2020年12月 3日 (木)

花風呂 サザンカ

おじいちゃんちの生垣に

10月にはサザンカが咲きはじめ、

いつ行っても次々に咲いているようで

今は満開、

目線より少し上なので

例年、それほど気にとめないのですが、

今年は

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御花風呂、


本にはツバキの花が載っていたのですが、

同じツバキ科だし

花もそっくりだし、

サザンカの花粉ミネラル、ビタミンにも登場願いました。



お風呂のフタをあけると

さざんかの花の香りが一瞬、

ふわっと無防備な状況の全身を包みます。

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2020年12月 2日 (水)

ちいさなクリスマス会

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんもクリスマスリースのなかで
永遠なる緑の生命力に包まれ、
中庸なる愛の赤いリンゴを囲み、
天に真っすぐにそびえたつ金色の希望の灯を見上げています。

今日も宝物をさがしに冒険の旅に出かけましょう。

朝のお話会で
シャンシャンシャンシャン・・・と
通り過ぎてしまったサンタさんを呼び戻そうと
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サザンカの花びら笛を鳴らしています。

プープー

皆、けっこう鳴っていましたね、

けれども、

サンタさんは戻ってきません、

おかしいな~

やっぱりロウソクの炎がないと

私たちのことが見つけられないのかもね、


すると、

コッコッコ・・・こっちだよ、


とニワトリさんの声がきこえました。



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行ってみますと、

屋根の上に何かがあります。


開けてみますと、

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ろうそく台の積み木が入っていました。
これでキャンドルスタンドをつくって
サンタさんに気づいてもらおうという作戦ですね!

木の紹介です。

きんもくせい 
なつつばき  
はなみずき  
しらかば
にっけい
いちょう
きんんもくせい
かえで
はんのき
ゆうかり

どれがいいかしら、
いっせいに指をさしますと、
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なんと皆それぞれ違う木を指さしたので
じゃんけん大会やくじ引きもなく、
そのまま直で決定。

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どんどん作って、

すいすい作って、

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火の番です。

寒い日で
顔が白く凍っている人や
両手が氷のように冷たい人も多かったですね。

今日も蒸気機関車の
列車仕立てになっています^^

火は火の家から外に出さないこと
火の回りを走らないこと
火の回りに燃えるものを置かないこと
火のそばに水を置いておくこと

ベー助さんの家は、
燃えるものがなければ火は燃えない
と言って
草の上ではなく土の上で
灰になるまで燃やすのが鉄則だったそうです。

べーこの家では
花火をするときの鉄則は
バケツに水、
でした。

温まってきて
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花屋さんが開店しました。

「ねーはなたば、つくっていい?」

いいよ~♡

 

向こうには何やら走り回ってる人が居ると思ったら、

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コッコちゃんに

フキの葉をかけていました!?

「おふとんかけてあげた」

すでに羽毛布団を着ていますけどね^^;

 

お砂場レストランでは
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不思議な行動をしている人、



「大発見!」

と呼んでいます。
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「ふん水になる!」

上から伝った水が
下で噴水になるという

大発見でしたッ。

他にもナゾの物体が組み合わせてありましたが、
それも
別バージョンに噴水だったのかもしれません^^;

 

そんななか、
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ずーっと作っている人‼



そろそろお弁当の時間です。
ゴザをひきますと、
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花屋さんが進出してきました。

みんなの分も作ってくれましたッ!



お弁当のあとも
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シーソーが出来たり、

絶妙なバランスです、、


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秘密のへやで
何やら話している人や

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入れ替わり立ち代わり現れる絵描きさん達や

なんだろ、
もみの木のエーテルみたいに見えます⁉

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ゴザの上を飛ぶ人とか、

ひとつひとつおもしろい所作が
次々に起こるので、

あっという間に時間が過ぎていきます、

時間配分を間違えて

クリスマス会を始めるのが遅くなってしまいました(汗)


炭をひろって
七輪にいれて
焼きリンゴを仕込みました。

クリスマス会のお部屋の準備は、
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朝来たときに、
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皆で飾りましたから、



さあ、いよいよ

クリスマス会がはじまりますよお~

手づくりキャンドルスタンドをもって

♪きよしこのよるを唄い入場しました。
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そーっと、自分の火をつけます。

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影絵「小人さんのサンタクロース」

 

小人さんが忙しいサンタさんに代わって、

まちの子どもたちにプレゼントをくばるお話です。

 

むかしあるところに小さな畑があって

小さな畑には1,2,3,4,5,6,7,8,9にんのこびとさんが

夜になってろうそくに火をつけて

サンタさんを待っていました。

ところがシャンシャンシャンシャンシャンシャン・・・・

サンタさんはまたしても行ってしまいました。


「サンタさん、いそがしいんだねー


わたしたちがサンタさんに代わって

プレゼントをくばりにいこう」

「でも、くらくてなんにも見えないよお」


小人さんが言うと、


モミジが出てきて


「だいじょうぶですよ、だいじょうぶですよ」
葉っぱの国に伝わる魔法の言葉を唱えてください」

「はっぱっぱ~~~~」

すると夜空にモミジのお星さまが輝きました。

 

「でもソリとプレゼントがないよ」

するとクルミとフキの葉が出てきて

「だいじょうぶですよ、だいじょうぶですよ、
葉っぱの国に伝わる魔法の言葉を唱えてください」

と言いました。

「はっぱっぱ~~~~」

皆で唱えると


クルミとフキは
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ソリとプレゼンとになりました。

 

「でもトナカイさんがいないよ」
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するとニワトリとブル-アイスが出てきて

「はっぱっぱ~~~~」


トナカイになり、

 

夜空へとびたちました。

シャンシャンシャンシャンシャン・・・

すると小さなおうちがあって

小さな女の子が眠っていました。

「ようし、あのこにプレゼントをあげよう」

ふくろの中から一枚の葉っぱ、

カジイチゴをとりだし、

ポーンとなげると、

 

「はっぱっぱ~~~」

魔法の言葉をとなえました。

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ぷちん ぷちん ぷちん
カジイチゴはウサギになり、
女の子のお布団のなかへ入りました。

シャンシャンシャンシャンシャン・・・

さらに飛んでいくと

おうちの中に男の子が寝ていました。

(省略)

はっぱっぱ~~~
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コブシは新幹線になり、
男の子の靴下のなかへ

 

はっぱっぱ~~~
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ツルニチニチソウは指輪になって
女の子の指へ

 

はっぱっぱ~~~
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レモンの葉は恐竜の頭骨になり
枕の横へ

 

くばりおわると夜空が明るくなってきました。

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トナカイに変身したコッコちゃんが

コッコッコッコッ

と鳴きたくなってきました。

こっこちゃん、鳴いちゃだめ、

コッコッコ、

ないちゃだめ、

コッコッコ、

ないちゃだめ~

コッケコッコ~~~~~

すると頭の角の葉っぱがコロンと落ちて

背中に9にんの小人さんを乗せたまま

ひゅ~~~~んと落ちてしまいました。

あれ~~~~

 

で、どうなったとおもう?

そう、だいじょうぶ、

コッコちゃんには羽があって

パタパタパタ・・・・

空をとべました。

みんなのことをおうち園のおふとんまで運んでくれました。

大きな布団をバタンとしくと

すやすやすやすや眠ります。

リンリンリンリンリン・・・・

すると鈴の音がきこえて

本当のサンタさんがやってきました。

そうしてみんなの枕元にプレゼントをそっと置きました。

「ありがとう、ありがとう、

こどもたちにプレゼントをはこんでくれてありがとう、

みんなのぶんは、わたしがもってきたよ」

ひとりひとりにプレゼントがくばられました。

「プレゼントはおうちに帰ってあけるんだよ。

なぜなら、はっぱにもどってしまうからね」

♪おおきなゆめのまくら たのしいゆめがみれますように
♪ちいさなゆめのまくら やさしいゆめがみれますように
♪ららららららら ららららら

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おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>
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クリスマス花束

小人さんサンタからのプレゼントがですッ!!!





































   


 

 

 

 

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2020年11月30日 (月)

われら自然探検隊~戸塚南小3年生②

本日は戸塚南小学校3年生の総合学習「われら自然探検隊」の授業で、
戸塚下台公園・斜面林に探検に行きました。

コロナ対策で、本日は残りの2クラスで行いました。

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2020年11月27日 (金)

子供と家族・若者応援団表彰~コロボックルくらぶ

コロボックルくらぶが、内閣府主催の令和2年度「子供と家族・若者応援団表彰」を受賞しました。

埼玉県教育局南部教育事務所様にご推薦いただきました。

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賞状

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資料

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コロボックルくらぶ

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内閣府合同庁舎にて開催

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終了後、写真撮影が許可されました

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2020年11月26日 (木)

われら自然探検隊~戸塚南小3年生①

本日は戸塚南小学校3年生の総合学習「われら自然探検隊」の授業で、
戸塚下台公園・斜面林に探検に行きました。

コロナ対策で、本日は3クラスで行いました。

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「われら自然探検隊」の説明 9年目の取り組みです

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斜面林に出発

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うろこ雲 みんなで見ました

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サザンカの花

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植物、昆虫を探します

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スズメガの蛹

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いろいろな落ち葉

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シラカシのドングリ

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おわりの会 ワカバグモの紹介

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竹とササの違いの説明

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みんなで森に御礼を言いました。

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死んでいたネズミにお墓を作ってくれました

 

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2020年11月25日 (水)

ろうそくづくり

今日は小さな畑のおうち園です。
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雨も雪に変わり、
北風も木の葉を払う、
小雪(しょうせつ)の候になりました。

畑ぼうずさんも

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むくろじ小人さんも

冬を迎えるためのロウソクづくりを始めました。

今日は
長く続いた晴天の小春日和も終わり、
外は小雨模様です。

そのため家の中でロウソクづくり。

まず、
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①ろうそくの芯を準備


3本よりの太いタコ糸がありましたので
3人で引っ張って1本にしました。

 

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②溶かした蜜ろうへ浸します。

まずは1回目、
そーっと持ち上げて
5秒ほど そのまま待ちます。

信じられないことに
皆ほとんど1滴もこぼしませんでしたねッ

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2週目が回ってきました。

ロウソクは、
よちよち歩きの赤ちゃんが前へ進むように
ゆっくりゆっくり育っていきます。

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③蜜ろうの補充

途中、

液が少なくなり
蜜ろうや 本物の蜂の巣も入れました。

「わたしも いれる」
「ぼくも いれる~」



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とうとう丁度良い太さになりました。


大変根気のいるお仕事で
途中休憩した人も居ましたが
最後までやり続けた人!

 

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④干します。

できたぁ~!

 

「おなかすいたぁ」
ろうそくを作りながら
お腹が減ってきました。
お弁当を食べますと、


エネルギーが充電されたか、
あるいは
外であまり遊べなかったせいか、

いつもなら午後はのんびり自由になるところ、
本日は猛烈にいろんなことをしました。

もったいないのでダッシュで掲載ッ、
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「マツボックリオブジェ」

たまたま拾ったテーダマツが
見事でしたので
お庭の木の実で飾り付け。

ただ着の身着のまま
木の実木のまま
ノリもつけず差し込んだだけでしたが、
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楽しくて、

クリスマスとお正月が
いっぺんに来たみたい、

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楽しくて、

テーダマツを
ダイオウショウの松葉でつないでいます、
たぶん線路ですね^^

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芸術が爆発しました^^!

葉っぱは
すぐ枯れちゃうかもしれませんが
雨の日なので活き活きとして
長持ちしそうです♪

 

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あるときは「お店屋さん♡」

フアンタジーショップのメルヘン館、

ふと上を見ると
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「海賊か漁師か」

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「絵描きさん」


なにかいてるの?

(いか)

(ほんせん)


イカに本線?
混じり合わなさそうですが
調和していました。。。

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あるときは

「お手玉屋さん」

ザラザラザラザラ・・・・

感触が気持ちいいです。

(ねーつづきは?)
時間ぎれになっても
途中違うことをやっても
舞い戻ってきて訊いてくれます、
コツコツとした作業ですが
湧き出るエネルギーは無限のよう。

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「竹の水道管屋さん」


(ん~どれにしようかなぁ)

何本も眺めて選んで
水の道の構想を練っていました^^

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「トンネル新幹線」

こちらは
粘土の新幹線をもって
走り回っていた人ですが、

静かになったと思ったら
トンネルを
くぐっていました。

竹のトンネルです。
スバラシイ組み合わせを見つけましたね、
息がぴったり合っています^^^^

 

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「コマ屋さん」は、

ツバキの実の殻でした。

けっこう難しいのですが
器用に回していましたね~‼

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「笛吹童子⁉」

もう少しで鳴りそう。

(つくったの?)
そうだよ、
竹に穴を開ければ
笛が出来ます。
指が置きやすい所に穴をあけるので
自分の音色になりますよ♪

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「卵屋さん」

お誕生日の人が順番に取りに行くことにしましたら、

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「たまごひょう」



を書いてくれました。
この卵表があれば、
すぐに次の番の人がわかりますね。
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しかも皆が帰った後、

ふと見たら

壁に貼ってありました^^!!!


その後方では、

ひっそりと
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「航海士?」


東西南北のような地図をかいて
磁石とにらめっこして
(うーん、こことあってる)
などとつぶやいています^^

しかし、
お片付けの時間なので
強制終了、おしーぃ!

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「ムカゴのおやつ屋さん」

ムカゴはヤマノイモの蔓につくわき芽です。

これは
ほんとに食べられます。

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この後、お塩をすって振りかけました。

好きな子は盛り盛りと食べて

きれいになくなりました。


帰りの会は

大好きな唄だけうたって

♪だいちーみず、くうき、
ひかりのめぐみにかんしゃ
わたしのむねは ひびく 
みんな ともだち


おーしーまい



朝はゆったり、
午後は駆け抜けた一日でした。

 

<おまけ>
先週の安行粘土の

絶品の数々



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どれもこれも

おいしそうなパンに見えます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年11月18日 (水)

かまどご飯と 粘土を焼こう!

今日は小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが


♪ぎっちょーぎっちょーこめつけこめつけ
♪ぎっちょーぎっちょーこめつけこめつけ

ざーーーーーーー

と唄っています。

 

朝のお話会には
賢いねずみじいさんが初登場しましたね。

「明日はこの採ったお米を炊いて食べよう」

クークークー

と人間たちが眠った夜、

ネズミたちが出てきて
ネズミ会議がはじまりました。

「いつも人間たちは
おれたちのことを泥棒あつかいしているが、
ネズミは

人間より昔から生きていて、
森に木の実をまいたり、土に空気をいれたり
大切なことをしているんだぞ。


今夜はおれたちがお米を炊いて
人間をおどろかしてやろう」

すると

ネズミ族の物知りおじいさんが出てきて
お米の脱穀や籾摺りや炊き方を教えてくれました。

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ぷちぷちぷち

みんなで一粒のお米を味わうところ。

なぜ賢いネズミが出てきたかというと
分厚い理科事典を持ってきたお友達の本の
生命の誕生の歴史の道のりに
人間よりも遥か以前に誕生していた
ネズミの絵が描いてあったからです。

お友達が青空トイレに行って待つ間に
皆でその大きな事典を囲んで見ながら
意識は2億年以上もの旅をしていたもようで、
ネズミは人間の大先輩だというところで
思わずうなづく子供たちでした^^!

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まず、稲穂を切って、

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①脱穀

 

ぷちぷちぷちぷちぷち・・・

大変気持ちいいです。
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かなり溜まりました。

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②もみすり 

すりすりすりすりすり・・・

お米から籾をはずします。

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③人間唐蓑(とうみ)

風でお米のもみ殻を吹き飛ばします。

ふ~~~~~

お皿が手前に傾いたとき

目にゴミが入ってしまい、
痛いのをじっと我慢していました。
ごめんなさい、、、
お皿は外側に向けないといけませんね。

時に こうした苦労を積み重ねつつ、
お皿にはお目当ての玄米が残ります。


しかし もうちょっと早くしたい時は、
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できるだけゴミをとりのぞいた籾米を




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④非電化 籾摺り器

にかけます。

4~5回繰り返すと
玄米になります。

袋には籾殻が溜まり、

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お砂場レストランの
籾料理になりました^^


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全員の
ネズミ級の集中力と根気強さで

1号分の玄米が出来ました。

6月に皆が手植えしたお米ですよぉ!

白米は5号。
これは見沼の「こども自然クラブ」の自然栽培米です。

お米を研いで

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「やさいに かけてくるー」

なんと自主的に

お米のとぎ汁を抱えて畑へ走り出した人たち。

 

命が循環してます♡

ありがと~ありがと~~

 

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水を注ぎます。

が、目盛りがないので
皆の親指や手で量りました。

どうかな、
かたいかな、
やわらかいかな、
丁度良く炊けるかな、

どきどきどき・・・

祈るような気持ちでフタをして
簡易かまどにお釜をセット。
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昨年は
びっくりマッチで
ベースケさんをだましていた人も

今年はななんと本物マッチの
着火担当で
1本目に着きました。

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「ポッポーーーーーー」
「ポッポーーーーーー」



「おのりくださーい」
もうどうにも止まらない車内アナウンスが流れ

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この横に並んだ椅子は
やがて縦に並べられ、
大興奮で走り続けます。

火を吹き、
煙を吐き出す簡易カマドが、
本当に
機関車トーマスに見えてきました^^;

 

炊ける間に野菜とりにも行って、

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すぽん、

この前、蒔いたダイコンのタネは
さすがにまだでしたが、
各自、畑を眺めて
いちばん太い大根を選んで
自力で抜きました。

とげとげの葉をものともせず、
回したり持ち上げたり反対回しにしたり
持ち方を変えたり、
工夫していましたね。

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とんとんとんとんとん・・・

包丁隊が並んで
切ってくれています。


「もっときりたーい」

と自分で抜いたダイコンを全部切り、
この前、掘ったサツマイモも切り、
畑のナスやピーマンもタネごと入りました。
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う~ん、おいしそ~

そうしてとうとう
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炊けました♪



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「これなあに?」
「レタスだよ」

とお友達が収穫したレタスに
おかずを巻くレタス巻きの人や

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お友達が持ってきてくれた海苔に

お味噌汁の具のサツマイモを巻いて食べる人^^

真似して食べたら
確かに美味しい!


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お味噌汁は豊富な具材だったので

煮物にしました。

が、

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「おみそしる のみたーい」

と各自、何回も何杯もつぎに来ましたッ

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水加減もちょうど良く、
おこげ具合もサイコーで、


見事に食べ終わったときには
ほぼもうお片付けの時間でした。

うまかったーうしまけたー
くったーくったー

「小さな農業」(国連宣言)を
小さな子供たちが
小さな体を張って
小さく地で行く一日でした。

※国連「家族農業の10年」2019年~

 

一方、日本の国会では
種苗法改正案を審議中、

小さな農家や
小さな畑の
小さな自家採種の
小さな希望まで自家自粛しないよう、
自分たちが住む
小さな地域の
小さな暮らしを
小さな地方自治法の
小さな足元から
描いていけたらいいなと思いました。

 

帰りの会をして
今日はこれにて
おーしーまい

 

<おまけ>
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本日の看板

「お米工場」

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てぶくろきいろちゃんに
お米ジュースをあげるひと


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靴箱 新型です^^

 

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ケンポナシをところてん器でつぶす人⁉

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そーっと そーっと

 

粘土も焼きました。
今回は七輪焼きです。

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赤味が出てきました。

ちゃんと焼けたかどうかは、
来週のお楽しみ~


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後片付けをするアサとオーチャン

コッコッコッ・・・

コメは 

うめ~~~~~

 

 

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2020年11月15日 (日)

里山の暮らしを体験しよう!

本日は綾瀬の森で、コロボックルくらぶの活動がありました。

快晴の暖かな日で、82名の参加がありました。

 

 

 

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2020年11月11日 (水)

秋まつりお店屋さんごっこ

今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんは、
紅葉の絨毯を敷き詰めて秋まつりをしています。

本日の食材は、
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ススキ、オギ、
見事なムクロジの黄葉と
カシワバアジサイの紅葉、


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赤い実は、
ソヨゴ、
ノイバラ、
ピラカンサに
秋グミ、

深い色合いの
クサギや
サルココッカ、
ジュズの玉、

サザンカと
狂い咲きのシャクナゲや

 

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カリンに豆柿、ホオノキに トチの実、

オオバ菩提樹のタネ、イチョウ、

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サルスベリの実、
サイカチに フジの種、
ケンポナシに ナンキンハゼの白い実、
ヘクソカズラに ムラサキシキブ、
サクラの紅葉と

数かぎりなく

まさに
サビアンシンボル~豪華な秋色の森~
変容の力そのものです。

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朝のお話会では
久しぶりのテーブルシアターです。

昔あるところに小さな畑があって
小さな畑には
1.2.3.4.5.6.7.8.9人のこびとさんが
遊んでいました。
すると空から魔法の布がおりてきて

アブラカダブラ
ちちんぷいぷいのぷい、

みんなで魔法の呪文を唱えると

ぎーっ、バタン、
ぎーっ、バタン、

と魔法の布がひらき、
開くと同時に音楽がながれてきました。

ぴーぴーひゃらら ぴーひゃらら
ぴーぴーひゃらら ぴーひゃらら

すると その音楽にのって
桜の葉っぱのサクラ姫が舞い降りて踊りだし
その踊りにつられて
こんどは無患子の葉っぱのムクロジ王子が
舞いおりて踊りだしました。

今日はあきまつり、
なんのお店をひらきましょう。
サザンカの花びらをよんで
わたしたちの間にはさみ
サンドイッチやさんを開きましょう。

それを見ていたいたずらタヌキは
みどりの葉っぱの紫式部に
赤い大きな唐辛子をはさんで
辛い辛いサンドイッチやさんを開きました。

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そこへ トコトコトコトコ・・・
べーすけ父さんが歩いてきました。
どっちを食べようかな、
こっちかな、
あっちかな、
そうだ、こびとたちに聞いてみよう、

こっちがいいと思う人、
は~~~い

こっちがいいと思う人、
はーい、

そうか、そうか、
小人たちはいたずら小人かもしれないぞ、
少ない方を食べよう!

かぷり、

するとからくて

ヒーヒーフーフー
ヒーフーフー

ひっくり返ってしまいましたとさ。

「おーしーまい」

これでお話はおしまいです。

ぎーっ、バタン、
ぎーっ、バタン、

魔法の布は閉じました。
さあ、これからは
皆のお店がはじまりますよ~

練習したように「おしまい」と
声をそろえていった子供たちは、
お店の準備にとりかかります。

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きれいだねー
ブローチかな?

「ぱんけーき」

パンケーキ屋さんになりました。

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看板製作中「おはなやさん」かな

店員さんが
きれいな花束をつくって
花瓶にさしています。

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「じゅーすやさん」
それとも「おちゃやさん」かな
着々と準備中です。




「あのね、
サクランボのせたよ」

コップやお皿にカリンやピラカンサの実が
浮かべてありました。



こちらは
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「カフェ」屋さんです。

豆から選べるコーヒー屋さんで
シマサルスベリコーヒーと
何か2種類ありました^^

隣のトチノ実はお茶菓子です。
ソロバンミルで豆を挽いてくれるのでしょうか?

こちらは
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オナモミダーツ屋さんですが、
「にんじゃしゅりけんや」で、

無料です。
布に命中すると
どんぐりを一個もらえる
どんぐり銀行も兼ねていました。

葉っぱを飾りでつけようと
テープを探して戻ってくると
見事に飾ってあります。
「どうやってつけたの?」
「こーやって」

なんとオナモミが糊代わりになって
葉と布を トゲで接着していました。
さすが、普段磁石あそびで鍛えているだけあって
自然を試す発見力が強いです^^;


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こうして
スゴイけれど
誰も気づかなさそうな裏技いっぱいの
開店準備が
各店舗そろいました、

いえ、延々と準備している人もいますが

おまつり前のお店紹介です。
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何屋さんですか?
「おはなやでーす」
どんぐり何個でかえますか?
「うーん、えーと」


「3こ」
安いですね~
「う~うん、5こ、いや100こ!」

けらけらくすくす、ゲラゲラゲラゲラ・・・・



ぐるり一周、
こんな会話で盛り上がっていましたね。

さあ、皆で秒読みスタートです、
5.4.3.2.1.
チリンチリンチリンチリンチリン・・・
小さな鐘が鳴りました。

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「これ くださーい、いくらですか?」
「3こ」
「はーい」

早速 お買い物に来てくれました。

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いらっしゃ~い、

後ろにくんだ手がベテランマスターのようです^^

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「おかね なくなっちゃった、」
「しゅりけんやさんに行くといいよ」

どんぐり銀行を兼ねているので
いつも行列です^^

喉がかわいたので
カフェに行きますと、

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こんな感じで淹れてくれました。
お茶菓子とイチョウの葉付きです。

このイチョウの葉は、「あたり」でした。

いろんな仕掛けがあります^^^^

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なぜか
凧づくりに凝りだした人もいます。
確かこの人はジュース屋さんのマスターです^^;;

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人気のパンケーキ屋さんは
品物が間に合わなくて
隣の花屋さんから材料を仕入れてきて
セルフサービスとなりました。

生地に好きな木の実をトッピングしています。

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おいしそ~

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朝採り野菜の二人組も現れましたッ、

ただ収穫したかっただけのようでしたが、

なんと、

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お店に並べてみたら
一瞬で売り切れてしまったので
2回目の収穫です!


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「おナス くださーい」

「どんぐり一個です」

 

賢い主婦のような人が続出して
朝採り野菜はすぐに売り切れです。

100円均一の「ひゃっきん」のお店でした。
いえ、どんぐり1個均一なので「どんきん」ですね。

 

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店番をしながら
「どんきん」で買った
フジの種チョコレートを齧っています。
お味は、マイルドだそうです。

隣の人は
サイカチの種チョコレートで、
お味は
「ビター」
だそうです^^;;;

もう何が何だかわからなくなってきました。

お弁当は、
この秋まつり商店街に
ゴザを敷いていただきました。

お友達が
楽しい絵本を読んでくれて
一休みです。


たくさんたくさん遊んだのですね、
すぐお片付けの時間となりました。
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腰がいたくなるほど
洗い物をしてくれました。

ありがと~ありがと~~

もう帰りのお話会の時間です。
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夢の国でんしゃに乗って
秋まつりの国へ行きました。

ところが、
秋まつりなのに
なんにもありません。

「お花がない」

というとお花になり

「サンドイッチがない」
というとサンドイッチになり、

「うどんがない」
「イチゴショートケーキがない」
「ジュースがない」

次々に変身しているところですね。
最後は、
鬼がジュースを飲みにやってきました。
皆、ジュースに変身していますから
飲まれそうになったところ
間一髪、
鬼をおどろかして
鬼はびっくり慌てて帰っていきました。

おーしーまい



<おまけ>
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今日のおやつ スダジイ

沈んだら食べられるよ。


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「占い館」?

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アサにプレゼント

大好物の柿 

 

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2020年11月10日 (火)

ニワトリ小屋の産卵場所

秋になって気温がさがって


めっきり卵を産まなくなっていた

アサが、

 

小屋から
うんと離れた
梅の木の下の
落ち葉の上に
卵を
ぽとんと
久しぶりに
産んでいました。

 

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うれしいので
産卵場所をリニューアル。

新しいネズミモチの剪定枝で作りました。

床には
梅の落ち葉を敷き詰めました。

歴代のコッコちゃんたちは皆な
こんな感じの
すっぽり小空間の
木の下で
10個も20個も人知れず産んでいましたので

 

その習性に倣って作っています。

すると翌日、
また1個、
追加で産んでくれました^^

そういえば
秋から抜け毛の季節だったアサは、
黒い泥汚れの胸元も
すっかり新しい毛に生え変わっています。

小さかったオーチャンも声変りをして
ピヨピヨ言わなくなりました。
コケコケ言ってます。
そして大きくなりました。
約2か月半で大人っぽくなりました。

ありがと~ありがと~~

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