2022年8月 3日 (水)

梅干し

梅雨が短く、

自生の赤紫蘇が20㎝程しか伸びず、

梅干しに入れても染まらないかと思ったら、
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開けてビックリ、

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いつもより染まっている
しかも1段目も2段目も3段目も均等に。

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さらに

傷の多かった梅なのにまるで無傷。


魔法のコスメのよう、

たっぷりいつもより陽を浴びて
赤紫蘇さんのアントシアニンも
高濃度になったんでしょうか!

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作業棟の屋根の上へ。
熱くて黒焼きになっちゃわないか心配^^;
今年は夜もそのまま夜露干しもいいかな♪


夏の土用期間は、

立秋前の18日間、

2022年は7/20~8/6。

ギリギリ土用干しに間に合いました。

4~6日干して瓶に保存します。

コロナと猛暑疲労は
もっぱら梅干しとシシトウガラシの辛さに
救けてもらっています。

<メモ>
2022.6.19 ウメ収穫 2.9㎏漬ける
      塩    290g
      ホワイトリカー1カップ



2022.7.20  アカジソ入れる 520g
      塩       31g

2022.8.3  梅を干す









 

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2022年7月29日 (金)

クマゼミ

毎日セミが
ゲリラ豪雨のように鳴いています。

今日から鳴き声の主流が
ニイニイゼミから
アブラゼミへと移りました。

朝の涼しい時間は
ニイニイゼミとミンミンゼミのジョイントコンサート、
昼間温度が上がると
アブラゼミによる熱唱ライブ
日没後の数分、
タケオオツクツクが1匹だけソロリサイタル。
毎年、1匹だけ鳴きに来る不思議。

蝉の声はどれも独特の個性があって
高振動、高周波数に酔いしれますが、
タケオオツクツクだけはお手上げで、
ガラスを切り裂くような鳴き始めに
大音響で轟く電気音が頭上で響くと
思わず耳をふさぎたくなります、
ジャイアンの公園リサイタルです^^;


と蝉三昧の日々ですが、
クマゼミの声を聞きに
わざわざ蕨市民公園へ行きました。
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クマゼミは南方系の種なので
九州の実家ではクマゼミの声しか聞こえないほど
鳴いています、が、
埼玉ではベースケさんの子供の頃は居なかったそうで、
それでも20年前位から
シャンシャンシャン・・・と
かすかに鳴き声を確認するようになったとか。

温暖化による北上と
樹木の移植による一時的移動とのこと。

しかし
上の蕨公園の場合は、
局所的に棲息定着した例で、
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今年は鳴いてないね~と
一周歩いて戻ってきたところ、

落ち葉置き場でしょうか、
囲いの木の上に

4
本体が居ました。

いつでも飛んで逃げられるように
高い枝先に止まっているイメージでしたが、
アブラゼミと並んで
下の太い幹に止まっていました。

Kumazemi3
抜け殻も発見。

上がクマゼミ。
下はアブラゼミ。

背中の盛り上がりと
横顔(額)のでっぱりの泥、
中脚と後脚の間のオヘソのような出っ張り。

黙っていても強そうです。

<おまけ>
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目の前で
アブラゼミの羽だけを食べ残した

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ハシボソガラス。

庭鳥のおーちゃん、ぴーちゃんも
弱って地面に落ちてきたセミを食べるのが
大好きです。

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英語に中国語も。

数年前と文言が少し変わっていました。


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蕨神社かと思ったら、
和楽備神社だそうで、

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建築三神という初めて目にする神さま方に

咄嗟に手を合わせ、

「おうち園の小屋が無事にできますように」

と唱えていました^^;

今日もありがと~ありがと~












 

 

 

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2022年7月27日 (水)

森と一体化

丘っ畑へ行くと
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野菜畑が森と一体化。

下の畑は
建造物に押されて
ギュウギュウ詰めで
元気にしようと手をかけると
却って土がむき出しになり
都会の砂漠のように見えたりしますが、

ここは空と大地が広く、
自然の再生力が人力を上回るようで
場所全体にエネルギーが漲っています。




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本日の収穫。

キュウリが巨大になりすぎですが、
庭鳥のおーちゃんと ぴーちゃんが
育ち過ぎたキュウリのタネめがけて
嘴を連打し食べてくれるので
無駄にならなくなりました。


ありがと~ありがと~

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さっそく何も敷かずにネッ転ぶと


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草に埋もれて

蟻が右腕に2匹
左腕に2匹
わきの下に1匹
お腹の中に1匹、

痛い・・・

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それでも


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それでも


草のヒンヤリシートと
地面のアッタカマットが
60兆個の細胞ひとつひとつに
直にエネルギーを注入するようで


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起きられない


※暑くなったら起きましょう



<おまけ>
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軽く油で焼いて
青じそ,おろし、しょうが、
たっぷり薬味で。

シシトウガラシの燃えるような辛味で
その日の猛暑を乗り切る。。。

おつかれさま~おつかれさま~~♪
















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2022年7月26日 (火)

3年後のイイナパーク

3年前の川口市赤山を見て、

「川口市に
こんなきれいな谷戸(やと)があるんだー!」

今はイイナパークが出来て
その風景は改変しましたが、

昆虫の会などで遠くの丘陵に行かないと
なかなか見られない風景が残っており、
特にフワフワドームからトンボ池方面を見た時の
水の流れと両脇に広がる谷の波。

は谷あり山あり水の流れありで、
絶景だったようです。
現在は設計で、
人優先の平らな道になり、
トンボ池を広くしたため、
谷戸のもつ自然な水の流れが
感じられなくなっています。




今はイイナパークとなり、
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表面の土をはがしバークチップがひかれ、






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公園らしくなってしまいましたね。
雑木林のなかも表土をはがし、
奥も隅々まで新たな植栽です。
  {2年前工事中のようす}

工事前は
「奥は自然の森にして
自然学習の場にする」というコンセプトでしたが、
すっかり植栽樹とカブトムシ公園でした。
但しキリギリスは自生しました。



①建設部~公園課の管轄ですが、
せめて今からでも
環境部~自然保護対策室にしてほしい。

②オニヤンマとかカブトムシとかホタルとか
昆虫スターだけを大切にせずに、
生き物全体のバランスを見る管理をしてほしい。


③行政、管理業者、市民など
意見を聞き合えるQ&A等の関係を
大切にしてほしい。

<おまけ>キリギリス自生
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奥の「虫のはらっぱ」以外の植え込みも
こうして草を残しておく
手の周り過ぎない管理が良いようで、

なんとキリギリスが自生していました。
川口市からの絶滅を危惧し、
3年前に近くの空き地のキリギリスを育て、
行政の方と一緒に子供たちと放虫しました。
また近隣の生き残りのキリギリスも
集まってきたのかもしれません。
心無い放虫も考えられますが、
年数的には地域種の可能性はあります。
キリギリスプロジェクト2019.6.8
 


<懐かしいおまけ>
3年前にイイナパークで開催した
キリギリスプロジェクトの時の夢

●昆虫の斉藤先生
「みんな(子供たち)と市が協力して
維持、管理、作業をやるといい」

「草地、水辺、森のある
大変貴重な地形・環境です。
57種類の昆虫が居ました。」


●植物の西川先生
「この公園が出来る前に救出した
貴重種9種がなくなっていました。
今後、みんなとまた救出して見守りたい」

「帰化種については
正確に調査をすると良いです」

●コロボックル横山
「若者が運営できる自然学習センターをつくりたい」

「奥の細い湧水を活かした森にするといい」



<おまけ>
計画段階で
西川先生も意見を言ったそうですが
もう聞き入れてもらえなかったイイナパーク。
そこで教訓、
「計画の早い段階から意見を言う」
ことにしたベースケさん、
戸塚環境センターの改築工事の話しが出た時、
計画の早い段階どころか、
計画に緑地部分の入っていない時から、

「作ってほしい、
樹種はこれがいい」

と具体案を伝え、
あっさり却下されましたが、
まさかの奇跡の大逆転で
自然体験の森案通るッ!
6年後のお楽しみ~♪



    







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2022年7月25日 (月)

小説の帯のような

「戦時中、強姦され続けた女性たち、
戦後、それを多額の献金と奉仕で償う敵国の女性、
メシアとなり、その仕組みを創り出した新興宗教の教祖、
日本を蔑視する教祖を支えたのは
日本の政財界トップ~国粋主義者たちだった。

人生を破壊された宗教2世が起こした銃撃事件で
その全貌が徐々に明らかにされていく・・・」


たとえば小説の帯みたいな昨今。
カトリック総本山のバチカンの闇と
それが明らかになっていく過程にも
驚きましたが、
昨今の旧統一教会の報道は
地味に同じくらいの衝撃です。

選挙でどうしても勝ちたかった安倍氏はともかく
祖父の岸氏は教祖を信じたのかも、
とふと思うのでした^^;;;

「今なら捜査できるんじゃないの」
       (空白の30年)

※続々と・・・
  国家公安委員長も協会のイベントに参加。
  警察の最高責任者も無知、無節操だとなると
  精神鑑定が必要なのは一体誰か。
  国家の闇を救ったのは結果として、
  山上容疑者だったという帯の結末か。

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2022年7月23日 (土)

イイナパーク川口 夜のいきもの観察会

 

 

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2022年7月20日 (水)

葉っぱのバスケット &ひしゃく

 昨日「葉っぱのカバン」を作ったのですが、
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手に持っているのは、
一日たった青桐のカバン、

アオギリの葉の質は
シャキっとしていて、
一日たって更にツルんと角が立ったよう。
高校の時の学生カバンを思い出し、

これ、いいね~

なんて言って
朝ごはんを食べながら
もう一回作っていたら、


なんか違うものを作っている
ベースケさん
(右斜め上)

昔のお母さんの
買い物かごみたい^^

どうやって作るの?

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おんなじだよ。

ただ裏おもて、逆に折ってみた。

 


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たたむと

カーブに膨らみやすいから、



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同じように折っても


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底マチが作りやすい

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  「葉っぱのバスケット」
ということで

同じ折り方でも
一方は折り目がつきやすくカバン風に、
もう一方はふんわりバスケット風に。

ん?
ワタシが作ったのは
葉脈が
リブバスケットっぽい♪

全く同じ葉っぱで
同じように作っても
それぞれの個性が滲み出てしまう
葉っぱのカバンシリーズでしたッ

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ちなみに卵は持ち上げられません。

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おめでと~おめでと~

<おまけ>
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   「ひしゃく」

これはアカメガシワ(赤芽柏)

カバンやバスケットと同じ作り方でも
アカメガシワは葉柄が丈夫なので

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水を入れて
ひしゃくとして使える

但し駄々洩れ^^;


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縦にしても全然ぶれない


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横顔もステキ


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後ろ髪うなじもスッキリ!












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2022年7月19日 (火)

葉っぱのカバン

コメントで「葉っぱのカバン」の作り方を
聞いてくださった方がいらしたので
おぼろげながら作ってみます。

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オオバベニガシワ(大葉紅柏)

大きな葉は、
大人の顔くらいのもあります。
同じトウダイグサ科の
在来種アカメガシワ(赤芽柏)でも作れます。
アカメガシワの葉は小ぶりですが肉厚なので
より丈夫なカバンが出来ます。


Img_20220719_115516
  「おさらバッグ」
余談ですが、
小さなお友達がひょいっと作った
葉っぱのバッグ。
平たくてたくさん乗せられて
軽いものなら持ち運びもできて
お皿状なので置いたときの安定感は抜群。
一押しのお気に入りです。

さて作り方です。
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折り紙のように折って、

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折って、

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下から折り上げて、

3分の2くらいの所を
折り上げています。


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上から見たところ


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中に折り込みます。

折り込むと自然に
ふっくらとなる。

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葉柄を
お好みの長さで
お好みの場所に
くるんと差し込む。

差し込むときは爪や小枝や
鋏やペン先などで穴を開ける。

Img_20220719_120720
お花かばん

ツユクサ、ミソハギ、ミズヒキ

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おめでと~おめでと~♪

作ったら写真おくってくださいね~


<おまけ>
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左はオオバベニガシワ、右はアオギリ


隣に生えていたので
作ってみたら、

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「青桐のかばん」

葉身の基部が心臓形なので
デザイン性のある仕上がり。


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トチノキの葉

手前に生えていた栃の木。
掌状複葉の葉でも作れるでしょうか、、、


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試してみると、

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「天使のかばん」

になりました^^;;
天使の羽根は
閉じてフタになることでしょう。


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葉っぱのカバン勢ぞろい



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オオバベニガシワの蜜腺に来る蟻

カバンの材質を保護してくれます^^







































 

 

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2022年7月15日 (金)

統一教会

統一教会(旧名称)といえば、
私たちが学生の頃も勧誘が盛んで、

ベースケさんは勧誘者に反論して
逆に見込みがあると思われ、
駅のホームまで追いかけられ、
慌てて柱に隠れ、
電車の扉が閉まる寸前に車内に乗り込み、
危機一髪、難を逃れたという話を
何度もサスペンスドラマのように
笑いながら聞きましたが、

ワタシはといえば、
その勧誘の講義を
好奇心いっぱいで聞きに行き、
(当時は対面マンツーマン)
何回目かの講義で
教祖が明かされたときには、
随分ガッカリしてしまい、
いや見た目にではなく、
その教理の詰めの最後の落ちにですが^^;;
とてもガッカリして
それ以来、
対面抗議を何度も居眠りして聞いていたら、
布教も睡魔には勝てなかったのか、
見込みがないと思われたのか、
そもそも学生だったので学校の守りもあったか
それこそ難なく終わりましたが、、、
(レクリエーションとかの甘いワナも
全然なかった。)

そういった30年以上前から
公然と怪しさいっぱいだった宗教団体に
元首相が
賛辞メッセージビデオを贈るなんて、
自ら墓穴を掘るようなもんですが、
本当に撃たれてしまった安倍さん、、

例えば収入源の怪しい
暴力団とかに賛辞を贈るのと
本質的には変わらないワケで、
よっぽど支援をもらうか、
よっぽど圧力を受けていたのか、
よっぽど浅はかか、
でなければ
あり得ないような賛辞メッセージです。


宗教2世や
銃撃事件の悲劇を
加害者も被害者もこえて
二度とくりかえしたくないなら、
権力寄りの国葬や警護不備より


大元の
宗教団体と政党との
甘い関係を
明らかにしていく必要がありそうです(合掌)

「国葬や 警護不備より 密な関係」
     (明らかにしてほしいもの♡)

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2022年7月13日 (水)

おうちの足と 森のカーテン

今日は小さな森のおうち園です。

前回は大雨予報で全く降りませんでしたが、
今回は曇り予報で小雨となり、
さらに前夜は雷雨であった為、
雨の準備が間に合いませんでした。

でも大丈夫。
前にテント張りの練習をしましたからね、
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タープテント

ケガしないように用心してたのかな、
遠くから注意深く見て
それから
どんどん手伝ってくれました(泣)

ありがと~ありがと~

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ぐい~~ん

大活躍です!


これで一安心。
するとお友達が言いました。
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「チョウチョはどこにいるの?」


ほんとだよねー、
雨の日はチョウチョはどうしているんでしょうね、
小雨だから飛んでるかもしれないね、
「見たらおしえてね」

そうだ、
クワガタはね、
このテントみたいな木にいっぱい居たよ、
揺らすと落ちてくるよ。

「いくよ~」

ザザ~~~ン

キャーッ

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たくさんの雨粒と一緒に
クワガタ♀が降ってきました。

わーーー♪

追いかけて拾います。
実はこの木には
クワガタがた~くさん居ます。

コナラやクヌギやシラカシや
ヤナギやクルミなんかも有名ですが、
ハルニレにも来て、
更にこの
ニレケヤキ(アキニレ)の樹液も大好きだったんですね。
私たちも初めて知りました。
アカボシゴマダラが何度も
飛来するのを見て
もしや樹液が出ているのでは、
と気が付きました。


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「やってみる」

こんどは隣のコナラの木をゆすると、


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でっかいノコギリクワガタ♂

が落ちてきましたッ!!
急いで追いかけて虫かごへ。
いつの間にか
脇腹をつかめるようになっていましたッ。
毎回毎回、成長がはかりしれません。



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「なんだろ、ギンナン?」

大きな種を発見。
たくさん落ちていました。
ほんとだ、
ギンナンそっくり!
ギンナンを知っていること自体、
不思議だけど、
でもここにイチョウの木はありません。

上の木が怪しいぞと
見上げると
ナツツバキ(シャラノキ)です。
でも、
ナツツバキの種はもう少し薄べったいし、
もしや
タヌキのためフン?

森は不思議がいっぱい、
なぞなぞ探偵団のナゾは深まるばかりです。


次には、
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もうウズウズ待ちきれず
野菜畑へヤサイの確認へ向かう人たち。

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ナスやシシトウガラシにキュウリ、

もぐりこんで収穫し、

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ミニトマトをぺろり♡

みんなでもいでがぶりつき
諦めていましたが夢が叶いました、
スペシャル美味しかったね~~~~♪


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「あれ」

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なんとナスだけでなく
セミも生ったもよう^^!

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ナスの花

紫色のパラソルみたい、
た~くさん咲いています。

「あれ」

ナスだけでなく
ニジュウヤホシテントウ?
も生っていました^^!
テントウムシの仲間なのに
ナス科の葉を齧るベジタリアンです、

農作物にとって害虫となるものは
人間とそう変わらないものを食べて
生きているんですね、、、

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「ウニがなってる」
「ちがうよ、クリだよ~」

なんて言いながら
どんどん進んでいきますと、

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いつの間にか
キュウリが大きくなっていてビックリ!

キュウリって
一日で巨大に太りますもんね^^

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トマトもなんと
4個も生っていました。
1個はカラスが食べちゃいましたが、
3個はみんなの分です♪



ありがと~ありがと~
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本日の収穫

私たちが居ないときにも
たくさんの生き物がやって来て、
森の大家族、
一緒に暮らしているんですね。

手を洗って
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早速切り始めます、

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「めーでるかなぁ」

切ったキュウリのへたを
埋める人。

人参とか大根とか
葉っぱが伸びるもんね、
キュウリはどうなるだろうね~
「ダンゴムシが大喜びで食べるかな?」
いろんな予想が
それぞれの頭の中を飛び交います。




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交替で丁寧に切ってくれます。

後ろの人は
順番待ちでしょうか?
自分の収穫したヤサイとともに
並んでいます^^



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森のレストラン準備中


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トマトって
つるんとして切るの難しいですが
モクモクと切っています。

ところで
朝の会がまだでした。
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今日はナスビさんが出てきて
みんなのお名前を呼んでくれました。

ナスビさんは
髪の毛がちょっとカールしています♡


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ぽつぽつ雨がふってきました。
おうちをつくりましょう。

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「いえのせっけいず」

お友達が描いて来てくれました。

おうちには
ポストがあって
玄関があって
花瓶があって
椅子があって
お風呂があります。

まずはカーテンをつくりましょう。

ふ~~~~

とロウソクの火を消しますと、
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はじまりはじまり~

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輪ゴムでしばって模様をつくって

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いっぱい結んで

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自分の印をつけて

「じぶんのなまえ
かけるようになったんだよ」

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丸葉アイが到着

一輪車タクシーさんの配達です。

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ビニール袋を二重にして

カーテン(シルク)を入れて
お水を入れて


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アイの葉っぱをちぎって入れました。

森には
ミキサーがなかったので
手動もみもみで染めてみましょう。
どうなるかな?

ところでもうお昼です。
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森のレストラン開店です。

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シャカシャカシャカシャカおシャカさま

本日のメニュー
「ナスの卵とじ」



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「わかめごはんみたい」

藍染めの袋をみて
お友達が言いました。

ほんとだ、そっくり!
美味しそうに見えてきました。

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ふみふみふみふみ

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もみもみもみもみ

布の量が多すぎたか、
以前、同じ要領でハンカチを染めたようには
なかなか濃くなりませんが

「おちゃみたい」

美味いこと言うじゃありませんか~
ほんのりお茶色に染まりました♡

ありがと~ありがと~

さらに午後は
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持参した建築看板?

を貼り付け、

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おうちの足の部分、

沓石(くついし)を運びます。

えっしょこらしょ、
ほいさっさ

大人でも結構重たい基礎となる石です。

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全部で12個あります。

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現場監督さん

偶然でしょうか、
どこかで見たんでしょうか、
妙にリアルです^^

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花瓶

周りの皆もノリが良く、
設計図どおりの
花束が活けてありました^^;;

Img_20220713_150157
完成です

帰りの会では
「ぽつぽつぽつぽつ雨がふってきました
すると森の妖精がでてきて
いえのせっけいずをくれました
ポストつくったひと(はーい)
おはなをかざったひと(はーい)
それからお腹がすいてお料理をしました
おやさいがたくさん出てきました
これはなんでしょう(なすー)
これは(とまとー)
これは(きゅうりー)
夜になったカーテンをしめましょう
よくはたらいたご褒美に
妖精さんから
おやつが届きました

いただきまーす」



さあ、これからが本番です。
おうちの柱となる背骨を建てますよ。

2学期へつづく~~~~~~~


<おまけ>
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帰りの会の前の えほんのじかん

お友達が大好きな本を持ってきてくれ、
それをお姉さんが読んでくれています。
すてきな帽子のお話しです。

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おやつ

おうち園産冷凍ブルーベリーも
余っていたトマトもキュウリも
すべて完売ッ♪

「はじめてきゅうり たべた!」
「はじめてトマト たべた」
「とまと だいすき」
そんな奇跡のひとときでした♡

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はっぱアート「○○○○」


来るなり創造性を発揮^^


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靴チョコ

すかさず見つける^^

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「いえのせっけいず♡」

紙芝居のよう

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カヤツリグサ

気づかなかった!
こんど蚊帳つって遊ぼうね♪

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ブランコあめふらし

あなおそろしや、
ずぶぬれになります

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「やね つけたよー」

ずぶ濡れの名刺カードを
守ってくれました^^


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ノコギリクワガタ釣り

棒につかまらせて
持ち上げて

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お見事ッ

ケースに入りました!


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森のカーテン

お茶色もステキでしたが、

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アイをミキサーにかけて

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もう一度染めて

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干しました。

どんな模様かな、
2学期に森にかけてみようね♪


















































































































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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