2020年7月 8日 (水)

竹を割って流しそうめん

今日は1学期最後の
小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが
「そーめん たべたいよぉ~」
と待ちかまえています。

 

けれどもまずは

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お花料理からでした。
この妖精の台所みたいなシェフは、
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この人でしょう、
あの人でしょう、
と想像がつくようになりました。
歌うように作っています♪

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ところでカメを見つけました。

アカミミガメは1950後半からミドリガメの通称で
ペットとして輸入されたものが野外でも増えて、
在来生物を浸食してしまうことから
緊急対策外来種に位置付けられ、
終生飼養の象徴的な存在になりました。

しかし、
ある日突然家に居ました^^;

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カメの水の家づくりは、
岩場に水草も植えられて
本格的でしたが、
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しばらくすると、
なんかすごい空中都市
みたいになっていました^^;;

そんなこんなで
そろそろ朝の会をしようと思いますが、
まだ居ない人も・・・
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あ~いたいた、

お~い、

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ケラケラケラ、

夢中です。
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お~ゲット!

とうとうアメリカザリガニをすくいましたッ

このアメザリもS2年頃、
ウシガエルの餌として輸入されて
野外で増えた侵略的外来種です。
が、よもやある夜、
とつぜんウジャウジャと我が家に居ました^^;;;
大体、事の犯人は検討つきますので
どうにかしてくれと訴えましたが、、、
こうした
小さなお友達の驚きと熱中ぶりをみると、

あのハサミを振り上げる姿や
甲冑のカシャカシャ感、、、

ザリガニ類の魅力をあらためて再確認しました。
さらに以前、
自然クラブでいただきましたが、
茹でて食べると大変美味しい。
食糧難のときには超人気食材になるやもしれません!?

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ようやく朝の会です。

川から桃やトマトやキュウリやナスや
レモンやミカンが流れてきて、
ももたろうや
きゅうりたろうや
なすたろうが
出てきました。
一堂に会した彼らは、
「おなかすいた~」

すると
川から流れてきたのは・・・・

「そーめん!」

すごい!
お友達が言いました。
今日のテーマをくんで
おはなしの流れが読めるのですねッ

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①竹割り

お山で伐った長い長い竹を
ふたつに割ります。
翁のように一気に割りたいところですが、
今回もナタで少しづつ割を入れ、

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②割く


皆で力を合わせて割きました。

メリメリメリメリ・・・・

パッカーーーン、

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③節ぬき


横からトンカチでトントン割っていきます。
トンカチ使いの名人が
やり方を見せてくれています。

「あのね、こーやって やるんだよ」

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④器づくり

いつの間にか年長さんの貫禄が出ています。

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⑤お箸づくり

丸い竹を半分、
そのまた半分に割って、
どんどん細くなって
あっという間に
お箸になりました♪

竹のゴツゴツした引っ掛かりが
意外にも掬いやすく、
小刀で太さを調整すれば、
長く使えるお箸です。

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⑥お野菜の収穫


トマトにナスに収穫上手です^^

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⑦衣づくり

天ぷらもあげましょう。

畑で採れた
ナスとジャガイモとインゲンです。

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⑧野菜切り

ぜ~んぶ切ってくれました!
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がんばれ~~

お友達がハンカチでつくった
女の子も見守っています♡

 

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⑨流しそうめん

ベテラン年長さんによる
ひとりひとりのパフォーマンスを終えて、
いよいよ順番が回ってきました。

すくえるかな?
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よいしょ、

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⑩いただきま~す!



そうして
また遊び、
お片づけもしまして
お誕生日会もありましたね。

2学期、また会いましょう。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

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いっただっきま~す

皆の帰った後、
畑ぼうずさんも
待ちに待った御馳走です。

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アサも そうめんを食べました。

ちゅるるるるるるる・・・・



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縄文貝のネックレス


お友達が1学期最後のプレゼントをくれました。
毛糸と たぶんお山で拾った縄文貝、
説明書のないナゾのプレゼントでしたが、
これは、
ネックレスを作ってね、
というメッセージかと思い、
作ってみました。
合ってるかな・・・

PS、九州熊本から岐阜や長野まで
梅雨の線状降水帯が甚大な被害をもたらしている最中の
曇り空の一日でした。
コロナではじまり水害で幕を閉じた1学期でした。
多くの人が岐路に立ち
人生の新たな価値や住まいを模索し続ける
嵐のような1学期でした。つづく

 

 

 

 

 

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2020年7月 4日 (土)

マヤランと自然の森が 子供たちへ動画授業

貴重種マヤランの自生地の上に
遊具が出来てしまったのを
発見してしまった衝撃の夜から、

その夜から、

まさか、

まさか、

こんな日が来るとは、

想像だにしませんでした(感涙)。

安行小学校HP
安行原自然の森(平岡山)
貴重種「マヤラン

地元の子供たちへ動画映像授業7/4です。

植物の西川先生が
6年生の子供たちへ
マヤランや自然の森のことを
伝えてくださっています。

安行小学校の菊次先生が
地元の子供たちへと
つなげてくださいました。

現地撮影やインタビュー場面は
まるで報道ドキュメンタリー番組を見ているようで
おそらく遊び心満載です^^^^
これを受けた子供たちが
未来へどう森とマヤランを発芽させてくれるか
ワクワクすることしきりです。

今現在、生息している
地域の貴重な森と種の 
危機と価値を
学校の授業で子供たちへつなげていくという
大変稀有で高度な環境教育の実践となっています。

市民~専門家~行政~学校、
それぞれが それぞれらしさでつながりました。

元々、この地のマヤランは
バッタ選手権の日に、
バッタを草原に探すなかで発見されました。
子供たちとの活動や遊びがきっかけです。

また遊具設置を発見した夜は、
ヒキガエルの産卵を
おうち園の子供たちへ
伝えたいという強い衝動がきっかけです。

市民~専門家~行政~学校など
バラバラの存在をつないだのは
後にも先にも「こどもたちひとりひとり」の存在です。

子供たちと自然の森との交感が
科学技術をはるかに超えた偶然や奇跡や喜びを
社会へもたらすのかもしれません。


これからの宇宙時代の地球の未来の可能性を
予感しました。

 

 

 

 

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2020年7月 3日 (金)

県土整備事務所と ゴミの道の立ち合い

①6/26(金)土の道にゴミ残土を入れられたのを発見した後、

大ショックを受けたベースケくんは、

取り返しの着かなくなる前にと

すぐに

・川口市の河川課へメールをし、
・県知事へメールをし、
・県の水環境課へメールをし、
・埼玉新聞へTELをして、

それぞれがそれぞれに
情報をながしてくださり


②6/29(月) 
 河川課さんがすぐ見に来てくださり
 すばらしい記憶力とあたたかな人柄で、
 誠実な対応をしてくださいました。

 2021年3月まで土手の工事は、
 県の管轄なので
 すぐに県と連絡をつけてくださり、

③7/3(金)
 四者の立ち合いが叶いました。
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・県土整備事務所 
  河川課部長と工事責任者ら3名
・川口市 河川課 1名
・綾瀬川を愛する会 8名
・埼玉新聞記者 1名

話し合いは
熱い思いやら事情説明や
今後の希望要望など
1時間にわたりました。

<要望>
●ゴミの土~全て取り除いてほしい
●工事の仕様書(過去と新規)を見せてほしい
●工事の新たなチェック機能を提示してほしい
<県土の回答>
●来週中7/10(金)までに回答します。

○こうした過失工事のやり直しは税金が使われますから、
○元々の業者へ発注したときの仕様書や
○今後繰り返さないためのチェック機能を
(取り決めの引継ぎが出来ていなかった)
(土手に入れる土の基準にも反していた)
(現場チェックに落とし穴があった)

 見える化や共有チェックすること。。。

<今回、感じたこと>
市民やマスメデイアや
各行政機関がお互いに
「見える化」して「共有チェック」していくこと

が大切かと思われました。
そういう意味でも
県「はつらつプロジェクト」担当の
水辺再生課にも出席してもらって
今後につなげてほしかったです。
次回、お願いします。

<世界では>
2018年 G7サミットでは
海洋プラスチック憲章が採択され、
署名しない日本も
2020 7/1ようやく日本もレジ袋有料化が始まりました。


「未来の子供たちへ
 きれいな川きれいな海をのこしていきたいのよ」
    (綾瀬川の幾島さん)

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立ち合い当日の前、
違法性を隠すように、
県土の指示で表面の瓦礫撤去作業が行われていました。
ものすごい量です^^;
たまたま早く来た会員が写真に撮りました。

本来、こうした瓦礫は土手にいれない規定になっています。
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埼玉新聞社さんの取材

記事になるかなあ、

ひとつひとつの小さな改善が、
これからのの地球の未来に
つながることを願って

◎埼玉県 県土整備事務所は、
ずさんな工事過程の体質を続けていくか、
あるいは、
公共工事の品質、検査を回復向上させていくか、
重要な岐路に立っています。

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ガラスやプラの破片が
あちこち出ているのに気づかず、
ハダシで歩く散歩の人たち。

ちょうど前回の立ち合いの日に。

 

 

 

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2020年7月 1日 (水)

七夕さまと アイのたたき染め

今日は少し早めのたなばたまつり。
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小さな畑のおうち園では
お飾りをつくって吊るしています。


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あれ、
むくろじ小人さんは、
大きな葉っぱに
何か描こうとしています。

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はは~ん、
これを描きたいのかな。

お願いごとは宇宙旅行♪

タラヨウの葉は、
葉書の由来になった葉です。
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切手をはって
住所をかけば
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おかあさんにも届きます♡

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朝の会では
前回のビワ染めのもようはずし。

輪ゴムをはずすと
宝石のようなビー玉が転がり出ます。


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どーんなもよう?
こ~んなもよう?

「ブラックホールだ」
の模様もありました。


ここにアイの葉をたたき染めして
世界にひとつの天の川の舟をつくろう!

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ということで畑に来たら、

シシトウもあり、
ピーマンもナスもトマトもあり、
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トウモロコシもありました!
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大収穫で興味津々^^

あ、いや、そうだ、
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アイ染めでした。

「もっとやるぅ」

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「ドクダミのはっぱは」

ドクダミのたたき染めの人や

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花染めの人も居ました。

きょうは雨予報を吹き飛ばす強風で、
本物の夏越の大祓でした。

真っ赤な花びらも吹雪いています^^

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Tシャツにたたき染め。

着古した感じが出て素晴らしいッ

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お腹すいたね、
今日はトウモロコシを食べようか。

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卵はあるかな?

見に行ったら
アサが閉じ込められていました。
ごめんごめん、

そうして
ビワとアイで染めた布を
ランチョンマットにして
お弁当をいただき、
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ごちそう、

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さまでした~♪

またどんどん好きなもの染めていっても
楽しいね^^

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お昼の後は
魔法の城の人、、、

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メカメカなひとに、、

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踊る人に、、

 

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転んでも転んでも何度も立ち上がる人、、、

かっこい~泥染めです^^!

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そうしてしずかなじかん、

絵本をよんでくれる人♡

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帰りの会では、

天の川が流れて
熊笹の笹舟が
向こう岸へと渡っていきました。

おりひめさまとひこぼしさま、
合えるかな、、

おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>
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光と雨をうけイネが育っています。

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夜空へと階段がのびて
だれかさんが昇っています。

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カブトムシ でてこい でてこい








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2020年6月28日 (日)

「土の道」が「ゴミの道」に!!!!!

   これがそれだった!?

「遊歩道という名の自然破壊」

かつて聞いた言葉です、、

 

3年前「わたしたちは土の道がいい」
と皆で行政に提案して、
舗装をまぬがれ
土の道が残った

綾瀬川の綾瀬の森の約800mの土の道に、

昨日突然、

ゴミの道が敷かれていました。

27年間
ゴミを拾い続けてきた所です。
綾瀬川を愛する会の皆さんの
これまでの堤防と河畔の清掃作業は
一体何だったのでしょうか?????

大きなアスファルトやコンクリートの瓦礫、
尖った鉄パイプや アルミ缶、ビンやガラスの破片、
古びた衣類ストッキング等、
多数のビニール紐や袋類、たばこの吸い殻、
プラスチック製品プランターの残骸などなど、、、

すべて海洋プラスチックゴミの汚染物質となるものです。
2050年には魚よりも多くなり、
世界中でその対策と改善を求められているものです。

土手の道は、雨などに浸食され50㎝ほど低くなっていました。
そこに瓦礫を乗せるという暴挙です。

元々この土手の遊歩道づくりは、
埼玉県の水や生き物を育むきれいな川の再生を目指す「はつらつプロジェクト」です。
実際は、環境破壊、自然破壊になっている面も否めません。
知事への提言送信画面

川の国埼玉はつらつプロジェクト

埼玉県川口市 市長への手紙

<ゴミの道>
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風にとんでゴミは下の川へ飛んでいきます
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つまづくアスファルトの塊
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タバコの吸い殻もいっぱい


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あっちにも

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こっちにも
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埼玉県知事 大野様

 

いつも市民のための県政運営ありがとうございます。

 

綾瀬川の遊歩道工事について、緊急でお知らせがあります。

 

「川の国埼玉はつらつプロジェクト」において、
綾瀬川(川口市部分)の土手の遊歩道工事が行わています。
ここは、行政・町会・学校・市民団体で、綾瀬川活用推進協議会を作り2年に渡る協議の結果、
遊歩道の下流800mは舗装を行わず土の道として、整備されることに決定しました。
現在、その土の道の部分で土盛り工事が行われていますが、その使用している土の中に、
アスファルト・コンクリート・ビン・ガラス・プラスチック・レジ袋・ストッキングなど多数入っており、愕然としました。
タバコの吸い殻も投げ捨てられています。

 

20年前くらいに行われた綾瀬川の改修工事後に流れ低くなった土手を元の高さに戻している工事ですが、
逆に言うと、これから20年かけて、埋め立てられた廃棄物が出てくることになります。

 

この土手は、綾瀬川を愛する会が24年に渡り毎月1回ゴミを拾い、川の美化に貢献してきた場所です。
水環境課とも協力して行っています。
その場所にゴミを埋めるのは、市民の努力を無駄にすることになります。

 

こどもエコクラブのコロボックルくらぶでは、ここで子供たちの自然体験・美化活動を行っていますが、
むき出しになっている廃棄物での子供たちの怪我、健康被害が心配です。

 

また、プラスチックごみが川を伝わり海に流れる海洋汚染が問題なっている中で、
行政が土手にプラスチックゴミを埋めるのは問題になって来ると思います。

 

綾瀬川活用推進協議会では、利用者の健康、自然環境への悪影響を考え、工事の残土は使わないと合意しております。
まだ工事途中ですので、至急土の入れ替えをお願いします。

 

よろしくお願いします。

 

埼玉県環境アドバイザー 横山隆

  
  
 









 

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2020年6月27日 (土)

綾瀬の森で自然あそび

本日はコロボックルくらぶの活動があり、虫とり・木登り・ブランコ・草花あそびなど、
綾瀬の森で自然遊びを行いました。

森の木陰は気持ちよく、子供大人合わせて51名の参加がありました。

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2020年6月24日 (水)

びわ染めの日

今日は小さな畑のおうち園です。
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竹の傘ハウスにて
むくろじ小人さんが
ビワ染め中。


ならば私たちも、
と思いましたが、
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本日の食材のアジサイ類が
あまりにかわいらしいので


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「あいす♡」

次々に
こおんな美味しそうなスイーツを作ってくれて

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「ちょこれーとクリーム♡」

仕立てにするために
ムクロジホイップに砂チョコをせっせと
運んで混ぜる人や

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「ところてんコーヒー!?」

みたいな
タピオカの次に流行らせたいメニューを
仕込む人や


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「すーぷやさん」

には、レトロなソロバンもあり、
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その傍らには
てづくり味噌まで仕込んでありました!!!



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「ハンバーグやさん」


それからそれから
いかにもこだわりを感じる、
ハンバーグ屋さんまで現れました。

 

(ねー、あのテーブルは どこ?)
と1年前の夏まつりお店屋さんごっこの
テーブルを所望されて
さらには
(かんばん、つけたいな)
と本格的に開店の準備も催促され、
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看板となる古板を運んでいるところ。


こんなこともあろうかと
とっておいた古材が役に立っています^^!

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「かんばんやさん」

達筆な人が居ます。

街中にこんな看板があったら
絶対に入ってみたくなりますね♪

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「こーひーやさん」

う~ん、どこにつけようかなぁ・・・

店構えを思案中です^^

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「あいすやさん」

には、
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看板娘がならんで
看板に絵を描いていました。
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看板の裏側にも看板があり、
手のひらも看板にして何やら描いていました^^;


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わ~こちらは

「おばけやさん」

ふと店の主人を見ると、、、

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わ、オバケ~~~

おばけが おばけを売っていました^^;;

あーびっくりした!

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「いただきま~す」

わッ、こっちもビックリ!

ほんとに飲んでる?!

いえいえ、だいじょうぶ、
空洞になっていない茎なので
飲めません~、

とっても上手な飲みっぷりでした^^;;;


ここで正気に戻りました。
まだ朝の会をやっていませんでした。
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どんなお話だったか
すっかり忘れてしまいましたが、
ひらひらひらと白い布が現れて

「わたしは こ~んなものにも なれるよ」

と、いろんなものに変身して見せてくれました。

小さなお友達も変身のお手伝い。

ひこぼしさまの着物
おりひめさまの着物
ユーホー
にんじん、
ハート
etc…
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これは、なにかな?
「セミ?」

「ちがうよ、ハートだよ♡」

いろんなものに変身する白い布でした♪

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すると、
白い布は、さいごお人形になって言いました。

「わたし、みんなみたいに
いろんな色の服を 着てみたいの」

と、いうことで
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①もようづくり

みんなでビー玉をいれて
輪ゴムでくるくる留めました。


白い布にのせるビー玉も、
ふたつ並ばせたり、
広げたり、お兄ちゃんだったり
妹だったり、と夢が満載でした。


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②それから、ビワの葉をいただき、

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③運んで

貨物輸送です^^

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③切って切って切って、

ずーーーーっと切ってくれました。
ありがと~ありがと~~

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④ぐつぐつ煮ます。

ひたひたの水をいれて
沸騰したら弱火で15分。


この合間に
お弁当を食べたり
お誕生日会をしたり、
とにかくたっぷり遊んで、
煮汁に布を浸すところまで
いかないほど
遊び尽くしました^^^^
~素晴らしき人生かな~

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>
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「お誕生日ぷれぜんと」

傑作の数々、、、

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「きゅうりとり」

お料理は控えめになっていますが、
自然栽培で免疫力も高まるといいね♪
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「たまごありがと~」

コクコクコク・・・

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「帰りの会」

ものまねたいそう できるかな?


喧嘩や仲違いでハラハラ
仲直り仲良しでもっとハラハラ
うれしくて抱き合う子らに・・・・(コロナ保育)

 

<おまけビワ染め>
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⑤煮汁をこす

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⑥布をいれる

ビワなので媒染剤も下地染めもなし。

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⑦火にかけて沸騰したら弱火で15分

火を消してそのまま一晩おく

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⑧好みの色に染まっていたら出して

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⑨すすいで


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⑩干します

乾いたら、落ち着いた色になります。

ビワそのものの色ですが、
布の素材や織り方によっても
色は変わります。

これば麻100%。

陽に当たって色褪せますが、
また来年に染め直すのも楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 


























 

 

 

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2020年6月20日 (土)

自然の森を 希少動植物保護区に!

安行原自然の森に

遊具に続き、

au無線局の設置の話しが入りました。

下請け会社の方へ市民として反対の意見を述べました。

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湧き水のタンクとなる
表層の落ち葉や腐葉土や植物が削られ、
遊具ができたところです。


遊具はとてもいいものですが、
貴重な自然の森に
設置していくことは
また新たな次の工作物を生み出し
混乱と破壊を招きます。

それを避けて話し合いを持つことができたと
喜んでいましたが、
またすぐに電柱1本ならいいだろうと
無線局設置の話しが舞い込みました。


周辺すべてに断られたそうですが
その設置料金があまりに低すぎるのも
一因かもしれません。

川口市の奇跡とも言える
このような自然の森でさえ、
その保護は後回しになり、
企業や市民の都合が優先されますので、
気付いたら
あらゆる場所で森がなくなり
道路だらけになっていた、
というのも頷けます。

ここは、
湧き水と安行台地の斜面と湿地を土台として、
その骨格と水脈に腐葉土をたたえた希少な自然地です。

フクロウ、
アズマヒキガエル、
ウスイロオナガシジミ、
アオダイショウ、
ニホンカナヘビ、
マヤランなどなど
県のレッドデータブックに載る
希少動植物が暮らす森です。

県知事より希少動植物保護区などに指定されて、
この場所の特性を生かした
教育分野、
子育て支援、
健康福祉、
地球温暖化対策~炭素保持、
気候危機対策~森林保持、
自然災害における保水機能、
生物多様性の保護
などなど
その価値をみんなで再発見、
より再発掘していけたらと願います。

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説明の終わったあと、
「おおお」


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なんと

レッドデータブックに貴重すぎて
「情報不足」
としてしか載らなかったマヤランが
顔を出していました。

あーまた設置されてしまうのだろうかと
悲しい思いで歩いていましたが、

「わたしたちが おうえんしてますよ」

と、逆にマヤランからエールをもらいました(涙)。

これからの企業には環境への理解を望みます。

 

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2020年6月17日 (水)

お山たんけんと竹きり

今日は小さな畑のおうち園です。
お山の日です。
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6/11に梅雨入りして
紫陽花も今を盛りと咲いています。

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来た人から田植えがはじまりました。
おじいちゃんちは湿地なので
水面が高く田舟がないと植えられない深さです。

そこでポットで養生したイネを
投げ込む、

という方法を考え出しました。

子どもたちと投げるのは初めてです。
どうでしょう???
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そーーーーれッ、、、

ぽとん、

うまい、うまい!

「投げ込み農法」です。

それからお山へ向かいます。
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「わ~、これすごいね」
「うちに あるのに にてる」
「きょうりゅう出てきそうだよね」

シダの葉や
クサグモや
イモムシや
どくだみの花に
ひとつひとつ立ち止まり、

わ~
お~~
きゃ、

もうすでに探検家になっている子供たちです。

「こんにちは~」
新年度、最初の入山です、
お山の神さまに挨拶します。

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みんな どんどん進んでいきます。

あれ? 

止まっています。

自分と同じくらいの背丈の葉っぱが
門になって塞がっているもようです。

すると、みんなが
「おーい、こっちだよ~~~」

意を決して前に進んでいきます^^
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入って一歩で
棒やら竹やら
もう手にいっぱいの宝物を抱えている人がいたり、


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ぐわーーーっと頂上にのぼって
光の玉いっぱいの竹山を
両手いっぱいに抱えている人がいたり、

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竜骨いっぽん橋を果敢にわたる人がいたり、


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シュロの葉をもって
孔雀の舞を舞う人が居たり、
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仙人のように
もりもりと健脚の人がいたり、
ほとんどカメラに収まらず、
走り去る人がいたり、

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湧き水にカエルをみつけて
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自分もカエルになって
興味津々で追いかける人も居たり、

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一巡りして一休みして
小さな葉っぱを
愛でている人がいたり、

それぞれに無限の瞬間(とき)を過ごしていました。

その静寂をやぶるように
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ぎこぎこぎこ、

みしみしみし、

われるよ、われる音がする、

あぶないよ、
みんなこっちによけて、

竹伐りのお仕事が始まりました。
竹のミシミシミシ・・・・
という音に
緊迫感が走ります。
年長さんが竹切り翁になり、
下の子たちは上を見上げます。

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おおおおおおお・・・・

バサーーーーンッ

竹山のなか
皆の歓声とため息が
風になって流れていきました。

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枝はらいをしてくれています。
ながいながい竹です。

「ながしそうめんにするんだよね」

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少し早いですが
お山さんぽもしましたし、
竹きりのお仕事も終えましたから、
お弁当にしましょう♪

しかし、
食べ終わってからが本番でした。
荷物をおいて身軽になって水筒だけ持って、

探険に出発です。

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彼がこの後、
何をしたかわかるでしょうか。

皆が居なくなった後、
私も下に降りた後、

ドドドドドドドドド・・・・

と時速300kmで走り降りてきました^^;

この時点で決心していたかは不明ですが、
やり遂げたお顔だったことは間違いありません。
足の運びで上半身のバランスをとり
転ばずに最後は減速するという
あの緊張感を思い出しました(汗)

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その横には無心に竹の皮を拾う人がいて、
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森の入り口トンネルを抜けた先の坂道途中の
木の根元にお供えされました。

ここは小人さんのおうちの入り口です。

「ここは たのしいね~」
「ぶきみだね~」
と坂道を登り切ったところには
公園があって
シーソーで平均台の訓練と転落の危険をまなんだり、
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超絶技法の特訓をしていたり、
大人のわたしたちとは本質的に違う
濃密なじかんが流れているようでした。

おそらく人生の懐かしいところに
言葉をこえたワンシーンとして
刻まれるかもしれません。

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それからお誕生日会をして、


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さらに先へ進んでいきました。


道は長く暑く険しく、

もう道は閉ざされたかと思いましたが、

「ねー、どっちだろ」
「こっちじゃない?」
「いけないよ」

覆いかぶさる木々をくぐり抜けると
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そこは洞窟のような

木漏れ日でした。



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とっくに先へ行ってしまったお友達が
しゃがんで貝を集めていました。

「じょうもんのかいだよ!」

縄文文化の発掘をしていました^^^^

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それからも、

まだまだ…

まだまだ・・・

歩き続けヘトヘトです^^;

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そうして
ようやくようやく、
アジサイの道に戻ってきました♡

「あじさいは どこ~?」
「まだ先だよ」
「どこ~」
「まだ先だよ」

みんなアジサイが大好きで、
とおもったら、
「ママ、おはな すきなの♡」
と言ってお土産に持って帰るのでした。


おーしーまい

<おまけ>
田植えも無事おわりました。

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田んぼの中の棒に、

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目まで真っ赤なショウジョウトンボや
濃青のオオシオカラトンボや
敏捷なギンヤンマが来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年6月14日 (日)

バナナ国のお姫様

毎日驚くことばかり。

アサ(にわとり)が毎朝わたしを呼ぶので
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行って見ると

ん?

なんか違和感、

あれ、なんだあれは?!
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バナナのお姫様が立っていました。


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ネックレス、カチューシャ、
いえこれぞバナナクリップ、

に見えたものは

バナナの花でした。
その根元には赤ちゃんバナナが並んでいます^^^^

花の蕾のような大きなお顔は、
苞葉でした。

以前、近所の人にいただいたバナナの木(本当は草)、
「もんげーバナナ」(本州でも実が育つ)
であるはずはありませんが、
ちょっと夢見てしまいます。

今、時代は、
コロナ特性の突然変異とともに変わりはじめ、
新しいみずがめ座に突入しています。
200年サイクルの魚座からの移行ですから
まさにグレート・ミューテーション!
と呼ばれるにふさわしく。

わけですから、
身の回りで
突然変異的な出来事が起こっても
それはむしろ自然の営みに乗っているのかもしれません。

突然咲いたバナナの花、
北限越えで食べられなくても
バナナ国のお姫さまが我慢できず、
2020年の幕開けに喜んで咲いてしまって
にっこり微笑んでいるように見えます♡
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バナナのお父さんとお母さんと
お兄ちゃんとお姉ちゃん、

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