2023年1月25日 (水)

強風の森のおうち園

今日は小さな森のおうち園です。
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畑ぼうずさんは
ティピーをたてて暖をとっています。

寒い日です、、、

1年のうちで最も寒い大寒を1/20にむかえ、
全国各地で10年に一度の大雪大寒波の嵐です。
ここ関東では雪は見ないものの、
この日の次の日の朝の
縁側の温度計はマイナス7度。
少なくとも
24年間の過去最低気温です。

おはようございまーす
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「はっぱに なった!」

何かと思ったら、
氷の上の葉っぱをとったら、
葉っぱの模様の氷になっていたんですね、

葉っぱの葉脈が
主脈も支脈も
くっきり出ています^^
古代ローマ彫刻の掘りの深さです。

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「がぼー」

飲むふりをして
逆さにしても
こぼれません^^

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「ほら~」

こおんなに分厚い氷、
初めてかも!

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釜屋で暖をとる

あんまり寒いので
釜屋に壁をはりつけ、
お部屋をつくり、
七輪で温まります。

壁は強風対策で頑丈にビス止めし、

専門の人が
薪をくべているところ。

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ティピーづくり

ゴーーーーッ、


そうだッ、
この前、
切ってき長い竹が
ちょうど6本程ありますから、
移動式テントを建てて、
寒さをしのごうじゃありませんか!

キリもいいけど、
ドリルで穴をあけ、

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針金を3本に通して、

クイックイックイッ

と回して、

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どうかな、

「これは
植木をほりだすときに吊り上げる方法で、
吊って根巻きしたんだよ」

へ~、
ネイティブの技は
どこかしら共通しているんですね。

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あいだ、あいだに
残りの竹をたてかけて、

となりの竹に竹、たてかけた。

うーん、ヨイショ~~~

力とバランス感覚が必要です。

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いい感じ♪

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夏に染めたアイ染めの布を

「こんなやって、くるって まわして
ゴムをかけたんだよ、
ママにおしえてもらった♪」

その素敵なもようを

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ロープや洗濯ばさみでとめて、

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おうちになってきました♪

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杭をたてて脚に結んで倒れないようにします。

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しかし、

だんだん風が強くなってきました。

ビューン、
ビュウン、

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そのころ釜屋は

合間合間に暖をとる人の
憩いの場になっていました^^

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一方、ティピは、

北風があまりに寒いので
布からブルーシートへと衣替え。

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「ほら、むしがいたよ」

お~、
まるで生きているようなのに、
強風で吹き飛ばされたのかな、
さすがのクビキリギスも
春を待たずに倒れました。

成虫で春まで越冬するクビキリギスですが、
どこで越冬していたんでしょう。
ビニールハウスでは、
イネ科の根元の葉っぱに擬態して
まだ寒い春先に見かけます。

よく見つけたね~。

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クビキリギスだけじゃなく、
ブルーシートも強風にあおられました。

ぎーっこん、ばーーーーっこん、

シーソーは無事。


いっそ朝の会も
飛ばそうかと思いましたが、
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朝の会

「おはようございまーす」

いつものように
みんなで朝のあいさつをすると、
いつものように
森がこたえてくれます。

誰がこたえてくれたかな

ブーーーー(くるまだ)
カサカサカサカサ・・・(はっぱのおと)
ヒューーーーー(かぜ)
車も風も葉っぱも
冬の音は こんな音なのかな。
澄んで響いて乾いた音でした。


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設計図をひらくと、

「きょうはどこかな」
「ここだね」

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ぎこぎこぎこ

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全集中、

ぎこぎこぎこ

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ぎこぎこぎこ

色鮮やかなつなぎで
風もしのげて
頭の目玉模様は眼状紋、
天敵除けにもなりそう^^!

自然界では
蝶の模様ですね。


その横では、
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西部の狩猟民か
はたまた極北の遊牧民

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「なんか、いる!」

とうとう風よけに
板をたてかけると

そこには、
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見えるかな?

なんと、

ヤモリ、

忍法「壁かくれ」隠れ身の術。

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完全に見破られてしまいました^^!

どうする、ヤモリ、
どうする、みんな、

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おっと、

手がでました。

そっと、そっと、やさしい手です。

下からフォローの手も伸びています。
落ちたときにキャッチしてあげようと
思ってるんですね^^^^

「おちたら しんじゃう~」

って言ってましたもんね。
でも、小さな生き物たちは
丈夫で軽いせいか、
高い所から落ちても
わりと平気なんですよ。
風に乗ったり、
落ち葉クッションがあったり、
体が柔らかかったり。

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ゲットーーー

みんなで協力してつかまえました。
「しっぽ、はさまないでね」
「はっぱ、いれようか」
「たべないよ」
「かくれるところだよ」

完全にみんなもう、
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「ヤモリのきもち♡」

目が♡になっています(笑笑)

そんなこんなで
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打ち震えながらも


火の番をして
薪をくべて
炭火を育て、

火の守り人や


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板を隙間にたてかける人

ティピというより
いつのまにか
モンゴルのゲル^^!

を組み立て中♪


と突然、

キャ~~~
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バターン、

風で倒壊。

大自然の驚異にあっさり負けて
驚きの地下室に様変わり❕

奇跡的に
みんな無傷、
泣いちゃうどころか、
笑顔で救出されました。
すっぽり大穴の窪みに助けられたんですね。

何もないところで
竜巻に襲われたら
地面の窪んだところに隠れろ!
という教えがありましたが、
その意味がようやくわかりました。

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そんななか落ち着いて、

線を引く人、

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ギコギコギコ・・・・

切り終わって、

今日の製作はここまでで終了、
飲みたかった七草&野草スープも断念し、

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「いただきまーす」

待ちに待った
お弁当と相成りました。

ヤモリのしまちゃんを囲んで
お弁当を食べる会

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むきむきむき・・・

森で初めて作ったポップコーン、
七草スープの代わりに
おやつはポップコーンにしようか、

いいね~♪

お弁当を食べながら
おやつの準備、
ありがと~ありがと~~~

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こちらは七輪BBQの人♪

七輪の炭火は、
このためだったか、
思わず知らず釜屋天国です。

野生の勘か、いい匂いに
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ひとり誘われ、

玉子焼きとブロッコリーとトマト焼き♪
お弁当のおかずです。

焼きトマト、おいしかったなぁ~

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ふたり増え、

ミカンとサツマイモ焼き♪
寒いので何でも焼いてみます。


奥の人は、
完全に凍り付いています、、、
(だいじょうぶかーい)

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どんどん増えて、

そうしてミカンが焼ける間に


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近所をマラソン。

寒すぎて
七輪の火では間に合わず、
自ら走って自家発電作戦にでましたッ、


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「ただいまーーー」

一周して帰ってくると、

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焼きみかん♡


いい頃合いに焼けています。
お友達考案。
あったかいみかんジュースの味です。

お友達が自分のみかんを
分けてくれました。
ありがと~ありがと~~


もうサイコ~~~

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手がかじかんで
ポップコーンをむけなかった人も

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焼きみかんを食べて

血が巡り始め、
口元に笑みがこぼれました‼(やったー)

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ザバーッ

ポップコーンも投入し、

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ぽんぽんぽんぽんぽんぽん・・・・

乾燥具合が良かったんでしょうか、
かつてないほど

弾けています。
目が離せません。

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岩塩をすって、

いただきまーす

とーっても美味しかったのでした。

ごちそうさま~ごちそうさま~~~

来週につづく~~~~~

<つぶやき>
やりたかったことは
すべて達成できなかったけれど、
予定調和で終わらない
これこそ自然の醍醐味、
丈夫な建物のないなか、
厳しい強風にあおられて
極限における人間の
もろさや
忍耐や
工夫、
そして
思わぬ出会いや歓び、
で いっぱいでした。
寒くて怒って滑って転んで泣いて
凍り付いて帰りたい時もあったろうに、
みんな最後までよく耐え抜きました。
みんなと一緒じゃなかったら、
体験できなかったなぁ~

ありがと~ありがと~~~♡

<おまけ>
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ティピー滑り台

   のぼって、

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すべって

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おりてきたッ おっとっと♪

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「ねー、たてだよ」

盾?(笑)

トイレのフタを気に入ってくれる。

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「しまちゃんだよ♡」

今日は寒さを忘れるほど
可愛いしまちゃんに助けられました^^;

しまちゃん=ヤモリの名前

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しまちゃん

「だしてあげる」
帰るとき、
ちゃんと忘れずに
しまちゃんを出してあげる人たち!!!!

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よしよしよし♡

元居た所に返してあげました。
板と板の間の隙間が好き。



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「これ なあに?」

おーこれは、
なんだっけ、
なんだっけ、
そうそう、
モクゲンジ、
たくさんの落ち葉の中から発見!
確かに落ち葉とは違う質感です。

このちょうど
穴のあいた中央のあたりに
黒いタネがつくよ。
これが3枚ふんわり重なって
まるで自然の紙風船、
とてもかわいいムクロジの仲間です。
また来年の秋に会えるといいね♪

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もりとともだち葉っぱカード

  間に合わなかったら
  小学生になって完成させてね。

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「みてー、もってきたよー♪」

釜屋に氷の配達の人が来ました^^

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釜屋かみしばい「かぐやひめ」


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♪おしくらまんじゅう
♪おされてなくな
♪あんまりおすと
♪あんこがでるぞ

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あぎゃ~~

一日をふりかえると、
おしくらまんじゅうが
一番あったまったような^^


















































































































 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2023年1月23日 (月)

毎日がワープ~お祓い解体~

このところ

毎日がワープ。

それまでは

なんにも変わらない、
亀の一歩のような
時間が止まったような感覚に陥っていましたが、

古屋のお祓いをした当日から日々急展開。

さすが兎年、
ぴょんぴょん跳ねて

毎日が

異次元ワールドアトラクションのようです。



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      お祓い 1/17


お祓いなんて
滅多にしないことですから、
どこに頼べばいいのか、
どんな仕来りがあるのか、とか
皆目見当がつきませんでしたが、
神主さんとお手伝いの方は親切で、
手際よく段取りよく
祭壇は組み立てられ、
祝詞の響きも心地よく
異国じゃないけど
急に異次元情緒を感じました。 

お供えは
こちらで用意、
季節の魚とか、
酒一升、米2号、塩2号、水、
野菜、キャベツやコマツナ
果物、リンゴやバナナ、
コンブ等を前日に用意、

最後に日本酒を
ちゃちゃっといただくのですが、
あんまり美味しくて
コップに入った分、
飲み干しちゃいましたもんね~~

もちろんお爺さんも杖をついて出席。
神事は30分位かかりますが、
全ての部屋、家の四隅も井戸にも納屋にも
白い紙吹雪みたいな切麻(きりぬさ)が
まかれて
頭をたれて
いつになく感慨深げなお爺さん。
お爺さんの人生のほぼほとんどが
詰まった家だったのですから
ムリはありません。

随分長いこと
魂の抜けがらだった家ですが、
厳かに浄められて
華やかに舞い、
最後にっこり微笑んだように見えました。


驚いたことに
その後すぐ
家の解体屋さんから連絡をいただき、
翌日から解体スタート。
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なにせ2019年4月から
ほぼ4年間片付け続けたので
家の中は、
あっぱれかな、
ほぼ空っぽ。

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しかも釘もほとんどない
木と土塀とトタンの家
なので
あっという間、

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人力で素人が解体すれば
また1年はかかりそうですが、
大きな機械なので
一日で母屋は見事に消え、

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4日目には更地に。

現在の家は分別に時間がかかるそうですが、
ここは
木と鉄くずだけの2分別のみで済む、とか。



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井戸もお祓いしてもらい埋めました。

息抜きに節を抜いた竹を挿しました。
竹が2段になっているのは、
少し短い気がしたので
付け足したもの。

水は近くの排水も流れてきそうだし、
竹なら大地に還っていくので良い気がする、
と ベースケさん随分考え
調べた末の選択です。

こんどは
すぐ土入れが始まります。
かなり低地なので土もかなり入ります。
どこかで掘り取られた大地には
申し訳ないですが、
意外に近くから来るようで、
今度近くを通ったら
手を合せて御礼を言わなきゃいけません。
来てくれる土たちには、
本当に感謝です、、、
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その為、
真っ暗闇になるまで
コンクリート板を何枚も何枚も
一輪車でお山から運び出し
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並べて、膝が笑います。
土抱えです。


ここは
1mも掘ると水が湧いてくる湿地なうえに、
道路はどんどん高く作るので
家側がさらに湿地になっていくようです。

おじいさんのゴミを整理して
古屋を解体すれば
もう私たちの役目は終わったと思っていましたが、
こう真っ新な更地を前にすると、

小さな家と
小さな畑を
また夢みてしまいます。。。
今の家は区画整理で引っ越さなきゃいけませんし、
ありがと~ありがと~~~
お山の神さま、たくさんの生き物たち、
天国のおばあちゃん、おかあさん、おじいさん、
みんなありがとうございます~~~~


<おまけ>
ヒバカリ
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瓦礫を片付けていたら居ました。
冬なので固まっています^^

湿地が好きで、
田んぼの中で泳ぐのを見かけます、
オタマを食べに来てるんでしょうね~、
人間には無毒でかわいいヘビです。


下をチロチロ出して見せてくれました。
お腹は水色でした。


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家の中だけじゃなく
至る所に生活ゴミや瓦礫の山^^;
前の世代の遺産は果てしないものがあります!

世界はワタシの心の鏡、
ワタシはこの世のすべて、

だとすれば・・・

こんどは森の再生事業ですかね^^!
















 

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2023年1月18日 (水)

もりのかみさまから おてがみ

今日は小さな森のおうち園です。

今朝のもりのお友達はだれかな。
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「わたしたち シイタケです」

コナラの原木から出てきました。
お山に居たので連れてきました。

キノコって 

小人さんの雨宿りの傘みたいですね♡

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「こんにちは ふるやすばこ と申します」

小鳥のおうちですね。
古屋ですが、
まだまだ住めそうです。

小鳥たちは春にペアになって
巣作りを始めますから

つつぴーつつぴー♪

卵を産みに来てくれるといいですね、
どこか小鳥たちが
安心できそうな所に
つけてもらうのを待っています。



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「ぼくはモグラ塚だよ」

おっとこれは、
モグラの穴。
地上世界は 森のおうち園ですが、
地下世界は もぐらのおうち
だったんですね^^

焚き火の周りに
日ごとに増えて
30個以上の穴。
もしや
地面の下にも
熱が伝わって
春が来たかと思ったのかしら???



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「われらは マダケ(真竹)でござる」

マダケさんたちも
並んで待っています。

そろそろ人間のお友達も来るかな。

おはようございまーす
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こうもりけいさつの人です、

さっそく開けてもらいましょう、

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ぱかっ、

ざばっ、

おめでと~おめでと~

落ち葉のケーキです。

おはようございます!
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落ち葉の印鑑

「これで やってみる」

なんと
カラカラの落ち葉の印鑑です。
うっすら茶色く染まりました、
まさに落ち葉色。

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虫のきもち

虫の大好きなべーすけさんは、
人間ですが
自ら越冬幼虫になり、
落ち葉の布団を待っています^^;

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落ち葉隠れの術


このシルエットだけで、
人が隠れているとわかったら、
本物のネイティブアメリカン
「ストーキングウルフ」ですねッ


ざぱ~~~~ん、

「あー、あったかかった」
      (べーすけ虫のきもち)


小さなお友達も
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とうとう大地とひとつ^^!

全身の力も電磁波も抜けた、
完璧なグラウンディング状態、
これはもう
「地球のきもち」かな♪

ここは小さな森
もとは小さな植木畑だけど
その元のもとは大自然、
大いなる自然に身をゆだねる感覚を
味わってくれたら嬉しいなぁ♡

朝の会は、
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アオキのお魚

お友達がつくってくれました!
目の穴は、
虫が食べた痕ですねッ、

落ち葉の海をおよぐ
はっぱのお魚が
みんなのお名前を呼んでくれますと、

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 バンブーロケット

月に帰ったかぐや姫から
みんなへ
お手紙が届きました。

月から
地球へ落としたんでしょうか、
落ち葉に突き刺さっていますっ^^;;

今日のタイトルは
「もりのかみさまから おてがみ」
だったんだけど、
とうとうお話しも
スペースファンダジーです、、、

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♪たけのかみさま きりますよ
♪ぎこぎこぎこぎこ ぎーこぎこ

やさしく丁寧に切りますと、

なにせ
かぐや姫の赤ちゃんが出てきたら、
みんなで育てなくてはいけませんからね。

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でも大丈夫、

入っていたのは
おてがみでした。

なになになに・・・
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「こんなの でてきたよ!」

開いてみると
それは
卒園修了制作の設計図。

そうか~、
みんなもう3月には
進級したり卒園ですから、

今年度の集大成の制作ですね。
少しずつ少しずつ仕上げていきましょう。

はじまり、はじまり~~

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まずはお手本

ギコギコギコ


周りが竹をしっかり押さえてくれているので
切る人は両手で切れました。
ありがと~ありがと~~
今回は忘れず軍手をはめましたが、
無い方が切りやすそうです。


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ぎこぎこぎこぎこ

竹にたいして
体がまっすぐで
ノコギリの刃も一本の線のよう、
ゆっくりでも
気持よく切れていきます。
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そうして
ひとりずつ
どんどん切っていきますと、
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望遠鏡

何が見えるかな?


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「むけたよ」

竹の皮が糸のよう

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「トイレのもつところ」「そうじき~」

そっか、そうか(笑)

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「ゆびわ♡」

指にはめたり、

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「ぬりえ」

色を塗ったり、

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シューズキーパー?

になってたり、

穴を貫通させて
笛にならない笛にしたり、

リレーのバトンにして
走っていたり、

口にくわえてネズコになったり


果ては
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もりのドラマー

♪カンコン、カコン

♪カコカコカン、

いい音が響きます。

みんな
本命の長い竹より
短い端材で
果てしなく遊べるのでした^^^^

そうそう、
お昼前に、
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森の管理~コナラの伐採

「コナラさん、ありがとねー、

枝がこすれてるから きるよー」


二本絡んで伸びたコナラのうち
一本を伐りましょう。
二股の間にハンモックをかけていた木です。
ひと夏こして、
ハンモックロープを飲み込んでしまいました。
おどろきですッ

みんなの力を借りて
少しずつ切ります。
が、
枝が絡んで倒れないので、
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ロープをかけて引っ張ります。

うんしょ、こらしょ、
う~んしょ、こーらしょ、

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「がんばれ~」

声援部隊^^

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メキメキメキメキメキメキ・・・

どしーーーーん、


太い幹なのでシイタケの原木に出来ます。
1ヶ月ほど乾燥させ水分を抜いたら、
皆で菌打ちしましょう。

※コナラやクヌギなど里山の木は
順繰りに根元から伐採、
森に光が入り、
根元からは
ひこばえが生えて、
また大きくなり、
命は受け継がれ、
里山の暮らしを支える
薪炭材(しんたんざい)やシイタケの原木になる。


それから
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巣箱も設置


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ミズゴケや
クズの根っこの繊維も
くだいて、

「あなから いれてみる」

ことにしました。
ヒナたちのベッドになるかな。

さあ、
お弁当をたべようか。

どこで食べても良いとなると
なかなか迷うものですが、
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迷いなく さくさく準備する人、

なぜか今日は
ワタシのお弁当まで準備^^

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こちらは孤島組と 渡り鳥組

渡り鳥の人は
なぜか移動してしまうんですね^^;

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こちらは
オフィス机組と ゴザ浮島組

謎の態勢です

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かまや組さん、

新築ですが
築100年の土間の落ち着き^^

「いただきまーーーす」

観察しているだけで
愉しい人たちでした。

そんなこんなで午後も
それぞれの道を探求
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滑り台を極め、

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小人の研究者は、
森の奥へと誘われ、


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お~、
怪しい人たちを発見、

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追いかけると、パッと消えて、

ガラガラガラガラ・・・

森のエレベーターから出てきました。

もしかしたら、
このドアは、
地下世界の
もぐら王国につうじる異次元ドアかも。。。


この後も
身長に合わせて
自分好みの長さに
竹を切り、
お誕生日会もあり、
心づくしのプレゼント、
差し入れ各種みかんも
美味しかったね、
もりとともだちカードの仕上げまで
行きつけないほど、
ぎこぎこ働き、
くるくる遊びました。


こんどは
どんな異次元ドアがひらくかな。
小人さんの国かな、
それともツボ型クモの国?!

来週につづく~~~~~~~


<おまけ>
Img_20230118_104102
てづくりシーソー

Img_20230118_112918
何してるのかな、

とおもったら、
Img_20230118_112922
べんきょうちゅう
  
  教科書はしぜんずかん?
      こびとずかん?

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「あな、ふさいであげる♪」

落ち葉を丸めて
トイレの穴をうめてくれた^^


Img_20230118_114546
「せんろー、せんろー」

と線路が走っていました。
振り返ると、
Img_20230118_114543
後部車両は 遥か遠く^^!


Img_20230118_114841
「でかいッ!」

入ってみる?

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「こっちがいい♪」

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ヘチマとり



Img_20230118_120624
ヘチマむき

高級たわしになります^^


Img_20230118_120734
「あ、なにかな、これ」

わ~ツボみたいな形、
クモのたまごっぽいねー(ワクワクワク)


<つぶやき>
なにグモかなぁ、

「ナガコガネグモの
卵のう(卵の入っている袋)かな」

「だとすれば
湿地が好きなクモなのに
不思議だね」

もしかしたら
稲わらと一緒に
連れてきちゃったのかな。
そういえば、
みんなの田んぼに
ナガコガネグモが居たもんね、
覚えてるかなぁ、
みんなでキャアキャア言って
つかまえたよね?
そうしたら、
その時のクモがお母さんグモかも。
卵のうハンモックはゆらゆら揺れて、
冬の寒い風から
赤ちゃんグモを守ってくれるだろうね、
わたしも入ってみたいな♪
もう卵から孵ってるらしいから、
春になったら
出てくるかな。
出てきたばっかりの赤ちゃんたちは、
固まって黒い塊に見えるよね。
見つけたら教えてもらおうッ
みんなで
クモの子がパ~~~~ッと散るのを見れるかも♪
冬も大好きだけど、
春も待ち遠しいなぁ














  



































 

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2023年1月16日 (月)

回転いすカバー  

子どもたちが持って帰ってきた回転座椅子。
Img_20230114_152014_20230116123401
椅子はどんな椅子でも好きなんだけど、、、

カバーがない^^;


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築100年位の古屋の片付けで出てきた

布を拝借、

そのまんまの幅で袋に縫って、

Img_20230114_162721
かぶせたら、

お~

ちょうど入った!

Img_20230114_162701
しかし下側は幅がちょい広目だし、

底には回転盤があるし、

入らないだろうな~~~

どうしよう、

そうだ、

さっきは縦向きだったけど

こんどは横向きの袋に縫ってみよう!

Img_20230114_161953
入った、入った!

底にマチをつければ、もうピッタリ。

だけど、回転盤はどうしようかな~

Img_20230114_162325
回転盤の中央を切ってみた、

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ビリビリ・・・


ちょっと危ない、
あと3㎝位ずつ左右を切ったら入りそう。

Img_20230115_110102
入った~~~!

右は破れちゃったけどね^^;

端縫いをして良しとする♪

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ぴったりフィットカバー♡

古屋の布も生きたし、
イスもよみがえった。

おめでと~おめでと~



祖母の家族葬に行けなかった子供たちが
「明日、お線香あげに行っていい?」
と突然言い出し、
大晦日も過ぎた新年の夜明け前に出発、
車で18時間位だろうか、
埼玉から熊本まで、
翌日元日の夜には到着。
若者はタフです。
私たちは若い時でも
どこかで一泊したけどなぁ
で、
持って帰ってきたのが
この座椅子。
田舎の実家も築43年になったし、
古屋の片付けをどんどんしていかないと

気づいたときには
宝物のゴミ屋敷ですもんね^^;;;

















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2023年1月14日 (土)

手づくりボンボンクリーム

「空っぽになった、つくってー」

「いいよ~」

 

クヌギの樹皮のような踵も
ツバキやサザンカの樹皮になる
アロマな自然クリーム

ベタベタが気になる人は、
ベタベタしてもいい靴下を
一瞬履いて油分をならしてあげると良い。

この瓶のサイズだと、

●ミツロウ  18グラム
●お好みのオイル 60g
●お好みの精油  10~20滴


小瓶はずっと同じのを使い続けていて、
毎年1回は作ってるかな。
Img_20230113_095903
精油以外を小瓶に入れる


これはスイートアーモンドオイル

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湯煎にかけてミツロウチップが溶けたら


火からおろして


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精油をポタポタ

これは
ラベンダーと日本ハッカ
お気に入りブレンド、
いつもこれ。


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冬なので10分もしないうちに
すぐ固まってくるが、

気にしないで
竹串で
くるくる回し続ける





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くるくるくるくる

いつもは
好きな歌やお話しをクリームに聞いてもらう、
が、今回は

ボーーーーーーーーン
ボーーーーーーーーン

お寺の鐘の音を口で鳴らす

Img_20230113_104331
ボーーーーーーーーーン

ボーーーーーーーーーン


90回

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残りの18回は勘で。

108回もボンボン言ってると
1回の呼吸が長いので
30分弱かかり、
自分の体が
お寺の鐘みたいになって
空っぽの振動を味わえる。

お正月に
近くのお寺で
チャリティー鐘突きをしていた。
誰も居なかったので鳴らして
鐘の下に入ると
音が消えて
振動が響いてきて愉しかった!

それ以後、
ボンボン言うのが心地いい

^^♪

ボンボン言うと母音で
オーーーーーンになって、
宇宙音になるのも
シンクロ的♪

※座っていると感じないが、
立ったり、
横たわった姿勢で
ボンボン言うと、
振動があたま、むね、うで、てのひら
おなか、ふとももへと
流れていき、
最後は足の裏で抜けていく。
特に手のひらの振動は
ビリビリすごい、
熱くなる。

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2023年1月11日 (水)

凧あげ竹きり鏡開き

今日は小さな森のおうち園です。
Img_20230111_101208
しめ飾りが煙や灰になって
自然に還るのを待っています。

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鏡もちも かき餅になるのを待っています。

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お山で集めた落ち葉も待機中。
落ち葉は なにになるかな?

「あけましておめでとうございます
これからもどうぞよろしくおねがいします」

新年はじめてのお友達がやって来ました。
たいへん立派なご挨拶です^^!
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「なあに、これ?」
「ざりがに?」

ほんとだ、
水辺はないのに
ザリガニが来たのかな?

手に取って
よく見ると
「とうがらしだ!」
先っぽが二つにわれて
ハサミに見えたんですねッ、

なあんだ~~~

ゲラゲラゲラゲラゲラ・・・

新年初笑い^^

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氷も張っています。

これぞほんとのアイス棒ですね~

寒いから焚き火しようか
Img_20230111_095920
焚き火のはじめ

一切の紙類は入れず、
古よしずを組んで火をつけます。
火の赤ちゃんは
遊牧民や狩猟民のティピみたいな
木組みのおうちが大好き、
そんな火のおうちに入ると
すぐに

ほら、

うれしそうに火が笑っています。

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焚き火に手をかざすと
冷たいコチコチのお手々も
うれしそう^^

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「ねーけむりがでてるよーーー!」

ほんとだ~
すごいね~
小枝から
こんなにシュポシュポ出るんだね~

「ねーここ、ゆらゆらしているよ~」

??? 何も見えないので
なんのことかと思ったら
けむりの影が
ゆらゆら小川のように流れている
というのでした^^^^


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エノコログサの線香花火、

枯れセンダングサに
枯れジュズダマ、
枯れツゲの木に
枯れスズカケノキの実

一切の草木が
冬の風に倒れて枯れて乾いて
花火のように
パチパチ燃えて
白い雪のような灰が降り積もります。

これは畑にまいて
根菜類を育てるカリ肥料分になるかな。
いのちが巡りますように。

※火種をここから外に
ゼッタイ出さないようにします。
火事になっちゃいますからね。


Img_20230111_101728
「ベーゴマもってきたんだよ」
「Hだよ♪」

名前の頭文字の
アルファベットにしたんですね^^!

急きょ
大きな金ザルに布を張って
床を作ってみました。

回るかな?

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お~~~~回った!

随分前にいただいて藍染にした
病院用の古シーツですが、
ちゃんと回っています。

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ベーゴマの達人の先生がなさっていた
スマートなベーゴマの持たせ方を
さっそく実践するベースケさんと

Img_20230111_102024
挑戦者

シュッ

おみごと~~
床から元気に飛び出したものの
腰の据わったフォームで決めていますッ

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その後ろで、
ひっそりと水をくむ人

何をはじめるのか

と思ったら、


Img_20230111_102036
「はい、これ~」

なんとなんと
焚き火の横に
そっと運んでくれましたッ!

こうもりけいさつ警備防災に脱帽、

この後、
この防火用水は
焚き火やお料理で
熱いと感じたとき、
すぐに活用。
少なくとも3回は使用しました♪

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そして出番待ちの落ち葉も

さっそく

もりのおふろへ投入。

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うわ~~~

入りきらないよ~
お水が溢れてるぅぅ

と思ったら、
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ザッバーーーーーン

きゃ~~~~~~~

森の大男が
湯船から飛び出しました(笑笑)

にげろ~~~

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この後は

子ども風呂になりました。

※落ち葉風呂は
目に入ると痛くて大変なので
必ず帽子をかぶりましょう

いいな、わたしも入りたいな~

どんな景色なのかな~
目は開けられないから
そうだ、
レンズに見てもらおう♪
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ざっぱ~~~ん
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じゃっぽ~~~~ん

落ち葉が空に浮かんでいました。

あったか~~~い

ここは目を開けなければ天国です♪
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ふっかふか♪

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硫黄温泉のよう^^;

熊手で温度を調整中



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湯治に来ました。

効能はいかに・・・

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ところで朝の会

はしゃぎすぎて、
もうお弁当を食べたい気分ですが、
まだ始まっていませんでした^^;

アオン、
アオン、
アオ~~ン、、

大きくなりたいと泣いている小人さんに
竹馬の竹をきりに行く話でした。

それでは私たちも
たんけん初詣だいぼうけんに
しゅぱーつ、

はじまり、はじまり~~

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茨の道を進んでいくと、

「あ!」

もうオオカマキリの卵を発見!
不思議です、
探すとなかなか見つからないのに
出発して5分で見つけてくれますっ



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ハンモックの網を通り抜け、

クモの巣みたいに引っかからないで、
先に進んでね。

ブランコを飛び越え、
藪を通り抜け、

Img_20230111_110344
大穴に入り、

まるで隕石の落ちた後のよう、
「こうは ならないとおもうよ」
「こうなるよねー」
「じゃあ、きょうりゅうの足跡とか」

想像を巡らしながら進み、

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「ほら♡」

花や実は全然ないなと思っていたら、

赤くなっていく
新鮮ぷりぷりな
アオキの実を発見し、

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塀をのぼり、

こらこら、
登っちゃいかんよ、

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小径を走り、

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神社に到着。

いつも通らせてくれて
ありがとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

鐘を鳴らしてご挨拶をして

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御神木かしら、

大クスノキさんに遭遇

ことしもよろしくね~♪

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そうして、
せっかくお天気が良いことですし、

凧あげ♪

第一号走者、
休む間もなく走り出しました。

2号3号と一人ずつ走り
Img_20230111_111940
全員が走っています。

凧も青い空に気持ちよく泳いでいます。

と思ったら
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帰ってきた凧を迎えて
糸をくるくる巻いてくれる
GSのお姉さんも居ます^^!



Img_20230111_114756
お~
ぎゅーぎゅーシーソー、
満員電車のようです^^

また手づくりシーソーに
乗りたくなりました。

「ねーどうしてここにきたの?」
ふとお友達がききました。
そうだった、
いかん、いかん、
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ぎこぎこぎこ

許可をいただいて
竹をもらいに来たのでした。
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この太さがいいねー

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♪たーけの神さま きりますよ
♪ぎこぎこぎこぎこ ぎーこぎこ

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てくてく
てくてく

運んで帰ります。

今度、
ちょうど良い長さに切りましょう。

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いっただっきまーす

走って働いて
喉もカラカラ
お腹もぺこぺこ

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釜屋で食べる人、
ゴザを広げて食べる人、
もりのおふろで食べる人、
木陰でたべる人、

また今日も
それぞれに好きな場所での
広がるお弁当タイムでした。

午後もさらにさらに遊び続けますが、
しめ飾りのどんど焼きと
鏡もちの鏡開きかき餅は
忘れてはなりません。
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年神さまをお見送りして、

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鏡もちを手で砕いて

カセットコンロの
セット点火に
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気をつけながら

焦げないように軽く回してくれて



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揚げて

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お塩をすって準備万端

その頃、
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ムクナ豆を

高い所まで

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子どもたちだけで
道具を使い工夫して採り、

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こおんなに!

よく採ったね~

ネットに入れて干して
豆がはじけたら
皆で分けようね♪

そして、
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まだまだ
落ち葉のお焚き上げに夢中の人や

これぞ落ち葉焚き

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お料理に夢中な人たち、

そのすぐ後ろでは、
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笛吹き童子

どんぐり笛に
竹の笛、

さっきの竹林で
拾ってきたんですね^^^^

ぴー
ひー
ふー

やがて
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おやつの時間

もっちもちや
ちっちゃいの
少しかたいの
いろいろありましたが、

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高級かき餅の味でした~~~♡

年神さま、お腹にも入ってくれたかな♪

帰りの会は
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まるで白雪姫の
森の小人たちが眠る姿を

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眺めながらの奇妙な構成で

♪だいち みず くうき
♪ひかりのめぐみにかんしゃ
♪わたしのむねは ひびく
♪みんな ともだち

♪さよならあんころもち またきなこ

ありがと~ありがと~~~
もりに ありがとう♡

来週に つづく~~~~

<おまけ>

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大きなかたつむり

おっき~!

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レッサーパンダ つばきちゃん

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大根をぬいて

リクエストしたら

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絵を描いてくれる

見ると
泥と枯れ葉を落としたところ^^!


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竹の笛

「あな あけてほしいんだ」
横笛はここがふさがってないと鳴らないよ
「いいよ、やってみないと
わからないから」
縦笛仕様だった、
ずっと吹いている^^!

今度尺八と横笛をもって来よう♪

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あそびの足跡 

  どんぐりカフェ

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ムクナ豆をむいてみる!

 ツルツル柔らかかった

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どんぐり笛

「こーしたら なるよ♪」

ほんとに鳴る!
かすかな優しい音


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畑ぼうずさんも森に初登場

 凧あげ竹うま羽根突き


<特別編 トイレのフタづくり>
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設置  おめでと~おめでと~













































































































 

 

 







































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2023年1月10日 (火)

一味唐辛子~赤唐辛子のふりかけ

昨年の秋、

もりの畑で初収穫した

赤唐辛子の一枝

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二株のみ栽培だけど、

大量にできます。

しかも今年は、

変色劣化がほぼなく、

そのまま軒下に干しっぱなし、

ようやく年明けて、

ふりかけにしました。

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完全に乾燥してパリパリなので、

手で茎やヘタがポキポキとれる

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もういいやとタネをとらず、

そのままミキサーへ

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ゴーーーーッ

30秒ほどで、

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粉末に。

くしゃみが爆発するので要注意。

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うつくしすぎるッ

卓上用に小ビンに保存、

よかった、冬の鍋ものやラーメンに間に合った~

おじいちゃんは、
このタネ入り唐辛子を
ご飯にふりかけてたっけ^^;

おかずがないとき、

やってみよう♪

いただきま~す、いただきます♡

※辛味成分カプサイシンの
発汗、血行、食欲増進。

 

 

 

 

 

 

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2023年1月 9日 (月)

松ぼっくりご飯

新しい松ぼっくりが

コロンコロンと

クリスマスの頃から落ちる時期になりました。

「いま、いっぱい落ちてるよ」

と言われて、

おじいさんちのクロマツの下に行くと、

新鮮な赤茶色のピッカピカのマツボックリが

いっぱい♡



特に使う用事は

クリスマスもお正月も過ぎたし、

さしあたってないけれど、

うれしくてうれしくて
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炊飯器に入れた。


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<玄米ぶれんど松ぼっくりご飯>

 

炊けた♪


もうだれか食べてたッ!



ドキドキ・・・この、

松ぼっくりの

松ぼっくりらしい

針葉樹の精油みたいな味を

わかる(喜べる)人は居るのだろうか???

我が家に。

みんな
炊飯器に1個ならば
ギリギリ大丈夫だろう^^

こんどは青い松ぼっくりで

試してみたい♪

※ロシア北部、シベリアとカフカスでは
松ぼっくりジャム
松ぼっくりハチミツ
松ぼっくり茶
松ぼっくり酒
があるという、美味しいらしい。
日本でも食べていたらしいし、
抗酸化作用や血管強化、
抗ウイルスや咳止等、
ビタミン、ミネラル豊富とのこと。





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2023年1月 6日 (金)

西川先生逝く

植物の先生、
私たちの大恩師である
植物の西川昭三先生が
天国へ旅立たれました。

お葬式はなさらず
香典や花束もご遠慮されながらも
親交のあった方々が
先生のお顔をみて挨拶できるようにと
お別れの時間を作ってくださいました。
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日暮れ前でしたが、
先生のいらっしゃるお部屋が
徐々に幻想的に浮かんできて、
本当に
先生らしいお洒落で物静かで暖かな空間でした。

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先生が発見されて
一躍、町おこしのヒロインになった
一輪草。

川口市の自然と人々を
産業の面からも
自然の面からも
教育の面からも
暖かく力強く応援ご指導してくださった
唯一無二の先生でした。
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先生を想うと
御礼のことばは何もかも消え
胸があつくなるばかりです







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2023年1月 5日 (木)

腐葉土づくりは 幼虫にお任せ

今年も初お山仕事、

腐葉土集めにやってきました!

Img_20230105_104036
腐葉土は、

1m四方のコンテナボックスで作っています。

使い続けていくには一番手頃な大きさです。

このコンテナボックスは、
随分前にいただいた
植木生産用の巨大植物ポットです。
公園に植えるような
大きなケヤキの木なんかを育てるポットかなぁ、
あんまり普及しなかったようで、
もらってきて、
これを
腐葉土づくりに再利用。

以前
古ふすまを再利用して作っていましたが、
これは大きすぎて
うまく出来ませんでした。
Img_20230105_143732
かさは半分に減って、
落ち葉が降り積もっていますが、

落ち葉をよけると
立派なサラサラな腐葉土が、
Img_20230105_112303
大きな黒いポットに5杯もとれました。

このサラサラ感は、かなり極上もの、

それもそのはず、

カブトムシの幼虫が27匹いました、

チーム27、あっぱれ~大吟醸!

Img_20230105_110610
こんな風に
掘っていると
白い背中が見えて、

Img_20230105_110630
わかるかな、

Img_20230105_110249
「明治チョコベビー」みたいなフンがコロコロ

落ち葉や朽木を食べて

土のカプセルを作ってくれています。

Img_20230105_110500
こんな感じ。

真ん中はチョコじゃない、フン。

一番右端は

フン1個を指でつぶしたところ。

土の誕生ッ、感動の感触ッ、

里山の爽やかな香り♪

しかし、
無情にも
Img_20230105_111930
空っぽにして、

腐葉土は
小さな畑に入れるために
持って帰ります。

そして、
Img_20230105_152419
また周辺の落ち葉を集めて、


落ち葉はケヤキやモミジ、
竹の皮や笹の葉は出来るだけ入れません。

ケヤキ小枝や皮なんかも
ポキポキ入れて、

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満杯にします。

右は、今、仕込んだもの。
左は、ちょうど1年前に仕込んだもの。


10~20杯ほどの落ち葉が
幼虫30匹の力で
5杯の腐葉土になります。

さいごに
落ち葉の上に、
太い木の幹を置きますと、

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1年後、
こんな風にボロボロに。
落ち葉も美味しいけど、
幹や枝は、
幼虫たちの御馳走なんですね、
今日もモリモリ食べている最中でした。

お食事中、ごめん、

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またモリモリ食べてね。

元に戻しておきました。
自分で潜っていきます。

今年の5月ころ、
蛹室をつくって、
蛹になって
成虫になって出てきます。
また卵を産みにきてね~~~♪

あと3ボックスあるけど、
また明日にしよう。
去年まで午前中の2時間で
ぜんぶやっちゃったんだけどなぁ、
1ボックスしかできなかった^^;

<おまけ>
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ちなみに
これは幼虫15匹のボックスで、
4杯とれた。
腐葉土のつくりが粗め^^。

チーム15の本醸造♪

これもいいね~(べーすけさんお気に入り)

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これは幼虫ゼロ匹ボックス、

3杯とれるが、
1杯は腐葉土になってない、5分づき位。
残りのの2杯もかなり粗くてにごり酒風。

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最後のボックスは

幼虫3匹で2杯とれる。
上部は全くとれないかと思ったが、
底辺の10㎝あたりに
幼虫がいて極上の腐葉土2杯とれる。

チーム3、
少ないけど精鋭チームでした^^!




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見上げると
大ケヤキが
見守っていました。
お山の神さまだあ、
オーラが出てるぅ、
今年もよろしく~

ありがと~ありがと~~~

<さらにおまけ>
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幼虫さんへ
御礼の朽ちた材木をあげようとしたら、
シイタケが出てた♡

コナラの原木かな、
生きた木の樹液は成虫の御馳走だし、
朽木は幼虫の御馳走になるし、
シイタケは人間も食べるし、
里山の命は巡り巡ってるんですね~

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ごちそうさま~ごちそうさま~~~~





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