ぶらんこオタマ池づくり~里山プロジェクト
ぶらんこが欲しい、、、
とっても欲しい。
見るだけでもいいから
とてつもなく欲しい♡
「あのアカメヤナギの枝に作っていい?」
すると、
「おれは、あの木の下に
アカガエルのオタマの池を作りたいんだ」
まさかの衝突事案発生‼
バチッバチバチッ
ブランコか、オタマ池か、
どちらをとるか、
いざジャンケン勝負~~~~
と思いきや、
「池の上に
板おいて橋にしたら
ブランコ乗れて、
オタマもみれるよ。
めっちゃ楽しそう♬」
とつじょ口から飛び出した
よくばり一挙両得案があっさり通過。
ひゃっほ~~~~
ということで、
ちょうど帰省して
ユンボに乗りたがっていた娘に
穴掘りしてもらう。
ラッキ~~~~
湿地なので
昨夜の雨ですぐ池になる。
超ラッキ~~~~♬
ただブランコの後ろは
すぐお隣さんなので
剪定枝で目隠しをつくった。
杭をうって乱雑に積み上げただけ^^!
🐶ぷうは、
うろうろしながら見張り番にいそしみ、
ありがと~ありがと~。
🐓ぴーちゃんは、
土をひっかいて整地にはげむ。
ありがと~ありがと~。
完成してみれば、、、
池はブランコの手前となり、
いい感じの距離感となる。
「ねーできたよお~」
「お~いいね~
こんどオタマつれてくるよ」
※まさにこの里山こそ、
近隣の在来種アカガエルのふるさと、
生息保護発祥の地。
おめでとう、おめでとう、おめでとう♡
試しに乗ってみたら、
あまりに気持ちよく、
ぼ~~~~っと100回はこぐ。
<感想>
大人になったら
脳梁がつながるので、
ブランコは気持悪いのかと思っていたら、
全然そんなことはなかった。
公園のブランコが乗りづらいのは
単に小さいだけで、
大人サイズの高さや長さがあれば、
ブランコは
大人になっても最高にきもちいい~
ことがわかった♡♡♡
<おまけ>
翌日、
放流
アカガエルのおたまちゃん♡
ごはんは落ち葉。
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