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2006年2月13日 (月)

工作あそび

今日は、長い間の家族のカゼも一段落し、久しぶりの掃除をしてお風呂に入りました。あー、さっぱりです。

そして放課後は、久しぶりにブンの友達が大人数で遊びに来ていました。常連でいつも遊びに来てくれるブンの友達はひとりですが、たまにこうして、いろんな子供たちの集団が渡り鳥のように遊びにきます。

少し前から、ブンとアンと週に1回は、公園などでたっぷり(といっても30分くらいだけど)遊ぶと決めて実行していたので、今日は突然、渡りに舟「丁度良かった」とばかりに、その日としましたッ!

「竹とんぼをつくりたい」と熱心に言う子がひとり居たので、しかもどこからか丁度良い青竹まで手にしていたので、普段は貸さないノコギリを出してあげると、いつのまにやら残りの子供たちも道具の傍に寄ってきて、10人ほどの子供たちで、工作あそびとなりました。

先達ては、遊びに来ていたお友達ふたりが、木に渡してある太い竹に乗っかり大きく竹がしなり折れ、ひとり落下して目の下をケガしてしまったし、その前は、ハンモックに3人で乗っかり、大揺らししてヒモがはずれて落下し、ひとり呼吸困難に陥ったしで、我が家の遊具は幼児向けで、大きい子が大勢で遊ぶときには、絶えず注意が必要と判明!

そのときの教訓から、道具をつかったら、地面に置かないで、台の上に置く。などの使い方のノウハウを使う前から繰り返し、絶えず気を配りながら、子供たちの工作あそびを見守ることが出来ました(べー子にしては抜かりなし上出来上出来)。ノコギリをひき、ナタとトンカチで竹を割り、キリで穴をあけ、最後には飛ばないながらも スバラシイ竹とんぼを作り上げたわんぱく小僧たちでした。そ、もちろん、飛ぶ必要は全くないのです、

小学生くらいなら、作るのがムズカシイからといって簡単なものを作るより、何より始めは作りたいものをつくって、道具を使いこなすだけで、大大大満足なのでした~。ほら、だって自分の一撃で竹がスカーっと割れたなら、もうそれだけで子供たちは「いい顔」になりますもん。それから、竹に対して斜めに座ってノコギリをいれて、斜めにしか切れなかったのが、腰をまっすぐにいれて切るようにしたときの 子供たちの仕事姿のなんとカッコイーこと。見ているだけで惚れ惚れですッ。そして、飛ばない竹とんぼを作ったあとは、弓矢づくりになり、これまた皆、没頭して作っていたのでした。これは、けっこう飛びます!

「なー、これで、たたかおうぜー」と手に手に小さな弓矢を持った子供たちが、たくましい野良っ子の顔に変わっていくのでした。ただ、そうじをすこしして、知らないうちにサーっと居なくなってしまったので、言えなかったことがひとつ。「小さくても弓矢は威力あり」です。そう、こどもたち、慣れていない素材だと 「ええぇーッ!」というような ありとあらゆるケガをします、ササくれだった竹の矢をいっぱい持っていたが、うーむ、今回は抜かりなしのつもりだったのだけど・・・あの子たち、いったい無事だろうか???

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