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2006年9月26日 (火)

キジバト

先日、都内に庭木の剪定に行きました。すると、モクレンの木にキジバトの巣がありました。

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ハトの周りの枝を残して剪定しました。かなり騒がしかったと思いますが、ハトは決して巣を放棄しませんでしたね。きっと、卵を温めていたのでしょう。我が家の庭の木でも、キジバトが子供を育てましたが、親バトが子バトに、ピジョンミルクをあげる姿は、おもしろかったです。

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2006年9月20日 (水)

アカタテハの羽化

アカタテハが羽化しました。今日はおうち園の日・・・ドンピシャで子供たちに見せることが出来ました。きれいなチョウです。

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アカタテハの食草はイラクサ科の植物。幼虫は近くの公園のカラムシ(クサマオ)で見つけました。

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2006年9月18日 (月)

♪アオマツムシが鳴いている~

夜になると、高音で鈴を転がすようになく虫がいます。都会の街路樹でも鳴いているので、きっと皆さん耳にしているはずです。それが、アオマツムシ。

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羽を立てているのがオスで、羽をこすらせ鳴いているところです。隣がメス。中国からの外来種だそうで、わずか100年でかなり生息域を広げたようです。

日本在来のマツムシはこのあたりでは見たことがありませんので、童謡の歌も、「♪あおマツムシが鳴いている~」??になりそうですね。

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2006年9月17日 (日)

ヨウシュヤマゴボウの実

おうち園では、ヨウシュヤマゴボウの実を使って、色水遊びをしました。

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その残り汁を搾って、ベー子が羊毛の染色をしました。なかなか、きれいな色ですね。

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2006年9月15日 (金)

満月の日

パソコンが満月の日に壊れてしまいました。部分月食が話題になった日です。

今までのデーターもバックアップを取っていなかったため、すべて失ってしまいました。動植物の写真が5000枚くらいあったでしょうか。かなり残念でしたが、また逆に失っても精神的に大丈夫なことも知ることが出来ました(笑)なんとなく、いつもの日常に一休みでした。

昨日、新規にパソコンを購入し、1週間ぶりにインターネット生活が戻りました。草木のお店のお客様には、ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

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2006年9月 7日 (木)

シギゾウムシ

この長いくちばしの持ち主は?・・・シギゾウムシです。シギとは、水鳥のシギのような長いくちばしから。

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シギゾウムシの仲間には50種くらいは記録されているようで、クヌギシギゾウムシ、コナラシギゾウムシ、クリシギゾウムシなどがいます。ドングリ類に、この長いくちばしで穴を開けて、そこに卵を産みつけます。昔は栗の実の中に、よく幼虫がいましたよね~

手づくり品に使うクヌギの実も、落ちたものをすぐ拾わないと、卵を産みつけられてしまいます。保管していたものを使おうと思ったら、穴が開いて粉だらけ(糞)ということがよーくあります。

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2006年9月 4日 (月)

クルミ爆弾

おうちの屋根に、バシャン・・・バシャン・・・と、何やら落ちる音が聞こえる季節となりました。正体はこちら。。

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オニグルミの実です。畑の小さなおうちは、オニグルミの木に寄り添うように建てました。しかもトタン屋根ですから、バシャン~と響きます。まるでクルミ爆弾のよう。実は、種を蒔いて苗木を育てたり、「自然木の積み木」に加えたり、また子ども達のおやつにしたりと、とても大切です。

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2006年9月 2日 (土)

イチモンジチョウの蛹

これは何だか分かりますか?わたしは、バッドマンを思い浮かべて、ワクワクしてしまいす。

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正解は、イチモンジチョウの蛹(さなぎ)です。食草がスイカズラ科の植物で、出荷前のハスカップ(クロミノウグイスカグラ)に幼虫が付いたので、そのまま飼育して蛹になりました。幼虫の写真も載せておきます。

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