しめ縄づくり(しめ縄の作り方)
もうすぐ年の瀬ですね。しめ縄(注連縄)を家族でつくりました。我が家の作り方を紹介します。
↑ワラを用意します。ワラに青みが残っているときれい。
↑ワラの袴やくずをとり、1本1本きれいにします。30本の束を、3つ作ります。(20本で教わりましたが、30本にすると縄が太く見栄えがいいです)
↑ワラに十分水を含ませ、木づちでたたき、柔らかくします。(熊本のおじいちゃんは、作業縄に対して、しめ縄は6割ほどしか たたかないと言っていました。ちなみにしめ縄は作業縄とは逆ヨリ)(作業縄と同じヨリの地域もあるとか)
↑2つの束を元で結わき、それぞれ右巻きで締め上げます。
↑締め上げた2つの束を左巻きで編み上げます。
↑自然ときれいに編みあがります。締め上げた先もひもで結わき、ほつれないようにします。
↑2束で編み上げたものに、もう1束加え右巻きでよります。
↑3つめの束を左巻きで編みこみます。2目飛びで、自然とより合わさります。
↑飛び出たワラ毛を切って、きれいにします。
↑輪飾りにしました。
↑お庭の木の実や葉(ユズリハ・万両・キンカン・ネズミモチ・お米)を付けて、完成!
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作業縄。しめ飾りは、これの逆ヨリになります。(ホームセンターでしめ縄の作り方を見ていたら、おじさんが声をかけてきて、大阪ではしめ縄が作業縄と同じヨリだと教えてくれました。ヨリ方向も地方によって違いがあるのかもしれません)
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