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2011年4月23日 (土)

太陽光発電(太陽電池パネル)の設置・・・自家発電/自家蓄電

一昨年暮れに、子どもたちと太陽電池パネルを設置し、
子供部屋の電気をまかなっています。

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2009‎年‎12‎月‎29‎日

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自分の家で発電したものを、自給するのを感じられるようにと、
バッテリーに蓄電し使う仕組みにしました。

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市から助成が出る太陽光発電の設置は、昼間発電したものを、
東京電力に売る仕組みだけで、
こうした自家蓄電には、助成金がおりません。

震災があるとは予想したわけではありませんが、
今回の計画停電では、この自家蓄電の仕組みが、
心の安心となりました。
(私たちの地域は計画停電の地域外となり、停電にはなりませんでした)

120cm × 50cm のパネル1枚で発電して、
100ワットの電球を点灯して、約2時間くらい持ちます。
その後電球が切れて、エコ電球(21ワット)に代えたので、
測ってはいませんが、さらに長時間点いています。

電気の流れは、下記になります。

太陽電池パネル → コントローラー → バッテリー 
→ インバーター → 子供部屋の蛍光灯

コントローラー:バッテリーへの過充電、バッテリーからの過放電を防止する装置
インバーター:直流を交流に変えて、家庭用電気器具で使えるようにする装置

費用は、15万円くらいでした。

原子力発電に代わり、自然エネルギーの取り組みが広がることを願っています。

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