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2012年6月 5日 (火)

太陽と金星からの贈り物

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明日、午前7時半ころ~午後1時半ころまで、ヴィーナストランジット(金星の日面通過)が、起こるそうですね。
次に起こるのは、100年以上先で、金環日食よりも珍しいとか。
何よりも驚くことは、
この地球と金星と太陽が 一直線になるラインを数年にわたって天空に描くと、
ペンタグラム(五芒星)になるという話。
明日は、8年前から描かれだしたペンタグラムが
いよいよ完成する日!!!

以前、だれかがピラミッドの奥の部屋に入れてもらえたところ、
空間にさまざま幾何学図形が現れたという話を思い出します^^。
ピラミッドは、宇宙エネルギーを取り入れる装置という説がありましたが、
とすれば、その人は、宇宙ステージで繰り広げられる 太古から続く星々の描くダンスを
見たのかもしれませんね^^。

掛け算の九九では、五芒星をつくるのは、
4の段と6の段ですね。
五芒星のなかに、掛け算の九九が、すっぽり入るというのも
また不思議です。
今回のペンタグラムも、最初の年から8年かけて完成しますが、
最初の年から、1・6年後、3・2年後、4・8年後、6.4年後、8年後の順で
3つの星が一直線になるので、
4の倍数が隠されています。

前回は138年前よりはじまる8年間のペンタグラム。
士族が消えていき、新しい政治体制を誰もが望んでいた時期です。


数秘術をとなえた数学者ピタゴラスの心は、
惑星とともに軽やかに宇宙を羽ばたいていたのでしょうか?
幾度となく 現れては消えていくペンタグラムは、
その都度、何をもたらしてきたのでしょうか?
疑問やナゾばかりが浮かんできて、
そこに、
地球や太陽の年齢をおもうと
目がくらむばかりです。
さて、今回の五芒星が描き出す 
宇宙の美しい花~五芒星エナジーは、
地球人にどのような心をみのらせてくれるのでしょう♪

※写真は、何を描いたものだと思いますか。
ある建物を上から見たところとか、
レオナルド・ダ・ヴィンチの人体図とか
いろんなことを想像をしてしまいますが、
これは掛け算の九九を 描いたもの。
1の段から9の段までの 1の位の答えが、
それぞれ違う色の木綿糸で、 円周上に形として現れたものです。
出来上がったときは、
小学生のとき、
こんなに美しいものを覚えていたのかと
感動してしまいます!

五芒星は、見えますか。

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