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2013年4月25日 (木)

<指ハブの箸いれの 作り方>

お箸は、竹を削って作ったものです。
1年以上使えます^^。
 
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大体ですが、こんな流れで作っていきます。
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65cmのヒモを4本用意します。
ヒモは、「歌舞伎ひも(平ひも)」で検索すると、ネット販売のものが出てきます。


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まずは、2本の中心を折って、M字型に組み合わせます。
それを引き寄せると、下図のようになります。

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ななめに出ている
右か左のどちらかを織り込み、
角度をかえると、
下図のようになります。

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もう2本も同じように組み合わせ、
さらに それらをクリップで止めて合体させます。
これが、ヘビの口の部分です。


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右側の4本を持ち、左側の端の1本を ぐる~んと輪になるように回して、
下図のように、上・下・上・下と交互に編みこんでいきます。


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ぐい~~~っと引っぱって、丸くなりました。


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4本編みこみました。
下図は、横から見たところ。

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私は、この後、下のように ひっくり返して編んでいます。
編み方はいろいろありそうですね。

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上側の4本を1段として、
右横に伸ばしている5本目を
その4本に交互に編みこんでいきます。
左手でしっかり根元を押さえて編みこみます。

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根元の部分をもって、編みこんでいるところ。

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編めました!


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引っ張って、形をととのえているところ。

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一段編めたところ。
これをお好みの長さまで繰り返していきます。


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最後のヒモの始末は、8本をふたつに分けて、縄をなう方法で、よって始末します。
長いしっぽにすれば、よりヘビらしくなります。

手づくり品としては、
難易度の高いほうだと思いますが、
出来具合の形を問わなければ、
小3のクラスで、作れるとありました。
10匹くらい作り、
ようやく慣れてきて、
スイスイーっと、編めるようになりました^^。


015_3
がお~♡
縁結びのヘビです^^。


参考図書  「作ろう草玩具」(築地書簡)
   「ものづくりハンドブック」 たのしい授業編集委員会編(仮説社)

追伸・・・この指ハブ箸入れ、息子があるとき、水にぬらしたところ、ちぢんでしまいました^^。
     やはり、水は弱点でした!(とほ)

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