« どくだみ茶の作り方 | トップページ | 夢の国電車「たんぼのくに」 »

2013年5月28日 (火)

青梅酵素づくり

お友達が、3年前に「手作り酵素」の作り方を教えてくれました。

手づくり酵素は、群馬の中山ファーム(中山 要)さんが広めていらっしゃるそうです。
病気や事故で体をわるくされた方が 
この手づくり酵素を発案され、
同じような方々に支持されて伝えられているものです^^。

その冊子は、「酵素とは何か」から はじまって、
酵素のことがとてもわかりやすく読みやすく書いてあります。

もし手作り酵素をつくるなら、
この冊子を読まなければ、その効き目は半減してしまうのではないかなと
思うほど、簡潔で説得力があります^^。


なのに、それどおりに作ってはいません^^。
でも青梅酵素ジュースは、
さっぱりとして美味しくて、

ベー助がご飯や野菜さえ食べられないほど胃をわるくした時に、
かろうじて生野菜ジュースは、飲めたので、
その生野菜ジュースに
手づくり青梅酵素ジュースで 甘みをつけて
飲んでいました。

今は、胃は 前より良くなりましたが、
畑に梅がなるので
今年もつくりました^^。
梅といっしょに、季節の花や実を5種類以上、入れるのがポイントです!

003
青梅165個=2890g(洗って、縦に切れ込みを2~3か所いれる)
花と実18種=110g (イチゴ2個、クワ13個、ヘビイチゴ3個、ゆすらうめ10個、金柑6こ、たんぽぽ3個、ドクダミ2個、コンフリー10個などなど)

「わ~きれい」と、あんちゃんがいいました^^。

009
白砂糖(が、いいそうです)と 青梅と花や実を 交互にまぜこみ、カメの中に漬け込んでいきます。
白砂糖= 材料の1・1倍(梅など3kgなら、砂糖は3・3kg)
011
白砂糖でフタをします。

013
カメのフタをする。

5月26日  つけこむ。
5月28日  夜、雪解け水のように、砂糖が溶けはじめている。底から天地返しするように、素手でかきまぜる。
      素手の常在菌は、絶えず私たちを病原菌の感染から守り、免疫力を高める働きをしているそう。
      元気ばあちゃんの糠床といっしょですね^^。
5月29日  朝、好きな歌を歌いながら かきまぜる。朝晩1回づつ、毎日かきまぜます。
5月30日  青梅は茶色に変色し、しぼみはじめる。上部の白砂糖は、完全に溶ける。
6月4日頃予定  この液をザルとサラシでこして、一晩そのままにして、きれいに自然落下させる。
6月5日頃予定   ビンに入れて、冷暗所や冷蔵庫で保存する。梅3キロなら、大体3.5リットル位できるはず。
 
(この続きは、6月18日の「青梅酵素が発酵しました!」に続きます)


 
こうして作った手づくり酵素は、あくまで酵素なので、あたためたとしても40度くらいまで。
人間にとって有益な酵素は、50~60℃で 変性してしまい その働きを失ってしまうそうです。
手づくり寒天やゼリー、あるいは飲み物に 甘味として加える場合、
アツアツの液体に 決してドバッと入れてしまわないように^^。

<冊子より引用>
・酵素は、ほぼタンパク質でできていて、物質。
・一生の間に作られる酵素は、産まれたときに決まっていて、酵素がつきると寿命もつきる。
・酵素は、睡眠時に生産されるが、40歳を過ぎるころから、ぐんと減り始める。
・そのため食事で補っていく。
・酵素は、4000種類以上、発見され名前がつけられている。
・酵素は、体内で分解・合成・調節をおこない(化学反応をおこし)、生命を維持する。
・人間に関係する酵素は、体内の潜在酵素(消化酵素と代謝酵素)と 食物にある食物酵素。
・消化酵素は、食べたものを分解する働き(消化)。例)唾液中のアミラーゼは ご飯のでんぷんを消化する。
・代謝酵素は、細胞分裂・修復・解毒・免疫・ホルモン・神経伝達などの、合成・調節をおこなう。
・食物酵素は、例)大根のジアスターゼ消化酵素は、サンマのお肉を分解するのを早くしてくれる。
・アミラーゼは、たった1グラムで、デンプン5トンを15分で溶かす。
・手作り酵素には、生きている微生物・酵素が 数えられないくらい、たくさん含まれている。
・微生物は、生きるために酵素・ビタミン(補酵素)・ホルモンを生産している。
・生物は、植物・動物・微生物に分類され、植物は栄養の生産者・動物は消費者・微生物は分解者となり、
共存共栄して生態系は成り立っている。

酵素・酵素とは、よく聞きますが、
ほんとに、わたしたちは、
酵素がいなければ生きていけないんですね!!!


« どくだみ茶の作り方 | トップページ | 夢の国電車「たんぼのくに」 »

コメント

早々にご回答ありがとうございました。
今日、漬け込みました。どんなふうに育っていくのか楽しみです!

投稿: あーちゃん | 2015年6月 3日 (水) 11時50分

我が家は、野の花を中心に梅と一緒に漬け込んでいます。花は多くない方が、梅のフルーティーな味になりました。基本的にキンポウゲ科やケシ科などの有毒なものは避けてますが、後はご自身の感性でしょうか。ラベンダー、セージ、紫蘭、グラジオラス、感想を聞かせてくださいね。

投稿: ベー助 | 2015年5月29日 (金) 22時28分

楽しく拝見させていただきました!今年初めて酵素(春酵素)に挑戦しました。青梅がそろそろ出始めたので青梅酵素にチャレンジしようと思います。そこでお聞きしたいのですが、ラベンダーや”観賞用”のセージ、紫蘭、グラジオラスなどお庭で育てていますが付け込んでOKですか?

投稿: あーちゃん | 2015年5月28日 (木) 08時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165505/57479332

この記事へのトラックバック一覧です: 青梅酵素づくり:

« どくだみ茶の作り方 | トップページ | 夢の国電車「たんぼのくに」 »