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2013年12月23日 (月)

綾瀬の森 剪定作業

今日は、ぶんと私で、綾瀬の森の剪定作業に行きました。

台風で倒れたハンノキ、立ち枯れのコナラを伐採。
大きくなりすぎた、オニグルミの枝を剪定しました。

落葉した冬は、枝の剪定には、とても良い時期です。

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台風で倒れたハンノキ。根元を残して、上部は伐採しました。
このままだと川の水が増水した時に、ごみが引っかかって流れを止めてしまいます。
来春には根元から、ひこばえが伸びて来ると思います。

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切り口は、オレンジ色になります。
クワノキは黄色なので、木によって特徴があります。

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コナラの立ち枯れです。根元に虫が入り枯れてしまいました。
外来種のカミキリが増えて、サクラの木を枯らしているという報告があります。
これも、同じ原因でしょうか?

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立ち枯れの木を好んで住む虫のために、根元を残して伐採しました。

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クルミの木は、木に登って、枝を剪定しました。
来年も実がとれるように、間引き剪定します。

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切り口からは、水がしたたり落ちます。寒い冬ですが、すでに水を吸い上げているのがわかります。
クルミは水揚げ時期の早い木です。

綾瀬の森も、人間に例えれば大人になったくらいでしょうか。
夏になり葉が茂ると、やや薄暗い森になるように成長しました。
強い木の枝を剪定して、地上に光がさすようにし、多様な生態系を作ります。

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