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2014年4月30日 (水)

雨の日のたけのこほり♪と「うめぼしチューチュー」

今日は、子供たちと筍ほりに行きました♪
小雨だというのに、
無謀かな?
と思いましたが、
いやなに結構、
雨の日は筍日和^^。
子どもたちは、のびのびと元気で、
山の中へ入るやいなや空をみあげて
「あめが ふってないね~」

すごい観察力です!
そう、
雨の日は、かえってお庭の木の下は濡れません。
それと同様、
山の中もまた、
大きな山の神さま、大ケヤキの木が
空一面を覆う傘になって、
おっくうがったほどには、
雨にぬれないのでした^^

「あー、木が傘になってるね~」
『うん、そうだね~!』

子どもたちといると
その新鮮な目や感動が
ふりそそぐ雨のように心をうるおしてくれます^^
決して、自分の子供が小さかったときには
分かち合えなかった
ゆったりとした感動です(るいるい涙)

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満身の力をこめて、「ぐいッ!」

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お、ほれた!


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「こおんなでっかいのもみつけましたッ!」

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こちらも子供が見つけてくれました「筍美人」

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たけのこ、はこんでます♪


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ぼくたちも 運ばれてますッ!


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おやつは、「竹の皮のうめぼしチューチュー」
三角におりたたんだ中に、
梅干しが入っています。
皮をおすと、
にゅるっと 赤い果肉がでてきます。
酸っぱい梅干しも
湿った竹の皮に包むと、
なぜにか甘い♡
6月に子供たちがつくる梅干しです^^
ここでは、竹の皮は、昨年ひろった竹の皮を使用。


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おまけ・・・病院ごっこな人たち
~おうち園日記でした~


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2014年4月29日 (火)

「山椒の佃煮」

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朝倉山椒(アサクラ サンショウ)です。
剪定していますが、
10年ほど経ち、
背丈ほどの高さになりました。
サンショウは、山際に自生しています。
ふつうは雌雄異株(雄の木と 雌の木が 別れている)ですが、
これは、品種もので雌雄同種、
毎年、必ず 実をつけてくれます。
トゲもないので、
庭木として通り道に植えても大丈夫^^

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花が咲き、
徐々に根元(子房)がふくらんでいっています。

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別の枝には、
もうこんなに、子房がふくらんで
果実らしくなったものがありました。

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うなぎのかば焼きに ふりかける山椒は大好きですが、
しかし、いざ、この実を自分で使おうとすると、
ためらってしまいます。
葉を 炊き込みご飯の飾りつけにするくらいでした。
野草と違って、
サンショウは、そのスッっと舌にピリピリくる感じが、
「おかず」というより香辛料だからです。

料理の苦手な人から見ると、
全身から、手におえない感が漂っています^^

ところが、
両手いっぱいくらいの若芽と葉をあつめて(約20g)、
(硬そうな葉は、かんたんに軸をとる)


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ちっちゃい土鍋で調理してみました。

水   ひたひた弱 
醤油 大さじ2
酒   大さじ2
みりん 大さじ1
甘味  お好みで砂糖など大さじ1

以上をいれて 弱火でくつくつ。
30分くらいかな?
水分がなくなれば出来上がり。

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すごく美味しい!
ほんとに美味しい!
過去に一度、
挑戦しましたが、
おかしいなぁ
こんなに美味しく感じなかったのになぁ、
味覚が変わったんでしょうか???

あったかいご飯に これさえあればという一品っ。

あんまり美味しくって、
つい、なんでもないときに
つまみ食いしてしまうので、
舌がピリピリしてしまうほど^^
(魚をとるときの魚毒にも使われたこともあるそうなので、
あまりの多量接種は、ひかえましょ~)

「植物性イナゴの佃煮」みたいな味です。
茎が少し残っているところとか、
葉の形が残っているところとかが、
イナゴっぽい食感なのかな^^

イナゴの佃煮が食べられないベー助も
「うまいなー、うまいなー」
と言っていましたので、
まだの人は、ぜひおすすめっ!

●ミカン科。芳香性健胃薬。胃もたれ、整腸、防腐作用など。


独特の香りと辛味が、鼻と舌を刺激して大脳を動かし、
胃腸の働きを活発にする。
脂ののったウナギの消化をたすける。
秋には、実をくだき、種をとりのぞき、
粉にして、粉サンショウに。
また、これが七味唐辛子の一味になる。
赤唐辛子と混ぜて使う。
           「薬草ハンドブック」(埼玉新聞社)
           「薬草」(山と渓谷社)など


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2014年4月27日 (日)

桑の花

来る5月24日ころ、
綾瀬川でクワの実ジャムづくりの予定。

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我が家に生えているクワの木です。
1mくらいの長い棒を
地面につきさしました。
すると、いつの間にかスルスルと枝葉がしげり、
気づいたら、
クワの木でした。

「すごいね、クワ!」
『クワは、虫(カミキリムシなど)は入りやすいけれども
生命力の強い木なんだよ』

「綾瀬川の土手に いっぱい生えているのは どうして?」
『それは、鳥がはこんできたんだよ』

確かに、
ムクドリやヒヨドリなど
たくさんの鳥たちが、
熟した実を
次から次に食べていくので、
我が家のクワの木は、
袋がけをしないと
みんななくなってしまいます。
いつまでたっても熟さないなぁ~と
思っていたら、
鳥たちが、食べていたのです。
(ウチの桑の実は甘くないんですが・・・)
(木によっても 味が違って、甘いのは甘くておいしい)
鳥たちは、クワの実が大好きです♪
赤黒く色づいたのを合図に、
食べて、飛んで、フンとして、
種をまいてるんでしょう^^

うんち団子で、
種をまいていくなんて、
これこそ自然農法!
鳥たちは、
自然農法のスペシャリストですねッ!


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枝先です。

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一枝、いただきました。

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なんと、
クワの木さん、
今、花を咲かせています!
先端が二股にわかれた 白いオシベのような花。
(ダブルクリックで拡大して見てみてください)

「ほら、花が咲いてるよ♪
オシベみたいに見えるけど、
これは、何かな?」
『あー、メシベだね。
クワは、雌雄異株だからね』

「あッ、そうだっけ!!!!!
っということは、
これは、メシベじゃん♡」

あー毎年、なんど同じ感動をくりかえすのでしょう(トホハハ)
雌の木・・・お母さんの木だから、
お花にも メシベあって、オシベはないんですねッ!
「当たり前のことを発見して、
もっとも感動を深くしたことって
ありませんか?」
みたいなキャッチコピーが頭に浮かんできます^^

そうして、
メシベの根元には、
果実のふくらみがあります。
まさしく桑の実です。

ジャムづくりは、
あと、ちょうど1ヶ月程先、、、
今はかたいみどりの実が、
赤~紫色のクワの実になるでしょうか?

鳥たちと一緒に食べたいなぁ。。。

●桑じん子(そうじんし・サンゼンス)・・・クワ科トウグワの果実。
「揚子江のある富豪は、一日中、子供たちを働かせ、養蚕を営んでいました。
子供たちは、過労がたたり、のぼせたり、目を充血させて、泣いていました。
仕事のできなくなった子供は、追い出され、帰る家のない子は、
桑畑で野宿するようになりました。
お腹がすいて桑の実をとって飢えをしのいでいるうちに、
孤児たちの目はよくなり、5~6日もすると、すっかり治ってしまいました。
ソウジンシには、目を養い、血を補う効果があるということです。
また、桑の実のしぼり汁で髪を染めると、
若白髪が黒くなるといわれています」(中国薬草ものがたり)より
みたいなお話しが載っていました^^
絶対的な効能ではないとしても
お話しを読むと、
その木の特性が伝わってきます。

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2014年4月24日 (木)

「セリと 花たんぽぽ花すみれの あえもの」

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たたみ1~2畳ほどの広さを
ふくらはぎ程の深さに掘り、
厚手のビニールシートをしいた
簡易な手作り池ですが、

作ってから
10年近くたっても まだ大丈夫です。
むしろ、どんどん水草や野草におおわれて、
自然池のようになりました。
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このところの晴天で、水が少ないですね。
そんなときは、水道水を足します。
水面が 浮草に覆われていくので、
トンボの産卵前には、ベースケが整理します。
イトミミズ、サカマキガイ、ミジンコ、ヨコエビ、
入れた覚えはないのに、
無数の生きものが繁殖して、
水は、いつも澄んでいます。


下は、ショウブに囲まれたセリ。
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そこに生えているセリも
地層に厚みが増したせいか、
色も丈も勢いも 野生に生えているものと何ら変わりなく、
毎年、多年草の手間いらず料理を楽しめます^^

水辺に生えている水ゼリは、
田んぼに生えている田ゼリよりも
みずみずしくって、アクも少なく、大きくて、食べやすいです。

今日のお昼は、
セリをゆでて、切ったものと、
生の タンポポの花と すみれの花 (どちらも茎つき。茎がまた美味しい^^)を刻んで
塩もみしたものを
混ぜました。
ゴマと 手作りだし醤油を かけて出来上がり。

味付けをしたベースケも 
「おいしーねー、おいしーねー」
と一段とモリモリ食べていました。
ほんとうに、おいしかった^^

● 黄疸、解熱。貧血、美容など。
ミネラルやビタミン類を多く含むアルカリ性食品ですので、
常食するとよいそうですよ^^   
  「楽しくおいしく雑草クッキング」より

コロボックルくらぶで春の野草の天ぷらをしましたが、
その後、3~5家族くらいの方から、
「うちも また野草をつんで たべましたよ~」と、
ご報告をもらいました^^。
2~3歳の女の子も、
タンポポを見ると
「たんぽぽ たべれるよ」とか「おいしそ~♡」というんだそうです^^(あはは)


野草仲間がここにもいたんだあ~と、
夢のようです。
「裸足であるいて、
そのまま寝転んで、
そうして野草ごはんを食べる」
みんなで
ダーチャ原っぱに住みたくなりますね^^


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2014年4月23日 (水)

春のお花はがきと お花かんてんの日

「だれも来なくて さみしいなぁ。
お山には、たけのこが 生えたよ。
春になったよ、
あそびに おいで」
と、お山の神さまが言いました。

そこで、みんなは、
お山の神さまに お花はがきを出すことにしました。
「お山のかみさま、こんど、たけのこほりに いきますね♪」


さあ、お山のかみさまに
お花ハガキをつくりましよう。
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カゴをもって、お花つみ。

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あれ? お花の蜜を すってる人が います^^


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あれ? こっちには、どんぐりがいっぱい^^

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「う~ん、花びら いいにおい♡」


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こっちは、たんぽぽばっかり^^

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うわっ、こっちは、木の上にいた!


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えへへ♪

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いつのまにか、ちゃんとお花ハガキが出来ました!


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これ、このとおりッ!!!

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おやつの お花かんてんも できました♪

おまけ 
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空き家になってしまった巣箱に、
みんなで
ハチミツのご馳走をプレゼントして、
「南向き ご馳走つき ハニカム住宅」
を準備しました。
ハチさん、来てくれるといいね(祈) 
     ~おうち園日和でした~


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2014年4月22日 (火)

「フキの葉と 筍の 唐辛子炒め」

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おうち園おばあちゃんに、

「フキの葉も おいしい~」
と教えてもらい,

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さっそく調理の下準備。
フキの葉は、洗って、ゆでて、水にさらして、刻みました。
フキの茎は、皮をむいて筋をとりました。


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「フキの葉と たけのこの 唐辛子いため」です。

野草の苦みに慣れている私とベー助でも
思わずうなる フキの葉の苦み。
かなりキョーレツでしたッ!
それでも、また食べたくなり、
食卓に上ったのは2回目。
料理サイトでは、
ゆでた後、「1時間水にさらす」と 書いてあったところがあるので、
苦みを弱めたいときは、
「長めに水につけておく」
と いいのかもしれませんね。
といっても、
「そのにが味に誘われて胆汁がたくさん出てきます。
アクを抜かないで 一週間食べ続けてください」と、
本に書いてありましたから、
苦みが好きな人は、
「う~~~」というくらいの苦みは
残しておいたほうが良いかもしれませんね^^
●せき、たん、気管支ぜんそく、健胃、解熱など


ついこの前、気づいたのですが、
中・高生になった子供たちが、
唐辛子(畑でなったもの)の炒め物を
「おいし~♡」といって、
食べられるようになりました。
いままで自主規制していた反動で、
このところ、ひんぱんに
炒め物は唐辛子味です^^

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そうして「フキの茎と 油揚げの 煮物」
大好物なので、息子と一緒にもりもり食べて、
食べ終わりかけの写真です。
フキは、ちょっと硬めだったけど、
それでも 美味しい~♪


ちなみに、
自然活動体験グループの名前を
「コロボックルくらぶ」としましたが、
『だれも知らない小さな国』(講談社)を
小学生のときに読んだ影響ですね^^

当時、本の中に描かれている環境問題は全く印象に残らず、
むろん理解もできなかったのですが、
草むらのなかで躍動する小人たち「コロボックル」の姿は、
魂の原風景に 焼きつきました^^。

すっかり忘れていたのですが、
コロボックルの意味は、
アイヌ語で、
「フキの葉の下のひと」という意味だそう。
コロボックルくらぶの会員の中学生の女の子が教えてくれて、
絵も描いてくれました^^
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コロボックルくらぶの焼き印になるかも。
フキの葉の下で、
風にそよ吹かれている女の子かなぁ
なにを見ているのかな。。。
おたのしみに^^♪

<その後の5月1日>
 フキの葉は、佃煮ふうに煮つければ、
「ううっ」というほど苦くない、普通に食べられると、
アドバイスをうけ、
また作ってみました^^。
017 炒め物と 佃煮の 中間くらいでしょうか?
当日、つくってすぐは、「ううっ」と唸りましたが、
翌日は、
苦みも ほとんどなくなり、
また新開拓の食感でした^^

まだ工夫の余地ありかもしれませんが、
フキの葉、おいしいですね~♡

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2014年4月21日 (月)

よもぎご飯

以前は、
それほど美味しいと思わなかったものが、
突然、おいしく感じるときって
大人になってからでも あるのでしょうか?

たとえば、
小さいころは食べなかった
ノビルの酢味噌あえ、なんて、
今は、そんなに滅多にすすんで食べなくとも
食べれば美味しい^^。

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(子供が、玄米や胚芽米はNoGoodとなり、銀しゃりです^^)
この、よもぎご飯も 数年前までは
確かに、「おいし~~♡」なんて
おもわなかったのに、


よもぎ団子を作った余りをのせてみたら、
「脱帽、負けました、完敗です、、、」
というくらい
体にぴたっと来ました。

ゆでて、刻んで、すりつぶしたヨモギを
あったかご飯にのっけて、
お塩をふりかけただけ。

写真では上品に少な目ですが、
ヨモギのかたまりを
ボンっと
混ぜこまずに真ん中において、
くずしながら食べていくのが、
なんとも美味しい。。。。。
前は、ぼそぼそとして味気なかったヨモギの筋っぽさが、
しっとりとした苦みをともなって、、、

決して野菜や肉からは得られない力強い歯ごたえ、
しかも余分な脂分のない歯ごたえが、
「ヨモギでしょう、あなたヨモギでしょう、あんたじゃなきゃこの歯ごたえは出せない」
と、うなってしまう感じ^^

『あーうまかった』
女房は けたけた笑って、
かみを きちんと もとどおりに ゆったそうだ。
という「くわずにょうぼう」(福音館)赤羽末吉画の
名文が思わず、口をついて出てきます。
もっとも、にょうぼう(おにばば)は、
「よもぎが はえたところにくると
どくがあって おっかねえ
と まわりみちしていく」んですが^^


 
若い頃、中国で食べた「よもぎラーメン」は、
最後まで 食べることができず
吐きそうになりましたが、
もしかしたら、
今なら
食べられるかも・・・^^


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2014年4月20日 (日)

元荒川へ

先日、遊漁証(鑑札)を購入したので、
今日夕方、元荒川まで遠征、魚しらべに行ってきました。

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中流域

かつて、荒川と利根川はつながっており、
そのため氾濫が繰り返されたようです。
江戸時代に、治水で有名な伊奈氏が、
荒川を利根川から引き離し、現在の位置に移しました。
旧荒川は、まさしく、かつての荒川本流です。

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自然護岸で良い感じです。

潮の香りがあるような・・・、ここも汽水域なのでしょう。
川の中は、ややヘドロもあり、綾瀬川に似た感じです。

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網で探ります。

ハゼ類、テナガエビ、カニ類がつかまりました。

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投網も打ちました。

こちらは、何もかかりませんでした。

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こちらのカニ、モクズガニの稚ガニのようです。

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実は、脱皮殻!みごとにすっぽり脱ぎます。。

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こちらは、永代橋の魚道。近年、水がきれいになり、アユが遡上するようです。


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2014年4月19日 (土)

オタマジャクシ救出作戦

4月に入り晴天が続き、記録的な乾燥となっています。
この時期は、本来なら、なたね梅雨といって、雨の日が続くのですが・・・

戸塚南小学校、戸塚南小あすぱるエコクラブの取り組みで再生したアカガエル。
そのオタマジャクシが暮らす戸塚下台公園の水路の水が干上がりそうでピンチになりました!

そこで、仲間たちに声をかけて、「オタマジャクシ救出作戦」を行いました!

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水が少なくなった池

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取り残されたオタマジャクシ

上流に掘った井戸の手押しのポンプで下流まで水を流すのは、1日かけても無理な量でした。

そこで、小学校から雨水の水をもらい、長いホースを使い水路まで水を引きました。

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届きました!

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順調に水が溜まっていきます。ひと安心。

次に長い水路の途中に取り残されたオタマジャクシを救出します!

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網ですくって、バケツに移します。

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バケツで運んで、


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水の溜まった池に放します。

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水の中には、シオカラトンボのヤゴもいました。

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池の水も溜まって、元気に泳いでいます。
黒いのがヒキガエル、色の薄いのがアカガエルのオタマジャクシです。

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作業を終えてみんなで池をのぞいていると、

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大きな雌のヒキガエルがいました!
「子どもたちの命を救ってくれてありがとう!」
そういってくれたかのように、
ヒキガエルは斜面の木々の中に帰って行きました。

これからも、みんなで力を合わせて、
命のつながりを守っていきましょう!


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2014年4月18日 (金)

遊漁承認証

綾瀬川で網を仕掛け、魚の調査をしていますが、
実は、綾瀬川にも漁業権があって、
埼玉東部漁業協同組合という団体が管理しています。

これからの子供たちとの調査のために、
「遊漁承認証」なるものを購入しました。
年間8000円です。

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俗にいう鑑札ですね。

埼玉県には、九つの漁協があって、
埼玉東部漁業協同組合さんは、綾瀬川から東の川を管轄しています。
綾瀬川で漁と聞くと、ビックリしてしまいますね!

「遊漁承認証」があると、釣りだけではなく、
網を使った仕掛けや、投網も打てます。

5/4に綾瀬の森にて、魚の調査を行います。

興味のある方は、見学に来てください。

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2014年4月16日 (水)

はじまりの日

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小さな畑のおうち園のはじまりの日でした。
ヨモギを摘んでよもぎ団子をつくりました。

まず、今年度も 子供たちのことを
いつも畑で見守ってくれている
畑の神さまに
ヨモギ団子をお供えしました.。
子供たちのまるめてくれたお団子、
いい形してますね~♪

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たんぽぽ時計をはめて、
よもぎを摘んでいます。

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あれ? 違うものを摘んでいる人が・・・・^^

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よもぎの背中は、白いろ。

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これは、別の日に摘んだよもぎです。
ゆでて、丸めてみました^^
なんか、きれい~♡

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それを細かく刻みました。
よもぎの繊維は、丈夫で、
すり鉢でするのは、
なかなか骨が折れるので、
包丁で刻む時点で、
できるだけ細かく刻んでおくのがポイント!


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すりこぎで すっています。

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蒸した上新粉に 
すりつぶしたヨモギを投入です!

今まで、団子粉や 米粉などを 使って、
いろいろ味を試してみましたが、
この蒸した団子を臼と杵で
こねて つく、作り方では、
上新粉が一番あいました^^
さらに今年は、今までのなかで最高においしくできた気がします(やったー♡)


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色もいいですね~

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できるだけ小さめに
一口サイズでつくるのが
また美味しくいただくコツですね^^

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あれ? 人数がすくないと思ったら、
ふたりでツーリングにでかけていました^^

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う~~~ん、おいしそ~~~♪

●高血圧、動脈硬化症、肝臓病、胃腸病、下痢、頭痛、神経痛、リュウマチ、解熱など

よもぎは、女性の生理痛など、血の道に効くそうですよぉ。
里帰りする女性が、腹痛で歩けなくなったとき、
道端に生えていたヨモギの上に、
横になり休んだところ、
さっぱりと何事もなかったように元気になったというお話しがありました。

また 飲みすぎや食べ過ぎなどの 胸焼けを防いでくれるそうですよぉ
そういえば、胃腸の弱い私もべー助も
よもぎ団子や よもぎ餅は、食べたわりには、いつも もたれませんね~。

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2014年4月15日 (火)

鬼グルミの剪定枝で、なわばしごづくり

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鬼グルミを剪定しました。

この前、我が家では定番の「ブランコ結び」を
正式には、なんていうんだったっけかな?
と、ロープワークの本を見ていたとき(「巻き結び」でした)、
ふと別のページに、
縄ばしごの写真が載っていました。

見ているだけでワクワクしてきましたので、
すぐ小人さんサイズは、作ったものの、
まさか、本物サイズを作れるとは思っていませんでした。

べー助くんが
春の突風対策で、
クルミの剪定をしたとき、
ちょうど良い太さの枝がたくさん出たのです!
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さっそく、長さ40㎝ほどに切ったものを
11本用意して、、、、
(オニグルミの枝は、真っ直ぐで なめらかな樹皮で、
工作には持ってこいです♪)

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梯子をつくりました^^

どうやって作るかというと、、、

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てこ結びです。

①ひとつ○をつくり、


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②上に重ねて、3つ穴をつくり、


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③上のふたつの穴に通します。


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④上下のロープをひっぱって、出来上がり(わりとカンタン^^)


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反対側も同じように
ひとつ○をつくり、


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3つの穴をつくって、

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棒を通します。

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完成~~~!

ただの平らな地面も
なわばしごが置いてあると、
なんだかスリリングな道に見えてきます^^

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設置しました。


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右側は、木の梯子です。

おまけ
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今、鬼胡桃の枝に、
雄花序が たくさん
カンザシのようにゆらゆらゆれて咲いています。
日に日に長く伸びていき、

やがて地面におちると、
子供たちが「へび」とか「スパゲッティ」にして、
遊びます^^


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2014年4月14日 (月)

オタマちゃんの実家が、干上がりそうです!

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テーブルアクアリウムのオタマちゃん(下中央)です。

同居しているのは、
イトミミズや
両性具有のサカマキガイ、
そして単為生殖(お母さんだけ)で殖えるミジンコの大群、

そして天気がよく気持ちの良い日、
一瞬一秒のあいだに
ぷくぷくぷくぷく・・・・・・と、
息をのむ美しさで
酸素をはきだしている藻や水草です。
まだ、エサはあげていません。

今日は、
お昼ご飯を食べていると、
オタマちゃんも
ぴこぴこぴこ・・・・と尾をふりながら駆け回り、
超高速スピードでミジンコを吸い込んでいきましたッ。
オタマちゃんもお食事中?!

最近、このテーブルアクアリウムとともに
お出かけして、
室内にじゅうたんをしいて、
寝っころがって、
ちっちゃな子供たちと
オタマちゃんを見るのが好きです^^。
子供たちは、
ワケもわからず、
小さな生き物たちの世界に見入ってしまいます。。。

ところがところが、
このオタマちゃんの実家、
オタマの池が、今、干上がりそうです。
戸塚南小の脇の
下台公園の池です。
環境の変化に敏感で急激に減っているアカガエルを
この池で、
南小の子供たちと何年もかけて守ってきたのですが、

このところの晴天つづきで、
池が水たまり程度になってしまいました。

息子が自然クラブからの帰りに気づき、
べー助に知らせ、
べー助が学校の先生に知らせ、
みんなで手漕ぎの井戸のポンプもギコギコ押したそうですが、
水量がまったく追いつかないとのこと。
それから先生が小学校へお願いして、
道路をこえてホースをのばし給水してくれたそうです。
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けれども、まだまだ息もたえだえです。
(そのべー助も、体調不良で、今、ばったりと倒れています(とほほ))
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そして同じ日、
なんと別のお友達も干上がりそうなオタマをすくって、
救出していたそうです。
そのお友達は、
市長へのメールも出してくれました。
[せっかく再生し始めたカエル達の為にも1日も早い井戸の工事をお願いします!!]
別のおともだちは、別の日に卵をすくったりされていて、
ほんとうに アカガエル命のネットワークですねッ(涙)

小さな生き物たちの
生きている姿に
じーっと見入る子供たち。
そんな環境を
テーブルの上のビンを超えて、
たくさんの子供たちが育っていく町のなかで、
まもりそだてていきたいですね。

教科書で、知識として覚えるだけではないもの、、、
いのちのつながりを町のなかで感じていくことができますように。

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おまけ・・・雨を待っているハナミズキ。
例年、この時期には、なたね梅雨が大地をうるおし、
菜の花のたねや はなみずきや はなかいどうを 
雨にぬれそぼる美女のように魅せるのです♡

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2014年4月13日 (日)

ポップコーン

とうもろこしや
ポップコーンの種まきの時期になりました。

とうもろこしには、
甘味種(通常タイプ)と
爆裂種(ポップコーン)と
飼料種(家畜のエサ用)が
ありますが、

これは爆裂種です。

昨年の夏~秋にかけて収穫したポップコーンですが、
軒下に吊るしたままにしておいて
特別には保存していなかったので、
どうかな~?と思いつつ、
フライパンに油をしいて、
フタをして加熱。
002
半分は、はぜませんでしたが、
『ぽんぽんぽんぽんぽんぽんっ!』
半分は、はぜました!
お塩をかけて、たべました。
家人もおいし~と言ってくれ、
ムダにせずに、よかったです(ほっ)。

014

いぜん、パーマカルチャーをしているお友達に インディーコーンをもらったことがあります。
あるときは、食糧難に苦しむ外国の子供へ ある小学生がポップコーンをつくり送ったという、
そんないわれのある種をもらったこともあります。

大切な種は、
受け継いでいきたいなと
上の2種類のポップコーンも何年かは 自家採種をしてひきついだのですが、
どちらも絶えてしまいました(トホ)。
狭い作付で、
毎年、10本くらいしか作らないので、
出来の悪い年があったりすると、
弱々しい小さな種になり、
そのうち蒔かなくなり、
なくなってしまうのです。

大切な種を残していくには、
それなりの作付が必要なのだそう。
狭いと身近な遺伝子だけで
悪条件によって、
あるとき、全滅ってことになります。
ダーチャ園芸ではないけれど、
種の保存というイミでは、
600平方メールの広さは、
最低あったほうがいいのかもしれませんね。

ただ、狭かろうが広かろうが、
広さに関係なく、
地面を
自分の身体のような距離感で
感じることができるようになりたいです^^
そのお手本といったら、
やっぱり、
我が家では、猫のニャンでしょうか。

犬や猫は、
放し飼いであれば、
毎日、敷地内を巡回して歩き、
においづけしていますが、、、
たぶん、ほんとうにこれは、
地面を
隅から隅まで
自分の身体のように熟知しているにちがいありません^^

下は、未来の
草むら番人カマキリくん。
013


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2014年4月12日 (土)

肉桂(にっけい)と 生八つ橋

修学旅行に行かなければ食べられないと思っていた生八つ橋を
上手にはできなくとも
手づくりできるというのは
すごいことです。
001

白玉粉100gと 糖類(砂糖など)50gと 水をまぜて、
蒸し器で20分ほど蒸して、
さらにこねる。

その生地を
シナモン大匙2はいと きな粉大匙2はいを まぜた粉にまぶしつけ、

2ミリ程度の厚さに伸ばしたところです。

002
厚みや形はともかく、
「うーん♡ ちゃんと八つ橋の味になるんだね~!」
と、子供にも合格点をもらいました^^

さて、
子供の頃は、
なぜ、この八つ橋が好きだったのか わかりませんでしたが、
とにかく、あの茶色い粉に特別な味と香りがして、
どこか かの地から取り寄せたエキゾチックな香辛料だと
思っていました。

ところが、
シナモンがニッケイ(ニッキ)の仲間だと知った頃、
「日本のニッケイなら、あるよ」と言われ、
どこぞに???とナゾのまま何十年、、、
何度、教えてもらっても印象に残らなかったりしている^^

最近、おじいちゃんちで
車にぶつけられ交通事故にあった木が
そのニッケイであったことがわかりました。

なんと、その肉桂は、
まだ建築中だった おじいちゃんの新築の家に
道路から まっすぐツッコンできた車を
真正面から受け止めてくれたのでした(泣)。


004_2


004

そのニッケイの根です。
植物の会に行くと、
年配の方々が
「子供のころ、学校がえりに この根の皮をはいで
しゃぶって帰った」
と教えてくれます。

010
きれいに洗って、
皮をはぎました。

今も 口にふくんで かみかみしていますが、
その歯ごたえと あのピリリとくる芳香が
独特で何とも言えません。

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皮をはいだ根が
ゆるやかにカーブしていて
まだ皮も残っていて
もったいなかったので、
ネックレスにしました。

最近、小枝でつくるネックレスは、
小刀でかるく削りますが、
やすりで磨きません。
首にかけているとき、
手で磨くことにしました^^
これまた、「アナスタシア」の影響です♪

●体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用を持つ。
漢方では桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。温熱の作用があるとされ、多くの方剤に処方されている。

●中国の南方に桂山という山があった。
その山には、不思議な木が生えていて、
草を食べる動物たちがやってきては
この木の皮をかじっていた。
草食動物たちが多くなるにつれ
肉食動物たちもやってきた。
それに目をつけたのは狩人。
「肉を食べたけりゃ、桂山の谷合へ行け」
という民謡がうたわれたほど。

ある人はふと、
「動物が好んで食べるのだから人間にも食べられる」
と、その不思議な木の皮を味わってみると、
ほかの植物にはない一種独特の香りと甘みがあった。
さっそく持ちかえり、皆で味わったところ、
ある人は、体が温まるといい、
ある人は、気分がよくなると言った。
医者がなんども試した結果、
寒症の治療に効果のあることがわかり、
生薬の仲間に入ったという。

「肉桂」という名は、
「肉を食べたけりゃ、桂山の山合い行け」という民謡から
この「肉」と桂山の「桂」をとったということですょ。
 
「中国薬草ものがたり」(東方書店)より

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2014年4月11日 (金)

塩番茶の鼻うがい

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2~3年前から、この時期、
左鼻に 何かの菌が入ったようになり、
かたく腫れて、
ちょっと触れるだけでも痛く、
見た目はわるくないのですが
まったく治らず苦労していました。

今年も かたい痛みがでてきて、
あー完治したわけではなかったのだとガッカリしていたところ、
ひと月ほど前だったか、
「鼻うがいをしたら」と言われて、
「こんなに手ごわくて痛いのが治るわけないッ」
(以前、やっていたけど すごい効果があった印象ないし~)
と思いつつも やってみたところ、

なんとまあ、2日目から痛みが消えてきて
ビックリしました。
足のヒザにニャン虫が入ったときも
べー助くんアドバイスで、
即日即座に治りはじめましたが、

今回も見事、命中!的中!

毎朝、湯のみに ひとつまみの塩を入れて
(塩が少ないと痛いので、ちょうど良い量は、
段々わかってくる^^)
番茶(今は、番茶がきれて緑茶ですが^^)をそそぎ、

ちょうど良い湯加減まで冷まして、
①目うがい (片目づつ、湯につけて パチパチする)
②鼻うがい (片鼻づつ ずずずーっと 吸い込み、口から出す)
③ついでにノドうがい (ごく普通に ガラガラガラ)
これを すきなだけ繰り返します。
あんまり気持ちよくて、
昼間、目がつかれたり、花粉やホコリを吸いこんじゃったときも、
うきうきと 鼻うがいをして ほんとにさっぱりと生まれ変われます^^。

向こうにウコッコちゃんが居るのは、
この鼻うがいを
いつも縁側でするからです。

鼻うがいをした後は、
以前は、タオルなど布で 鼻をかんで仕上げをしましたが、
タオルを洗うのが手間なので、
洗面所でチューンとかんで水で流しておしまいですッ!

専門的な自然療法というより
昔っからの民間療法ですが
ズバリと効きました~♡

おまけのウコッコちゃん。
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チューリップのはなびらを もしゃもしゃ食べていたヨトウムシくんを

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ぱっくり 食べましたッ!


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2014年4月10日 (木)

チューリップは 「3」が好き。

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桜(ソメイヨシノ)の花が散り始めると、
まだうっとりのんびりしていた組の生き物たちにも
春の目覚めが
いっせいに湧き起こるかのようです。

せっせと巣づくりをするアリや
木の下でブンブンとぶハエや 
美味しいナノハナに べっとり現れたアブラムシや 
孵ったばかりのカマキリを
 
突然に見かけるようになりますッ!

ソメイヨシノが散るのを
みんな合図にしたのかな?と思うほどに、
植物たちも動物たちも本格稼働していくよう^^
芽吹きのおそいグループの クワやオニグルミも 
黄緑色の若葉をぐんぐん伸ばし始めました。

チューリップも一気に咲きました。
チュリップをよこから見ると、
ほんとにチューリップっぽいですが、
真上からみると、
いつも思うことがあります。
「(うわ~~~~すいこまれるぅ)ところで チューリップは、「3」が好き?」

たとえば、サクラの花びらは、5枚。ガクも5枚。
桜は「5」が好き! だとすれば、
003
チューリップは「3」が好き^^

外側の花弁3枚(ガクの変化したもの)。内側の花弁3枚。
おしべ6本(3の倍数)。めしべ(先端が3つに分かれている)

植物は、
「2」が好きだったり、「3」が好きだったり「4」が好きだったり、
「5」だったり・・・・それぞれの数性をもっていて、
植物にもまた数が秘められているというのは、
どこかまた宇宙的な神秘ですね。。。


では、かねてから
気になっていたタンポポは?
003_2
外側から そおっとそっと、
一枚いちまい、めくっていくと・・・・
008
ひとつひとつが、こおんなにきれい♡

種(正確には子房、子房が大きくなったものが果実、子房の胚珠が育ったものが種)と
わたげ(冠毛=ガクの変化したもの)と
めしべと おしべ(合体している)
花びら(この場合、正確には花冠かかん=花弁があつまったもの)が、

みごとに一セット(ひとつの花)になっています!
004

どんどんはずしていくと、
005
128個ありました。
128個の花が、
ひとつの頭花のなかに ありました。

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記念に 絵を描きました。

ん? ということは、
たんぽぽは、何が好き?
めしべの先端が ふたつに分かれていて(カールしているとこ)、
それに花びらの先が4つくらいにギザギザしているし(2の倍数?))
「2」が好きなのかなぁ・・・・・
わからん。

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2014年4月 9日 (水)

「ヤブカンゾウの味噌マヨ和え」と「野草いっぱいクラッカー」

002_2
こんな葉っぱが食べられるのかな?
というヤブカンゾウですが、
野草料理では有名です。
茹でてしまえば、
歯ごたえはあっても
しんなり柔らかい弾力のある食感を楽しめます^^
ユリ科で、大きなオレンジ色のユリのような花まで咲かせてくれるので、
二度おいしい贅沢な野草です♪
ダーチャなら、
木の下に必ず植えたい一品ですね^^。

ダーチャとは・・・・・(ロシアの菜園つき郊外の家)
(約600平方メートル=180坪=20×30メートルくらい)
(ただ同然、期限なしで欲しい人に与えられる)
(慢性的な食糧不足解消のため、外貨をもたないソ連時代の政策だったが)
(ヒロシマ・ナガサキの原爆投下で普及がすすんだという)
(都市に原爆が落とされたときのための避難所)
(現在は国民の8割が週末ダーチャなどに通い、政府役人さえ素人農業にいそしんでいるそう!)
っということは、「寒空の下で つめに火をともすような生活」をしているのは、
ロシア人ではなく、いつも原発にさらされる日本人のほうかも?!
アメリカ以外の国の情報を わたしたちはもっと子供たちへ伝えていきたくなりますね。
息子は、かなり意表をつかれた価値観の違いに 
「おもしろいね、ロシアじん」
と大受けでした^^
「ダーチャですごす緑の週末」(WAVE出版)より

008_3
茹でたヤブカンゾウの若葉に、
お味噌ひとさじと マヨネーズを混ぜて
味噌マヨ和え。
そろえて切ってないので ワイルド盛りです^^


001_3 安行行ダーチャをひとめぐりすると、
美味しそうな野草がてんこ盛りになります!
「あーみんな 食べてしまいたいッ」
という日に、

004_3
小さく小さく刻んで(フードプロセッサーがあれば、それで)
小麦粉と 油と 水などで ひとつにまとめて
平たく伸ばして、

005_3
焼きました!
「野草いっぱいクラッカー」です♡
はじめは、「これ、ちょっとにがて」
と食べなかった娘も
夕飯後に お塩をかけて もしゃもしゃ食べていました。
「うーん、やみつきになるね」
だそう^^
よかったぁ~♪

003_3
今朝は、
娘のお弁当をつくった後、
ばったり倒れて起き上がれず、朝寝。

畑で一休みしたくなったら
ふわふわのカラスノエンドウをベッドにして、
地面にあお向けになります。
最高に幸せなひとときは、
マザーアース母なる地球に抱かれたときですね^^

これは、子供部屋の縁側に
あお向けになったとき見える空。
ちょっと一休み・・・・


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2014年4月 8日 (火)

「ツクシの素揚げ」

003
かたい手入れの行き届いていない空き地に よく生えているツクシ、
この畑にも以前は、
よくツクシやスギナが生えていましたが、
今は、人が住み、手が入り、
野菜や果樹など作っているので、
まったく見かけなくなりました。
この長い立派なツクシは
おじいちゃんちのツクシを
ベー助くんに採ってきてもらいました。

地面の下で春を待ちぬいて出たツクシよりも
桜の咲く頃、散る頃に出てきたツクシは絶品だと
どこかに書いてあったのです^^。
今、目の前の学校の桜の花びらが散って
舞い飛んでいます。

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イベントで野草の天ぷらを食べ、
イベントに出なかった娘のために
もう一回、野草の天ぷらを家でもつくり、
また今夜も天ぷらは食べたくなかったので、
どうしようかと考え、
素揚げにしてみました。

なんときれいな淡いピンク色に揚がりましたッ!
岩塩で味付けです。
あまりに美味しすぎて、
一本一本、大切に味わいながらいただきました♡

ツクシは、皆さんハカマは落としますが、
頭のところは苦くて落とすという人も
落とさない人も
状態によっては落とすという人も
いろいろでしたが、
わたしは、やっぱり頭も食べます。
素揚げでは、
青い胞子たっぷりの若いツクシも
胞子を出し切ったカラカラのツクシも
涙が出るほど美味しかったです^^

スギナの薬効は古くから伝わっているそうで高そうですが
ツクシも スギナの子ですから、
きっと似たような力も持っているんでしょうね~
下痢・便秘・肝炎・腎臓病・むくみ・膀胱炎・リュウマチ・関節炎・神経痛・ぜんそく・タン・肋膜炎・利尿などなど


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2014年4月 7日 (月)

「ノゲシのしらすと桜和え」と「はちみつスコーン」

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春に畑をまわると、
タネを蒔いた野菜の脇に、
突如、あらわれる、
この、まあ、なんと立派な葉姿でしょう!
毎年、おいしそ~♡と思い、
かじることはあっても
とげとげが多すぎて、
調理するまでは至らないノゲシを

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今年は、
茹でて、水に軽くさらして、しらすと 桜の花の塩漬け(2年前のものですが、全然平気^^)と
すし酢をかけて いただきました。
アクも苦みも それほどないのですが、
ちょっとだけ口あたりがトゲっぽくて、
美味しかったけれど、
この日以来、食べていません^^。

でも薬効は、部位や用い方で変わるでしょうが、「不眠・胃病・視力の低下」などに効くそうですよ。


料理が苦手なのに、
春休みの子供たちのおやつは、
せっせと作りました。
しかも苦手なだけあって、
出来たときには
ひじょーに大きな達成感がありますッ♪
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畑の巣箱に入居して、今はまた姿を消してしまったミツバチさんたちの
去年、作ってくれたハチミツで、
久々につくったスコーン♡(素朴)

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2014年4月 5日 (土)

綾瀬の森の春を食べよう!

昨年に引き続き、綾瀬の森で野草の天ぷらをしました。

春の天気は荒れやすく、行事の予定は難しいのですが、
今日は、暖かな1日となりました。

参加者は、大人子供合わせて、77名でした!

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活動内容は、

1、食べられる野草しらべ
2、自分で野草を摘んで、天ぷらにして食べる

です。

まずは、食べられる野草しらべ。

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模造紙に植物を貼りました。

さあいよいよ、森の中へ、自分の食べたい野草を摘みに行きました。

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摘んできた野草を洗って、天ぷらにしてもらいます。

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「おいしそう~」

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こちらは、ヨモギとカキドオシの野草茶

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ふりかえりの時間です。感想を発表しました。

最後に、綾瀬の森にみんなで、「ごちそうさまでした!」

綾瀬の森レストランのメニューです。
Dsc_0689

食べられる野草31種類、毒の野草4種類


今日は、コロボックルくらぶの表彰も行いました。

コロボックルくらぶでは、ミッションカードをつくっていて、
活動に10回参加でクリアーです。

これからも、楽しく活動しましょう・・・


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2014年4月 4日 (金)

「カラスノエンドウの和え物」と「フキの煮びたし」

昨日は一日、雨模様でした。
「今日もこれから夕立が来るよ」
「どうしてわかる?」
「空に灰色の雲が来ているから」

ベー助に言われて
空を見上げると、
南側の空に まあるい灰色雲が見えました。
全体的に明るい水色空模様なので、
気づきませんでしたが、

きちんと顔を空に向ければ、
春の雲は、刻一刻と変化して
未来の天気を描き、
雨を予告しています。

そうして2時間後、
雷が鳴りだしました。


今年の目標のひとつ、
「UFOを見ること」を叶えるには、
その資質以前に、
まずは空を見上げなければならん! と
つい数日前、気づいたばかりですが、

そうか、
昼間の空を見上げて、
2~3時間後のお天気くらい
予感できるような日常性をもちたいなと、
そっちの方が先決だなと
目標以前の目標が
道しるべのように次々に出てきます^^

といっても
空の物語を読み取ることは
まだできずとも
地面に寝ころんで空を見上げることは好きです。
ただ見とれてしまいます。
下は、
数日前に縁側に寝転んだときの空。
015_2

さて、雨の日の ほうれん草とカラスノエンドウです。
カラスノエンドウは、今が一番やわらかく美味しい時期です。
つる性のものは、そのツルの先端に 成長のエネルギーをひめているのだそう。
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塩こうじと からしと マヨネーズと 刻みノリで 和えました。
カラスノエンドウは、血行をよくする・胃腸など内臓の働きを高める・解熱などなど。
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雨のなか、フキが一段と輝いていました。
「フキを食べたい!」ベー助が言うので、
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お醤油、みりん、砂糖、水の煮汁へ 
皮をむいて切って、塩で板ずりをしたフキをいれて
煮汁がなくなるまで煮ました。
皮むきいりごまと かつおぶしで 味添えです♡
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フキ・フキノトウは、咳・痰・気管支ぜんそく・健胃など。

フキや 春の野草には、
みずみずしい苦みがありますが、
その苦みに誘われて、
胆汁がたくさん出るそうです。
「楽しくおいしく雑草クッキング」(農文協)より

春、、、胃腸の働きが鈍っているのは、
胆汁が不足しているせいだとか。

春の野草の苦みは、
身体を目覚めさせてくれるように感じていましたが、、
胆汁のおかげだったんですね!

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2014年4月 3日 (木)

テーブルアクアリウム

テーブルアクアリウムとでも言いたくなるような
ビンの中の小宇宙^^。
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224のオタマジャクシさん4匹の住まいです。
今年初めてうまれた2月24日生まれのオタマです。

一度、あたたかい日に 
少しは外の風や光をと、
縁側に置いておいたら
半日陰だったにもかかわらず、
4匹とも息たえてしまいました(無念)。
そこで、今回の住まいは、
(写真をとるために明るい所に出しましたが)
いつもテーブルの上にあります。
そして、もし日に当たっても大丈夫なように
お池の浮草や藻などを多めに入れました。
そうしたら、
ほんとに多目で、 
オタマが見えないくらいでした^^

エサは、
茹でたホウレンソウなどをひとつまみあげてもいいのですが、
池の藻や水草や ひとつまみの泥をいれたら、

ミジンコや ヨコエビ、サカマキガイ、
果ては、イトミミズまで入っていました!
ので、今のところエサは、入れていません。
(何日も水につかっていた ふやけた煮干しが半分入っていますが)

下は、サカマキガイ。
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下は、イトミミズ。下方にいる長くて細い糸のような水生ミミズ。
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これは肝心のオタマです。
もはや、どこで何をしているかは わかりません^^
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「あ、今、オタマがミジンコたべたッ!」
とベー助が言いました。
わたしに見えるのは、
絶えずにょろにょろとゆらめいているイトミミズに
お尻をつつかれて しょっちゅう驚いている
あわてんぼうのオタマちゃんくらいです、、、、

何気なくのぞいていると、
小さな小宇宙のよう。。。
昨今、魚を水槽に飼うとき、
エアーポンプは必需品になりましたが、
あるときラジオで、
アクアリウムが生き生きとしている秘訣は、
「二酸化炭素にあり!」
と、聞いたような・・・
水生動物の酸素を、元気な水生植物がつくっているとしたら、
その水生植物には、
二酸化炭素が必要だということでしょう。


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2014年4月 2日 (水)

たんぽぽの黒ゴマ和え

たんぽぽの美味しい季節になりました^^

たんぽぽの苦みが無性に好きで
よく食べています。

ウチの庭には、
関東たんぽぽと 西洋たんぽぽ、両方生えています。
写真は、関東たんぽぽです、
関東は貴重ですが、
葉を根元から一枚一枚つんで
2分弱くらいでしょうか、ゆでて、
食べます。
そのまま生で食べてもOKです。

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まだ花が一輪も咲いていない時期でも、
よく見ると ほら、
中央に蕾が5個も6個も顔をよせあって、
毎日少しづつ少しづつ顔を地上に出していくようすが見られます^^
一冬を越したあと、
ロゼッタ(地面に平たく広がっている葉)の中央に
こんな蕾をみつけると
タンポポという種(しゅ)の命のサイクルが、
厳しい冬をのりこえて、
次の季節につながったのだと
ほっとしながらも青くみなぎるような感動につつまれます。
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今日は、すり黒ゴマと かつお削り節と お醤油です。
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胃腸、肝臓、母乳、ぜんそく、に効くそうですよ♡

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