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2014年4月13日 (日)

ポップコーン

とうもろこしや
ポップコーンの種まきの時期になりました。

とうもろこしには、
甘味種(通常タイプ)と
爆裂種(ポップコーン)と
飼料種(家畜のエサ用)が
ありますが、

これは爆裂種です。

昨年の夏~秋にかけて収穫したポップコーンですが、
軒下に吊るしたままにしておいて
特別には保存していなかったので、
どうかな~?と思いつつ、
フライパンに油をしいて、
フタをして加熱。
002
半分は、はぜませんでしたが、
『ぽんぽんぽんぽんぽんぽんっ!』
半分は、はぜました!
お塩をかけて、たべました。
家人もおいし~と言ってくれ、
ムダにせずに、よかったです(ほっ)。

014

いぜん、パーマカルチャーをしているお友達に インディーコーンをもらったことがあります。
あるときは、食糧難に苦しむ外国の子供へ ある小学生がポップコーンをつくり送ったという、
そんないわれのある種をもらったこともあります。

大切な種は、
受け継いでいきたいなと
上の2種類のポップコーンも何年かは 自家採種をしてひきついだのですが、
どちらも絶えてしまいました(トホ)。
狭い作付で、
毎年、10本くらいしか作らないので、
出来の悪い年があったりすると、
弱々しい小さな種になり、
そのうち蒔かなくなり、
なくなってしまうのです。

大切な種を残していくには、
それなりの作付が必要なのだそう。
狭いと身近な遺伝子だけで
悪条件によって、
あるとき、全滅ってことになります。
ダーチャ園芸ではないけれど、
種の保存というイミでは、
600平方メールの広さは、
最低あったほうがいいのかもしれませんね。

ただ、狭かろうが広かろうが、
広さに関係なく、
地面を
自分の身体のような距離感で
感じることができるようになりたいです^^
そのお手本といったら、
やっぱり、
我が家では、猫のニャンでしょうか。

犬や猫は、
放し飼いであれば、
毎日、敷地内を巡回して歩き、
においづけしていますが、、、
たぶん、ほんとうにこれは、
地面を
隅から隅まで
自分の身体のように熟知しているにちがいありません^^

下は、未来の
草むら番人カマキリくん。
013


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