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2014年9月28日 (日)

6日で出来た野草茶づくり

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左から 
・セイタカアワダチソウとヨモギの花穂 
 (薬効高いでしょコンビで、ちょこっとづつ^^)
・クサギの若々しい葉  
 (目が合ったので、思わず、さくさくと切った分だけ)
・ビワの葉 
  (少量で増量できるし、自然療法の女王の風格だし4枚ほど)
・赤じそ 花穂つき 
  (今年はお料理にも草木染でも大活躍!美しかったので、ふた枝ほど)

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9月22日に収穫したものを軒下に干して、
9月26日には、このくらい。
フジバカマも追加しました。

赤ジソが良い香り♡

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早すぎるかな~と思いましたが、
ザルに広げて干せば大丈夫と、
ザクザク切りました。

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切り終えました。
うれしくなって、
全体をかるく手でもんで柔らかくすると、

あれ、まあ、もう飲めそう♡

そこで、さっそく試飲しました。

玄米茶(番茶がきれたのでスーパーで購入)を
急須にいれて、
ひとつまみの出来たて野草茶を入れました。

番茶とは、また一味違うブレンド茶になりました。
「お~、なんとか16茶みたいな かんじで うまいなぁ」(べーすけ感想)
うんうん、野草茶も 飲みなれてきたので、
自分の味覚の幅も広がった気がします。
最初の頃だったらムリかもしれないけど、

ほんとに美味しい~♡

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9月22日収穫。洗って、軒下に干す。
9月26日ザク切りしてザルに広げて干す。
9月27日ビン保存。残りは紙袋へ。


★さて、後日談。

今回、初めて登場のクサギとフジバカマは、
薬草かどうか知らずに 干しました。
さて、いよいよ飲もうというときになって
「やっぱクサギというだけあって、臭いお茶になったら悲しいな~」と
薬草の本を調べてみると、

ない!
あ~、やっぱりクサギの葉は臭いのか~と諦めかけたところ、
最後の1冊に載っていましたッ。

『薬用には若い枝や葉を用います。
これには血圧降下作用があり、
これにともなう、どうき、息切れ、頭痛、めまいなどの
症状をやわらげ、
また鎮静作用、健胃整腸作用もあり、
不眠症、腹痛、下痢など幅広く用いられます』

な~んて あるではありませんか!

『5月の新芽の若い枝や葉、
9月ころの伸びた新しい枝や葉を
茶剤として服用する』

とまで、あります^^。
お~採取時期まで ピッタシ!

『水洗いのあと、蒸してから、天日干しをして乾燥する』
と、この最後の詰めだけは、
本と違いましたが^^、

元々、楽しむためであって薬用目的ではないので、
ぜんぜん気にしません。

身近な野草を手でもみ、
ザルに広げ、
口にひとくち含んだとき、


じわじわと幸せ感がひろがります、
お庭の草木とひとつにとけあっていってくようなじわじわ感です(合掌)

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