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2015年5月31日 (日)

木のぼり大好き!

コロボックルくらぶで、
本当にすごいなと思うのは、

実は活動が終わってからです^^

なかでも
子どもたちが、
木登りをする、
その姿です。

綾瀬川のおじさんが
それを見て満足そうに言いました。
「きのぼりは、いいぞ。
手と足とお腹を使うからね」

お腹?
と思いましたが、
しかし、
言い得て妙です。
たしかに、
お腹の筋肉にも
見えないエーテルな手足がついていて、
ナツヅタの吸盤のように、
木の幹をつかんでいそうな
登り具合なのです^^

ある日、
もうたまらなくなって
梅の木にのぼりました。
さすがに人の目のない自分ちで、
もじゃもじゃペーターのように伸びて、
何が何だかわからなくなった梅の木の剪定がてらですが、

のぼってびっくり、
裸足で地面を歩くのと同じくらいの感動。
はてどもなく
生きた感が湧きあがりましたッ。
おそろしいくらいに、
うれしくなりました^^。

きっと、
子供たちも
だから、
木登りするんですね、、、(納得)

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顔をあげると、
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下からは見えなかった
青梅が きれいに形よくタワワに生っています♪

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あっという間に
ほれ、この通り!

結局12~3キロは採れました。

味をしめて
今朝は別の木にも登って剪定。
形はいまひとつながら、
ビッグです^^
またまた青梅酵素をつくりました^^


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ビワと ユスラウメと どくだみの花も入れました^^。

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2015年5月30日 (土)

クワの実ジャム作りと昆虫しらべ

本日は綾瀬の森での活動でした。

コロボックルくらぶ主催で、他学校エコクラブにも声をかけて、

子ども大人合わせて、参加者総数なんと183名、過去最高の人数になりました。

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はじまりの会・・・すごい人数です!

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コロボックル表彰。コロボックルくらぶでは出席カードを兼ねたミッションカード「地球と友だちになろう」があって、
10回参加でクリアー。今回は3人の子が表彰されました!

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ミッションカードとみんなで作った食べられる野草図鑑の下敷きをプレゼント

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1年生の男の子が、カイコを育てて、
その体験を発表してくれました。

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これが、卵から育てているカイコ
繭を作りだしています!

☆まずはジャム作りの果実を取りに行きます。

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クワの実、ビワの実、今回初のヘビイチゴでもジャムを作ります。
ヘビイチゴは、イチゴツナギという草に通して収穫です!

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森に果実採りに出発です。「いくぞー」、「オーッ!」

こちらはビワの木
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ハシゴや木登りして採ります。お猿さんみたいに木登りが上手な子がたくさんいました!

桑の実は、高枝切りバサミで、枝の剪定をしながら実を採りました。
生のまま食べてみると、黒い実が甘いのが分かりました。

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ヘビイチゴは土手の明るい方にたくさんありました。

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とれた!

みんなで集まって中間報告。

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ヘビイチゴがたくさん採れました。はたしてジャムはどんな味でしょう?

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続いて、綾瀬の森の昆虫の見どころ紹介。ジュニア観察員が活躍してくれました。

☆ これから、第2ラウンド。昆虫しらべとジャム作りに別れての活動です。

○ 虫捕り隊

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虫はどこにいるかなあ。

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いたぞ~とれた!

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カイコの原種のクワコがいました。これも繭を作ります。

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アカツメグサの指輪

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オオバコ相撲で勝負!

○ ジャム作り隊

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クワの実を洗っています。

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ヘビイチゴジャム

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おいしそうなジャムが出来てきました。

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お母さんが、フランスパンを切ってくれています。
今回はフランスパンにジャムをぬって食べます!

☆ ジャムが煮詰まるまで、先にまとめの会

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どんな生き物を捕まえたか発表してくれました。

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カメムシをたくさん集めました。カメムシ博士!

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テントウムシを捕まえました。

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お昼になりました。綾瀬の森に感謝の気持ちを込めて「いただきます」をいってパンにジャムをぬって食べました。
時間になりましたので、パンを食べて流れ解散としました。

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こちらはビワの実ジャム

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桑の実ジャム


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おいしい~

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ヘビイチゴジャム、おいしいねえ。

ヘビイチゴでジャムを作る人は少ないから、おもしろい体験が出来ました!

食べ終わって、おなかも満足したところで解散です。

次回綾瀬の森の活動は、7月に草木染め体験です。

また、自然の中でお会いしましょう!


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昆虫調査の記録


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桑の実ジャムおしかったなあ・・・
また、来年のお楽しみ・・・


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2015年5月27日 (水)

おうちづくり

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妙に癒される絵です(涙)

フェイジョアの花のオバナの筆で描いた
「クワの実おばさん」
が見ているなか・・・・
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今日は暑いので、
水あそびに花が咲きます。

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こっちでジャージャー

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こっちではジョボジョボ

そんなこんなしているうちに
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水の道ができてきて、
川になりそう~!

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「イスのはしを つくればいいんじゃない?」
と、だれかが言って、
どんどんならべているところ^^

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完成ッ。
ちょっとわたってみようッ!

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ひょいひょいひょい♪

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う~ん、夏だね~、
お屋根もほしいね~

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いつのまにか、
ゴザも長椅子も
ひいてありました^^

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お屋根もできました♡

それから、
お蚕さんも
おうちに入れてあげなきゃね。
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もう、おうちの中で、
繭をつくりおわったお蚕さんもいます。
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でてきたときは大人だよ。

そうそう、
今日のお仕事をすっかりわすれていました。
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さつまいもの植え付けと
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どくだみ採りと
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間引きだいこんッ!


今日もふんばった子供たちです^^

<おまけ>
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「桑の実ジャムつき 落ち葉パン」と
「どくだみスープ」と
「シャクナゲとフェイジョア等のお花サラダ♪」

ちゃんと、ドレッシングがかけてあります^^


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2015年5月26日 (火)

こすずめのぼうけん?

朝、チャボのちゃちゃに
古米の朝ご飯をあげるとき、
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すっかりお馴染みになった
こすずめちゃん(左)。

右のお母さん?に、
ごはんをねだっています。
「ぴーぴーぴーぴーぴー・・・・」
体をふくらませ、
羽をばたばたさせて、
ぴーぴーぴーぴー
おねだりするのです^^

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「しょうがないわね~」
と、5~6回に一度は、
食べさせてあげます♡

チャチャは、どこへ行ったか居ません^^

たまにチャチャが舞い戻ってくると、
親すずめたちは、
一目散に散りますが、

こすずめちゃんは、
すぐ飛べず、
いちど長椅子に飛び乗り、
もういっかいで木へ飛び移ります。
でも、
飛んだ先がマタマビのツルで
ずっこけたりします^^

だいじょうぶかいな♪^^

昼間は、
奥のクワの木にいたり、
ハウスの上で山登りしていたり・・・
そこへ、
親すずめが時々やってきて、
まわりをぴょんぴょん。

「さあ、追いかけていらっしゃい」
と、飛ぶのをうながしているように見えます♡
さすがに、
おんぶをしているところは見ませんけどね。。。


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2015年5月21日 (木)

脱皮殻

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一枚の葉っぱに
こんなにだっぴがら。

お蚕さんの脱皮です。

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並べてみました。
こんなにありました!

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伸ばしてみました。
乾燥しきったものは、
さすがにバリバリして
伸びませんでした。。。

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見事です。

左側がおしりっぽいので、
右が頭でしょうか?
角みたいなのは、
口アゴでしょうか?

やぶかずに、
じょうずに脱ぐのですねッ!

ちょっと感動です。

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ちなみに、
脱ぎ終えたところ^^

左側が頭です。
おしりを糸で固定して、
体を前後しながら脱ぐんでしょうか?
さいご、お蚕さんは、殻は食べないのかしら?

ナゾが次々にわいてきます^^
世界は、未知に満ちています^^


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2015年5月20日 (水)

たっぷりたっぷりたっぷり遊んだ一日

今日は、
お山へ
竹の皮ひろい♪

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おにぎりをたくさん作っています^^
「うめぼしも いれよう~」
と言って、
持ってきたのは、
あははッ、
くぬぎどんぐりでした^^
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できました^^
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コロッケや シダの葉にぎりずしも あります^^。

おなじ頃、お部屋のなかでは、
「でんわは、どれかな?」クイズごっこが
繰り広げられていました。
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大泣きして登園した子に
「わかった、ママに電話しよう!」
と、「でんわ当てごっこ」がはじまりました。
三択は、すぐに当てられてしまったので
五択、六たくと どんどんむづかしくなりました。
参加者も どんどん増えていきます^^。
すぐに わからないように、
こんどは、
積み木の下にかくしたり、
お人形のおなかの中にかくしたり、、、

しまいには「ぼうしかくしごっこ」になり、
帽子をお部屋にかくして
当てっこをして、
そうこうするうちに、
いつの間にか、
泣き止んでくれたのでした^^

そうそう、
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お蚕さんの おうちの掃除と えさやりもしました。
桑の葉はお蚕さんのごはん。
桑の実は、みんなの今日のおやつです♪

このお蚕さんは、
去年、産まれた卵が孵ったものです。
去年のおうち園のお友達のおうちで、
春先、まだクワの葉がないときに
孵化しました。
うまれたとき、
エサがなかったそうで、
そのまま全滅するかと思いましたが、
いきながらえて、
堪えに耐え抜いたお蚕さん。
はじめてクワの葉をあげたとき、
それは、見事に
黒ゴマのような赤ちゃん蚕が
桑の葉めざして歩いてのぼっていきました。
嗅覚で、わかったんでしょうか?
そしてとうとう
こんなに大きくなりました^^
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さあ、お山へ着きました。
今日のテーマは、
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「竹の皮ひろい」です♪

たくさん拾ったあとは、
お弁当をたべて、
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ずーーーーーっと遊んでいました。
ここは、「うみ」です^^

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これは「ふね」です^^

あ、キケンですッ、
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ヒュッっと
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つかまりました。。。

たーっぷり遊んだあとは、
山のぼりです。
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バタンッ!
と転んでも、
ぜんぜん平気です!!!
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ぐんぐん
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どんどんのぼって、
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また戻ってきてレスキュー隊。
こどもたちだけで、
たすけあって登っていきますッ

オッ、お山の頂上では、
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「ねえ、はねが おっこってるよ」
と大発見ッ!
タカかフクロウに食べられたのでしょうか?
鳥の羽が、
たくさん落ちていました。

そうして、とことん遊び尽くしたにもかかわらず、
おうちに帰ると、
またお母さんが迎えにくるギリギリまで
お庭で遊びだす子供たち、、、
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「おかたづけですよ」
『これ、まだ、できてないんだよ』
「じゃあ、弱火に しといて」
『わかった~ッ!』

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帰りのおはなし会
「夢の国でんしゃ」にのっています^^
今日は、
どんな国へいくのかな?

<おまけ>
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今日のおやつは、
桑の実と 畑のいちご♪

<余談>
おかーさんがお迎えにきました。
お庭の台所から
『できたよ~』の声。
何ができたのかと思ったら、
そうそう、
さっき弱火にして何やらお料理していたんですね^^
ちゃあんと覚えていて、
おかーさんにご馳走しているのでした♡


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2015年5月19日 (火)

学校の自慢さがし探検隊・自然編

本日は中居小学校3年生の総合学習に行って来ました。

中居小学校は、今年で60周年。
そこで、3年生の総合学習で、学校じまんを授業に組み入れたとのことです。

今日は、その自然編。
学校の植物や昆虫を調べます。

活動を楽しくするために、いろいろな工夫をしました。

まず、校庭を3つの特色で分けました。
木のステージ、草のステージ、池のステージ

そして、ひとつのステージに、探検隊の隊長の私からミッションを出しました。
木のステージ:木の実をさがそう!
草のステージ:くさい葉っぱをさがそう!
池のステージ:虫をさがそう!

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カードを使って、活動の紹介です。

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元気よく出発「いくぞー」「オーツ!」

まずは「木のステージ」

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さっそく、ありましたエノキの実。まだ緑色。

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こちらは、どんぐりの赤ちゃん。スダジイ。

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学校で一番大きな木

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枝をとってみると、実がついていました。
鈴がぶら下がっているような、スズカケノキ。

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こちらはススカケノキの昨年の実

ミッション、木の実をさがそう!をクリア~

つぎのステージは、草のステージ

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校庭に草地が残されており、自然学習にはもってこい。

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シロツメグサがありました。

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カワイイ指輪が出来ました。

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キツネノボタン。実は、とげとげのボタンですね~

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草場遊び、葉っぱの鉄砲。じょうずになりました。

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ありました!!臭いはっばのドクダミ。
臭くても、人の身体にはとても良いです。

ミッション、くさい葉っぱをさがそう!をクリア~

最後のステージは、池のステージ

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池には、アメンボがいました。

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アブの抜け殻。シオヤアブかな?

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大きな葉っぱ、アオギリ。

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字書き虫。ハモグリバエかな?

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ナメクジ

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ダンゴムシ

ミッション、虫をさがそう!をクリア~

まとめの会。

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どんな学校自慢が見つかったか、発表。

ザクロの花、ハモグリバエ、コメツキムシが、発表されました。

みんなで、あいさつをして本日の活動は終了です!

鳩ヶ谷地区での授業は初めてでしたが、
子供たちは、とっても活き活き活動していました!
校庭には、校長先生が指示で草地を残しており、
校庭での自然活動が多彩に展開できました。

これは、学校自慢になりますね!

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2015年5月18日 (月)

ミンダナオ子ども図書館

フィリピン ミンダナオの
松井 友さん、

不思議なことに、
何かに登録した折だったような気がします、
ふいにメルマガが届くようになって、
それ以来、
自分にとって、
「まだ一度も会ったことのない、
遠い親戚の、
風変わりなおじさん」です^^

いつかお話しを聞きたいな~♪
と勝手に思っています^^


『ぼくは、今年は日本滞在が多く、日本の子供たちのために頑張っています。
想像した以上に、日本の子供や若者の置かれている心理的な環境は厳しい。
最大の問題は、子どもたちが子どもたち同士で、子供らしく遊びまわれる時間や環境がないことでしょう。友情を培う場や時間が無い。
ゲーム(勝ち負けを競う競技)ではなく、鬼ごっこやかくれんぼやハンカチ落としなどなど、ザリガニやカエルとりなどできる水際の遊びなどなど、そんな環境がないことが問題?
日本の子で、ミンダナオに来て、変わっていく子がたくさんいることが、今回、MCLを訪問したご両親からずいぶんわかってきました。
日本の子達に、スタディーツアーではなく、純粋に現地の人々の生活に触れて遊べるような体験ができるところを、日本の子たちのために考えていきます。

ミンダナオ子ども図書館の子どもたちを支援することで、自分や自分たちの家族、我が子や孫を支援できるような、NGOにしたいと思っています。

松居友:ミンダナオ子ども図書館・館長 日本文芸家協会会員

ミンダナオ子ども図書館だより
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindanews
ミンダナオ子ども図書館:日記
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindanewsdaiary.html
支援者のいない子へGo!
http://www.edit.ne.jp/~mindanao/scholorgo.html
ミンダナオ子ども図書館日本応援窓口:http://mcl-japan.jimdo.com

ミンダナオ子ども図書館は、読み聞かせを中心に、スカラシップ、医療、保育所建設、植林を行っている現地NGOです』

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2015年5月17日 (日)

見沼自然公園で草花遊びの観察会

本日は、環境NPOエコ.エコさんの自然観察会に草花遊びを教えに行って来ました。

少人数でしたが、草花遊びや虫の発見と楽しいひと時になりました。

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始めは、クズの葉の鉄砲で出発。

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イチゴツナギにヘビイチゴをさして、、、

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イチゴ団子かんせい~

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ながーい!

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タンポポ時計

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アワフキムシの幼虫

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カラムシの皮をむいてミサンガ作り

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綱引きしても切れません!

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テントウムシの蛹。成りたては、黄色かった・・・

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ドクダミが開花。丸めて鼻に詰めて、蓄膿症に効くと言われます~
ドクダミ茶もいいね。。

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アシ笛

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「クモの子を散らしたように・・・」クモの子を驚かせてみました、文字通り散りました!

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なにがいたのかあ?

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サクランボで色塗り

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お絵かきも出来ます。

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わ、真っ赤だあ~

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ヒルガオの天気予報

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マサキの刀。シャキーン!

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ヤブキリの脱皮

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拡大鏡で観察。。

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マユミの花。お友達にマユミちゃんはいますか~


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最後は、オヤブジラミのまとあて競争でーす。。

たくさんの遊びが出来て、楽しかったです。
また、一緒にあそびましょうね!

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2015年5月15日 (金)

イスラム国べんきょう会

わが町~埼玉県川口市の
第5~10代の市長をつとめた故・大野市長[自民党)は、
やり手だったとのことですが、

そのお孫さんは、
現在、民主党の参議院議員。

お爺さんが自民党なら、
「何が何でも自民党」
のイメージでしたが、

そうでない方もいるのだと驚いていた
ちょうど その矢先、
憲法ママカフエの先生
竪ともこ弁護士より、

以下のお知らせをいただきました。
元・川口市長のお孫さん、
大野元裕 参議院議員のお話しです。
私はザンネンながら足を運べませんが、
どんなお話しをされる方なのか

聞いてみたいですッ!

『集団的自衛権においては,このイスラム国との関係が切っても切れないことになると思います。
みなさま,ふるってご参加下さい☆

題目 イスラム国の背景を知る~平和を目指すために私達は何をすればいいのか」
内容 イスラム国が出来た経緯や対応するためには何をすべきかの基本事項等
日時 5月25日 月曜日 10時から12時
場所 大宮シーノ9階(生涯学習センター学習室1)
講師 大野元裕(参議院議員・外交防衛委員会筆頭理事,財団法人 中東調査会・ 客員研究員議院議員)
申込先 048-645-2026(埼玉中央法律事務所)
人数 先着24名
特記 国会開期間中のため,急遽大野議員に急用が入り,中止になる場合がございます。その場合は申し込みの際にご連絡いただいた連絡先にご連絡差し上げます。あらかじめご了承下さい。

☆こんなホットな時に,第一野党の国会議員を直接会えるなんで(しかも少人数制)
そうある機会ではないです。』

たしかに、
イスラム国も勉強しつつ,他のこともがっつりと聞けそうですね^^

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2015年5月13日 (水)

おうち園の一日

今年度はじめての
「朝のおはなし会」です。

準備クラスでも
子供だけで輪になってすわり、
歌ったり、お話しをしたりするのは、
一度もやっていませんから、

できるかしらと
少々不安でしたが、
年々少さんから年長さんの子供たち、
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ちゃんとお椅子に座っています^^!


といっても、
この輪になるまでに、
ママを追いかけて半べその子もいたり、
さみしい気分の子もいましたから、
お庭で ずいぶん遊んでいます^^
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これは、
イチゴツナギです。
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イチゴツナギという植物に、
ヘビイチゴをさしています。

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こちらは、虫三昧。
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ハサミムシをゲットッ!


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大きな石や 植木鉢をひっくり返しては、
ダンゴムシや ハサミムシをみつけています。

「ほら、みてッ!」
何かと思ったら、
大所帯のアリマンションから、
アリを
わざと手にのぼらせて、
じっと観察中^^

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お庭に落ちているクワの実と
サイカチの皮と 水を
泡だて器でまぜて、

「びーる♪」
を作った人もいました^^
まるで酵素ジュースのようで、
思わず飲みたくなります。

ビールジョッキまで 運んできてくれました^^^^

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庭に落ちていた青梅を
カラスノエンドウの莢で、
こんなん作るのは、
決まってベースケくんです、、、

そんなこんなで
たっぷり「地球ことば」をまんきつした子供たち、
朝のお話し会の後、

いよいよ今日のお仕事
「夏やさいのうえつけ」
へと出発しました^^

ここまでが、
いつもの朝の
長くて短いひとときです^^。

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ナスの植え付けです。
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水やりもしました。
なぜかヤカンです^^

しっかり働いた後は、
暑くなって、
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「フキのひしゃく」
で、お水を飲みました

頭から水をかぶり、
何杯もお代わりしています^^。

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おやつのサクランボ(暖地桜桃/だんちおうとう)も
採りましたょ♪

帰りのお話し会では、
「虫がこわくて畑仕事ができない おじいさんの国」
へ行きました。
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帰りのおはなし会で、
まあるく座ったとき、
「むしを いれてね」
と子どもが一言。

「虫かごをお部屋の中に入れたい」
と言っているのかと思ったら、
「今日のおはなしには、虫を登場させてね」
というイミでした。
すぐに「リクエスト」だと わかったベースケくん。


たしかに、
今日の夢の国でんしゃのおはなしは、
ハサミムシと ダンゴムシが登場ッ!
ナスも植えましたよ^^


<おまけ~あそびの足跡>
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今日のお料理♡

お片付けのとき、
テーブルをたわしでゴシゴシ洗って、
「ここにかざったら どうお?」
と、子供が飾ってくれました。

数日間、このままとなります。

お庭の畑ぼうずさんへの
お供えのよう^^。

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2015年5月11日 (月)

われら自然たんけん隊・H27年度始動!

戸塚南小学校3年生の総合学習「われら自然たんけんたい」がはじまりました。

1年に渡って、学校に隣接する斜面林をフィールドに、子供たちのさまざまな活動が展開されます。

今年度で、4年目の取り組みになります。

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子供たちがピロティ―に集まってきました。

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子供たちに声をそろえて読んでもらいました。

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カードを使って子供たちに活動の意味を伝えます。そして本日のミッションを出しました。

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斜面林に出発しました。

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途中の石組みで、生き物を探すレクチャー。

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石の下には、アリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)がいました。

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不思議発見。「クサギの葉っぱはなぜくさいのかな?」

これから、水・明るい広場・森と三つのステージを回ります。

まずは第1ステージ「水」ゾーン
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小さな湧水池に集まりました。

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ヤゴがいました。

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アカガエルのオタマジャクシがいました。

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湿地の植物サンカクイで相性占いの草花遊び。

第2ステージ「明るい広場」ゾーン
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子供たちは虫さがしに走り出しました。

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何かいたぞ~

第3ステージ「森」ゾーンに向かいます。
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途中、コゲラの巣穴がありました。

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下の巣路で、ヤゴが上陸していました。羽化するのかな?

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カラスノエンドウでピーピー笛

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ジャコウアゲハを捕まえました。

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うまく虫かごに入れられるかな?

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こんなところにも虫がいた!!

最後にまとめの会です。

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子供たちが見つけた生き物を報告しました。

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本日見つけた生き物リスト

次回は、夏の生き物。7月に全体でフィールドワークを行います。

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2015年5月10日 (日)

「人間ことば」と「地球ことば」

「子どもと本」(岩波新書/松岡享子著)のなかに、

『本は、所詮ことばでできているのですから、
本を読むためには、
ことばの力が必要です。』

と書いてあって、
ふいに「なるほど」
と思いました。

西欧諸国の伝えてきた文字文明は、
「所詮ことば・・・」
つまり「人間のことば」。
人間社会のなかで使われる
人間だけに通用する「人間ことば」だったのですね。

では、先住民族の伝えてきた「ことば」は、
「何ことばだったのだろう???」、
と、新たなナゾが湧きおこりました。


もう少しで解けそうなナゾナゾみたいで、
心がクルクルしていましたが、
何気に、今朝、お山に行って、
斜面林のなかで座っていたら
ふと、
「地球ことば」なのかなと思いました。

「人間ことば」に対して、、
自然との調和を重んじて地球を母なる大地として
受け止める先住民族の「ことば」は、
もっとふさわしい言葉があるのかもしれませんが、
「地球ことば」と名付けてよいでしょうか?

「地球ことば」を子孫に伝えるために、
彼らは、
文字ではなく、
口伝などを用い、
文字だけでは決して伝えきれないニュアンス(自然そのもの)を
鳥の声、風の声、雲の動き、動物の足跡をみて、
すべての存在のなかに秘められている「ことば」を
子供たちへ
伝えることができたのかもしれません。

「人間ことば」が、人間と人間の意志疎通をはかるものとすると、
「地球ことば」は、自然と人間との意思疎通をはかるものです。

「地球ことば」は、
自然と人とのコミュニケーションなので、
大地・水・空気・光・動植物の存在が、
まず、そこに背景として「在ること」が、
第一条件となります。
そのなかで、
自然との調和や会話が育まれることになります。
なので、
自然を失ってしまったとき、
その能力も失われます。

けれども、
もし自然が残っていたとしても、
わたしたちが、
「人間ことば」を
最も進んだ知的財産として、
西欧から
妄心的に受け取っている間は、
「地球ことば」は、
見えてこない、
聞こえてこない
存在していることにも気がつかないのかもしれません。

そうして、いつしか、
「人間ことば」だけを
会社や学校や家庭で、
使っているうちに、
地球に生きとし生けるものの声が
聞こえなくなってしまったのかもしれません。

本や絵本を
「ことば」にのせて、
子供たちに伝えるとき、

文字としては伝えきれない「ことば」、
自然界のなかに満ちあふれている「文字にできない言葉」

があることを、
それを今も伝え感じ残しているのは、
文字を覚える前の子供であったり、
文字を持たない人びとなのではないかと、

心の片隅にとどめておきたいと
思いました。

追記・・・<長年のナゾ>~文字信仰がこんなにも根強いのはなぜ?~

西欧諸国のように、
文字文明が発達して、

子どもたちへ
良質の本を伝えてきたはずの
いわゆる先進諸国の国々が、

いまだに地球環境や人々を侵略・搾取しつづけ、
調和や平和のなかで大人になることができず、
子供たちを育てることにもつまづいている。

一方で文字文明を重んじなかった民族の人びとが
良質の本がなくても
自然との調和のなかで暮らすことを
民族の教えとして受け継いでいる姿がある・・・
(先進国に侵略されなければ)


にもかかわらず、、
西欧列国を手本とする
経済信仰と同じように、
文字信仰が、
こんなにも、
わたしたち社会のなかで根強いのは、

ナゼなのだろうと、
ずっと不思議だったのですが・・・

私たちが、
自分を認識するときの世界観が「ことば」となり、
●人間中心の世界観をもつ人は、
「人間ことば」~文字文明を重んじる傾向になり、
●自然中心の世界観をもつ人は、
「地球ことば」~文字では伝えきれないものを重んじる傾向にあるッ!?

つまり、
根強い文字信仰は、
わたしたちの世界観、
西欧のもたらした「人間中心の世界観」でしょうか。


☆文字や本が、
「人間ことば」と「地球ことば」を
つなぐ架け橋となりますように・・・・♡


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2015年5月 9日 (土)

見沼田んぼ、親と子の自然環境調査

見沼田んぼで行われています、親と子の自然環境調査、
新年度の活動が始まりました。

2ヶ月に1回の開催で、1年間にわたり開催されます。
私は、今年度も講師を務めます。
たしか、5年目になります~

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クヌギの葉のヒメクロオトシブミ

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ナワシロイチゴの実

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イチゴツナギを使ったヘビイチゴのお団子つなぎ

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ギンブナ(背びれの条が15本以上)


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2015年5月 8日 (金)

ひまし油の目薬

老眼移行期でしょうか?

いくら睡眠をとっても目が疲労している。
何かに焦点を合わせると目がクラクラする。
乾いているのか目をあけているだけでショボショボする。

はやくメガネ屋さんか眼科に行ったほうがいいですね^^

しかし、
今日、ささやかなる秘薬を見つけました。
あまりにうれしいので写真をとりました^^
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花粉症のときの 塩番茶うがい(目・鼻・のど)と同じく、
これも民間療法でしょうか。
かなり、
効きます♪

ひまし油を 目に入れるのです。
青いビンのフタがスポイト状になっていて、
1滴もこぼさずに
点眼することができます。
点眼するときの緊張感と
みごと入ったときの達成感が、

筋肉の緊張と弛緩をもたらし、
からだ全体への
整体効果もあります^^

日本産のひまし油もあるのでしょうか?
これは、
「テンプルビューテイフル」でネット購入したものです。
ここの店長さんのメルマガは、
いろんな不思議系のお話しも満載で
楽しい♪
長いので、
読んだり読まなかったりですけどね^^

<ひまし油>ヨーロッパで古くから
キリストの御手と呼ばれている癒しのオイル

○ひまし油(ひましあぶら、ひましゆ、蓖麻子油)は、
トウダイグサ科のトウゴマ(ヒマ)の種子(ヒマシ)から採取する植物油の一種。

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2015年5月 7日 (木)

草花えのぐの お絵かき

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今、道端に生えている
ユウゲショウ(ピンク系)や
オオイヌノフグリ(水色系)や
タンポポ(黄色系)で
お絵かきをしました。

花びらを
ひとつふたつ手にとって、
紙の上に直接おいて、

指先を絵筆にして、
丸く円をえがくように、
やさしくスリスリすると、

草花から
ダイレクトに
命の色がにじみでてきます。


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幼児から小学生の子供たち10人くらいと
好きな絵をなんでも一緒に
お絵かき♪

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この色合いと
子供の描いた線が
いっしょになると、

どうしても
いつみても
なんど見ても

胸がきゅーんとなってしまいます(泣)。

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スタッフの方が描いてくださったものを
お花のワンピースのようだったので♡
ちゃっかりいただいて、
おうちに帰ってから流木に飾りました^^。

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2015年5月 6日 (水)

写真立て

どうしても写真立てをつくりたくて、
つくりたくて、
作りました。

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ホームセンターで
90度開きの蝶番を買って来て、
プラスドライバーで
とめました。

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輪切りの
大きさの違う
自然木どうしを
つなぎました。


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見えない世界へ行った
ちっちゃなちっちゃなちっちゃなお友達の
写真立てになりました♡

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流木の写真立てもつくりました。
どちらが良いかな。

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フエルトバッヂもつけて盛りだくさんになってしまいました、、、
気がついたらお部屋の隅でにっこり笑っていて、、、


どんな特効薬もなかったのに、

はるかにドウシヨウモナイときも

ぜんぜん大丈夫になり
びっくりしました。


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2015年5月 5日 (火)

青梅酵素づくり

青梅が
ポロポロコロコロと
空から落ちてくると、

毎年恒例の
手作り酵素づくりの季節です。

もっぱら「青梅こうそ」のみ、
限定製造となりましたが、
5年前に作り方をお友達に教わって以来、
青梅酵素だけは、
わが家の大ヒットとなりました^^♪


真夏の水分補給としては、
汗をかく外仕事ベースケ君には
番茶や野草茶では もちこたえられませんッ!


ミネラルウオーターや
カルピスや
アイスコーヒーやテイーの
甘味が欲しいのですが、
飲みすぎると、
身体を壊してしまいます。
その代わりに

一躍華々しく活躍したのが、
この「青梅酵素ジュース」だったのです。
(もちろん、その他の
お酢などで作る「赤ジソジュース」も大好きです^^)
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直径35㎝のボールちょうど1杯で、
青梅3・5kgありました。

そこにサクランボ(暖地桜桃)や
ノイバラやタンポポやホトケノザやオオイヌノフグリの
季節の花と実も
添えます。

エキスを抽出するには、
浸透圧作用の高いといわれる白砂糖を
分量の1・1倍。

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それらを交互に仕込んで、
さいご白砂糖でフタをして、

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3日たつと、
白砂糖が半分くずれおちて、
混ぜられるようになりました^^

上記の作り方だと、
大体1か月後に
泡がでて、
ぶくぶくし始めて、
3日後に泡が全盛期になって、
布でこして、
ビンに保存して、
ひと夏で飲みきる感じです。

☆生物の要素は、
①子孫を繁栄を行う「遺伝」と
②外界から取り入れたものをもとに
体をつくったり、活動のエネルギーを得る
「代謝」がある、

遺伝の主役はDNA。
代謝の主役は酵素です。
     「中山ファーム」より

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2015年5月 4日 (月)

お魚調査とヨモギ団子

5月の連休は夏のような暑さが続いています。

本日は、コロボックルくらぶの活動がありました。

綾瀬川のお魚調査とヨモギ団子づくり。
潮の関係で午後の活動となりましたが、親子69名の参加がありました。

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はじまりの会で、綾瀬川を愛する会幾島さんのお話し。
綾瀬の森が出来るまで、川の危険と楽しさのお話しをしていただきました。

さあ、活動開始。

まずは、お魚しらべ。綾瀬川に仕掛けたワナを引き上げます。

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前半グループが元気よく川に向かっています。

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網にロープをかけ、みんなの力を合わせ引き揚げます。
お父さんが、胴長をはいて、川の中に入ってくれました。

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ロープを引っ張ります。

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網が川から上がってきました。

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上陸、さあ、何が入っているかな?

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上の水槽まで、運びます。

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獲れた魚を水槽に入れます。

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お魚がいるよ!

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ジュニア自然観察員さんが、お魚を観察ケースに入れてくれます。

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お、エビがいる!

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後半グループが川に向かいました。こちらは元気な男の子が多いです。

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何か大きいものが動いているぞ!

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ナマズだ!!

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みんなで獲れた魚の観察をします。

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モクズガニがいました。

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ナマズは体長60cmでした。みんなで口の中を覗いています。
歯はないけど、ざらざらしているぞ~
ヒゲは4本だ!

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魚が火傷しないように軍手をはめて、ナマズを持ってみました。
ヌルヌルしているぞ~ 歓声があがりました。

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こちらはタイリクバラタナゴ

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テナガエビのオスとメス

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獲れた種類を記録

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ナマズ君は、すぐに川に帰してあげました。

お魚調査が終わって、次は自由遊び。

ヨモギ団子づくり、木登り、虫捕りなど、自由に活動しました。


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木登り遊び

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フキの葉のひしゃく。

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魚の観察

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お母さんとヨモギ摘み

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ヨモギ、柔らかいところを摘みました。

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今日は引き潮で、川の水位も下がり、親子で生き物さがしをしています。

ヨモギ団子づくりの続き

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上新粉を丸めて蒸しています。

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茹でたヨモギを細かく刻んで、

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上手に包丁を使っています。

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すり鉢ですりつぶします。

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ガンバレ―

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臼に蒸した上新粉ダンゴを入れて、


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すりつぶしたヨモギを入れて、

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突きます!

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できあがり!自分で丸めて、きな粉を着けます。

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葉っぱのお皿に乗せます~

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おいしい~!!

ヨモギ団子のおやつを食べ終わって、終わりの会


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捕まえた虫の発表。「モンシロチョウをつかまえました。」

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小さな女の子が感想を言ってくれました。
「おだんご、おいしかった。」

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最後にみんなで、たくさんのお魚を見せてくれた綾瀬川にお礼を言いました。
「ありがとうございました!」

今日の活動は終わりましたが、
子供たちは、夕方まで残って、森であそんで行きました・・・・


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おしまい。。

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2015年5月 3日 (日)

東京新聞

有名なところで、
・読売新聞と 日本テレビ
・産経新聞と  フジテレビ
・朝日新聞と テレビ朝日
・日本経済新聞と テレビ東京

という
テレビと新聞の
特定の報道関係がありますが、

それを
「クロスオーナーシップ」っていうんですねッ!
初めて知りましたッ。

お友達がメールをくれました。
『今夜(5/1)のTBSの「ニュース23」に、
能勢町というところでの憲法カフェの様子が放送されるようです。
ちょこちょこいろんなところで、あすわかの弁護士さんたち活動されてるようですね。

TBSや毎日新聞、最近積極的に批判的意見を取り上げるなぁ、と思ったら、
朝日や読売のように、テレビ・新聞のクロスオーナーシップの関係ではないから、
インディペンデントなんですね。心強いです。』

<メディアにおけるクロスオーナーシップ>とは、
新聞社が放送業に資本参加するなど、
特定資本が多数のメディアを傘下にして影響を及ぼすことをいう。

共同通信社編集長いわく、
新聞の論調が分裂している間は
まだ戦争にならないとありました。
「読売・産経グループ」と
「朝日・毎日グループ」(や地方紙)のバランスが
釣りあっているなら良いと。
でも、
15年戦争(1945年8月までの)に突入したときは、
ボイコットされて孤立するのを怖れた朝日首脳部が
「国益優先」に転じたとか。

わたしたちが思っている以上に、
わたしたち視聴者の声って大きそうですね。
孤立すること、
嫌われることを
恐れない勇気の元は、
まさしくインデイペンデントな
わたしたち視聴者の声いかんでしょうか。

☆今、政権の動きを注意深くみるメデイアが増えていて、
特に東京新聞は、反対キャンペーンを続けているそうです。

ところが
ところが、
わが町、埼玉県川口市のほとんどの図書館で、
(前川、新郷、戸塚、鳩ヶ谷、芝園分室)
この春、4月から東京新聞の取り組みを
予算の関係で 
削ったそうです。
本当にザンネンです。

今日(5/3)も見開きで、
澤地久枝さん(「発信する声」著)と竪十萌子弁護士との対談が
載っていたそうなのに、
最寄りの図書館、
どこに行っても読むことができないというのは、

市民としての目と耳を失ってしまった思いです。

しかも、
ちょうど昨夜も
東京新聞の本、
「あの戦争を伝えたい」(東京新聞社会部編)(岩波書店)
を読んでいたところです。
沖縄の集団自決と
その生き残りの方のお話し、、、
棒や小刀で 肉親に手をかけていくお話しは、、
想像を絶します。

記者ひとりひとりが、
『一人一人の庶民の身に起きる
「等身大の戦争」を伝える』ことを心して取材した・・・・
良心の新聞が、

気がつかないうちに、
公共図書館から消えていかないように、

おじいや おばあ、
身を切り刻まれるより辛い思いで、
伝えてくださった方々の声を
消してしまわないように、、、

「さまざまな新聞を図書館で閲覧できる」
という
日常の些細すぎること当たり前であってほしいこと
ほど、
当たり前に思ってはいけないのだとおもいました。

不断の努力ですね^^

☆憲法12条
「この憲法が
国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によって、
これを保持しなければいけない」


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2015年5月 2日 (土)

くま笹だんご

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お山の斜面林沿いに
クマザサが生えています。

白い縁どりのある
緑色の濃い
ひとの背丈弱の笹ですが、

春に
黄緑色の若々しい新芽、若葉を開きます。

その若葉に
だんご粉と 水と てんさい糖を 混ぜたものを
包みます。

八重桜の塩漬けも
はさみました^^

そうして、
10分ほど蒸すと、
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『熊笹だんご』の出来上がり^^

時間がたつと、
すぐ硬くなってしまいますが、
それを よく噛んで食べるのも
美味しいです♡

クマザサ(隈笹)・・・・葉を生魚や 寿司の下に敷くのは、
単なる飾りでなく、殺菌・防腐作用のある安息香酸が含まれているので
鮮度を保つ効用から。 
    「薬草ハンドブック」(埼玉新聞社)

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2015年5月 1日 (金)

和製ハーブ~カキドオシ~

そうは言われても、
ちっとも美味しいと感じなかったものって
ありますが、

このカキドオシも
どこが和製ハーブなのかと首をかしげていたものです。
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ところが、
のら仕事の折り、
目があって、

「飲んでみては いかがですか?」
と声をかけられた気分になり、

いつものように、
決して欲張らず、
2~3枝を軒下にほし、
4~5日たったころ、
ザルにひろげてザク切りにして、

そのまますぐ
番茶野草ブレンド茶のなかに、
いっしょくたに混ぜて

急須に入れて飲んだところ、
確かに
たしかに、
「ハーブ」でしたッ!

その他のビワやケツメイシやスギナを
差し置いて、
「わたしはカキドオシです」
という
ハーブな味と香りがするのです♪

しかも、
とても美味しかった。
かつて数年前に飲んだときは、
それほどではなかったのに・・・

やはり目が合ったときには、
飲んでみるものです^^


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ちなみに、これは、
ヨモギとクコ。
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このビンのなかに、
番茶をベースにして、
ビワ・ケツメイシ・スギナ・カキドオシ・ヨモギ・クコ

すべて入っています。

毎日、これら薬草の覇者たちを愛飲していても、
夫婦で、いろいろあちこちガタガタなのは、
単に歳のせいでしょうか???

<カキドオシ>
ウルソール酸、カリ、リモーネン、
これらの相乗作用で血糖値降下がいちじるしく強いといわれている。

幼児の疳(カン)にもよいといわれ、
カントリソウの別名。
今なら気がたかぶったりしたときには、
ハーブテイーのように飲んでみたらどうでしょうか。
              「つみくさ薬効料理」(三五館)より
☆糖尿病・腎臓病・腎臓結石・膀胱結石・虚弱な子供へ。
副作用がなく、花の時期、全草に薬効あり。

☆若芽若葉・花を 生サラダで、あるいは湯通しして、水にさらして熱をとり、しょうゆやマヨネーズで。


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