綾瀬の森・夜の観察会
恒例になりました、夏休み企画「夜の森の生き物さがし」です。
本日は、コロボックルくらぶを中心に、子ども大人合わせて94名の参加がありました。
夕方、6時に綾瀬の森に集合。

ちいさな幼児さんもたくさん来てくれました。
はじまりの会。

メンバーの3年生の女の子が、昨年の夏休みの自由研究「セミのうかのかんさつ」を発表してくれました。
1匹の幼虫はうまく羽化が出来ず死んでしまったようで、まとめには「生きもののせかいのきびしさと、いのちのふしぎさをかんじました」と書いてありました。
生き物の命にふれて、子供たちも成長していきます。

今回も、夜の生き物を活動しているか、休んでいるかで、表に記載しています。
何か、生き物の不思議な発見はありますでしょうか・・・
さあ、薄暗くなってきました。森の中に出発です!

児童館の職員さんが、写真を撮ってくれます。
最後のまとめの会で、スライド上映します。

今年はカブトムシ・クワガタがたくさん獲れました。
大変珍しいヒラタクワガタも獲れました!

セミの抜け殻

木を登っているセミの幼虫を見つけました。

アブラゼミかな。

クモは巣作り中。

調査表に記入。

ツクツクボウシの幼虫も木に登ってきました。
観察が終わって、まとめの会。
みんなで作った調査表を見ながら、考察しました。
夜の生き物
・チョウは寝ている。
・カブトムシは起きて、エサを吸っている。
・カマキリはエサを探している。
などなど....

スライドで本日見た生き物の振り返り。
そして最後に、紙芝居をスライドにした「森も生きている」の上演です。


最後に、綾瀬の森に「おやすみなさい」を言って解散しました。

興味のある子は残って、セミの羽化を最後まで観察しました。
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綾瀬川を愛する会さんが、日本水大賞のボランティア賞を受賞されました。
お祝いに、子供たちが綾瀬の森の花を摘んで、花束を作り、代表の幾島さんにプレゼントしました!

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