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2015年12月31日 (木)

ふたつの活動の意味するもの

年末に、コロボックルくらぶで、ふたつの活動を行いました。

ひとつは、間伐林を利用したシイタケ駒打ち、ヤキイモ。

もう一つは、しめ縄をつくり大エノキに飾りました。

このふたつの活動の中には、未来へ、戦争のない社会への提案が込められています。

経済的収奪が根本にある戦争に対し、
森の木を伐り、自然の中から人は恵み得て、その事がまた、森も豊かにするという里山的暮らしの提案。

河川の改修工事で、人の命を守るために伐られた木に、
しめ縄をつくり掛けることで、
「人と自然との絆を取り戻そう」とした活動でした。
これは過去そして今現在の戦争への反省と、
未来へむけて「魂と魂との絆をつくっていこう」という人間としての夢でもあります。

私たちの活動は小さな活動ですが、
これからも、深い思いを込めて取り組んでいきたいと考えています。

今年も子供たちの笑顔に励まされました。

来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください!

ベー助 & ベーこ

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