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2016年4月28日 (木)

「貝のネックレス」~つくり方編~

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貝の模様には息をのみます。
文字通り、吸い込まれます。

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その土地のものを
その土地から離して
あまり拾ってきては良くないと思いつつも

ついお守りのように
手から離せなくなってしまった貝たち・・・


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なのに、
箪笥に眠っていることは
よくあることで、、

そこで
裏にフエルトをはり、


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間にヒートン(っていうんだっけ)をはさみ、


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接着!

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地獄巻きをして(下参照)
004
肌身離さず
【太古の悠久にかえるお守り~道先案内人】~となりました^^


<おまけ>
これは
お砂場にあった貝殻のなかで見つけた
大き目の貝。
なんていう貝かな?
バイ貝の仲間なのかな?
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ベーゴマ(埼玉の伝統ゴマ)にそっくりなので、
遊び心満載で、
男の人にいいですね♪

<おまけ>
「地獄巻きのむすびかた」
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これはヒートンなしのストラップですが、
ネックレスなら、
ヒモの長さは、
頭の外周プラス20㎝もあれば大丈夫。
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長い方(10cmくらい長めにした方のヒモ)をくるっと回して、

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下からクルクル回していきます。
この写真では、
短い方のヒモが輪のなかに通っていますが、
別に通っていなくても いても出来ます。

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くるくる

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くるくる

023

最後は穴にとおして、

025
地獄巻き(他にいい呼び名はないのかなぁ)の完了!

ここから写真はありませんが、
ジュズダマの穴をキリで大きくして、
2本いっぺんに通し(糸が太かったら、端っこをテープでまいて通すとよい)
ひと結び(普通にむすぶ)して出来上がり。

「とめ結び」で、止め玉をとおして、ヒモの長さを調節する方法もありますが、
「ひと結び」の止め玉式が 首にかけやすくて
今はこちらが多いですね~

【貝の渦  太古の悠久へ かへる道】
                (すいこまれるぅ~)

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