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2016年6月13日 (月)

現政権を支える真の神髄!?

現実のこととして、

自衛の域をこえて
日本の若者を
利害に揺れる悲惨極まりない戦争に送りだす法をつくりだしている現政権ですが、

その現政権を支えているのが「日本会議」と聞き、

その日本会議を支えているのが「生長の家」(宗教組織)と聞いて驚きましたが、

むろん「生長の家」内部にまつわる真相は手が届くはずもなく知る由もありません。

と思っていたら知人がなんと生長の家の「声明文」を教えてくださいました。
ビックリッ!


『6月9日付けで「生長の家」が声明を出したことはご存じでしょうか?
宗教組織、それも右翼的と思われている「成長の家」が?』

  ~「生長の家」の<声明文>の一部~
「最近、安倍政権を陰で支える右翼組織の実態を追求する『日本会議の研究』(菅野完、扶桑社刊)という書籍が出版され、大きな反響を呼んでいます。同書によると、安倍政権の背後には「日本会議」という元生長の家信者たちが深く関与する政治組織があり、現在の閣僚の8割が日本会議国会議員懇談会に所属しているといいます。これが真実であれば、創価学会を母体とする公明党以上に、同会議は安倍首相の政権運営に強大な影響を及ぼしている可能性があります。事実、同会議の主張と目的は、憲法改正をはじめとする安倍政権の右傾路線とほとんど変わらないことが、同書では浮き彫りにされています。当教団では、元生長の家信者たちが、冷戦後の現代でも、冷戦時代に創始者によって説かれ、すでに歴史的役割を終わった主張に固執して、同書にあるような隠密的活動をおこなっていることに対し、誠に慚愧に耐えない思いを抱くものです。先に述べたとおり、日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤的です。彼らの主張は、「宗教運動は時代の制約下にある」という事実を頑強に認めず、古い政治論を金科玉条とした狭隘なイデオロギーに陥っています。宗教的な観点から言えば“原理主義”と呼ぶべきものです。私たちは、この“原理主義”が世界の宗教の中でテロや戦争を引き起こしてきたという事実を重く捉え、彼らの主張が現政権に強い影響を与えているとの同書の訴えを知り、遺憾の想いと強い危惧を感じるものです。」

 http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html(声明文)より

アニミズムは宇宙や自然と直結しますが、
神道や宗教になると どうしても「国家権力」と結びつく傾向があるような・・・?
とてつもなく神さま好きの無心な方が
「日本を民主主義の国だと思っている人も多いかもしれませんが、
日本は、革命で起きたフランスのような「民主主義」の国ではありません。
日本は、人民の中心に聖書を置いた米国のようなキリスト教国ではありません。
日本の主権は、国民ではなく国家にあるのです。
その国家の象徴として天皇があります。」
と堂々と断言されますが、
そんな姿に、
現政権を支える真の神髄があるんでしょうか?

「国家」にこだわる人ほど「日本」という国に、
ひいては「自分」に自信がない神髄。。。

そんなに日本は日本はって言わなくてもスンゴイ国だし、
権力集中させなくても安倍さんは意外にキュートだけどね^^
っということは、
そのままで美しい存在であると知ることに古来アニミズムの真髄があるのかな?

主語がないところに、個人も国家もないところに、
虫の音が美しいと感じるところに
あるイミ、古来の日本人っぽさがあるような。。。

【現政権 支える神髄  劣等感!?】
          (そのままで美しいでしょ)

参考 「日本会議の研究」(扶桑社)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182670

 

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