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2016年7月 1日 (金)

【われらは 全世界の国民が 有することを】

7/10 (日)は、参議院選挙ですね。
ウチは、18歳の息子が居るので
一緒に行こうと誘ったら、
「はじめてだから、いっしょにいくいく」と軽いノリ、
いや誠実な返事が返ってきて、
パパ、ママ、息子と  期日前っ家族投票に行く予定です。
けっこう楽しみです♪

息子は大1ですが、
お知り合いの方の高校でも
しらべてみたら、
3年生の3分の1が
選挙権を持っていたそうです!
主権者教育、ほんとうに今ですね。


そこでベンキョーしました。
いただいた選挙○×クイズで。
10問ほどですが、
しかし、何回読んでも頭に入ってきません^^
まあ、何の投票をするか、
その投票が、自分の生活とどのへんで関わってくるのか、
それだけでもソラで息子に伝えられたら いいかなと。。。
願っております♪
いや、それぐらい知ってるでしょって言われるかな^^

<何の投票をするか>
参議院選挙では、下のふたつの投票をする。
1、選挙区  ・・・・候補者名を記名
2、比例代表・・・・・政党名または候補者名

ちなみに衆議院選挙では、3つの投票。
1、小選挙区  ・・・・候補者名
2、比例代表 ・・・・・政党名
3、最高裁判所裁判官国民審査
 
<自分の生活とどのへんで関わってくるか>
参議院選挙は、定数242人。
そのうち、自民党・公明党で 3分の2以上とると
ケンポー改定が可能になる。

憲法改定では
自民党から改憲の草案が出ていて、
たとえば
<緊急事態法>が出来ると、
時の内閣の数人だけで決めて、
国会も裁判所も無視して、
外出禁止や報道規制や財産差出を
命令されて従うよう強制されることも
可能になるんだよ(国民の服従義務)。

ってところかな。
特に息子たちの年代の子の未来に強く関わってくることかな。

自民党改憲草案は、
なかなかそれだけ読んでも
どこが現在と変わるのか分からないヤヤコシイ文章でできていますが、
現憲法と ならべて わかりやすく 解説してあるのが、

ズバリ、これ!
002

・天皇が「象徴」から更に「元首」になってたり、
・「戦争の放棄」から「安全保障」になって(国防軍)の創設となったり、
・「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」に反しないかぎり・・・に変わっていたり、
・「日本国民は」から「日本国は」に、主語が変わっていたり、

簡潔冷静に どこが変わったのか、その微妙な違いの意味合いが記されています。

どこに引っかかりを感じるかは
その人次第、その魂の美的センスでしょうか?

わたしは、日本国憲法前文の
≪われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する≫が大好きです。
自民党草案は、そこがすっぱり抜けています。
描いてあるのは、自国のことばかり。
そこで、この自民党草案の愛国心が大和のものでないことを
感じとっています。
おそらく天照大神も大国主命も天御中主命も素戔嗚尊(スサノオノミコト)も
キリスト教も仏教もユダヤもイスラムも全世界の神々が
嘆かれる。はず、


ところで、

前回3年前の参議院選挙の
埼玉県の自治体別の投票率を開いたら、
川口市は、72自治体中、
なんと最下位。

46.65%(県平均51.21%)でした。

本来、じぶんも政治には無関心ですが、
この数値をみると、
中味が肝心とわかっていても、
せめてもう少しと思ってしまいます^^

【われらは、全世界の国民が 有することを】
        (これが大和魂ッしょ)


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