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2016年10月20日 (木)

「チェルノブイリの祈り」(岩波書店)

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チェルノブイリ版 「苦界浄土」と
呼びたくなります。

カタチやナリタチは違っても
生活して生きている人間の声、
がつづられています。

放射能、
どんなに悲惨な状況でも
人間の尊厳を失わない、
でいられる、
のは、 
なぜか、、、

あとがきに、
新たな問いかけをもらいました。
失わないでいられる愛を
宿せるだろうか。

最初の章の消防士の夫を亡くした女性が、
心にのこります。

読んでいるとき
ちょうど原発再稼働反対の新潟県知事誕生の
ニュースが流れてきました。


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