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2016年11月 9日 (水)

竹筒飯盒炊飯

今日の畑ぼうずさんは、
竹筒で、
焚き火ごはんを作っています。
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わたしたちも
今日は、
自分たちでご飯を炊きましょう。

おっとその前に、
焚き火粘土が焼けました。
そっと取り出しましょう。
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ぜんぶ取り出したら、
朝の会をして、
そのままここを
カマドにしましょう。
火をつけて大きくして
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竹を切ります。
バンブーハンゴウ、竹筒の飯盒にします。
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「たーけの かみさま きりますよ
ぎこぎこぎこぎこ ぎーこぎこ♪」


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お米をといで、

手をケガしているのに
一生懸命やってくれています。

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水をいれて、

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味噌汁のだいこんも抜きます。
間引きダイコン、使い切りサイズです。

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ついでに、ノビルもホウレンソウも 最後のナスも見っけ!
ぜんぶ入れちゃえ。

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さっそく切って、

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こんなに切りました。

いえいえ、もっともっと、
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油あげも 
みんなで掘ったサツマイモも ジャガイモも
ほうれん草も ノビルも どんどんどんどん・・・

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さらに、お椀もスリスリスリスリ、

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お箸も パッカン、


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そしたら、ご飯も炊けました。

なつかしいな~
お庭の竹筒飯盒は、10年以上ぶりです。
というのは、
竹の厚みや太さがバラバラで、
けっこう火加減がムヅカシイため疎遠でした。

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ところがどっこい、
お味噌汁も ご飯も
最高のしあがり!
すごく美味しかった。
びっくりです。

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お天気もよく、
お庭にゴザをしいて、
「いただきまーす」

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ゴクゴク、

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おかわり、

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器まで 食べちゃいそう^^

「また たべた~い!」

と、こんな感じで
たらふく食べて
お片付けして
ゆるゆるしていたら、

なんと、
もうお迎えの時間でした。
びっくり!

そういうわけで、
今日はそのまま
♪さよならあんころもち

ごちそうさまでした~~~

<おまけ>
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「おんなのこ」
見事に焼けました。

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「松葉のメガネ」


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「お砂場れすとらん料理の数々」

実は、
ごはんや味噌汁を作っている合間に、
いつのまにやら、
裏手には、
こんな豪華ご馳走が並んでいました。
びっくりびっくり!

いったいいつ作ったんだろう?

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