綾瀬の森を元気にする活動~プチ里山体験~
本日は、綾瀬の森にて、コロボックルくらぶの活動がありました。
冬の暖かな日となり、親子85名の参加がありました。
申込みが多く、早めの締切でゴメンナサイ・・・

今日のテーマは、里山の暮らし体験。
人は森に働きかけ、森から恵みをいただき、森も豊かになる・・・それを、街中の小さな森で体験します!

リーダーによる、落ち葉の中で越冬する幼虫(ゴマダラチョウ)の解説。
落ち葉も大切なお布団です!

さあ、大エノキの下で、実際に探してみましょう。

いました!
次に、森の剪定枝や、枯れ枝を利用して、たき火をして焼いもを焼きます。

まずは、火の着け方と、諸注意。

新聞紙を使わず、小枝を組んで、マッチで点けます。
子供たちは集中して話を聞いています。
2グループに分かれて、火起こしの開始です。ただし、各グループ、マッチは10本。

木を組んで、火のおうちを作ります。

ジャンケンで、マッチの人を決めています。

慎重にやりましたが、点きませんでした。

幼児さんも、親子でチャレンジ。
失敗失敗で、各グループ試行錯誤が続きます。
良い経験になりますね!

極細の枝で組み直してチャレンジ!

火が点いたら、枝をたくさん入れて、おき火を作ります。

こちらはサツマイモの準備。

ことしも、「おとうさんのヤキイモタイム」さんに、おいしいお芋をいただきました。

こちらは落ち葉のプール。
落ち葉の中に寝転がって、暖かさを感じました。
最後は、落ち葉合戦になってしまいました!
森を明るくするために、森の中央部分を剪定しました。
森に光を入れ、植物相を増やします。

こちらは剪定したクヌギの枝を細かく切って、
シイタケのほだ木を作っています。

残った細かな枝は、積み上げて、「虫の家」にします。

シイタケ菌の駒打ち

トントンと気持ちよく駒が入って行きます。

こちらはお芋をアルミ箔で巻いています。

おき火の中に入れて、焼けるのを待ちます。

みんなであおいで、早く食べたいな~

焼いもを食べながら、終わりの会。

子供たちの感想。小さな子が、発表してくれました。
「おちばがたのしかった」

お友達の活躍を、ほめてくれてた子もいました。

最後に森にお礼を言って終了です。
「ありがとうございました!!」
解散後も、森で遊んでいく子供たち・・・


コメント