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2017年2月 7日 (火)

ちょっと歩こうか♪

お笑い芸人マコちゃんの勉強量と行動力と
それを支える パートナーのケンさん(だったかな)の
深い優しさに感動。

https://www.youtube.com/watch?v=1xsgo9eh3xM

いちばん印象に残ったのは、

「日本の国民はそれを受け入れるのか」

「子供もか? 妊婦もか?」

ドイツの連邦放射線防護庁の方の言葉です。

マコちゃんが、
「原発事故後の住民の帰還のレベルが
年20ミリシーベルトでは問題ないとなって
戻れるようになったんです」

と言ったときに、
「それは本当か?」
「日本の国民はそれを受け入れるのか?」

「ドイツでは、原発作業員の限度の年間レベルだ、
ドイツの国民は それをゆるさない」と。

そうして一方、日本政府の
原発事故後のキャッチセールスは、
「原発は安全」から
「事故がおこっても大丈夫」
その事例とするために
除染して住み続けるモデルケースをつくるのだと。

マコちゃんは、水俣病のおばあちゃんの所へも行きました。
当時、水俣病の原因が明らかでありながらも経済最優先で
国も会社も町の人も黙認しましたが、
同じことが国民レベルで、
また原発事故でも繰り返されているんですね。

自分をふりかえっても
「やめる」
ということは、
大変に力がいります。
やめるんだから、力は要らないはずなのに、
急ブレーキにかかる圧力は
心にも体にも大変な衝撃が走るんでしょうか。

子供たちへは、
何か止めたい動きをしているとき、
「やめなさい」
というより、
止めてほしい理由を伝えたり、
「これをやってみない?」
と別の道へ誘うったりするほうが
はるかにわかりやすく受け入れすく効果的といわれます。
動きを止めるには大変なエネルギーを必要とするけれども、
別の動きへエネルギーを移行することは
はるかにラクだという説明です。
実際にそのとおりです。

原発も永久に止めたいと思ったら、
マコちゃんのような解明エネルギーと
別のみちを示す展望エネルギーが
欠かせないんでしょうね、


マコちゃんのようなエネルギーの出し方は
自分には出来ないけれど、
応援したいな。


原発をやめても大丈夫だというビジョンを
暮らしのなかで
選択していけたらいいな。
どんなに小さくても、大きくても、中くらいでも。
たとえば自然のなかで遊べるなら、、、
ただ遊んでいるだけなのに、

【ほら、あたらしい 未来の風が 吹いている!】
     (ちょっと歩こうか♪)

わがやは、 
東電から生活クラブエナジーに
電力契約を移行しましたッ
https://scenergy.co.jp/

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