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2017年3月11日 (土)

今年度最後の見沼の観察会

見沼田んぼで開催している、
川口市主催の「親と子の自然環境調査」も、本年度最後になりました。

今回はコースを変えて、見沼自然公園を目指しました。

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ここの池ではアズマヒキガエルが産卵します。

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オオイヌノフグリも陽だまりでは満開です。

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芝川遊水池は、枯草の草原となっています。

池には、まだ白鳥が残っていました。

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なんの卵かな?テントウムシ?

今日は、3.11、東北大震災から6年です。

自然は時に猛威を振るいますが、

私たちは自然とのつながり無くして生きることは出来ません。

自分の暮らすまちの自然をこれからも見つめていきたいです。


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