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2017年4月21日 (金)

春を食べよう!が新聞掲載

4/15に綾瀬の森で行われました、野草の天ぷらの活動が、

朝日新聞に掲載されました。

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2017年4月19日 (水)

春のお花のハガキづくり

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今日は畑ぼうずさん、
春のお花のハガキを漉いています。

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涙のお別れの子、
家づくりの子、

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屋根裏から外をながめる子、

いろんな子がいます^^


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そうしてしばらく遊んだら、

朝のおはなし会待ちの子どもたち・・・
何を話しているのかな?

今日は、誰が出てくるかな?
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朝のお歌をうたって
みんなで ろうそくの火をともしたら、
登場したのは手ぶくろ白ちゃん。

そうして、腕にはめたのは、
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「たんぽぽどけい」

これをはめたら
お花じかんがわかります。

お花じかんは、おやつのじかん。


お花のおやつの
お店の看板をつくりましょう。
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①紙をすいて


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②お花をのせて

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③ジューッとしぼって

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④そーっとはがして、


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⑤はりつけます


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⑥またそーっとはがして

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⑦できあがり

これを一日ほど干しますと、
表面が乾きますので
フライ返しで はがしてはずし、
重石をして平らにすれば、
ハガキのできあがり。

アイロンで乾かせば、
その日のうちにその場で完成します。

あっちこっちで遊んでいるうちに
あっという間におべんとう。

本当に一日はあっという間です。
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夢の国でんしゃにのって、

もう帰りのおはなし会です。

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今日のおはなしは、
お花の国へ行き、
お花ハガキの看板をつくりました。

みんなお花になって
摘まれているところ。

何のお花?
「ちゅーりっぷ」
「にじの おはな」
「にじいろちゅーりっぷの てんぷら」
手のひらのお花の名前をたずねると、
それぞれ答えてくれる子供たちです^^^^

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
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お花寒天。
お花は、子供たちが乗せてくれました。

暑い日で
まだ完全に固まっていませんでしたね、、

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前年度の子どもたちが育ててくれた
お蚕さんの卵が孵りました。

まだ1㎝にもなりません。

子供たちがクワの葉のごはんをあげてくれました。
そうして、そのクワの枝で、子供たちが
こんな素敵な家をつくってくれました。
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玄関はどこ?
「ぜんぶげんかんだよ」
「これは、しゃわー」
「こっちは せっけん」

すごいです。
全面玄関シャワー付きのおうちです!
進化しています。

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「フキのひしゃく」

木の枝のゴザのおうちに生えていたフキの葉で
ひしゃくを作ったら、
何杯も何杯もお茶を飲んでいます。
「もっと」
え、これ熱いお茶だよ、まだ飲めるの?
「もっとちょうだい」

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ハンモックベッドも大賑わい。

うれしいですね~♪

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そうして、今日の大ヒットは
母屋からお庭の家まで続く縁側廊下を
行列をつくって
行ったり来たりすることでした。


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2017年4月18日 (火)

<山椒の木の芽の佃煮>

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やわらかいうちに
サンショウの木の芽を摘みました。

さんしょうの葉  50gくらい

これは、雌雄同株の朝倉サンショウという品種です。

これを下処理をせずに、
洗ってそのまんま
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さとう   50g
しょうゆ 50cc
みりん  50cc
さけ    50cc

の中へ入れて、
煮詰めました。
ぶくぶくあわあわ・・・

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ここまで20分くらいだったかな~

もうひと息・・・

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皮むきいりゴマ(生活クラブ)を入れましたら、
またゴマが香ばしく
山椒のからみを和らげると同時にひきたてます。

サンショウの葉が絶妙にやわらかく、

そのままこれだけで食べても
めっちゃおいしいです♪

【おぼろづき 東風に花散り 木の芽摘み】
                   (山椒大夫)
             

解説・・・・毎晩、おぼろづきが空に浮かぶようになったと思ったら、
春の風がふき、桜も散ってしまった。
それと引き変えのように あちこちから木の芽が吹きだしてきたよ。
悪徳を積んでしまう山椒大夫のような心でも
このピリりと辛い春の山椒の木の芽を摘み食べれば、
青々しい本来の山椒大夫になることだろうよ。


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2017年4月17日 (月)

エノキが切られた・・・新聞記事

綾瀬の森の対岸のエノキが切られた出来事が、

新聞記事なりました。

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2017年4月15日 (土)

綾瀬の森の春を食べよう!2017

コロボックルくらぶも新年度になりました。

新年度は、60家族約200名のメンバーでスタートです。

春は、恒例活動、「綾瀬の森の春を食べよう!」・・・野草の天ぷら。親子125名の参加がありました。

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始まりの会で、対岸の大エノキが切られてしまったお話しを聞きました。

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対岸の大エノキの切り株。保護して再生します。

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アカガエルを守るために、学校放送を実現したメンバーの報告。

さあ、先ずは、綾瀬の森レストランのメニューづくりに出発です!

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途中、タンポポ笛を吹いたり、

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サクラの花の蜜を吸ったり、野遊びしながら、野草しらべ。

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だいぶ、食べられる植物が集まってきました。

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メニューが完成しました。みんなで数えたら、
食べられる植物は、35種類ありました!スゴイね。

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さあ、野草摘みに出発!!

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お母さん方に、自分で摘んだ野草を天ぷらにしてもらいます。

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メニューを見ながら、野草のチェック。

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「なのはなあげてください」

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「おいしい、おいしい」

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セリ摘みかな?

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おいしそう~

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本日は、Jcomテレビさんと、朝日新聞さんの取材がありました。

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終わりの会。おいしかった野草を聞きました。
フキは女の子に人気。一番人気はタンポポでした!!

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感想「ツクシがおいしかった」

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「てんぷらがおしかった」

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最後に綾瀬の森にお礼を言いました。
「ごちそうさまでした!」

これからも、生活の中に、少しでも自然の恵みを取り入れてくださいね。

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綾瀬の森レストランメニュー


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活動フォトコンテスト優秀賞受賞


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2017年4月14日 (金)

よもぎサンドパン

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すりつぶしたヨモギが余っていたので、
いくらなんでも合わないかと思いつつ、
パンにのっけて食べたら、

さすがヨモギ!

美味しかった。

【炊飯器のなかにご飯がなかった日の苦し紛れの昼サンド】
                    (ヨモギの底力)

今日は熊本九州地震の日です。
まだ4万7千人の方が避難生活をしていると
朝のラジオで流れていました。

小学校、中学校、高校時代の友人たちはいったいどうしているでしょう、、
年のせいでしょうか連絡のつかないような昔の友人ほど思い出すようになってきました。
みんな熊本市なので大丈夫だとは思いますが、
わかっているのはひとりだけ。
住所はもちろん名前も変わっているんでしょう。
実家との連絡は地震後、ようやくケータイで随時つながるようにしました。
ほんとに便利になりましたが、
昔の友人にいざ連絡をつけるとなると
年賀ハガキだけでは本当に心もとないのだと
痛感しました。


テレパシーや夢であえたら、
と思いますが、
生来認知症傾向が強いので、
きっと会ってもわかりません、
超能力以前の問題です。。。

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2017年4月13日 (木)

春の野草茶スギナ・クコ

冬の間は、
野草茶を作っていませんでしたが、
春になりますと、

あちこちで新芽が吹いて

ある日、
クコの葉と
スギナと
剪定したビワの葉を
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干して刻んで

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1週間ほどしてお茶のビンに詰めて、

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いつでも飲める態勢です。

しっかりドライにならずとも
干している最中にも
どんどん飲んでいきます。

【スギナ・クコ
春茶野草茶
生(ナマ)あるいは生ドライでも!】
            (番茶ベース)

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2017年4月12日 (水)

はじまりの日

2017年度(H29年度)
小さな畑のおうち園のはじまりの日です。

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今年はソメイヨシノの満開と重なりました。
写真は、ヨシノツツジです。
おうち園父さんが撮ってくださった
古びた竹の看板も
新年度の子どもたちを待っています。


初めてのママバイバイの子もいます。
どんな一日になるかなぁ・・・

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今日の小人さんは、
ヨモギ団子を作っています。

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朝のおはなし会です。
よっくお話しを聞いています。

と思ったら、
あれ?
ひとり足りません^^

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みんなで畑へ
よもぎさがし。

ヨモギどこかな?
ないなぁ、、、

とちゅうで
桜の花の蜜をすったり、
スイバの葉をかじってみたり、
たんぽぽ時計をはめたり、
ホトケノザの笛をふいたり・・・

畑をぐるうっと一周して、
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ありました!

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洗って、

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ゆでて刻んで、すりつぶし、

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上新粉を丸めて蒸す準備、

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ついて、

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ついて、

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丸めて串にさして、

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きな粉をまぜてまぶして、

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できあがり♪

にゅうえんしき、しんきゅうしきの後の
おやつになります。

おとーさん、おかーさん、おねーちゃん、みんなで食べましょうね!

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その前に、
子どもたちだけで
新しいお友達の前で
一人一人ごあいさつをしました。

「○○です。よろしくおねがいします。」

みんな照れたりキンチョーしたり満面の笑顔だったり堂々としていたり、
本当にすばらしい晴れの日でした^^

こちらこそ今年度1年間どうぞよろしくお願いいたします。
      べーすけ べーこ

<おまけ>
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早速ケンカ祭り!
おすもうごっこ?

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「おーい」「おーい」
ずっと大声でさけんでいる子もいました。

はじまりの日なのに、
それぞれに明るく元気な子どもたちでした^^^^^^


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2017年4月11日 (火)

たくあんづくり

ちっちゃい大根でも
まいにち食べ続けるのはムヅカシク、
こうなったら一気に消費できる、
以前、初挑戦して味をしめたタクアンを
もう一度作ってみることにしました。
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ぬいて、

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あらって、

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干して、

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1週間たち、

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カメにならべて、

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米ぬかの床と詰めて
(米ぬか・塩・さとう・果物の皮・昆布・赤唐辛子)

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平らにして、

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重石をして、

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水もあがり3週間たったので、

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小さい容器にうつしかえ、

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そろそろ若たくあんをいただくことに・・・

すると、なんと味が柑橘系!?

そういえばデコポンの皮を入れましたッ


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2017年4月10日 (月)

ハンモックづくり

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丸棒にドリルで穴をあけ、

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リングと丸棒に凧糸を通します。

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まず、リングへ

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そして丸棒へ

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そうして下までダイヤ型にひと結びしていきます。
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3日後、とうとう下まで行きつきました。

4日目
また丸棒を通し、
それからリングに通し、
平結びや本結びなど好きな結び方でとめて終了。

このハンモックモデルは、
40年前、家にあったものを参考に再現したものですが、
今回で5作目くらいでしょうか?
とつぜん手慣れた感を実感しました。

1年に一度あるかないかの製作でも
手と頭は連携して作業を思い出し、
登山をハイキングくらいの
軽やかな手仕事にかえてくれるんですねッ!

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2017年4月 9日 (日)

<フキとモヤシの酢の物>

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今春、はじめて大流行したフキとフキの葉。

モヤシと一緒に まるごと茹でたら(1分前後)、
また大ヒットでした、
いえ、ホームランかも。
元々細身のうえに、ほんとに出始めのフキなので、
茎の筋さえ、むかず、塩ずりなんてもちろんせず、
葉っぱも 下ごしらえなし。

タンポポの花と茎も混じっています。
これも大人気。

【そのまんま 一緒にまるごと 茹でただけ】
            (焼いてもいいし)

味付けは、生活クラブの
・すし酢と
・白だしを
さっとかけました。

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2017年4月 8日 (土)

<ツクシともやしの すし酢あえ>

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加熱すると、ほんのり紅くなるツクシ姫ですが、
この紅が生えるのが、
似たものどうしで白色透明のモヤシ殿。

なかなかに円満なコンビネーションです。

竹輪という心強い忠義ものに支えられ、
ゴマ老中もちりばめて。

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ちなみに翌日は、
ツクシをカラスノエンドウに変え、
後見役としました。


ツクシにくらべると
ちょっとクセがあって改革派。

【春雷とともに 移り変わり 野草の饗宴】
                  (野草維新)

野菜や肉魚の格付けを廃し野草維新、
食卓の歴史をぬりかえています^^


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2017年4月 7日 (金)

<からし菜のゴマタル>

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生活クラブマヨネーズと
白すりごまを混ぜて、
塩こしょうで味付けし、

すし酢で好みのかたさに調節。

菜種梅雨のふる
この時期、
川の土手に黄色い花が
咲き誇っています。

多くは、アブラナとカラシナの2種類です。

これも川の土手に行ったときに、
あまりに美味しそうだと
ベースケが摘んだものです。

一般的には、
生の葉をかじると辛いのがカラシナ。
葉は、茎を抱きません。
たいしてアブラナは葉が茎を抱き、
食べても辛くありません。
しかし、辛味の少ないものもあり、
中間的な幅があります。
まずは、見て、ふれて、味わってみるのがいいですね^^

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2017年4月 6日 (木)

共謀罪(テロ等準備罪)ってなんだろう?

つまり、今現在、権力を持った人たちは、
組織犯罪の対象から
はずされる!

てっとりばやく言えば
そこが一番こわいところでしょうか?

【きょうぼうざい けんりょくしゃには 効きません】
            (そんたく村 権限濫用)


以下、わかりやすくまとめてくださったものの転載・・・
      ↓
【共謀罪(テロ等準備罪)って・・なんだ?】
https://aocl.jimdo.com/

東京オリンピック、パラリンピックに備えて、
テロへの備えに重要な国際条約(TOC条約)を批准するために絶対必要。
と政府は言ってるけど
★その条約にある定義と、共謀罪の中にある定義が違う。
★そもそもTOC条約は、テロ対策のための国際条約には入ってない。


「組織的犯罪集団」というのを入れたから、普通の人は入りません、
と政府は言うが、
★いつ、なにをもって、だれの責任で、普通の人たちがここに入れられるのか、不明確。


「合意・計画(共謀)」の対象を277の罪状に絞ったと政府は言うその中に、
★万引きも、隣家への落書き、だって入ってる。


それに、これを「犯した」っていうのを罪とするんじゃなしに
「やろうと、合意・計画(共謀)」した」ことを罪にする、というわけで、
その容疑をかけていくってことになると(そんなことできるのか?)、
★これまでの日本の刑法の原則が、これが通れば根底から変わることになる

「共謀罪」じゃなくて、今回のは「テロ等準備罪」だ、と政府は言うが
★中身は「テロ等準備罪」という罪状を新しく作る、
ってことじゃなくて、罰するのは「合意・計画」したとみなされる行為で、
これまでと変化なし。


今回の「テロ等準備罪(共謀罪)」法案では
★官僚・政治家が主体となる罪は、277の罪の中には入れられてなくて、
どうも除外されてるようなのです。


★「共謀罪(テロ等準備罪)法案」、いよいよ審議入り。
けれど、政府は30時間で打ち切る心づもりがあるようですね。
完全に消化試合のつもりなんでしょうか。
      ↓
【報ステ】“共謀罪”審議入りへ…30時間で終了か
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000098010.html

集会などに行く事が困難な方でも、署名で届ける事ができます。
キャンペーン ・ 国会 共謀罪を廃案にしよう!!
https://www.change.org/p/%E5%9B%BD%E4%BC%9A-%E5%85%B1%E8%AC%80%E7%BD%AA%E3%82%92%E5%BB%83%E6%A1%88%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86

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<フキとフキの葉の油いため>

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背丈20㎝ほどの
やわらかくみずみずしい若フキです。
そのため、
とつぜん、
思いつき、

今回初、
茎と葉まるごと炒めッ!

醤油と赤とうがらしとゴマで味付けしました。

以前は、
野草好きの自分にも
フキの葉のにがみはムリッ!
という印象が強かったのですが、

なぜか今年は急展開。

かなり好きな味になりました。
たまりません。
毎日は食べたくないですが、
1週間に一度くらいは感激でしょう。

【とつぜん好きになりました】
          (フキの葉)

毎年、
フキの葉の天ぷらが好きな子は、
意外に多いです。
肉厚でふんわりとした食感です。


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2017年4月 5日 (水)

巨峰種の天然酵母パンのサンドウイッチ

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<にんじんドレサンド>
どうもようやく気付いたのですが、
自家製天然酵母パン、
今迄いろんなモノをいれて大冒険していたのですが、

プレーンまたはレーズンパンが
こよなく美味しい、というところに収まってきました。

レーズンパンなら生活クラブのマーガリンをたっぷりぬって。
プレーンならオープンサンド風に。

これは薄く切って
マーガリンとかマスタードをたっぷりぬって、
レタスとか水菜とかをはさんで
できたら自家製にんじんドレッシングをのせたものなら
目にも美味しい♪

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<マーマレード入りヨーグルト♪>

これまたできれば自家製ヨーグルトなんかと一緒に
食卓に並べることができれば、
30年分の失敗も挫折も吹き飛んでしまいます。

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あまりいろんなものを混ぜこまない方が、
全体が均等にふくらみました^^

基本は、以下のみ。

・元種 80~100gくらい(元種に国産全粒粉入り)
・国産強力粉  200g
・水110gくらい
・砂糖 大さじ1
・塩  小さじ1


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焼いてマーガリンもいいですね~

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ちょっと
余ってしまったものは、
小っちゃく切って、
トースターで焼いて、
クルトンサラダに!

しかし、
パンが美味しくて、
食べる頻度が高くなったせいだと思われます。
歯茎の調子が芳しくありません。

<得るものも失うものも多く>
          (夢のかけつぎ天然酵母パン)

3~4日に一度は焼いています。

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2017年4月 4日 (火)

<ツクシのさっと炒め>

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子どもたちと 自然の森で落ち合いましたら、
ツクシを見つけて摘みだす子供たち。

そういえば今年はまだ食べていないな~、
いい子たちだな~、
と思って見ていたら、
せっかく摘んだツクシを
惜しげもなくくれました。
たんぽぽも混じっています^^


うれしくてうれしくて、
早速かえって

フライパンに油をひき、
さっとモヤシのように炒めて、
醤油をじゅっとたらして
できあがり!

野草を食べて滅多にないことですが、
娘が「うまいッ!」と言ってくれました。
初めての絶賛だったような気がします。
高校生になって味覚が少し変わったのかもしれません。

手抜きなので、
ハカマも付いたままのツクシもあり、
さらには1割ほど混じっている
タンポポの花茎が
ひっじょーに美味しい!


そしてもう一品、
卵とじスープに
ツクシをカラスノエンドウとともに浮かべて
夕ご飯の二品となりました。

【つくしは もやしのように】
       (料理法に迷ったら)

加熱してほんのり紅くなるところが
いじらしいツクシ料理です。


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2017年4月 3日 (月)

<ノビルの味噌あえ>

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ノビルは、
放っておくと、
畑のあちこち至る所から出てくるようになります。

土が柔らかければ
草の根元をつかめば
株ごと根ごと抜けてくれ、
ちょうど良い間引きとなります。

そんなノビルを根ごとザブザブと洗い、
熱湯にくぐらせ、
水にくぐらせ、
4~5球づつ、ひと結びにしました。

母のやっていた巻き方とは違いますが、
見た目を気にしなくてよければ、
気軽に食べられるようになるノビルの味噌和えでした。

向こう側は、
<ミズナの菜の花の粒入りマスタード添え>


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