« エノキが切られた・・・新聞記事 | トップページ | 春のお花のハガキづくり »

2017年4月18日 (火)

<山椒の木の芽の佃煮>

001
やわらかいうちに
サンショウの木の芽を摘みました。

さんしょうの葉  50gくらい

これは、雌雄同株の朝倉サンショウという品種です。

これを下処理をせずに、
洗ってそのまんま
002
さとう   50g
しょうゆ 50cc
みりん  50cc
さけ    50cc

の中へ入れて、
煮詰めました。
ぶくぶくあわあわ・・・

007
ここまで20分くらいだったかな~

もうひと息・・・

008
皮むきいりゴマ(生活クラブ)を入れましたら、
またゴマが香ばしく
山椒のからみを和らげると同時にひきたてます。

サンショウの葉が絶妙にやわらかく、

そのままこれだけで食べても
めっちゃおいしいです♪

【おぼろづき 東風に花散り 木の芽摘み】
                   (山椒大夫)
             

解説・・・・毎晩、おぼろづきが空に浮かぶようになったと思ったら、
春の風がふき、桜も散ってしまった。
それと引き変えのように あちこちから木の芽が吹きだしてきたよ。
悪徳を積んでしまう山椒大夫のような心でも
このピリりと辛い春の山椒の木の芽を摘み食べれば、
青々しい本来の山椒大夫になることだろうよ。


« エノキが切られた・・・新聞記事 | トップページ | 春のお花のハガキづくり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165505/65167045

この記事へのトラックバック一覧です: <山椒の木の芽の佃煮>:

« エノキが切られた・・・新聞記事 | トップページ | 春のお花のハガキづくり »