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2017年6月15日 (木)

【権力のメデイア支配に完全にのまれていたよ】

テロ等準備罪はまたもや強引に通りましたが、
こんななかで思わず泣いてしまった記事は、

「前川さんに救われた!」の以下。
http://lite-ra.com/2017/06/post-3207.html

その中に出てくる
前川事務次官が 職員の皆さんに送ったといわれる文章は以下。


「本日 私は大臣から辞職を承認する辞令を頂戴しました。文部科学省のみなさんが元気いっぱい仕事に打ち込めるようリードすべき立場の私が、このような形で退職することは、誠に残念であり申し訳なく思っています。
国家公務員法が定める再就職規制を遵守できなかったことは事実であり、文部科学省として深く反省し、しっかりと再発防止措置をとる必要があります。
私を反面教師として、二度とこのようなことが起こらないよう、職員の皆さんは遵法意識を徹底し国民の信頼回復に努めて下さい。
しかし皆さん、動揺したり意気消沈したりしている暇はありません。一日たりともおろそかにできない大事な仕事があるからです。
文部科学省の任務は極めて重要です。私が考える文部科学省の任務とは、教育・文化・スポーツ・科学技術・学術の振興を通じて、
誰もが明るく楽しくしあわせに人生を全うできる社会をつくること、未知なるものに挑戦し限界を克服し輝く未来へと前進すること、さらには自由で平等で平和で民主的で文化的な国をつくり世界の平和と人類の福祉に貢献することです。
そして、私が考える文部科学省職員の仕事は、子どもたち、教師、研究者、技術者、芸術家、アスリートなど、それぞれの現場でがんばっている人たちを始めとして助け、励まし、支えていくことです。特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います。
・・・・」


「死んでしまってはいけません。
人を生かし、自分を生かし、みんなが生き生きと働く職場をつくっていってください。」

ふと見ると
権力に近い人たちは
やはり現政権に近い性質を帯びていきますが
そうでない人たちは
そうでもありません。

権力の効果は、大衆に諦めのムードを作るのが上手いので
まんまと自分も
自分自身がマイノリティーだと思ってしまうフシがありましたが、、、
そうでもなかったのかもしれませんね。


確かめてもいないのにマイノリティー深層心理をつくっていたとすると、
権力のメディア支配に完全にのまれている証ですね^^


前川事務次官の記事を読んで
ふと勇気づけられました。
権力の中枢支配下にあっても 
のまれない人は居るんだと!

スピリチュアル的にいうと
補うあうために善も悪も存在する!
すべて意味ある存在!

5年10年で次の世代が育っていく。
確かな希望を感じました♡

【権力のメデイア支配に完全にのまれていたよ】
              (マイノリティー深層心理)

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