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2017年7月19日 (水)

<肉桂と菖蒲とユウカリのアロマリーフリース>

<5分の手間だと思って作ったら 衝撃の夏感 アロマリーフリース>
              (夏こそリース)
  


神社で出会った
ススキの葉でつくる輪飾りが、
あまりに涼しげで 
さらにリースといえばクリスマスと思い込んでいたため、
その夏リース感に大変衝撃を受け、、

またもや作りました。


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今回は、
ススキではなく<菖蒲(ショウブ)の輪飾り>です。

そこに
肉桂(ニッケイ、ニッキ。日本のシナモンで大変美味)
ユウカリ(精油の木ですから、これも香木です)
アジサイ(これはカシワバアジサイのスノーフレーク)
をアレンジしました。

クズの蔓の土台でクリスマスリース風にしっかり作ると
ニッケイとユーカリとアジサイの
銀白色が

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まるで<ブライダルリース>
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しかも菖蒲の
南国エキゾチックな独特の香りが
漂います。


これらの
残り枝を捨てずに
拾い集めて
さらに


5分で出来る<アロマリーフアレンジメント>

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直幹仕立て。
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5分で幸せになれるとは!

この5分を料理に使えば、
もっと幸せなんだけど^^;


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2017年7月15日 (土)

綾瀬川遊歩道しらべ

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2017年7月12日 (水)

水色お空のアイ染めの日

今日のムクロジ小人さんは、
青い水色お空のプールで泳いでいました。
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あんな水色お空で
わたしたちも泳ぎたいね~
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さて、今日は1学期最後の朝の会です。

今日はカエルくんがどこかに消えてしまったので
恐竜くんが代わって みんなのお名前を呼んでくれました。
「はあい」
「はーい」
「はいっ」
「わん」
「にゃおーう」
恐竜くんに合わせて
イヌになったり猫になったり王子さまになったり
いろんな声でお返事する子供たちです。

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「きょうは、どんなお話しかなあ」
というと、

アジサイのお花が出てきて
お話ししてくれました。
「わたしをぺろっと舐めて
お顔につけると
いろんなものが見つかるわよ」

ついたよー、
みて~!

そこで畑へ行ってみると
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桃が
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あったぁ~!

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アイも収穫。

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トマトも収穫。

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こんなのも見っけ。

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足みたいっ

自ら発掘していく子供たち。

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こんなに採れたよ~

あれ、だれか青いトマトをもぎましたね。

113_3 「わたしも わすれないで~」
子供たちがピカピカに洗ってくれた大根お嬢さん。

なんだか暑くってきたね。
そうだ、プールに入ろう。
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今日は、フニフニ体操をやってました^^;

フニフニフニフニ・・・

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ホレホレホレホレ・・・

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ウリウリウリウリ・・・

初めての体操なのに
先生よりはるかに上手な人がいますっ
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アチョ、

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この人たちには任せられないと
アキレス健を伸ばす人もいます^^

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とにかく無事、プール入り。

水鉄砲やら何やら延々と遊泳した人たちです。
じっとりと汗が滲み出る大変暑い日でした。

しかし、
おっとアイ染め水色お空の日だったことを
決して忘れちゃいませんよ。
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①もようをつけて輪ゴム絞り。

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②アイジュースづくり

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③そーっと流し込んで

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④ぷにゅ~と絞って

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⑤よいしょ、


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よーいしょ、

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うーんしょ、

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どれどれ、、

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ずらり干しています。

最初っから最後まで染めていた子たちは、
ベースケともども緑色のお手手になりました^^

そうして、
1学期最後の日は、
いつにもまして
あっという間にお弁当のじかんになり、
もう帰りのお話し会になりました。

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今日は、
た~~~~っぷり長~い旅でした。

お庭で鳴いているニイニイゼミの声を聞きながら出発し、

いつしか舟は転覆。

みんな大変じょうずに泳いでいます。
カエル先生もびっくりですね!

あ~ところが
嵐がやってきて怖い怖い雷さまが襲ってきました。
「うごいたやつは たべちゃうぞー」
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でも大丈夫、
わたしたちには
水鉄砲があるからねー、

プシュー
プシューー、
プシューーーーーッ、

たすけてくれ~

さあ、みんなでおうちに帰ろう。
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夢の国でんしゃに乗って、

ゴトーンゴトーンゴトンゴトン・・・

あれ? 歯をくいしばっています^^
と思ったら、


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笑っています。

なぜか寝ながら
ひとり百面相をしていました!?

あ~今日もずいぶん遊んだね。
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お誕生日会もありましたよ。

小人さんが持って来てくれた絵本、
「あれ、なんにも かいてないよ」
こうやって 火にあぶると
お話がでてくるんだよ。

おめでとう♪

おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
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みんなで採ったおやつ

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フタを開けたら、スープが入っていました。
子供たちが帰ったあとのお庭より、
あそびの足跡。

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いかがですか~♪

おいしそ~♡

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アイの生葉染め


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2017年7月11日 (火)

茅の輪くぐりで<茅の輪かざり>

七夕のころ。
偶然通りかかった近所の鳩ヶ谷神社の階段を
何の気なしに昇ったら、

その日はちょうど
その時刻、
「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)の
大祓い神事がはじまる
まさにその時。

茅の輪の「ち」とは
鳥居の下に作られた
ススキで作った1m~1.5mくらいの大きな輪っかのことでして、
半年間の身の穢れを清め祓う行事のようでした。

千と千尋に出てくるような人形を川に流し、
ススキのリースをハンドメイドで作って帰れるという
誠に天から降って湧いたような有難い
その神事に

偶然でくわし、
ワケのわからぬまま、
そのススキの輪っかを三回ほど
ベースケといっしょにグルグル回りました。

霧の向こうに突然迷い込んだような
不思議な午後でした。

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ということで、
その時の
ススキのリース、
いや
茅の輪かざりを
畑の玄関に飾ってあります。

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丁度うちにあった
アジサイや
ユウカリなどで
アレンジメント。

【偶然といえぬ巡り合わせほど「ぐうぜん」と言いたい】
        (茅の輪くぐり)

【ふりかえれば
この日からアンテナがスパイラルでベクトルを変えた気がする・・・】
     (茅の輪かざり)

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2017年7月 9日 (日)

<水でっぽうの作り方>

水でっぽうといえば、
もっといい作り方がきっとあるだろうと思われるもの。

とはいえ、
さしあたって、
マダケあるいはダイミョウチクが手に入れば文句なし。
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①冬至の頃に切ったダイミョウチク。
家の中の物干し竿に使っていたので綺麗です。
細い竹は、七夕に使ったシノダケ。

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②細いほうのシノダケを節止めで適当な長さに切り、
写真のような長四角に切ったサラシを巻いて、
糸でぐるぐる巻き付けました。

まず節止めの頂点にも
四角い布をかぶせてあります。

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③太いほうのダイミョウチクも適当な長さに切って
できあがり。

というか、このダイミョウチクの筒の内径に合わせて
サラシを巻かなければいけません。

太すぎれば筒に入らないし、
細すぎても水は飛び出しません。

絶妙な巻きが求められます。

もちろん私は巧く作れませんが、
目安として言うならば、
スポンッとした感触。

を求めてサラシの長さを調節しています。

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④そうそう、筒の先にキリで穴を開けなければ、
もちろん水は出ません^^。

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⑤たくさん作れば、
どれか1本くらいは
よく飛ぶかもしれません。

外で水遊びをしたくなる季節、
古き良き夏の風物詩として、
水鉄砲は風鈴とともに
子供の心に刻んでほしいもののひとつです。。。

が、
その古き良き思い出の父が作ってくれた水鉄砲は、

【父が飛ばせば跳んだようだが

私がやっても それほどじゃない】

   (今となれば古き良き思い出)

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2017年7月 8日 (土)

見沼たんぼ・親と子の環境調査

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2017年7月 5日 (水)

七夕プールにアカガエル先生登場!

ここ数年、
気の早い台風の
上陸予報の翌日でしたので、
開園できても 庭はめちゃくちゃだろうと
気をもみましたが、
小さく通りすぎました。
一方、九州等で梅雨の大雨が激しく降りました。

今日のムクロジ小人さんは、
七夕プールに入っていました。
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ならば私たちも
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お飾りをつくって笹にかざりましょう。

小さいとき、
やはり、このくらいの大きなシノ竹を父が河原から切ってきて
短冊を飾りました。
7月7日の夜、雨がふると
織姫さまと彦星さまは会えないのだと
それは理不尽な思いがして悲しかったものです。
晴天の夜は、
願いごとが叶うように
織姫と彦星を見つけて手を合わせて祈りました。
見上げると、
満天の星のなかに天の川が白い帯となって見えました。
七夕を過ぎると、
この願いごとを吊るした笹は、
家のすぐ傍を流れる白川に流しました。
今はゴミになるため流しませんが
流れていく様を見ながら
いつか天の川に届くのだろうと思っていました。

「七夕って 何をするの?」
というベースケに幼いときの思い出を話すと

「じゃあ、今日は、自分のロウソクに火をともして、
天の川の星に願い事をするように、
部屋を暗くして
ロウソクの星にお願いごとをして自分の火を消そうかっ!」

とうことで・・・
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まずは天の川へ行くために
朝の会で
クマザサの笹舟づくり。

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「隈笹の笹舟ハーレー」


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転覆解体する舟も出てきたところで、
恒例の
おうち園カエル先生が颯爽と登場っ、

見事な平泳ぎ!
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スゴイね~♪

思わず見とれています。

でもアカガエル先生、陸地のカエルなので
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ハフ~~~、

ちょっと休憩。
オリンピックで力を出し尽くした水泳選手の佇まいです。

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たすかった~、

こちらは今春うまれたチビガエル先生。
自力でクマザザ舟に乗っていました^^


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よっこらせ。

貫禄先生は、帆掛け舟を見つけて乗り込みました。
しかし、舟はちょっと心もとない。

みんな、先生にお礼をいって
助けてあげよう。

でもちょっと待って、
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水着にきがえて
体操をしてから入ろうね。

今年の体操をベー助にお願いすると

「おたまじゃくし体操」をやっていました。

クニックニックニッ、


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手がでて足がでて・・・

まだ続きます^^^^;

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ほら、いたよ


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こっちは おっきいの

どうもありがとう、
また来年も来てね~~~

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「やかんシャワ~の滝打たれ」

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プールを早々にでてトマト採り

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このトマトは一旦、プールにぽっちゃんと投げ込まれ、
少しヒンヤリ「プールトマト」です。

ちょうど、このとき熊本から晩柑(ばんかん)が届き、
「プールばんかん」もヒンヤリ遊泳。
これは帰りのおやつになりました。

さあ、お弁当をたべて、
紙芝居や絵本やお相撲ごっこをしていたら、
あっという間に

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帰りのお話し会の時間です。

むかしむかしあるところに小さな畑があって
小さな畑には小さなおうちがあって
ちいさなおうちには小さな小人さんが、、、
1.2.3.4.5.6、、、、
今日は6人の小人さんが遊んでいました。

いつものようにお話しがはじまると、
トントントン、
だれかな?
いつものように誰か戸をたたく人がいて、
ギーーーーッ
と扉を開けると、
今日は彦星さまが立っていました。

(この彦星さまは、小さなお友達が
七夕のお飾りで作って来てくれた折り紙彦星。
そのままお話しの主人公になりました^^)


「織姫さまに会いたいのです」

よおっし、わかった!
いつものようにバタンとお布団を敷くと、
夢の国でんしゃに乗って出発でーす。

ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトン・・・

つぎはーおりひめさまの国~おりひめさまの国~
おりる人はおきてくださーい

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「おりひめさま~」

「おりひめさま~」

小人さんになりきって、
子供たちは やさしい声で叫びました。
すると織姫さまは、天の川の向こうに居ました。
山をのぼり、
天の川を渡り、
大冒険をする子供たち。
しかし舟は嵐におそわれ転覆。

(ここで朝の笹舟ハーレーと重なりあい、
子供たちの一日が
丸ごと物語に生まれ変わります)

万事休す、
と思ったときカエル先生があらわれて
皆に平泳ぎを伝授します。

スーイスイ、スーイスイ・・・

ようやく織姫さまの所へ辿り着き、
彦星さまと織姫さまは
ぶじに会うことができました。

そうして、みんなも一人ひとり、
お願い事をいって
星ロウソクの火を消しました。

(今に生きる 年少さん年中さんの頃は、
願いごとを尋ねるのは愚問だと感じるほど、

「今を楽しむこと」
それ以上でもそれ以外にも
なにも求めてはいない。

願いごとを尋ねると、、きょとんとして、
そんな顔をしている子供たちです・・・)


おーしーまいまいまいまいまい・・・

<おまけ>
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小さなお友達が見つけた
絶滅危惧種のコガネグモ。
おうち園ではお馴染みの住人です。

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そーっと、そっと、、

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「ギボウシと西洋ニンジンボクのぷりん」
「あわあわチェリーセージ」

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