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2017年7月 9日 (日)

<水でっぽうの作り方>

水でっぽうといえば、
もっといい作り方がきっとあるだろうと思われるもの。

とはいえ、
さしあたって、
マダケあるいはダイミョウチクが手に入れば文句なし。
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①冬至の頃に切ったダイミョウチク。
家の中の物干し竿に使っていたので綺麗です。
細い竹は、七夕に使ったシノダケ。

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②細いほうのシノダケを節止めで適当な長さに切り、
写真のような長四角に切ったサラシを巻いて、
糸でぐるぐる巻き付けました。

まず節止めの頂点にも
四角い布をかぶせてあります。

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③太いほうのダイミョウチクも適当な長さに切って
できあがり。

というか、このダイミョウチクの筒の内径に合わせて
サラシを巻かなければいけません。

太すぎれば筒に入らないし、
細すぎても水は飛び出しません。

絶妙な巻きが求められます。

もちろん私は巧く作れませんが、
目安として言うならば、
スポンッとした感触。

を求めてサラシの長さを調節しています。

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④そうそう、筒の先にキリで穴を開けなければ、
もちろん水は出ません^^。

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⑤たくさん作れば、
どれか1本くらいは
よく飛ぶかもしれません。

外で水遊びをしたくなる季節、
古き良き夏の風物詩として、
水鉄砲は風鈴とともに
子供の心に刻んでほしいもののひとつです。。。

が、
その古き良き思い出の父が作ってくれた水鉄砲は、

【父が飛ばせば跳んだようだが

私がやっても それほどじゃない】

   (今となれば古き良き思い出)

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