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2017年8月28日 (月)

麦わらストロースターの作り方

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【麦わらのほんのり反射する光の美しいストロースター】
                     (神秘的)

これをいつか作ってみたいと思っていたら忘れたころに
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いただきました。
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小麦でしょうか?

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①茎、つまり麦わら(ストロー)を使います

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②長さ10cmくらいにして

工作バサミで簡単に切れます


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③ぬるま湯に30分ほどつけて
(あとでカッターで切るとき、やわらかくなって切りやすい)


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④その隙に、紙コップとかで、こんなん作って

(6レーンと8レーンと12レーンを作りました)

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⑤カッターでどうにかこうにか切って二つに裂き、

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⑥それをさらに二つに裂いて、1本を4ヒゴぐらいして、

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⑦さきほどの紙コップに1ヒゴづつ置いていきます

となりのレーンに右回りで
どんどん置いていくと

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こんなかんじ

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中央に十字も置きました

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⑧それを糸でくるくる3回ほど巻いて、
つないでいきます。

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なかなかむずかしい

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⑨できた!

端を好みで切りそろえて完成です♪

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中央の十字を先に置くのと後に置くので
また雰囲気が変わります。
どっちもいいですね^^


<おまけ>
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これは12レーン

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端を切りそろえると

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こんな感じ

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並べてみたら神秘なひととき・・・

<参考>のらのら 2015冬号 (№17)
麦の育て方や食べ方も載っている優れものっ

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2017年8月27日 (日)

絵本「タケノコごはん」

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よかった。

大島渚監督の子供時代の話です。
戦争中でした。

しかし
この本の元は、
監督の息子さんに出された学校の宿題です。

「家のひとにたのんで、子供時代の思い出を作文に書いてもらってください」

たしかこんな宿題です。
特に戦争を狙っていないつくりが
かえって心に沁み込んできます。


うちも出してもらいたかったなあ・・・

私の父母も終戦時に16歳と12歳です。
戦争の話は抜きにしても、
私と親の世代では
世代間の生活様式が激変した時代なので
子ども時代の話を親に聞くと、
「え?!!!・・・」
と絶句します。
その隔たりはにわかに信じられず想像を絶するものがあります。

こんなもったいない素話は
そうあるものではありません。
小さな畑のおうちで暮らすようになってから
親と話すときは、昔の話を聞くのが好きになりました。
大草原の小さな家も顔負けの
贅沢な時間です。

【自分で考えることができる人になってほしい】
       (大島 渚)

巻末のメッセージです。
たしかに、
思い込みや伝統や資格や年齢にとらわれず、
自分で考えることができる人でありたいですね^^^^

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2017年8月26日 (土)

平岡山・夜の自然観察会

本日は安行小学校エコクラブで、平岡山の夜の観察会に行きました。

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プールでアブラコオモリを見たり、

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森で、夜の虫を見たり、

そして最後は、子どもたちの葉っぱシアター

おまけ、
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学校に帰ってきたら校庭に、ヒラタクワガタがいました!


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2017年8月24日 (木)

紅雀

夜になると
光を求めていろんな虫たちが
居間に飛び込んできます。

今晩のお客様は
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そういってよければ
[美しい!]

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警戒しないように そっと
ハガキに乗せると

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ひとなつっこいんですね!
手に乗ってきました。

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横向き

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ちょい斜め後方

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上方

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真後ろ

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右横向き

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「これだれ?」
「ベニスズメだよ、ほら」
「ほんとだ!」

あなたはベニスズメでした。
いや、しっくりと紅雀と呼びたい。
本よりも深い重厚なうぐいす色の紅。

ん?
ということは、
幼虫がコブラに変身するというベニスズメ?
我が家には幼虫の食草のマツヨイグサはないので、
ブドウあたりを食べて育ったんでしょうか、、

【あなたの子供時代に会いたい】
         (紅雀よ)
          


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2017年8月22日 (火)

第2回 綾瀬川・遊歩道の会議

本日は、第2回綾瀬川活用推進協議会が、鳩ヶ谷庁舎で開催されました。

参加者は、町会・市民団体・学校・企業・関連行政課など、約30名。

8月初めに綾瀬の森で開催した、市の工事担当者をお呼びしての「子ども未来会議」では、
子どもたちや保護者の方から、たくさんの意見が出されました。

この意見を、コンパクトにどうやって伝えたらよいのか考えていましたが、
会議の資料を見て、ビックリしました。

綾瀬の森は、「自然ふれあいゾーン」として、
「綾瀬川に生息する希少な生物や地中に生息する生物等に配慮した遊歩道整備」をすると書かれています。
つまり、土の道が認められていました!

こども会議での、皆さんの声が、計画に反映されました。
これはすごいことですね。

担当の河川課の職員さんも、長い時間子供たちの意見を聞いていただいて、
ほんとうに感謝申し上げます。

今回の会議では、コロボックルの生き物調べで、見つかった準絶滅危惧種の記録から、
「自然ふれあいゾーン」の範囲を、綾瀬の森だけではなく、広げることを提案しました。

戸塚綾瀬小の南側ではショリョウバッタモドキ、綾瀬の森の北側ではクルマバッタが見つかっています。
その部分も、「自然ふれあいゾーン」に含めた方が良いと説明しました。

綾瀬の森の木が成長し暗い森になり、草原性の明るい草地に住む生き物が、
綾瀬の森周辺で、生息するようになっています。

それと、綾瀬の森は土の道で良かったのですが、
それ以外の所の、材質がどうなるのか心配です。

委員での見学会も提案されていましたので、
今後注意深く検討していきたいと思います。


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2017年8月16日 (水)

磁石ペン

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木の枝色鉛筆をつくりました。

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これ、
ほんとに色鉛筆の芯を解体して差し込んでいるので
描こうと思えば描けますが
差し込みが2㎜程度なので
実用性はありません。

おまけに
差し込んだ色鉛筆の芯が
水でぬらすと絵の具になるという特殊色鉛筆なため、
二重に意味をなしません。
これぞ無駄遣いです^^

しかし、
この二重無駄遣い色鉛筆の本領は、
色ではなく
くっつき感にありますッ

というのは
後ろに磁石を埋め込んであるのです^^


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こんな垂直な冷蔵庫にも
ぴったりフィット!

熊本工芸館に寄ったとき、
見つけて
そのくっつき感に心まで吸い寄せられて
思わず作りました。

すーーーっい
す~~~~~~っいッ
こんな感じでくっつくので
何度でもやりたくなります^^

よく子供たちが
イミもなく ただ磁石で遊ぶのですが
やっとそのワケがわかりました。。。

【こころまで すいよせられて じしゃくペン】
            (磁石の魔力)


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2017年8月15日 (火)

終戦記念日とソルティドッグな夜

目は不調ながらも
夏休み娯楽で、
「この世界の片隅に」を見ようとビデオ屋へ行くと
9/15からと言われ、
あきらめて帰り、

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最近はまったソルティードッグと
ケータイのお笑いバラエティーで休息をとろうとした夕飯矢先、

TV版実写「この世界の片隅に」が
画面トップへ突如浮上。
ちょっと開いたつもりが
ひきこまれて
最後まで一気に観きってしまいました。

TVすずは、とても素直で一途で懸命で働き者で
わが身をふりかえると反省することしきりでしたが、

いや待てよ、
スズのお義父さんも言ってたけど
だからこそ「おまえが(負ける)などと言ってはいけない」気持ちに
世相(男性陣)が余計になっていたとすれば、

さっさと嫁ぎ先に愛想をつかして出戻ってきたちょっと意地悪お義姉さんも
いいな、と思いました。
教育勅語の美徳が「従う」ことだとすると、
「従わない」かんじ、
いつも夫婦喧嘩してるくらいがちょうどいいんじやあないかと、
ドラマの熱が冷めた翌朝の布団のなかで
自信をとりもどしました^^^^

永遠のゼロを読んだとき、
クライマックスの泣かせる連発に
泣きながらも
ちょっと美化気味と
ほのかに感じましたが、
戦争に純愛をからめると
意図せずにも そうなるのかな・・・

【甘くて辛くてショッパィ青春の味ソルティドッグ】
         
【ちょっと酔ってるけれど今日は終戦記念日】

(それでも忘れてはいけないことって何だろう)

<ソルテイドッグのつくりかた>
①コップのふちをレモン汁でぬらす
②塩をぐるりとつける
③氷をいれる
④ウオッカ45ccくらい注ぐ
⑤グレープフルーツジュースを注ぐ
⑥かきまぜて召し上がれ♪
     
   


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2017年8月10日 (木)

日経新聞・・・コロボックル写真掲載

本日の日本経済新聞埼玉版に、川の国応援団の紹介で、

コロボックルるくらぶの活動写真が掲載されました。

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2017年8月 7日 (月)

斜面林水路の草刈り

戸塚下台公園の水路に、子どもたちが植えたイネ、大きくなってきました。

間もなく花穂が出てくると思います。


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今日は、草刈りをしました。アメリカセンダングサも大きくなっていますね~


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2017年8月 6日 (日)

貝の箸置き

8月6日です。
アブラゼミの降るような蝉しぐれが最高潮に達しています。
原爆が落ちた日も こんなふうにセミが鳴いていたのかと
毎年思います。

誰が拾ってきたんでしょうか
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小物入れの中に貝を見つけました。

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色とりどりの透明感が
あんまり綺麗なので
いつもテーブルの上に居てほしいと

ひっくり返して


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箸置きにしました♡


九州南国育ちなのに
夏バテして
御飯が食べられなくなるので
今年は、
木のプレートに盛り付けして、
気持ちを盛り上げ、
せっせと食べています。
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作戦大成功で
かなりいい感じなので
以前、台所用品問屋街の合羽橋で見つけた
胡桃の木彫りのプレートを
いつか買いに行けたらと思います。

この木のお皿も
木目が気に入っています。


盛り付けると
子供たちもキライというか
普段食べそうにないものまで
わりと食べてくれます^^

さらには、
老後は木工で
お皿と机と小さな椅子をつくりたいな~と
新たな衝動が生まれました。


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おっと、
スムージー風やさい果物ジュースも
夏バテをガードしてくれています。

【箸置きの絵筆たち 木の丸い額ぶちに 食欲そそる饗宴】
          (新たな衝動の生まれるとき・・)

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2017年8月 5日 (土)

子ども未来環境会議&夜の森の生き物しらべ

本日は、コロボックルくらぶの恒例の夜の観察会で、綾瀬の森に、親子70名の参加がありました。

綾瀬川の土手に遊歩道を建設する話し合いが関係者間で始まっており、
今回は市役所の担当の方に来ていただき、
子どもたちと市民の意見を聞いてもらう「子ども未来環境会議」を同時開催しました。

子どもたちが、自分の暮らす街づくりに意見を言えるのは、とても貴重な体験と思います。

本日は朝日新聞も取材に来ていただけました。

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埼玉県水環境課の方のごあいさつ。
コロボックルくらぶは、水環境課の「川の国応援団」に登録しています。
今回の活動は、県の「川ガキ」イベントにも登録しました。

まずはコロボックル表彰から始まりました。

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銅のステージ2人、銀のステージ1人、金のステージ1人が表彰されました。
金のステージをクリアするには、綾瀬の森の活動に30回参加したことになります。
これからも、たくさん参加してくださいね。

続いて、綾瀬川の遊歩道の話し合いです。

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川口市の河川課の担当の方にお越しいただきました。
まずは、簡単に概要を説明していただきました。

次に、子どもたちが質問や意見を言いました。
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元気な子は手をあげて、積極的に意見を言います。

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緊張しながらも、一生懸命、意見を言ってくれる子もいます。

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土の道がいい、生き物がいる道がいいなどの意見が多くを占めました。
中には舗装したほうがいいという意見もありました。
どの意見も間違いではありません。
違う意見のようでも、綾瀬の森の自然を大切にしたい、
という子供たちの熱い思いから生まれています。


最後は、小さな子まで、みんなが一言づつ意見を言ってくれました。

印象的だったのは、5才の子の意見でした。
「道路は人しか歩けないけど、土の道は人も歩けるし、生き物もいる、だから土がいい」

これは、環境問題で理念とされる、「自然との共生」の考え方ですね。
市の基本計画でも使われている言葉ですが、共生という言葉の核心的な意味合いをこれほどわかりやすく表現できることに驚きました。

「なら土を平らにしたらいい」などのアイデアも出されました。
人と生き物の共存の道を探ります。

子供たちの声は、どれもシンプルで核心をついています。
綾瀬の森でたくさん遊んだ子供たちは、
自分たちの問題として、体感しているんですね。

川口市の担当者方は、子どもたちや保護者の皆さんの意見を、
次の会議に活かしてくださるとのことです。
これからも、綾瀬川の自然を守り豊かにするために、力を合わせて行きましょう。

<これまでのまとめ>
前の活動において、実際に舗装道路と未舗装の歩き比べをしました。
今回の市の担当者の方の説明では、
「舗装道路は歩きやすい」という舗装理由のご説明でしたが、
実際に歩き比べをした方のこれまでの感想は以下でした。

・舗装道路は、土と比べて体験温度が高く、照り返しも激しく、とにかく熱い。
・草が温度を下げている。
・舗装道路は、土と比べて、地割れ等の消耗も凹凸が鋭利で 足への衝撃も強い。
・自転車が増えるので、歩行者に安全とはいえない。
・舗装の周りから草が生い茂って歩きづらい箇所も多い。
など

続いて、夜の生き物しらべ。

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暗くなるまでの間、生態系ピラミッドを体験しました。

今回も、夜に活動する生き物、休んでいる生き物を、表に記入して調べます。

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ナガコガネグモはエサを待っています。

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カブトムシ。今回はクワガタがたくさん捕まり、合計22匹。スゴイね。

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アブラゼミのバッチ

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まとめの会。捕まえた生き物の発表

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葉っぱシアター「夜の森の大変身」

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今日の感想

最後に森にみんなであいさつして終了です。
「おやすみなさい!」

今回も、たくさんの生き物の夜の暮らしが観察できました。

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終了後、セミの羽化を観察できました。

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表は児童センターあすぱるに貼ってありますので、
夏休みの自由研究など、活用くださいね!

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2017年8月 3日 (木)

夏休み自然観察会・・・新開放課後児童クラブ

本日は、新開放課後児童クラブの自然観察会に行って来ました。

新開小学校はさいたま市桜区にあり、すぐ横には秋ヶ瀬公園がありますが、
住宅街の小学校で自然体験が少なく、夏休みに活き活きとした自然体験をさせたいと声がかかりました。

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学校を出て、自然地に出発です!

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セミの抜け殻があったぞ~

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セミの抜け殻

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ヘビイチゴ

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バッタがいたぞ~

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大きなショウリョウバッタ。

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ヘラオオバコでオオバコすもう。優勝は2年生の女の子。

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アブラゼミも捕まりました。

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終わりの会。捕まえた生き物を発表。

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女の子たちは、野の花を摘みました。

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最後に、絵本「セミのたね」を見ました。

学校周りの自然にみんなで「ありがとうございました!」

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