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2017年9月30日 (土)

日本のミサイル

「ZAN」(ざん)
~ジュゴンが姿を見せるとき~
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=50

ドキュメンタりーフィルムです。
いつか見たいです。

辺野古・大浦湾の海域は、
世界的な絶滅危惧種のジュゴン(ザン)のエサ場であり、
262種もの絶滅危惧種が確認されていて、
新種や国内ではここしか確認されていない生物が数多く生息しているそうです。

見えないけれど海の底にも起伏に富んだ地形が広がっていて
多様な生きものが暮らす
生物多様性のホットスポットなのだそうです。

262種って
調べている人がいるっていうのがまた
すごいです。さらにそれは、
生息確認種ではなく、
絶滅危惧種の確認262というのですから驚きです。

もし自分が、いわゆる危ない国の危ない指導者だったら、
ここに自分より危ないデカイ国と共同で軍事基地をつくろうとしている
体じゅうに原発抱えるヨワッチイ国にミサイル数発とばしてみせて
いつでもお前たちはひねりつぶせるぞと見せつけてやる、
というのは自然で普通な人間の行動のように思えます。
弱肉強食の世界で追い詰められてキバをむく人間の動物的本能だなと。
    
対話や制裁や抑止力論議はもちろんありだけど、

この現在の世界経済のあり方でそのへんだけ見てても
第2の危ない国や政党が次々生まれてくるのは必至とも思えます。

「アメ玉を拾わなければ つぶしてもつぶしても続く アリの道」
               (いったいなにが問題か)
問題は、アリか対処法かアメ玉かその環境か、、、???

一部の資本家に都合の良い世界経済が
現在の世界中の格差を助長し危機的状況を招いているとしたら、
それを維持していこうとする
私たちの生活そのものが脅威そのものであって、
大元の敵は、どこかの危ない国でも民族でも政党でもないことになります。

そう感じた人々は
政治や教育、医療、芸術、農業、消費者と生産者をつなげるしくみ等、
仕事や暮らしそのものを見直そうとしてきましたが、
その共通項のひとつは「多様性のつながり」でしょうか?

この262という神がかり的な数値の絶滅危惧種のいる
辺野古・大浦湾の多様性は、
わたしたちが弱肉強食の世界経済にのまれて
失ってきた個性と重なります。

「軍事基地ではなく多様性基地はできないかっ、、、」

「地域多様性から 暮らしを経済を クニをそだてよう」
                  (日本のミサイル)

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