斜面林の稲刈りと竹細工
本日は、戸塚下台公園斜面林にて、コロボックルくらぶの活動がありました。
6月に植えたイネの刈り取りと、竹の間伐・竹細工を行い、親子40名の参加がありました。
今回の活動の目標は、自然の中からたくさんの恵みをもらって暮らしているのを感じることです。

始まる前に、虫の家の修理。今日の竹細工のクズ枝は、ここに積み上げます。

始まりの会で、絵本「たんぼレストラン」を見ました。私たちの水路田んぼは、生き物を育てるのが一番の目的です。

お父さんに稲刈りの見本を見せてもらいました。カマはノコギリのようにザクザク使います。

大人の人と一緒に稲刈りします。

うまく刈れました。

刈ったイネを、束にして結わきます。

イネの束を二つに開いて、竹の棒に掛けます。「はざかけ」という作業。

お米をの殻をむいて、食べてみるとおいしい!

続いて竹の間伐です。竹林は、傘を開いて通れるくらいの広さに、間伐します。
どれを切ろうかな?
竹細工には2年目以降の竹を使います。

背割りを入れて、

皆で交替でノコを挽きます。

倒れるぞ~

広場に竹を運びましょう。がんばれ~

竹の枝を切って弓矢づくり。

竹に糸を張ります。

こちらは、コップづくり。

弓矢の練習。矢はススキの穂。良く飛ぶね~

今日のおやつは、米菓の代表、おせんべい!七輪で炭火焼です。

こんがり焼けたら、しょうゆをぬって・・・

おいしい!!!

昨年冬に綾瀬の森のクヌギの木に駒打ちして、シイタケが生りました。
これも採って焼いちゃおう!

シイタケのいい香りが漂います。自然の恵みだ~

終わりの会、感想を言ってくれました。

最後は、たくさんの恵みをいただいた斜面林にお礼を言いました。
「ありがとうございました!」
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竹細工。竹の貯金箱を作った子もいました。

稲刈りの終わった水路は、みんなで歩いたことで、土の中に空気が入り、
土がまた呼吸できます。
人が、森に働き掛けることで、自然も元気になります。
PS.炭火焼のシイタケがあまりにおいしくて、帰りにスーパーに買いに行くと言う子がいました(笑)

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