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2017年12月30日 (土)

ブックカバー 幻の名著「子どもの自然」

コロボックルくらぶの「春の野草の天ぷら」で
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毎年つくる
「綾瀬の森レストランメニュー」

子供たちが模造紙に貼り付けて
字を書いています。

コロボックル銅カードをすべてクリアした子には、
これを下敷きにして
プレゼントしています。

これまで14人の子供たちが
この銅のステージを修了し表彰を受けました。

ふと
そのコピーした紙を見ると
とても美しい。
売り物にはない
特別の香りや思い出が詰まっているうえに、
子供たちの字がマジメで土の匂いがするようで味わい深い。


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そこで、
手元にあった本の

001
ブックカバーにしたら
ピッタリでした。

この「子どもの図書館」(石井桃子著)は
子どもと本、子どもと図書館をむすびつける
全国の志士を呼び起こしたバイブル的名作ですが、

この図書館のところを自然と置き換えて、
『子どもの自然』とし、

読んで一人尚、
勝手に感銘を受けてしまいました^^^^

【ブックカバーは 綾瀬の森レストランメニュー】
        (幻の名著「子どもの自然」)

いつの日か
子どもと生き物、子どもと自然をむすびつける
全国の志士を呼びおこす
幻の名著が生まれることを願って、、、

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2017年12月29日 (金)

中くらいの学校 忘年会

奇跡的に続いている「中くらいの学校」で
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みんなで月夜を歩いて

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忘年会。

いや歩いただけではなく
ちゃんとお店に入って
お腹一杯食べました。

ベースケくんの体調もあり
最近は、毎金ではなく、
月1のことも多いのですが、
今日は2週休んで
念願の忘年会へ行けましたッ!

みんなは私たち家族が行かなくても
キンプクで毎週落ち合って、
自分たちだけでお食事して
細々と会を維持してくれているんですから、

本当にいい仲間たちです。
いつでも待っていてくれる仲間がいるというのは
いいものです。

娘はお年頃で、
こんな凸凹メンバーと一緒に居るのは
恥ずかしいようですが、
息子は、そんな妹も凸凹メンバーも
誰にも分け隔てがないようで、
間をつないでくれています。

年をとったら
一緒にみんなと暮らしたいし、
年をとっても
一緒にこうやって食事をできたらいいな~と思います。

【まっててね らいしゅう きっといくからね】
    (中くらいの学校)

でも行けなかったりする、
こんないい加減な感じで続く学校、
小さくもなく大きくもなく中くらい
それが名前の由来です、、、


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2017年12月23日 (土)

森の剪定枝で焼芋と大エノキにしめ縄かけ

本日は、綾瀬の森でコロボックルくらぶの活動がありました。

冬晴れの暖かな日和の中、毎年恒例の活動で、親子86名の参加がありました。

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綾瀬川を愛する会、幾島さんのお話し

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コロボックル表彰、銅のステージクリアです!

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銀のステージクリア!

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コロボックルのミッションカードと賞品

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まずは、大エノキの下で、落葉した葉っぱを裏返して、ゴマダラチョウの幼虫を探しました。

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落ち葉の布団の中にいました!自然の中では落ち葉も大切。

次に、森の剪定枝を利用したヤキイモづくりです。

2グループに分かれて、マッチで火をつけます。

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大学生リーダーのAチーム。ジャンケンでマッチを使う順番を決めています。

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お父さんリーダーのBチーム。なかなか火が点かず悪戦苦闘~

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ドラム缶を取り囲んで、火起こしに熱中しています。

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慎重に、慎重に、

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火が点いた~

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お芋の準備。お芋は、今年も「お父さんのヤキイモタイム」さんから、ご寄附いただきました。

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たくさん燃やして、おき火を作ります。

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こちらは、落ち葉の布団。あったかいね~

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いつの間にか、落ち葉合戦になってしまいます~

しめ縄づくりです。
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私たちで栽培した斜面林水路の稲わらも入れて、思いも込めます。
綾瀬川では治水工事のためにたくさんの木が切られました。
しめ縄を編んで飾り、人と自然の絆を取り戻します。

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みんなで協力して長い長いしめ縄を作ります。102
長くなってきました!

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ハサミで飛び出したワラを切って、きれいにします。

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みんなのしめ縄を繋いで、長い長いしめ縄が完成!

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森のシンボル、大エノキにしめ縄を巻き付けます。
なんと、3周しました!

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御幣も作って、

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取り付けました。

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このへんで、火の中にお芋を入れましょう・・・

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杭を打って

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松と竹も飾りました。

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ほど良く、焼いもも焼けてきました・・・竹串でチェック。

お芋を食べる前に、終わりの会。
今日の感想を言ってくれました。

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「しめ縄を家に飾ります」

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「火をつけるのが、むずかしかったです」

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ちっちゃな子も感想を言ってくれました。「おちばたのしかった」

そして、1年の活動の最後に、綾瀬の森にお礼を言いました。
「ありがとうございました!」

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ヤキイモを食べて、解散です~

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木の上で焼いもを食べるお猿さん・・・

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綾瀬の森さん、今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

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2017年12月21日 (木)

「アラヤシキ」~なんでもない暮らしの音の美しさ

「アラヤシキの住人たち」
http://arayashiki-movie.jp/

久しぶりに
外で映画を観ました。
ベースケ君に誘われて行きましたが、
しょっぱなから寝入ってしまいました。

特に大きなストーリーはなく
笑いも そうそうなく、
深~い感動もなく、

ただ北国の古民家の
共同生活を営む人々の
1年の日々が
淡々と映像でつづられていきます。

起きて居ろと言う方が
むしろムリだと思いますが、

観終わった翌日以降、
この映画の威力が発揮されました。

生活の音、、

全てが美しくなったのです。

そうか、
この映画にそんなに笑いやドラマがないのは
そこをネラッタのではないかと思うほど。
暮らしの音が心地よい映画なのです。
安眠せずにはいられないほど^^

というわけで翌日から、

その効果の余波が続いて、

じぶんが作り出す生活の音が、

最高の音楽に変わりました。

落ち葉のおちてくる音、
ホウキで掃く音、
お皿がぶつかる音、
まな板のカーンという音、
遠くで鳥がなく声、
鍋に水がたまる音、
草履をつっかける音、
ドアの開け閉めの音、
あ~ウチにもアラヤシキがある!

たとえば今までは瞑想とか音楽とか巣話でさえも
ドラマや漫才はいうまでもなく、

おおよそ
それらは美しく完成されていればいるほど、
ある種、暴力的なまでの陶酔感と常習性を感じていました、、、
そういう、
どうしたものか悲しいタチでしたが、

アラヤシキを観て、
ようやく
探し続けていた究極の音楽が聞こえてきたのです。


おそらく音が高度になりすぎて
また自分の心の声がうるさすぎて悲惨すぎて、
素朴な音の価値が自分の中になくなってしまっていたのでしょう。
しかし
都会に暮らして初めて気づく自然の良さ、といっしょで、
高度な音楽にいつでも触れられる贅沢のなかで、

ようやくなんでもない
じぶんの産みだす暮らしの音の美しさに気付けたんですね。

暮らしそのものを愛している人は
そんなこと 
とっくのとうのとーぜん、
なのでしょうけれど、

けれど、

あ~

アラヤシキ♪

【なんでもない くらしのおとの うつくしさ】
        (あたしのアラヤシキ♪)


オナラは 大地に跳ね返るパーッカッションの如くリズミカル♪
クシャミは、天に突きぬけるシンバルより爽快に♪

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2017年12月19日 (火)

つみきのきもち

剪定枝をかき集めて
今日は積み木づくりの日です。

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積み木タワーは下から

しらかば
さくら
くぬぎ

いちょう
きんもくせい
もくれん

ゆうかり
なつつばき
ゆりのき

にっけい なつみかん
きり

けやき くるみ
はなみずき

15種15ケの積み木の仲間たちです。

本当にさまざまな色に樹皮に木目に手ざわりに香りに重み・・・・
すべて木とはいっても
あらためてこんなに違うものかと

≪思わず 西日の縁側に 積み上げる おおこれぞ つみきのきもち≫
     (幼い日のどきどき)

あまり作れませんが、
この時期定番の
クリスマスシーズンのご注文です。
ありがたいことです。
久しぶりに思い出しました。
あの幼い日のどきどきを、、
積み上げてくれるでしょうか・・・

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2017年12月16日 (土)

川口市環境フォーラムで活動発表

本日は、川口駅前キューポラにあるフレンディアにて「環境フォーラムinかわぐち」が開催され、

子供たちが、コロボックルくらぶの活動発表してきました。
発表してくれた子は7名、応援も含め19名で参加しました。

主催は、川口市温暖化対策室。エコクラブの活動でお世話になっています。

今回の発表内容は、四季の活動のようすと、綾瀬川をカヤックで下ってゴミ拾いした活動を紹介します。

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会場に着くと、まずは、カヤックの組みたて。

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子どもたちは、待ち時間に、いろいろ工夫してくれます。

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台本をかくす、カバーを作っています。

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いいですね~

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本番前の練習です。

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休み時間に立ち位置の確認です。

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発表が始まりました。

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「環境フォーラムの参加の皆さん、こんにちは!」の呼びかけに、
場内から「こんにちは!」の返答。子どもたちの発表に引き込まれているのを感じます。

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春、野草の天ぷらの発表。
多くの野草が食べられることに、おどろきの声が上がります。

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夏、夜の森の生き物しらべ。
セミの幼虫が、靴を登るのに、笑いが起きました。

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秋、バッタ選手権。優勝した幼児さんが優勝メダルを見せると、
会場から大きな拍手が起きました。

新しい活動の紹介。
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アホウドリの子供が、ゴミを食べさせられて死んだ写真に、
ため息が聞こえました。

「ゴミは川を流れ、海に行き、エサだと思った親鳥が子供に食べさせました。」

「生き物の命を守るために、カヤックでゴミ拾い大作戦!」

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演技で、ゴミ拾いの仕方を伝えました。

たくさんの困難を乗り越えて、25袋ものゴミを拾ったのを伝えてくれました。

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いよいよ発表の最後です。
活動の最後にはいつも自然にお礼を言うのを伝えて、
みんなで声を合わせて、
「せーの」、「ありがとうございました!」

会場から、大きな拍手が起きました!

ヤッタ―、大成功です!

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ボートを撤収。お父さん方が、発表を支えてくださいました。

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発表の後、いろいろなブースを見学しました。

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終了後、温暖化対策室さんから、ご褒美のプレゼントをいただきました。

事前の練習から、本番まで、よく頑張ってくれました。

子どもたちが、活き活きと活動する自然は、とても大切だと、
発表を見てくださった方は、感じてくれたと思います。

ご苦労様でした!

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帰り道、みんなで、太郎焼を食べました・・・

おいしかったね!


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2017年12月13日 (水)

かがみもちづくり

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが、もちつきをしていました。

朝のおはなし会では、
いたずらネズミが出てきて言いました。

「おなかすいたなぁ~
そうだ、
こどもたちのお弁当箱をあけて
こっそり食べちゃおう!」

ところが、
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ところが、

(息をのむ子供たち)

開けてみると

「からっぽだぁー」

中身は空でした。

(ゲラゲラゲラゲラ・・・
子供たちにつられてベーコも大笑い
というのは、この日、
お弁当箱は 空で持ってくるようにとの通達でした)

そこで皆でおもちをついて食べることにしました。
ネズミさんにも少しあげる?

だめ~
いいよ~
あげる~

今日も朝から元気な声が飛び交います。

「おいしいおもちがつけますように、ふ~~~~」

と、いつものようにお願い事をしてろうそくの火を消します。

①まず、一晩水に浸けておいたもち米を
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蒸し器にいれまして、蒸します。

ザザザザーーーッ

こぼさないように
こぼさないように、

天地返ししながら30分くらいだったかなぁ
おいしいおこわになるまで。

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②その間に、みんなで畑へ行って、
大根を抜きました。

1本おきに抜いてね、間引ダイコンだから。
うわ~、1本だけだよ。
2本抜いちゃった子もいます。

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人参もぬきました。

ちっちゃい人参なのに、
人参好きな女の子が
「にんじん ぬきた~~~い」
とリクエスト。

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③おかずづくり

お野菜をさっそく洗って、切って
もう<大根おろし>を作りはじめました。

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こちらは、<きなこもちのきな粉まぜまぜ>

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<たすけあう人>

「ねーここ、きって」
「あー、いいよいいよ」

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<お味噌汁づくり>

とんとんとんとん

大変いい調子!
(しかし、この後、お怪我)

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お鍋に入れます。

今日も大根の味噌汁が
大根の煮物になっています^^

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<からみ納豆>

スバラシッ、
なんと子供たちだけで
こんなにすりました。
快挙ですね^^

(しかも大変辛い大根なのですが、
もりもり食べました)

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④さあ、ちょうどいい頃合いに蒸しあがりました。

ねってから、
搗きます。

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つきはじめると、

手前で大喜びして踊っている人たちが居ます。
ふたりともお人形の服に着替えていました^^
ひとりは麻の葉もようの赤ちゃんの着物、
ひとりはふんわりフリルの水色ワンピース。

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そーーーれッ

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ペタン、

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ウヒッ。

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⑤かがみもちづくり

さあ、お餅がつけたら、
年神さまのお宿りになるお座布団を
まずは お作りいたしましょう。

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木の実のお飾りもつけて。

金柑は、それぞれ、
キンカンの木へ走っていって
もいできました。

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出来ました。

畑ぼうずさんも
皆で、鏡もちづくりをしていたんですね~、

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⑥お、人間が食べるお餅もできました。

あんこもち、きなこもち、からみ納豆もち、

おいしそ~~~♡

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いっただっきまーーーーす!

パクパクパクパク、、
おいしい、おいしい、おいしいな~♪

あんこ好きな人、
きな粉好きな人、
全部好きな人、
いろいろです。

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⑦帰りのお話し会です。

お餅を食べたいおじいさんと おばあさんのために

夢の国でんしゃに乗って

「おもちのくに」へ行きました。

あれ? 
でも、おもちがありません。
白いお米しかありません。
これで、お餅は食べられるのぉ!?

「え、それはね、それから、おもちをつくるんだよ!」
「そうだよ、しゅーって やるんだよ」

思わず、叫ぶ子供たち。

ありがとーありがと~(涙)

今年もいい年でした。
来年もいい年になりますように。

おーしーまい

<おまけ>
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いのちを終える間際の

キボシカミキリ

あんまりあったかくて出てきました。

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絵本「もうすぐおしょうがつ」

動物たちがたくさん出てきてお正月の準備をします。
ネコが魚屋さんをやっています、
自分で食べちゃうんじゃないのお?

ゲラゲラゲラ
笑いが止まらない子もいます^^

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畑のしもばしら

畑の霜柱はまだ1回建てでした。
年明けのお山の霜柱は、
何階建てになってるかなぁ。

どうぞ良いお年をお迎えください。


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2017年12月12日 (火)

『うかたま」連載はじまりました!

「うかたま」(農文協)

2018.voL.49 出ました。

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お待たせしました。
「庭にほしい木」シリーズで
2ページ連載スタートです♪

ぜひ目を通してくださいね。

今回の木は

肉桂(にっけい)です。

どうしても胸がキュンとなる木です。
おじいさんの新築の建てたばっかりの家に
車がつっこんできたとき、
全身で受け止めて守ってくれた木です。

「のらのら」は休刊になりましたが、
のらのら感がたっぷり引き継がれ、
より農的暮らし感が深まりました.
稲わらの手仕事や
おいしいレシピもいっぱいですッ♡

これからもたくさんの読者に愛されますように♡

☆訂正
セイロンニッケイと ヤブニッケイの葉の写真が記名と逆です。
本当にごめんなさい!
丸い方の葉が、セイロンニッケイです。
○で囲まれたニッケイは合っています。

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2017年12月10日 (日)

寝たきり健康ライフ!?

車いすのJちゃんが寝たきりになりました。

Jちゃんは、
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こんな人です^^

ちっちゃなお友達が作ってくれた
かぼちゃケーキのように、
なんか笑っちゃうあったかさ!

しかし、

出かけるときに
玄関の柱に後頭部をぶつけて
しばらくしたら徐々に動けなくなり、
寝たきりになりました。

寝たきりになった後は、
1日3時間介護を3回受けていたそうですが、
この2017.12/1から制度が変わり、
1日10時間を 継続介護で受けられるようになったと
助かっていました。
電車にのってちょっと遠出もできるようになると。

なんせJちゃんはひとり暮らしなので
排泄をしてそのまんまだと痛いんだそうです。

で、
さぞかし弱っているだろうと思って行ったら、

なんのなんの
「寝たきり健康ライフ」を送っていました。

介護のひとにやってもらうので、
酒もタバコも今までのように自由に吸飲できないし、
不規則コンビニ弁当が規則正しい炊飯食事になっていましたし、
おまけに介護の人に
「(安いお米の)ブレンド米かってきて」と頼んだら
勘違いして
「麦と米の ブレンド米をかってきた」らしく、
なんとなんと、
我が家でも食べない「麦めし」を食べていましたッ
米びつを開けたベースケがどんなに驚いたことか・・・
「うわーどうしたの、これッ!」


お部屋なんかタバコの悪臭とゴミの散乱だったのが、
こざっぱりきれいに片付いていましたし、

どう見ても
車椅子不健康ライフから180度転換して
「寝たきり健康ライフ」を送っていました!

今まで通りよく喋るし、
ほんとうにスゴイ人だねと
ベースケとふたりうなづきながら帰ってきました。


【いま、世の中は、
自殺とか殺人とか戦争とか死を感じることが多いのに、
Jからは、生きる力を感じたよ】
    (ベースケ)

【前は、ファミレス入ると、オエオエはじまっちゃって、
こいつ死ぬなって思ったけど、肝臓のビョーキかなんかで、、、 
でもアタマうって長生きしそうだよ、ほんとにすごい人だよ】
        (ベースケ回想談)
ちなみにベースケは今日、一日歩行困難でした^^;

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2017年12月 9日 (土)

環境フォーラムの発表練習

12/16開催の川口市環境フォーラムで、コロボックルくらぶの活動発表をすることになりました。

高校生から年中の幼児さんまで、7名の子供たちが参加してくれます。

1週間前の今日、あすぱるをお借りして、本番さながらの事前練習をしました。

発表時間は10分で、四季折々の活動と、綾瀬川をカヤックで下ってゴミ拾いをした活動を
スライドにまとめて、子どもたちが解説や、演技をしてくれました。

発表は初めての取り組みですが、
驚くくらいに、すらすらと、原稿を読んでくれます~
演技もうまい!

あまりに良く出来るので、つい欲ばって難しそうなお願いもありましたが・・・

参加してくださった保護者の皆さんや、子どもたちからの意見を取り入れ、
内容、ほんと良くなりました!

当日、がんばってきます!

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実は、今までも発表の依頼はいろいろありましたが、
みんな、学校や幼稚園が違うので、練習が難しく断ってきました。

しかし、今回主催の川口市温暖化対策室さんには、
戸塚環境センターの駐車場の件で、
かなり難しい交渉をしていただき、
恩返しの意味もあって、引き受けました。

これからも、行政の皆さんとは、
助け合って、取り組めたらと考えています。

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ちいさなクリスマス会

今日は、小さな畑のおうち園です。
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畑ぼうずさんが、クリスマスリースの上で
クリスマスパーティを開いています。

それならば私たちも
ちょっとはやいですが、
あわてんぼうクリスマス会をひらきましょう。
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桐の種をふりますと、
シャンシャンカラカラ・・・ジングルベルが鳴りまして、
中から白い粉雪のようなタネが降ってきました。

「わたしもやらせて~」
「ぼくも~」

そうして鈴をふりますと、
木のキャンドルスタンドが空から降りてきました。
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前回、みんなで作ったキャンドルがテーブルの上でコロンコロン転げてしまうので
妖精さんがプレゼントしてくれました!

しらかば、くぬぎ、さくら、いちょう、にっけい、はなみずき、きんもくせい、

皆それぞれ、自分の木を選んだり、迷ったり、回ってきたり・・・
自分の木を手にしました。
いろんな木があるね~!

さあ、キャンドルスタンドをつくりましょう。
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①まず、紙やすりで すりすり

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②ろうそくをちょっと溶かして立てて、

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③木の実をのっけて、

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④できました!

作っている間も
いろんな遊びをしています。
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<ハンモック落ち葉>

なぜにか本日、大人気の遊びでした^^

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<さざんか松ぼっくりパーティ料理>


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<こっこちゃんのお墓にお供え>

をしてくれた子もいましたよ(涙)

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<二人乗りぶらんこと花笠音頭>

ふたりのりしていたら、
花笠の人が花道にあらわれ
あっけにとられています^^

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<クリスマス会のお部屋づくり>

おお~、お部屋のなかでは、
クリスマスデコレーションがはじまっていました!

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<マイク大活躍>

マイクを作ったお父さんが、
マイクを持ってお弁当の時間のごあいさつをしてくれますと、

となりにマイクがわたり
「おにいちゃんは だれでしょう?」と
なぞなぞ大会もはじまります^^

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<七輪で焼きりんご>

おやつの仕込みもしましたし、
いいいよクリスマス会がはじまりますッ

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♪き~よし~こーのよーる~

自分のキャンドルに火をともしていきます。

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灯りました。

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クリスマスは
マリアさまから産まれた
イエス・キリストのたんじょうをお祝いする日です

「そうして、
みんなも
お母さんからうまれた神さまの子ですよ

おーしーまい」

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ひとりひとり自分の火をけして
ちょっとはやいクリスマス会がおわります。

<おまけ>
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はっぱカルタ大会

たんぽぽを開いたところ

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ハンモック落ち葉

ぐしゅ~~~

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おいしそ~~~♡

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粘土が焼けました、
取り出しましょう。

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2017年12月 2日 (土)

川の国検定

埼玉県の「川の国検定」試験を受けてきました。
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「埼玉の川の歴史」や
「下水道のしくみ」や
「県内野生動植物種」などなど
やく30項目のキソ知識をテキストとしています。

息子と一緒に受けました。
試験は学生以来でとても楽しかったです^^

ところで驚いたことに
この項目のなかに、

「川の再生の取り組み」

というのがあって、

今まさに、
コロボックルくらぶで懸念している
綾瀬川の遊歩道の舗装プロジェクトの

元々の出所とその歴史が記されていました。

①H19年度  川の再生基本方針策定
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②H20~23  里川づくり県民運動
③H24~27 川のまるごと再生プロジェクト
④H28~現在  川の国埼玉はつらつプロジェクト
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つまり、今は④番で、
県のプロジェクトをうけて、
市町村が提案して選定された28か所のひとつに
川口市の綾瀬川の遊歩道がなったのですね。

川口市の綾瀬の森は
南から伸びてきている草加市の遊歩道を実際に見学して体感して
これはヒドイ(ひび割れで 熱くて 硬い 生きものも住めない)と、
皆さんの意見を市の方が来て聞いてくださり、
なんとなんと、
<自然ふれあいゾーン>として、
人にも生き物にもやさしい土の道が残りました!
021


ですが、
他の場所(北はさいたま市との境から南へ)の、
今の進行状況では、
川口市の提案は、以下です。
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<アスフアルト舗装と 遮熱舗装>


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<土系舗装>

草加市の悪状況の場所も土系舗装でした。
これは、新型土系ということですが、
新型の見学会は、まだありませんので
できれば、2億5千万?
大切なお金を使うのですから、
せめて見学に行ってから決められたらと思っています。

<アスフアルト+遮熱>は、
実際に西川口駅前に見学に行きましたが、

これはアスフアルトジャングルの為の遮熱舗装で、
自然地に、この舗装を持ってくるのは本末転倒だなと
実際に歩いてみて感じました。
結局は、草加市の遊歩道のように
舗装は自転車が走り、ウオーキング目的の人は、
舗装の下をおりて歩くのではないかと思います。


草刈りの回数を増やしてくれれば未舗装で充分なのですが、
舗装ありきのプロジェクトなのでしょうか?
たとえば、、、

①安定した草刈りも はつらつプロジェクトの重要事項に位置づけ、
②舗装も 土感のなだらかな滑らかさを残す舗装を可能にするやり方、
など土手の遊歩道の自然舗装の在り方を
生態系や環境専門の方々が研究提案してくださり
河川法とも折り合いがつけられたらと思います。

「これからの土手の道~生態系遊歩道~草地の文化から見えるもの~」
なんていう著作や研究はないかな?

実際的には、
☆イメージは北本自然公園の遊歩道の道が理想で、
☆健康福祉村は健康なひとがはつらつ歩いていることが多いので
☆川の土手はゆったり感のはつらつを打ち出し、
☆舗装ありきならウッドチップにして
☆予算が足りならなら細めのウッドチップと土の組み合わせにしたりして
☆ともかく土感のなだらかな滑らかさがのこることを第一にして
☆それを川口市ひいては埼玉県の川のポテンシャルにしていく
☆その発信を川口市の綾瀬川からしていく
☆そうして、できた遊歩道を北から綾瀬の森まで県知事も市長も呼んで皆で約4キロ歩く
☆これぞ「清流の復活と~人と自然~安らぎにぎわいの空間創出」
☆はつらつプロジェクト~


どんどん町が舗装化され、草地の文化は消えていっていますが、
それが川の国埼玉の水辺空間にも及んでいます。
メディアにむしばまれる子供たちのお話がありましたが、
町も体も心も舗装されていくようです。

H19から続く「川の再生」事業の理念はよいので
もう少し舗装なら舗装で良いものを選べればと切に願っています。

それが何よりも
川の国応援団、自然探険コロボックルくらぶの
私たちの生きようなのですから・・・(涙)


【川の再生基本方針】(H19年度策定)とは、
~行政と地域が協働して川の再生に取り組む~

目標:県民誰もが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できる「川の国埼玉」の実現
目標:地域による持続的・自立的な改善行動・維持管理活動

埼玉が持つ川のポテンシャルを
川の再生をもってあげていく
清流の復活と 安らぎにぎわいの空間創出


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