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2018年3月31日 (土)

日本自然保護大賞授賞式

本日は、日本自然保護協会主催の日本自然保護大賞・授賞式、記念シンポジウムに参加しました。

発表の子供たち8名と、大人9名と兄弟1名の18名で参加してきました。

コロボックルくらぶは、日本自然保護大賞・子ども学生部門を受賞しました。

東川口駅に集合、千代田区にあるYMCAアジア青少年センターに向かいました。

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表彰式は、シンガーソングライターのイルカさんが、私たちの活動を紹介、
賞状と盾を手渡して頂きました。

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イルカさん

【「自然との共生」に四苦八苦している今。
既に汚染された地球に生まれた子供ども達が一石を投じました。
「道路は人しか歩けないけど土の道は人も歩けるし虫もいる。だから土がいい」
5才の子どもの言葉です。
「綾瀬の森」遊歩道建設が決定した時「舗装しないで」と訴えたのも
蝉の幼虫が土から生まれるのを見て来た子ども達の意見でした。
高校生リーダーとも連携し、市の方針を覆しました。
積極的な子ども達の活動を知り、

未来からやって来る子ども達が自然再生への大きな鍵を沢山持っている!

そんな希望を抱き嬉しく思いました。】

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記念撮影

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国産の杉で作った盾

川口市長様、埼玉県環境政策課長様より祝電をいただき、
ありがとうございました。

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テレビ局の取材も受けました。

お昼ご飯に、お弁当を食べて、午後は発表です。

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お昼休みに、発表の練習をしました。

記念シンポジウムが始まりました。
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保護実践部門、教育普及部門、子ども・学生部門、沼田眞賞、選考委員特別賞の順で、
活動発表がありました。

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発表のようす

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幼児さんも、元気に発表しました。

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会場からは大きな拍手を受けました。

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日本自然保護協会の理事長さんが、講評してくださいました。

シンポジウムも無事終了。

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会場を後に、水道橋駅に向かいました~

参加してくれた皆さん、ご苦労様ですした!

受賞を機会に、これからも、自然の大切さを伝えていきましょう。

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コロボックルくらぶの参加者で、記念撮影。

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受賞者、全員で記念撮影。

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イルカさんのサイン


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2018年3月30日 (金)

どんぐり笛ネックレス

季節とは関わりありませんが、
この時期つくるもの。
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<どんぐりネックレス>

2本どりの木綿糸にジュズやどんぐりを
通しているだけです。

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<どんぐり笛ネックレス>
マテバシイのお尻の部分に穴をあけて
中身を出して空洞にして、
笛にしたものを

さらにネックレスにしました。

長く下から飛び出た毛糸を切ると、
音が出やすくなります。

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2018年3月29日 (木)

<野草の天ぷら蕎麦>

高校生と大学生になった子供たちはバイトや打ち上げで
「今晩、夕食に居ません、」
という日も多くなり、

居残りの夫婦は
そろって胃が丈夫でないので
「では外食でウキウキ」ということも減り、

久しぶりに
「あっさり そばが たべたい」
ということで一致し、

しかし外のソバは
やはり味付けがそれなりに濃いので
スーパーでそばを購入し、

いつしか夕暮れ、
ごく自然に野草を摘んでおりました。

つまり<野草の天ぷら蕎麦>です。
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左から
コンフリー、ノビル、フキ、サンショウ、スイバ、

カラスノエンドウ、菜の花、安行ざくら、以上。


ツクシやセリがあってもいいですね~。
しかし、気張らないでたまたま道なりにあったものを摘む感が
今夕のスタンスなので
油で気持ち悪くならない量にとどめておきます。


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●桜はやはり、
口に入れた途端に桜の香りが広がり、
徐々にそれが苦みに変わっていくのが興で
あ~これが桜なのだと酔いしれる舌鼓で。

●菜の花は、これはただただ純粋に春の妖精たちが体を駆け巡っていくようで。

●カラスノエンドウは、そのマメ科的先入観で
名前を聞いただけで
自分が牛にでもなったように力がみなぎってくるのですが、
天ぷらにすると油を吸い過ぎる感じです。
といえど、その油に負けて個性を主張しないあたりの
牧草感がやはりよく。


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●フキは、葉の部分が丸まって揚がり、
何やら口にしたとたん、たっぷり重層感に包まれます。
ふきまんぶくが出てきそうです。

茎の部分も、筋ごとモシャモシャと食べますが、
これもまたフキにとって欠かせないアクと香り丸ごとで、
ファイトケミカル満載です。

●スイバは、本当に酸っぱい。
今まで食べた油をぜんぶ帳消しにしてくれます♪
それこそ抗酸化作用を実感できます。
調べると、本当にその効能をもつビタミンCを含むというのですから、
おどろきです!
人間の感覚も捨てたものではありません。
スバラシイッ

●サンショウは、あれ、食べたっけかな、
楽しみにしてたのに忘れてしまった。
また次回のおたのしみです。

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●ノビルは、コロボックルの子どもたちも例年、
文句なしに「うまいッ」という一品。

●コンフリーは、ヨーロッパハーブの感は強いのですが、
我が家では当初に畑に植えて、
それ以来、増えすぎもせず絶滅することもなく、
ずっと同居してくれている留学生が帰化したような存在で
今夕は感謝と敬意を表して
天ぷらにさせていただきました。

ベー助くん、
いきなり初めに食べて「うまい」
これなに?と一言。

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いじょう、
一人分をお皿に並べてみました。

ん?
つつましい質素な夕餉が、
一気に高級料理店の様相となりました、、、

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2018年3月28日 (水)

発表練習~日本自然保護大賞~

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2018年3月27日 (火)

第5回綾瀬川活用推進協議会

本日は、第5回綾瀬川活用推進協議会が開催されました。

メインの議題は、前回決定できなかった、土の道の範囲を決めることです。

第3回の会議で、綾瀬新橋から綾瀬の森を含め戸塚環境センターまで、約1.3キロが土の道で決定していましたた。

しかし、第4回の会議では、町会・学校が舗装を希望したということで、
前回の会議の決定が変更されて、土の道が、綾瀬の森の200mと短くなって出てきたのです。

会議以外のところでの意見が、会議の合意を覆したので、
これは、かなり、話し合いがこじれる結果となり、保留となったのです。

今回は、年度も終わりにかけての最終決定の会議となりました。

コロボックルくらぶからは、高校生の子供代表も参加しました。

つい先日の、綾瀬川への市長訪問を受けての、会議で、どうなるのか予想もつきませんでしたが、
行政からは、未決定の資料が出され、
市長からは、町会、市民団体の意見を聞いて話し合いで決めるよう言われた、
とのことでした。

今までの会議は、行政も舗装を進めている進行が度々感じられましたが、
今回の会議では、まさに中立を感じました。

町会長さんの意見、学校長の意見、市民団体の意見、
そして子ども代表の意見、長時間に渡って、話し合いが行われました。

そして、最終的に合意したのは、
綾瀬の森から北側を、舗装で譲り、綾瀬の森を含め南側、戸塚環境センターまで、
700mを土の道で決定しました。
200mから700mに延長されたのです。
子どもたちの活動が、実を結びました。

5回にも及ぶ会議でしたが、
最後の最後に、参加者みんなが合意できたことは、
これからも、同じ町に住む市民として、本当に良かったと思います。

最後に
「自然は、大切だよ」
と町会長さんが言ってくださいました。
うれしい一言でした。

綾瀬川全域を土の道にすることはできませんでしたが、
これからも、生き物と一緒に暮らせるまちをつくっていきたいと思います。

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2018年3月26日 (月)

カラスノエンドウの粒入りマスダード和え

桜も花盛りになってきましたら、
野草もモリモリと生えてくる時期です。
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カラスノエンドウを食べたくなりました。
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奥では、ミツバチさんも元気です。
よくぞ数々のスズメバチその他の襲撃に耐えて生き残ってくれました。

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おや、花粉バスケットが重たいのかな、
目の前の巣箱の直前で
息切れしたのか小休止しています^^

わりとこういうハチさん、多いですね~

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片手に一握りつみます。

家族4人の一食分です。
でもおいしくって、いつも ちょっと足りません。


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<カラスノエンドウと竹輪の粒入りマスタード和え>

満開のソメイヨシノと合わせて
桜の花の塩漬けものせました♪

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2018年3月25日 (日)

「うかたま」vol.50 春号

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126ページ

ぜひ見てくださいね。

「庭にほしい木」シリーズ、

今回は「またたび」です。

そう、あの「猫にマタタビ」のまたたびです。

愛猫家のおたくに
このマタタビの葉をお土産にすること
いとおかし

外の雨をながめながら
船乗りのうたでも歌って、
マタタビに興奮する猫ちゃんと
遊んであげてください^^^^

写真はウチのスナップ写真と
絵がなんともすばらしい!

宮原あきこさんの柔らかく包み込むような
草木花実虫の絵ですッ♡


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2018年3月24日 (土)

市長が森へやって来た!

川口市長さんが、綾瀬の森に電撃訪問してくださいました。

コロボックルくらぶが、日本自然保護大賞を受賞したのがきっかけとなりました!

前日に訪問のお知らせがあり、急きょ、あつまりました。

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市長さんと一緒に土手を歩きました。

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暖かなのどかな日でしたが、子ども達が遊ぶ姿を見て頂いたのも良かったと思います。

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ツクシのプレゼント!「卵とじ、おいしいです。」

子ども達が意見を言いました。

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「土の道がいいです」


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「土は自然でできている だから自然をまもってくれる
人間も自然だから 人間もまもってくれる」

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「つくし、とれたの。おいしいよ。」


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捕った昆虫も見てもらいました。

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集合写真

市長さんに自分の気持ちを伝えたいと、集まってくれた子供たちは、たくましかったです!

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モズも私たちのようすを、見守ってくれていました~

<追記>
これから、
すべてどうなるか特に先が読めなかった一日でした。
しかし、
来てくださる理由はあれこれ考えましたが、結局どうあれ、
祈りました。

その人も知らないくらいの その人の美しさのなかへ入っていけますように・・・

この集合写真、
コクもクセもたっぷりある方々なのに、
存分に森を楽しんどりますッ^^!

綾瀬の森が、
昔の子供たちをみんな今に連れてきたような笑顔です。。。


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2018年3月23日 (金)

ツクシとキュウリの和え物

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つくし だれのこ すぎなのこ

小さい頃、口ずさんだフレーズが
すぐに蘇ります。

どっちが だれのこだっけ?

よく悩んだものですが
考えすぎると未だに
こんがらがってきます。

とりあえず
春先に出てくる順番としては
つくしが先で、

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ツクシの頭の
まだ硬いものは
何層にもなっている内部に
緑の胞子をたくさん抱えており、

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袴をとり、


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軽く茹でますと

ほら、

茎全体がピンク色に染まります。

時間がたってもグンナリ色落ちしないのですから
美しいこと限りなしです。
硬い胞子部分は、子供には苦いようですが、
大人には、
老若とりまぜた その触感と味が ツクシらしいと。


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2018年3月21日 (水)

ジュズダマのブレスレット

べつに
ブレスレットでなくてもいいのですが、
ちょうど作りやす長さなので。
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もっと
長く
長く

楽しくてもっと続けていけるなら
カーテンを束ねられるような
40cmブレスレットを作ってしまうのも
よいでしょう。

広汎性ブレスレットとして^^

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たとえば、
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このブレスレットキットは、
2本分の数珠ですが、

1本にしてしまえば40cm位ありそうです^^

子どもたちと遊ぶには、
ハンドドリルやキリで事前に
ジュズの穴を開けておくと
銅線がぐにゃりと曲がって
イライラがいきなり募るのを未然に防げます^^

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2018年3月20日 (火)

春芽がっしょうだん

春、
春分の日も近づいてきますと
ベー助君からの熱いラブコールがはじまります。

「草取りをおねがい!」

どうしても
内勤優先にしてしまうタチなので
例年のコールは日々積み重なって悲壮感が漂ってきます。
本当に申し訳ないことです。

そこで今年は春分の日前から出かけました。

するとハウスの中では、

冬芽ならぬ
春芽がっしょうだんがお出迎え!

パンパカパンパンパ~ン
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かなり人間的な顔をしています。

大きく見開いた眼、
引き締まった小鼻、
何かを考える口元は、

昨夜のガサゴソと聞こえた物音に
今夜も備えているかのようです。

「きのう、たぬきが通りましよ、
あらいぐまは、奥の水辺をあるいていました」
        (名探偵フ入りりガクアジサイ)
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冬芽のときは、

「とげの森の顔なし」で
暗黒のいばらに 青ざめた顔を
浮き上がらせていたのですが、

春になったら、
こんなに青々と精悍な面持ちで
しかも艶々に
春の陽光を出迎えておりました。

いったいこれからどこへ向かおうとしているのか?

「カラスアゲハを待っております
この葉の照りは
彼らの光る羽になり、
空を舞い飛ぶのでございます」
     (カラスアゲハとカラスザンショウの森)

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丸く萌ゆる王冠のなかに
さらに春を祝う小葉が顔を出しています。

陽気にほほ笑む、
彼女の心そのままです。

そんなにうれしいのですか?

「はい いつもこの時期 わたくしは
こうして歌をうたっております」
     (黄金葉あじさいの姫)

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ぅっしっしっしっし

なんといっても春ですからねぇ

じつは、
わたしの透明な黄金の実も
その中の黒く硬い種も
またその中の白いナッツのような仁も
鳥のような羽状複葉の葉群れも
水のなかで泡だつサポニンも

すべてここから始まるのです
        
どこから?

「ここからです
ほら
瑞々しく羽を閉じた一枚からです」
       (春の無患子)


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2018年3月19日 (月)

ヒキガエル産卵

我が家の春の到来は、

2/10頃の
アカガエルの産卵と梅(白加賀)の開花ではじまり、

3/10頃の
ヒキガエルと安行桜の開花へと続いていきます。

アカガエルはわりとだらだらと産卵期間が続きますが、
ヒキガエルは、1週間集中審議。
なかでもピークは、1~3日勝負ですから、

疲労困憊の体を押し切り、
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自然の森へ出発。

100匹は居ました^^!

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黄土色の雄が多い池ですが、
黒い雄もいます。
下は雌です。

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前側からお顔を見ると、

お母さんの頭の上に
お父さんのお顔が

すっぽりと
入れ子細工のように
きれいに収まっていました^^

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しかも
雄の後ろ足がこの角度に開脚すると
卵を産み始める体勢なのだと
ヒキガエルおじさんが教えてくださいました。

ヒキガエルおじさんは、
この時期、
必ずここに居て
写真を撮っておられ
いろいろ教えてくださるのです^^^^


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さらに
対岸では
もう産卵されていて、
水中から出ている卵は
ひからびておりました。

卵はホース状につながっており、
端っこは水に使ってプルプルしていても
浸水していない部分は
ひからびてしまうのですね、、(悲)

この部分はもう少しでカラカラです。

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浸かっている部分は
2列になっていました。

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ちょうどこのあとすぐ、
4年前のブログに
ヒキガエルの卵の形状について
2列ではないかと
質問された方がいらっしゃいましたが、

ほんとに!

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ふと上を見あげると、

安行桜は

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五分咲きでした。


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2018年3月18日 (日)

草花えのぐの名刺カード

毎年、この時期つくるもの。


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<草花えのぐの名刺カード>


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今年は三色厳選にしました。

ふたりのこどもはお友達で
色鉛筆です。

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よもぎ(緑色)

安行さくら(紫ピンク色)

おおいぬのふぐり(水色)

風船や
木や
坂道や
お山や
かまくらのなかで
遊んでいます♪

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2018年3月11日 (日)

アカガエルの卵しらべ~戸塚下台公園~

本日は、毎年恒例の戸塚下台公園斜面林水路のアカガエルの産卵しらべです。

例年、3月の第1土曜日に行っていますが、
今年は寒波の影響で、産卵が遅れ、1週間延ばして開催となりました。

あすぱる主催で、コロボックルくらぶはじめ、42名の親子が参加してくれました。

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始まりの会で、ヒキガエルの産卵の絵本を読んでもらいました。

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過去の記録の紹介

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いつものように掛け声をかけて出発です。

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まずは、戸塚南小の学校ビオトープを見ました。
ここでは、産卵はありませんでした。

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校庭で、ホトケノザの花笛で遊びました。

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斜面林の水路です。卵がありました!

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橋の下を調べています。スゴイ!

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アカガエルの卵。透明のつぶつぶ。

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記録係の子が、地図に産卵場所と個数を書き込みます。

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アカガエルがいました。

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下の大池。

ここで終了ですが、今年は、卵の激減です。

次に、1卵塊の卵の数をかぞえました。

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1卵塊をすくいあげました。

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小分けにして、

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数をかぞえます。

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集計。

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結果、発表です。

昨年、206卵塊ありましたが、今年は34卵塊に減りました。

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1卵塊は、2,868個でした。

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結果をもとに、今年の作戦会議。

なぜ、卵が減ったのでしょう?

・子どものいたずら
・大雨で流された
・アライグマに食べられた

が、考えられました。

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水路にあったアライグマの足跡

そして、各小学校で、卵が減っていること、大切にすることを、
呼びかけてみる事が決まりました。

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今年も、少し持ち帰って、家で飼って、また水路に戻すことにしました。

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その後、子供たちが、今日の出来事を伝えてくれました。

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2018年3月10日 (土)

親と子の自然環境調査・最終回

親と子の自然環境調査、本日が、今年度の最後となりました。

今回は、グループ観察の後、みんなで、生態系ピラミッドを作ります。

非常に寒い冬でしたが、生き物たちは、どうしているかな?

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カントウタンポポが、開花しようとしていました。

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赤ちゃんを抱いた、アメリカザリガニ。

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トンネルには、なにがいるかな?

室内では、みんなが、見つけた生き物を付箋に書いて、
ピラミッドに貼り付け、表を完成させました。

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まとめのお話しで、
我が家で作った小さな田んぼのお話しをしました。
田んぼを作ったことで、ショウジョウトンボ、オオシオカラ、シオカラトンボがやってきて、次にアマガエルがやって来て、水の中では、マツモムシがやって来て、ハイイロゲンゴロウがやってきて、冬になったらコサギがやって来て、そうしたら、オオタカがやってきて、そのコサギを食べてしまった・・・
大切なのは、見沼の田んぼのような大きな自然を守ること、身近なところに小さくても良いので自然を作ること、それをつなげていきましょう!

また、来年度もお会いしましょうね。

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2018年3月 7日 (水)

しゅうりょうしき・そつえんしき

今日は、小さな畑のおうち園です。
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むくろじ小人さんも
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畑ぼうずさんも
ぞうきんがけをしていました。

そうか、
2017年度(H29年度)
とうとう今年度も最後の日になりましたから、
お掃除してくれているんですね。

床も椅子もピカピカに磨いて
心もきれいにして
そつえん、しゅうりょうしきを迎えましょう。

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ぞうきんを水にぬらして絞って、

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窓ふき娘に

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箪笥息子に、

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縁側坊や、

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奥の細道に、

「ここもだね!」
と 皆がよく通った離れへの一本橋も
拭いてくれています。

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縁側廊下。

「こーやって ふくんだよ!」
またまたすっころぶ勢いで駆け抜けていきます^^

ここでは、お弁当もたべて、味噌づくりもして、おやつも食べて、
縁側廊下メインストリート、
たいへんお世話になりました。

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お庭のテーブル。

柿渋も長い休みごとに塗りましたが、
すっかり色褪せ、
みんなのお砂料理に馴染む風合いとなりました。

もくもくと拭いています^^

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椅子の足の裏まで。

「ほら、ここもふくんだよねッ」

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テーブルの脚まで。

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窓枠と縁側のすき間まで。

もはや大人じゃ手が入りません^^^^

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雑巾こいのぼり。

身も心もさっぱりッ

青い空まで走っていきそうな
ぞうきんたちです!

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そうそう、前回終わらなかった
<じゃがいもの植え付け>
もしましたよ。

みんなで運んで、

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土をかぶせて、

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まん丸にして、

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♪ずくぼんじょ

をうたって、
大きくなあれのおまじないをしました。

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<アカガエルのたまご>

それから、
ほら、
春がうまれた!
待ちに待ったアカガエルの卵が産まれましたッ

この日、みんなの卒園や修了をお祝いするように、
前日にミモザや安行ザクラや梅の花が咲きました。
ほら、春がいっぱい!

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ぷるぷるぷる・・・

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そーっとそーっとさわってみたの♡

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そうして、
また
わたしたちも
おたまじゃくしみたいに大きくなるように、
お弁当を食べましょう。

これで、
ゴザのおうちのピクニック弁当も
しばしお休みです。

青空弁当、いつもおいしかったね♪

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あれあれ、
お姫さまも
背中にお腹にたすきがけをしているよう^^

自分たちで巻いたんですね~
たくましいお姫さまになっています。
頭には<鍋しきカンムリ>を乗せています^^^^
働き者のお姫様のようです。


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そうして
お部屋の飾りつけを済ませ、
おうちの人を迎える準備ができました。

さあ、子供たちどうしのそつえん・しゅうりょうしきです。

リハーサルも兼ねています。


と思ったら、<手品>を披露してくれていました。
「さあ、音はするけど、でてきません」
と勢いよく箱を振っていたら、
入れたコインが3枚とも
ピョ~ンと飛び出し、
見ていた皆なも手品師も大爆笑^^^^^^

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そんなこんなで
肩の力が抜けたところで
ひとりひとりお友達にご挨拶をしてくれました。

「これから 〇〇の△△へいくよ」

「ありがとう」

パチパチパチパチ・・・・

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そうして、
今年度さいごのお話し会です。

みんなで春のお姫さまをたすけに、
春の国へいきました。

むかしむかしあるところに
ちいさなはたけがあって
ちいさなはたけには
ちいさなおうちがあって
ちいさなおうちには
1.2.3.4.5.6.7.8にんのこびとさんがあそんでいました。

すると、
とんとん、とんとん、むらびとがやってきていいました。
へーっくしょん、
こんなにさむいのはどうしてだろう。

いつものようにふくろうせんせいにききにいくと、
ふくろう先生は言いました。
それは、
はるのおひめさまが
いたずらおににつかまっているからだよ。

そこで、こびとたちはいいました。
それならぼくたちわたしたちがたすけにいこう!

そして、いつものように
おおきなふとんをばたんとしくと、
ゆめのくにでんしゃにのって
しゅっぱつで~す。
ゴト~ンゴト~~ン、ゴト~ンゴト~ン、

つぎは、はるのくに~はるのくに~
おりるひとは おきてくださーい

こびとたちが 春の国へつくと、
大きな岩があって通せんぼしてありました。
いっぽも前にすすめません。
そのとき、
いつもいたずらばかりしている
いたずらネズミのチュウチュウがきて助けてくれました。

ぼくが岩をかじるよ、
カリカリカリカリカリ、カリカリカリカリカリ、
みんなもネズミに変身して
カリカリカリカリカリ、かりかりかりかりかり、
そうして、
小さな穴ができました。
さあ、トンネルをくぐってください、
ちょこちょこちょこちょこ・・・

みんなもぐったかな?
あれ、もぐってないよ、はやくはやく、
(みんながくるくる何度も回るので
その波に入れずに待っている子もいます^^)

そうして洞穴の前に着きますと、
おおきないたずら鬼がいて言いました。

これからもんだいをだそう、
これに答えられたら、
春のおひめさまを出してやろう

(どきどき、みんなにわかるかな?)

これは、きいろいけれど、ばななじゃありません。
これは、しかくいけれど、まくらではありません。
コレハ、フライパンでつくります。
(たまごやきじゃない?と、 こびとさん)
これをつくるための おかあさんは、コッコッコ・・・となきます。
(たまごやきだ~、こびとさんたちが言いました)

そこでみんなで声をそろえて

「たまごやき~~~~」

と言うと、
いたずら鬼は
しゅ~~~ときえてなくなってしまいました。

そこで洞穴の扉を
ギギギギーーーっと開けると、

「あ~、おなかすいたッ」
とお姫さまがでてきました。
(あ~なんて、わがままなおひめさま!)
いや、まちがえた、
(あ~~~、なんてきれいなおひめさま!)

お腹のすいた春のおひめさまのために、
こびとさんたちは、
じゃがいもになってお鍋をつくってあげることにしました。

でんぐりがえりをしたら
じゃがいもになるよ!

あれ、もうでんぐり返りをする前から
じゃがいもになって動かないお友達もいます^^

ごろんごろん、ごろんごろん、
みんなでじゃがいもになって、
大鍋に入りました。

♪あーぶくたった、にえたった、にえたかどうだか たべてみよ

むしゃむしゃむしゃ、まだにえない

♪あーぶくたった にえたった にえたかどうだか たべてみよ

むしゃむしゃむしゃ もうにえた

できあがりましたから
春のパーテイをはじめましょう

ぴーひゃらぴーひゃら ぴーひょろろ~~~~
ぴーひゃらぴーひゃら ぴーひょろろ~~~~

おどっていたら
村から声がきこえてきました。

「おやつですよ~~~~~」

さあ、ゆめのくにでんしゃにのってかえりましょう。
おおきなふとんを ばたんとしいて
みんなすやすやすやすやぬむりまーす

ゴト~ンゴト~ンゴト~ンゴト~ン、

ところが、
ねむっていたら、
おふとんから足がはみだしていました。

いちねんがたって、
こびとさんたちは
すこし大きくなっていたのです。

つぎは~おうちえん~おうちえん~
おりるひとは おきてください~

大きくなったみんなは
それぞれのあたらしいばしょへいきます。

おーしーまいまいまいまいまい・・・・

<おまけ>
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2018年3月 5日 (月)

マッチ箱のフェルトカバー

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以前いただいたマッチ箱です。

すてきな手作りのフェルトカバーが貼りつけてありました。
しつこくしつこく使って
マッチを擦る茶色い部分を何度も張り替えました^^
しかし、
とうとうフェルトの絵自体が擦り切れてしまいました(泣)

そこで一念発起!
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①家にあったフェルトシートを出してきて、
マッチ箱サイズに切りまして、


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②羊毛をおきまして、

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③チクチクチクチク・・・
ニードルでフェルト化しました。


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〇3つ作りました。

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〇3つの裏側です。

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☆ガマくんだけでは寂しそうなので、
カエルくんもつくりました。


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★どうでもいいけどカエルくんのシート裏側。

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♡「やあ、ガマくん」「やあ~カエルくん」

ふたりはきょうも


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💛「お茶と お菓子を どうぞ」「ありがとう」

なかよしでした^^


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〇さらに家にたまたまあった絵本をモチーフに

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〇こぐまくんも作りました。

というのは、ちょうど人形劇で子ぐまくんの役をやったからです^^

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⑤箱に木工用ボンドをたらして

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⑥指の先を水でぬらして広げて、

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⑦貼り付けて できあがり

こぐま君、登場です。

「たーだぁっいま~~~
あ~
おなか、すいた!」

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〇「おかえりなさーい」「おかえりー」

「おいしいおかゆができましたよ」

「さあ、いただこうか、」
「いただきまーす」

「アチチチチチチッ!
これじゃあ、ぼくはやけどする~~~」

千秋楽おめでとう!

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