アカガエルの卵しらべ~戸塚下台公園~
本日は、毎年恒例の戸塚下台公園斜面林水路のアカガエルの産卵しらべです。
例年、3月の第1土曜日に行っていますが、
今年は寒波の影響で、産卵が遅れ、1週間延ばして開催となりました。
あすぱる主催で、コロボックルくらぶはじめ、42名の親子が参加してくれました。

始まりの会で、ヒキガエルの産卵の絵本を読んでもらいました。

過去の記録の紹介

いつものように掛け声をかけて出発です。

まずは、戸塚南小の学校ビオトープを見ました。
ここでは、産卵はありませんでした。

校庭で、ホトケノザの花笛で遊びました。

斜面林の水路です。卵がありました!

橋の下を調べています。スゴイ!

アカガエルの卵。透明のつぶつぶ。

記録係の子が、地図に産卵場所と個数を書き込みます。

アカガエルがいました。

下の大池。
ここで終了ですが、今年は、卵の激減です。
次に、1卵塊の卵の数をかぞえました。

1卵塊をすくいあげました。

小分けにして、

数をかぞえます。

集計。

結果、発表です。
昨年、206卵塊ありましたが、今年は34卵塊に減りました。

1卵塊は、2,868個でした。

結果をもとに、今年の作戦会議。
なぜ、卵が減ったのでしょう?
・子どものいたずら
・大雨で流された
・アライグマに食べられた
が、考えられました。

水路にあったアライグマの足跡
そして、各小学校で、卵が減っていること、大切にすることを、
呼びかけてみる事が決まりました。

今年も、少し持ち帰って、家で飼って、また水路に戻すことにしました。
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その後、子供たちが、今日の出来事を伝えてくれました。





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