夜の森の生き物しらべ
本日は、コロボックルくらぶの活動がありました。
夏休み恒例、綾瀬の森で夜の生き物しらべです。
子供、大人52名の参加がありました。

綾瀬の森の母、いくしまさんのお話し。
「セミの幼虫は土の中で5年暮らしようやく羽化しますが、
私は3才の時、防空壕で土の中の生活を体験しました。
戦争のない、生まれてきた命を大切にする世の中にしましょう。」
暗くなるまでの時間、仲間たちの研究の発表です。

3月の活動でアカガエルの卵しらべをしましたが、
卵のピンチを、絵日記で先生に伝えてくれました。

卵が少なくなったのは、アライグマではないかと報告。
足跡があったとのことです。

次に昆虫の口の発表。
たくさんの昆虫を、グループ分けして、解説してくれました。
さあ、いよいよ出発です。
今年も、夜の生き物を、「うごいている」「やすんでいる」で表に書き込みます。

「いくぞー」「オーツ!」

コフキゾウムシ

クロコガネ、ニイニイゼミ

セミの幼虫があがってきたよ!

よいしょ、よいしょ

バッドディテクター(コオモリ探知機)で、鳴き声を聞きます。

表に記入

ゲジがいた~

キボシカミキリ

ハラビロカマキリ、木の上を、元気よく動いていました。

クロベンケイガニ

表にもたくさん書き込みました。
終わりの会

表を見ながら、生き物のようすを振り返りました。

つかまえた生き物の発表

葉っぱの影絵、「葉っぱシアター」

子供たちも影絵に参加です。

「これなーんだ?」

最後は森に感謝の気持ちを込めて、「おやすみなさい~」
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手づくりランタン掛け


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