冬の生き物しらべと森のアスレチック
本日は綾瀬の森で、コロボックルくらぶの活動がありました。
風の強い寒い日でしたが、子供と大人合わせて66名の参加がありました。

始まりの会で、みんなの前にアオサギが登場、羽を広げてくれました!

はじめに、ボルネオ島の写真を見ました。
パームヤシ畑が広がり、オランウータンが住むジャングルは川沿いに残るだけとなっています。
この写真を見た時、まるで綾瀬の森と同じと思いました・・・
ヤシ油は、私たちが食べている、ポテトチップスなど菓子類、インスタント麺、化粧品、石鹸・洗剤類、燃料等、多岐に使われています。
私たちの消費生活は、熱帯林とそこに住む野生生物(アジアゾウ等)を絶滅寸前にしています。

今日は昔の道具を使いご飯を炊いて食べます。
子どもの頃の思い出と、道具の説明。

コロボックル表彰。銅のステージをクリアしました。おめでとう!
●まずは冬の生き物しらべ。

幹に撒いていたコモを外します。

クモがたくさんいました。

ゴマダラチョウ
●お釜でご飯炊き。

お米を計って、15合、炊きます。1升5合です。

お米を水で研ぎました。冷たい~

かまどで炊きました。
●アスレチックづくり。

大エノキにロープを掛けます。お父さんがボールを投げて、ロープを掛けてくれました。

ロープに木を結んでブランコ完成。

「わー、きもちいい!!」

自分でもつくろう~

ブランコタイプ!
●ミノムシに変身!

布に葉っぱを着けて

ブランコに乗って、

ロープを引っ張って、

人間ミノムシだ~
●木登り

登れ、登れ~

ちっちゃな子も、のぼれのぼれ~
●ご飯を食べよう!

ちょっと焦げましたが、ご飯が炊けました。

お母さんについでもらいました。

おいしい~~!
終わりの会の時間となりました。

今日炊いたお米は、トキのお米。
佐渡のお米で、農薬を減らし生き物がたくさんいる田んぼにすることで、トキの餌場になります。
普通のスーパーに売っていたものですが、こうしたお米を食べることで、生き物を守り育てることができます。
ボルネオ島の問題とも重なり、私たちの暮らしは生き物たちの暮らしにつながっているのです。

観察できた生き物発表。

感想。「ごはんが、おいしかったです。」

最後に綾瀬の森にお礼を言って終了です。
「ありがとうございました!」
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