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2019年5月31日 (金)

今年はスギナ茶~とどけ野草の秘めたる思い

今年の番茶のブレンドパートナーは、スギナ。

トクサ科は日向くさい、

の言葉どおりの草っぽい印象だったけれど

4~5日乾燥させて

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(これは干して二日目)

数年ぶりに飲んでみたら

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ぜんぜん平気!

丸ごと10cm一茎分を 番茶の急須に入れても

草くさくない!

あれ? ほんとに年を重ねると植物の印象も

こんなに変わってしまう

のでしょうか。

これなら毎日飲めると、

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ドクダミと

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さらにヨモギまでブレンドして、

その日の気分で足したり引いたり。

 

※スギナ・・・利尿作用があるのでトイレ回数の多い人は、

1回分の量が増えて、全体の回数は減る効果。

必須栄養素のケイ酸はもとより、カルシウム、カリウムなどが

ヤサイよりはるかに含まれるというのは、すごい。

そうそう、家人が胆石を患っていたので

スギナを飲もうと思ったのが始まり!

 

<おまけ>

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ドクダミとショウブの混色混彩

美味しいだけではなく

あまりに美しすぎて息をのむ梅雨前の池際です。

自然探険のとき、3年生の女の子に

このドクダミのお茶とお通じの話しをすると

意外にも大変熱心に聞いてくれる一品です。

ドクダミやスギナは在来種ですが、

帰化種のシロツメクサにも便秘などの効能はあり、

在来、帰化に関わらず、

植物の秘めたる力を見い出し伝えてきた全世界の民衆の力には驚くばかりです。

 

「環境保護」や「自然保護」の視点では時に駆除も必要ですが、

駆除するときも その植物の特性を知ってなきゃもったいない、

なあ~という気が突如してきました。

ひいては その大もとで

在来の地域の植物が

日本人や地域の生活のなかで 

どんなふうに使われ人々に愛されてきたか、

子供たちに生活者の視点から伝えていくのは

もっとも楽しく大切だな~と改めて思いました。

自分ちの子供には出来ないですけどね^^;

 

それでも ふいに

ショウブやドクダミの混生の美しさに出会う喜びは

子供たちにとっては数十年後に訪れるかもしれないし、

今日か明日かもしれません。

 

【まちのあなたの空とおく とどけ野草の秘めたる思い】

    (今日か明日か数十年後)

 

解説:このまち武蔵野の地は古くから続いてきたけれど

これから先の 時の彼方の空とおくにも

この野草はあるでしょうか、

もしあるならば届いてください

野草の秘めたる力、美しさ

野草に秘めた私のあなたへの思い、よろこび 

今日か明日か数十年後、

 

 

 

 

 

 

 

 

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われら自然探険隊~戸塚下台公園

本日から、戸塚南小学校3年生の総合学習「われら自然探検隊」がスタートです。

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2019年5月29日 (水)

どくだみ茶づくり

      今日は小さな畑のおうち園です。

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今日の畑ぼうずさんは どくだみ日和。

ところで、

朝の会の前から

こんな素敵なお料理を並べてくれました。

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「しゃきしゃき茎やきそば」と

「海いろゼリーのスープ」かなあ?

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朝のおはなし会では、

おなかの痛いおじいさんのために・・・

と言ったら、

「どくだみ~!」

と叫んでくれたお友達も居てビックリしました。

十の薬効をもち毒を出すといわれるドクダミは生薬名、

その名も十薬。

ほんとにお通じには効果てきめんですから

おじいさん、お腹に大きなものが詰まっていたのかもね^^

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①どくだみ摘み

ショウブの根元に生えているのを発見。

日向にも生えますが、

半日陰では背丈も長く柔らかに伸びて

美味しそう~な香り♪

子供たちは匂いをかいで

「くさい~~~」

とゲラゲラ笑っていましたけどね^^

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②どくだみ洗い

じゃぼじゃぼじゃぼ

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③結んで

小分けにして根元をヒモで結びます。

翌日には乾燥してゆるんで、

バラバラ落ちてきますので

またきつく結び直します。

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④軒下に干しました。

梅雨入り前の天気の良い日に4~5日干せば

もう出来上がりです。

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⑤刻んで

ちょうど4~5日前に干したものがありましたので

みんなでハサミでチョキチョキチョキ。

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⑥袋詰めして

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なんと微調整まで!

「こっちの ちょっとすくないかなあ」

ぱらぱらぱら、

ぜ~んぶ無駄なく詰め終りましたッ

いつもこうとは限りませんが、、

命をぜんぶ大切にいただけたときは、

この上なく気持ちが良いですねッ

一瞬いい仕事をしたすがすがしさに包まれました。

実は、今日は、

ニワトリを飼ってニワトリ小屋をつくりたいな~

と思っていましたが、

ニワトリが見つからないので

やめました。

またいつか、お庭に庭鳥さんが来てくれるといいですね。

それまでドクダミ茶を飲んで待ちましょう♪

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⑦テープをはって お絵かきをして

オリジナルぶらんどの ラッピングです。

それぞれに ほんとに素敵な絵を描いてくれて

予想外!

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⑧ドクダミ茶屋さん

へい、いらっしゃい、いらっしゃい!

またもや売りに行きたくなりました。

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そんなドクダミ茶づくりの合間に

「このまえ、うえた おやさい、どうなったか みにいこう~」

と小さなお友達が誘ってくれて、

畑に見にいくと、

わ、キュウリだ!

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となりでは

お兄ちゃんのすることを

よっく見ている人が居ました^^

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「きりたい~」

と、今日は農業研修生のように

まめに働き者の人たちでした。

この後、ヘリを切って、全部にスリスリしていました^^^^

 

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待ちに待ったお弁当のじかん、

自分たちでお塩をふって

大繁盛のキュウリでした。

あれ? うしろでゴリラごっこかな?

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ビワ採りもしました。

あんまり仕事熱心なため

順番でもめるという うれしい悲鳴もあり、

涙もあり、めくるめく一日でした。

こんなとき小さなお友達どうしの妙案が出ると

ウソのように丸くおさまりますが、

べーこなぞが必死で考えても

大していいアイデアは浮かびません、とほほ・・・

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ユスラウメも生っていました。

ビワとほぼ同時期です。

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帰りのお話し会の前に

ちょっとコマ回し。

ひとりづつ回してみました、

まわるかな?

まわった!

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そうして、

♪あぶくたったをして、

夢の国でんしゃに乗りました。

そうそう、

今日のお話は、

いたずら魔女が出てきて

村人の頭にドクをふりまきました。

でも、

ひとりだけドクの効かない女の子がいました。

遠くから旅をしてきた王子さまがなぜかと聞きますと、

「わたしは このお茶をのんでいる」

と言いました。

女の子が飲んでいたお茶はドクダミ茶でした。

薬草物語でした^^

おーしーまい

 

<おまけ>

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「かたつむり」

もぐもぐもぐ

小さなお友達が水ガメに発見!

ツユクサに腹ばいにつかまってお食事中のカタツムリ。

昨晩から今朝にかけての大雨に出てきたんですね。

こうした生き物たちの気配に

もうすぐ梅雨入りを感じます、

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「雨ふらしごっこ」

葉枝にたまった昨晩の雨が

ゆらすと

ザザザザ~と降ってきます。

五月晴れに大変きもちいい~

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「ティピー」

ママのてづくりの ネイテイブハウスです。

6本の棒を骨格にして布がまいてあります。

もごもご動いて白いオバケのようでした^^

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「とんねる」

とんねるをぬけると森。

長い長いトンネルを

作ってみたくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月26日 (日)

綾瀬の森で桑の実ジャムづくり

本日は、綾瀬の森でコロボックルくらぶの活動があり、子供大人合わせて、77名の参加がありました。

気温30度を超える暑い日でしたが、綾瀬の森は涼しいです~

埼玉県のクールスポットに指定されています。

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綾瀬川を愛する会、幾島さんのお話し。海洋ゴミを食べてクジラが死んだお話しでした。

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コロボックルくらぶでも、海洋ゴミを無くす取り組み「ごみゼロウィーク」に参加しています。今日は活動しながらゴミ拾いもします!

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コロボックル表彰。ミッションカードをクリアした3人が表彰されました。

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新しく始めた、川口市自生のキリギリスを守る「川口キリギリス・プロジェクト」。

すでにキリギリスを飼育してくれている子が飼育報告。エサの工夫や、生態のようすなどをお話ししてくれました。

キリギリスの幼虫に名前を付けてくれた子もいました!

さあ、いよいよ、果実採りに出発です。

クワの実、ビワの実、ヘビイチゴの3グループに分かれて、収穫しました。

★クワの実チーム

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クワの実は木によって大きさや味が違います。この木が、大実です!

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まずは試食。「このままでも、おしいしいね~」

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木をゆすると実が落ちて、シートにたまります。

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大粒の実が、たくさん収穫出来ました。

★ビワの実チーム

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大きなビワの木に木登りして収穫。

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お猿さんみたいだ~

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こちらも大収穫。

★ヘビイチゴチーム

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イチゴツナギという植物に、ヘビイチゴを通して収穫。

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こちらもたくさん収穫出来ました。

続いて、

ジャムづくり、虫捕り、キリギリスのグループに分かれての活動。

★ジャムづくり

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中学生のリーダーが、ジャムの作り方を説明してくれました。果実には水分があるので、水は入れないのがポイント。

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こちらはヘビイチゴジャム。

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おいしそう~

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クワの実を煮詰めています。

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ビワの実を煮詰めています。

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クラッカーにビワの実ジャムを乗せています。

★虫捕りグループ

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森の中へ出発、虫探しに行きます。

★キリギリスグループ

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虫かごの中にエサの花束を入れ、幼虫を放しました。

〇終わりの会

最後に、それぞれのグループの活動報告

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虫捕りグループのリーダーと子供たちの報告。モンシロチョウ、テントウムシなど、捕まえました。「元気なうちに逃がしてあげましょう!」

すべての活動が終り、綾瀬の森にお礼を言って、

最後に、ジャムを食べました。

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ビワジャム

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クワの実ジャム

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ヘビイチゴジャム

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「おいしい~」

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「ヘビイチゴジャムもおしいしいね!」

今回も自然とのつながりを、おいしく感じました☆彡

 

 

 

 

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2019年5月22日 (水)

はちみつクレープ

     

    今日は小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんがハチの巣を見つめています。

ハチミツを食べたいのかな?

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もうお茶会を開いている人が居ました。

森のれすとらんの モーニングセットのようです。

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ちいさなカナヘビさんも モーニング。

逃げないカナヘビで

そっと触らせてくれました。

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朝の会です。

ランチのような賑やかさです。

おんおん泣いていた初めてのお友達も

さあ、お弁当を食べようか、

お弁当をたべたらママに来てもらおう!

の一声にぴたりと泣き止みました。

今日も 半分ほんとで 半分じょーだんの一日が始まりました。

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こびとさんが遊んでいると、

あおん、あおん、白いお花が泣きました。

わたしも たまには 赤いドレスをきてみたいの!

そこで、クワやサクラの赤い実でぬってあげました。

ありがとう、お礼にはちみつをプレゼントするわ。

(とつぜん赤い実でお絵かきしたいというお友達と

目の前の白い花と 今日のテーマはちみつとりを 

どうにかストンと結び付けた 朝のおはなしでした^^)

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はちの巣がありました。

ところが、なんと二日前に

新しいみつばち一家が入居しました。

そこで、

もうひとつの空き巣箱へ・・・

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あった、あった!

古巣ですが、

はちみつの入った六角形のちいちゃいツボが

ちゃんとフタをされて並んでいます。

なめてみよ、

あまい!

はちみつだ、

はちさんのミツだ、

どれどれ?

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「やりたい」「やりたい」

巣板をはこびます。

落としたら食べられなくなるからね!

おそるおそるの人には

落としても洗えば食べられるよ!

どれもほんとで どれもじょーだん、

一日が適当に進んでいきます^^

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ミツロウで出来た

はちみつの壺のフタを

竹串で プツン プツン と開けます。

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②それから生地づくり

4チームほどに別れてまぜまぜ。

ずーっと混ぜてくれるので

とろ~り滑らかな上質の生地になりました。

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③すぷーん一杯づつの ぱりぱりクレープ焼き。

ヒョウタン島や

くるま、

おとこのこ、おんなのこ、

いろいろいろんな形のクレープです。

このちっちゃいのは ○○ちゃん、

「ちが~う」

じゃあ、ママ、

(こっくん)

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④ちょうど豊作のカジイチゴや桑の実も

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たくさん摘んで、皆でハサミでヘタもとり、

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⑤クレープにはちみつをかけて、

「わわわ、のぞきこむと、

頭にかかっちゃうよ~~~」

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⑥そして木の実をのせて

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⑦できあがり♪

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久しぶりに味噌汁づくりもしましたね。

間引き大根を

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葉っぱまで 洗ってくれて、みんなで切ってくれて、

 

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出来上がり!

自分でついでセルフサービス。

ダシも何にも入っていないのですが、

と~っても美味しかったですね!

そうして、絵本をよんだり、

お相撲をしているうちに

あっという間にお迎えの時間になりました。

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夢の国でんしゃに乗っています。

「むかしむかしちいさなはたけに

ちいさなおうちがあって

1.2.3.4.5.6.7.8にんの

小人さんが遊んでいました。

すると、ぶ~ん、ぶ~ん

ハチが飛んできて言いました。

せかいでいちばん あまいものをあげるよ

ぶーん、ぶーん、ハチについていくと、

いじわるばあさんがでてきて

はい、これをおたべ、

と塩の壺をおきました。

なめてみると、

しょっぱ~~~い!

ちがうよ、ちがうよ、こっちだよ、

ぶーんぶーん、またハチについていくと、

いじわるじいさんが出てきて、

はい、これをおたべ、

からしの壺をおきました。

なめてみると、

から~~~~~い!!!

ちがうよ、ちがうよ、こっちだよ、

ぶーんぶーーーん、

これをなめてみて、

それは、甘いみつの たっぷり入った

お花でした」

たしか、こんなお話しでした、

泣いた人も笑った人も みんなみんな

さあ、おうちに帰りますよ。 

 

ごと~ん、ごと~ん、ごと~ん・・・・

しっかり眠って目がさめたらば、

ひとまわりもふたまわりも

たくましくなっている子供たちでした。。。

おーしーまいまいまいまいまい

 

<おまけ>

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むくろじ小人さんもクレープを焼いていました。

生地を流しています^^^^

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これなあに?

はちのすだよ。

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絶品の数々 ちびっこシェフ作

「桑の実シェルスープ」

「おおでまりクリームのパフエ」

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「金柑のスモークツリー綿菓子づけ」

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「フキ寿司」

「桑の実シロップ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月20日 (月)

ミツバチ一家 入居

母屋から西の窓を見ると、

座ったままで巣箱が見えます。

15mほど先、

何やら小さい粒がたくさんキラキラと舞っています。

行ってみると

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巣箱に残っていたミツを

もらいに来てる来訪ミツバチではない集団の勢いがあります。

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やはり、

ミツバチ一家の御到来!

中央に

女王蜂が見えます。

新女王であれば、

どこかの巣から飛び立ち、

結婚飛行を済ませ、

交尾した雄はその場で硬直して死に、

女王蜂は何百万もの精子をたくされ、

これより、2~3年の月日の間、

日に1000個以上の卵を産むという。

でも、入り口がちょっと狭くて、

ずっとウロウロしていました^^;

入居できたかな?

 

 

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2019年5月18日 (土)

同居人昆虫たちの家~カブトムシ、キリギリス、ヤゴ、オタマ

  今春は、

ヒキガエルとアカガエルのおたまじゃくし、

キリギリスの幼体、

シオカラトンボ、アカトンボ、ギンヤンマのやご

カブトムシの幼虫、

と同居中。

 

①カブトムシの幼虫の家

小さな虫かごです。

毎年、お山の腐葉土置き場に、

野生のカブトムシがたくさん卵を産み付けてくれるので、

お正月1/4の仕事始めに腐葉土を集めに行くと、

1立方mの落ち葉容器の中に

20~40匹の大きな幼虫がごろごろしています。

雌一生のうちに20~40個の卵を産むとありましたから、

1~2匹の雌が

ひとつの容器に産んでいるのでしょう。

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小さな虫かごに1匹だけ入っています。

珍しく上まで来て

顔を見せてくれました。

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すかすかの枝が好きだとベー助が言っていましたが、

ほんとだ、

ちょうどケヤキの朽ちた枝をもぐもぐしていました。

 

②キリギリス幼体の家

横幅30cm以上の大き目の虫かごですが、

フタをとって網目の細かい緑ネットにするのがコツです。

プラのフタは隙間から脱走し、開け閉めも堅苦しいのですが。

緑ネットは、幼体の虫が歩きやすく、風通しも良く、

ゴムでとめればいいので開閉もラクです。

何しろ、天井にぶらさがって止まる習性があるので

どこに居るかが一目瞭然で わかります。

草の中にいると かくれんぼ状態でわかりませんけどね。

ここには、

7ミリ~1cmを超したくらいの

2齢~3齢くらいの幼虫が10匹ほど。

野草の生えた土をいれると落ち着きます。

小さなお友達のアイデアですが、

枯葉などもあれば隠れ家になり落ち着くようです。

生きた草花は、水に活けています。

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いただいたメロンの残り皮を試しにいれ、

煮干しやかつおぶしを乗せてみました。

あんまり食べているところを見ていませんが、

代わりにショウジョウバエが次から次に湧いたりするので

非常に、何が起こるか見ごたえがあります。

 

 

③とんぼのヤゴの家

これは小さな虫かごです。

羽化のための棒を立てなくてはいけないので

垂直のカベに固定するとグラグラしないでいいですね。

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シオカラトンボのメスが羽化しました。

前の晩に 棒につかまってジッとしていましたが、

早朝にもう羽化は終わっていました。

日没~夜明けにかけて

暗くて静かなときを選んで羽化します。

気持、わかりますね^^

 

④ヒキガエルのおたまじゃくしの家

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オタマの家は、なんでも良いのですが、

これも虫かご。

大好物の水槽のピロピロ藻。

さらに新発見。

オオデマリの小花をひとつ入れてみましたら、

これも大好きなようで、

パクパクたべたり

くるりんと包まったり。

水に浸かった花の ぬるりんとするところが

オタマにとっての大好物、

しかもオタマの肌に似てフイットするようで、

極上の寝具のようです^^

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ちなみに、右手が出る直前です。

骨折して首から包帯を下げている腕のように

皮膚の うす~~~い皮に

右手が折れ曲がって包まれています。

見ていたところ、

まず手のひらが 泳ぐ向きを変えた拍子に ぴよんと破け出て

次に肘が するんと 出てきて、

最後、肩からヒジにかけての薄皮が、

脱ぎかけのセーターのように ひっかかっていました。

遠山の金さんのように、

一気に脱ぎきるのかとばかり思っていましたが、

手足の生え方にも

いろんなパターンがあるのかもしれません^^

 

2019年今年は、5/20に ほぼ全員のヒキガエルおたまじゃくしが

ガエルとなり上陸しました。

 

<おまけ>

⑤ギンヤンマの家

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落ち葉の下を出て、

ある日とうとう

棒の下まで来たギンヤンマ。

しかし、

ガラスに映った自分の姿にびっくりしたようで、

ずっとにらめっこ。

手を動かしたり、ちょっと顔の向きを変えたり、、、

動くものを食べる習性なので

エサだと思ったのか敵だと思ったのか、

ずっと気が抜けない様子。

それならば、あまりに気の毒なので、

内側に黒い紙を貼りました。

当たり前ですが、

外側にはっても鏡状態だったからです^^;

 

 

 

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2019年5月15日 (水)

竹の皮ひろいと お山さんぽ 

  今日は小さな畑のおうち園です。

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朝の会です。

お山へしばかりへ行こうとしたおじいさんでしたが、

おにぎりを包もうとしたらお弁当箱がありません。

でもだいじょうぶ、

お山の小人さんたちが言いました。

お山には竹の皮があるから、

わたしたちが拾ってきてあげる!

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お、たけのこだ!

でも、これは おにぎりを包むにはちっちゃいね、

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あった、あった!

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こおんなに拾いました!

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それからお山さんぽへ行きますと、

竹の古い葉が道を覆いつくし

すべってすべって

歩いてはすべり

すべっては走り

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わらいが止まらないのでした。

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そうしてジャングラーになり

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たんぽぽベルトもつけました。

タンポポの茎をふたつに裂く技のベルト級の長さも

しかも腰につけた人も初めて見ましたッ!

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長い長いお山さんぽから帰ってきました。

1時間まちがえたんではないかしら、

と思うほど たっぷり遊びましたが、

帰ってきて「いただきます」をすると

ちょうどキンコンカンコン、お昼の鐘が鳴りました。

食後、

またまたたっぷり遊んでいます。

お弁当を食べたときのゴザが、

森の家づくりのカベになっていました。

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竹の子バンブー館です。

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今日ももちろん

♪たけのこいっぽんおくれ

それから

♪あぶくたった

をして 竹の子たちを大鍋で茹でました^^ 

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

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「竹の皮の傘」

ぱかッ!

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「のはらブーケ」

たんぽぽ、はるじおん、きつねあざみ、やぶたびらこetc.

大人は足早に通り過ぎる

気にもとめない見えないような小さな花々を

子供たちが、

わ~~♡

と言って摘み始めて

あっという間にてんこ盛りの花束にしましたッ!

花屋さんや花壇の色とりどりの花を見慣れてしまうと、

取るに足らない草地ですが、

子供たちの瞳と行動は、

ただの草地も新しく豊かな宝の山に変えていきます^^

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そうしてこの頃、子供たちへ何を残したいかと思ったとき、

おうち園がなくなっても

ずっとずっと子供たちに残したいものは

子供たちが こうして手を伸ばす・・・・

少人数でひっそりと逞しく散歩できる竹山だなと思いました。

全国の荒れて手のつけられなくなった竹山や里山こそ、

子供たちの文字通り

おそらく宝の山になるでしょう。。。

 

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2019年5月14日 (火)

プールのヤゴ救出大作戦~安行小

本日は、安行小学校2年生の「プールのヤゴ救出大作戦」です。

今年で、8年目になります。仲良し学級さんも参加してくれています。

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川口市に新しく出来た、自然保護対策室さんの挨拶。市長さんがプールのヤゴ救出をやりたいと計画中で、やり方の見学に来ました。

Jcomテレビさんも、取材に来てくれました。

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まず初めに、手作りカードを使って「トンボのいっしょう」のおはなし。

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さあいよいよ、プールに入ります。

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アカトンボ、シオカラトンボのヤゴがいました。

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大きなヤゴ、ギンヤンマです!

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ぬるぬるしたのは、サカマキガイの卵。

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プールの中を探します~

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水族館を作りました。

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本日の結果。1540匹のヤゴを救出しました。

みんな、がんばりました!

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教室や、おうちに持ち帰って、飼います!

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救出したヤゴは、教室で飼ったり、学校ビオトープに逃がしたり、

隣接する安行原自然の森の水路に放しました。

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既に暮らしている生き物に出来るだけ負担を掛けないように、場所を変えて放しました。

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湧き水水路には、大きなオニヤンマのヤゴがいました!

 

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追記:川口市の小学校で プールのヤゴ救出を実施していて見学が出来たのは、安行小学校だけだったそうです。

そこにたまたま私たちが居ました。

市の自然保護対策室の方も参考になったと喜んでくださいましたが、まず生き物は触れること、感じることから はじまります。

上記のオニヤンマのヤゴも対策室で飼育することにしたそうです。

プールのギンヤンマは市長にもらわれていったそうです。

 

近く、ヤゴ救出の自然保護対策室だよりも発行するそうです。紙面が余れば、安行小の活動も載せるとの旨でした。

載るかな?????

希望としては一番に紙面を割いてほしいのは自然保護の小学校の取り組みや草の根~市民活動です^^;

とにもかくにも新しく出来た川口市民のための自然保護の室なので

今後、地域市民や子供たち家族の「自然をまもりたい」「やりたい」を生かし育て応援する室に育って行って欲しいと思います!

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2019年5月13日 (月)

綾瀬の森の草刈り

 本日は、今年度、最初の綾瀬の森での草刈り作業です。

人が歩いている所は、草の伸びが抑えられていますが、歩いていない森の中や川沿いは、かなり茂っています。

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草の中に迷路を作るように、草刈り道を作ります。

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森の中に、光と風を入れ、森に変化を付けます。

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草刈りの後を、ムクドリが付いて来ます!

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水面を望むように草を刈りました。

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終了・・・

次回は7月の予定です。

 

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2019年5月12日 (日)

川口キリギリス・プロジェクト、始動!

川口キリギリス・プロジェクトが始まりました。

今日は綾瀬の森で、川口市自生種のヒガシキリギリスの幼虫の受け渡しです。

飼育には、10家族が名乗りをあげてくれました。(本日は7家族が参加)

キリギリスの幼虫は、花粉や花びらを食べる草食です。大きくなるにつれ、肉食傾向も出て、雑食になります。

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まずは綾瀬の森で、花を摘み、エサにする野の花の花束を作りました。

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花束を輪ゴムで止めて、水に濡らしたティッシュでくるんで、アルミ箔でさらにくるんで、虫かごに入れます。

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キリギリスの幼虫を自分で持ってきた虫カゴに移します。

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ネットを張って完成。

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脱皮中の幼虫もいました!

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虫を放す日は、

・6/8 13:30~ 赤山歴史自然公園

それまで、自分の家で飼い、大きくします。

キリギリスを飼うのは難しいと言われていますが、それぞれが工夫して飼います。

がんばりましょう!

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「川口キリギリス・プロジェクト」概要

川口市に新しく出来た自然保護対策室の協力を得て、「川口キリギリス・プロジェクト」が始まります。

キリギリスは川口市内ではわずか一か所と思われる、道合地区に自生しているヒガシキリギリスがいます。
自生地では開発・絶滅の恐れがあるため、川口市に新しくできる赤山歴史自然公園に保護・自生させる目的で飼育・放虫します。

現在、種の移動は問題になるため、近距離の移動になる赤山歴史自然公園を選びました。

キリギリスは、昨年捕獲、産卵させ、この春に孵化しました。
このキリギリスの幼体を、2~3匹づつ飼育してもらいます。
幼体のエサは、野に咲く花(ヒメジョオン、タンポポなど)で、花粉や花びら、葉っぱを食べています。大きくなってくると肉食傾向もでて、キュウリ、リンゴの上に煮干しなどをあげます。

 

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2019年5月11日 (土)

見沼田んぼ~自然観察会

今年度の川口市環境総務課主催「親と子の自然環境調査」が始まりました。

奇数月の年6回開催し、見沼自然の家周辺で、生き物調べをします。

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アライグマの足跡

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アオダイショウの幼体

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アオダイショウの抜け殻

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本日の結果

 

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2019年5月 8日 (水)

夏やさいの植えつけ

 

今日は、小さな畑のおうち園です。

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畑ぼうずさんが、やさい苗のうえつけをしています。

さくらんぼを抱えている畑ぼうずさんも居ます。

小さなお友達が来る前に、

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「くるみ(雄花)やきそば」

がポンと置かれ、

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奥の細道の中央広場には

テーブルセッティングがなされ、

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木漏れ日の食卓になっていました。

テーブルは熊本のおじいちゃんがくれた古き良き道具箱でした。

遊びの呼び水を仕込んでいるらしいのですが、

普段は あり得ないことなので、

ベー助さんの身を借りた畑ぼうずさんや天使さんの仕業でしょう。

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でもほら、ほんとうに、

お友達が集まって来てくれて  

朝の会がはじまりました。

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「たんぽぽの茎のストローぶくぶく」

みんなで一人一人ぶくぶく大笑いした後は、

お腹をすかせたおじいさんとおばあさんのために

お味噌汁の具にするために

やさいの苗を植えに行きました。

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薫風かおる青天の一日で

フキの葉や 大輪のクレマチスの日傘をさす人もいます。

手順を真剣に眺めた人たちは

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自分でも穴をほって

よいしょといれて

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お山をつくって とんとんとん

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  ザザザーーーッ

苗にお水もかけてくれました。

いつもは余ってしまうサツマイモの苗まで

ぜ~んぶ植え付けて

大変、働き者の人たちでした。

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「わ~これは!」

「おやつにしようね」

それから、さくらんぼ(暖地桜桃)も採りました。

高い高いハシゴに登っています。

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「ねーここにもあったよ~」

こちらの人たちは自主的に

別の木を見つけて収穫していました。

さくらんぼ摘みです^^

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「ほら、こんなにとれたよ♡」

それぞれが何杯も何回もがんばって採り、

こんなにたくさん摘めた年はないくらいです。

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それぞれが お手々をザルにして

綺麗に洗ってくれました。

そうしてせっせと働いて

お昼は木陰にゴザを敷いてお弁当を食べました。

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「ちょうちょむすびできるよ」

とお弁当のヒモをチョウチョに結んで見せてくれました。

そういえば、この日、

初クロアゲハと 初アオスジアゲハが

おうち園の庭を飛びましたよ。

お弁当箱にもチョウチョがとまりました^^

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その隣では、

「つけて」

とタケノコの皮をむいて 鬼の爪をはめた人もいます。

小鬼ちゃんです^^

そうして午後も延々と遊ぶ人たちでした。

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本日のお花の食材で

(オオデマリ、ベニウツギ、バイカウツギ、ハルジオン、タンポポなどなど)

「おはなスープ」

を作っている人がいました^^

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奥の厨房では

熱心に砂をふるって腕をふるっている人も居ます^^

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お部屋の中には

かぐや姫か 茶摘み娘か  

双子のさくらんぼ娘か!?

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もぐもぐもぐもぐ・・・・

透明な青いたべものを食べていました^^

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おいしそ~~~

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「おはなパフエ」

美味しそう、いや、花嫁さんのブーケかな???

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笑い声がするので見上げると、

うわ~~

のぼれたの?

ちっちゃいお友達も 

高いところに居て

ゆっくりとお手降りしていました^^^^

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そうしてたっぷり働いて

たっぷり遊んで

お片付けの時間になりました。

「ありがとう」

ちっちゃいおともだちが

もっとちっちゃいおともだちに

やさしくおしえてくれて

なんと遊んだ形跡もないくらい

きれいになりました^^!

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あ~、いっぱい遊んで働いて、のどが渇いたね~

ところが、

水筒から水があふれだして、

うわ~、湧き水になってる~!

と驚くと、どうも、

水筒の水がなくなったお友達に

みんなが水をあげていたようです^^;

ちょっぴり泣いたり

ちょっぴり怒ったり

いろいろあるにはあるけれど、

休憩時間も笑いと愛の泉であふれていました。

さあ、これから初めてのふたりのお誕生日会がありますよ。

おーしーまいまいまいまいまい

<おまけ>

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「お花はがき」

母の日のプレゼントになりました。

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「ヤムチャセット」

食材はオオデマリです♪

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「お花ブーケ」

心が弾んでいるのが目に見えると

こんなふうでしょうか?^^

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♪たけのこいっぽん おーくーれ

うしろの5本まで すぽすぽ抜けて

残りの3本は がんじょうで抜けず、

とうとう親株ごと抜けました。

抜かれた竹の子たちは、大釜でゆでられて

♪あぶくたったの オバケになりました^^

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「おやつは さくらんぼ」

ぜんぶ自分たちで摘みました~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

しんりょくの なみにうかぶは みちのふね

 

人がよく集う、

庭や公園では、

下草をすべて取り去ってしまうと、

土は 遊び掘られたり、

踏み固められたりして、

カチカチになり呼吸が出来なくなり疲弊していきます。

 

そこで高木のまわりなどは下草や落葉を残します。

すると、

その合間、合間が 

自然と道になり、

動植物と人間の多様多元共存が可能となります。

 

暗くなりすぎる場所や

ある程度の広さが欲しいときは、

木を間引き草刈りします。

丸く間引けば丸い空間になり

四隅に4本残せば四角い空間になります。

〇と□は、無を表わすとは 誰が言った言葉でしょうか?

 

とにもかくにも

自然は不変ではなく生きていて

美しいといって見とれていた新緑も

そのままにしていると

気づいたときは草で覆われ、

家やヤサイまでも緑に覆われて

今度は人間の方の足が遠のき

草いきれのなか立往生してしまいます。

そこで、立夏のころ、

庭や畑で草刈りをするベー助は、

綾瀬川の土手もそろそろ見に行かなくては、

と そわそわ。

新茶摘み、ではなくて、新草刈りです^^

上は草刈り前、下は草刈り後。

 

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道が広くなり歩きやすくなることで

子供たちや

道行く人の散歩が促され、

草は抑えられ、

動植物の空間は守られます。

人は道に呼ばれるのですね、

【しんりょくの なみにうかぶは みちのふね】

           (立夏細道)

<おまけ>

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しかし

多様多元空間のはずの巣箱のハチさん一家が

また家出してしまいました。

そういえば、

外来種と迷惑がられたニセアカシヤ(はりえんじゅ)も

宅地や道路造成でほとんど見なくなり、

舗装され、今や外来貴重種かと思うほど、、、

ハチの大好物の花の蜜も少なくなったか、

ハチに過ごしやすい環境の確保も

町全体で見ないと先細りなのでしょうか、、、(泣)

 

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2019年5月 4日 (土)

おたまヒキガエルの大好物

水瓶の中の 藻のペロペロ。

掃除しようかと思って

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ちょっとまてよと、

試しにオタマジャクシにあげてみましたら、

 

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アカガエルのオタマは

それなりでしたが、

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ヒキガエルのオタマちゃんたちは、

30匹の9割は、

一気に押し寄せて

藻をぱくぱくもぐもぐ食べていました。

藻を食べるとはいいますが、

このピロピロ藻は、とくに大好物でした^^!

ちなみにシオカラトンボのヤゴにもあげてみました。

特に興味なしです。

ミミズとかヒルとか目の前で動いてくれるものが

やはり大好物なんですね。

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この日は、桶にボウフラを大量にみつけて

うわあ~~~、

すぐ流そうとしましたが、

いやまてよ、と捨てる前に

ヤゴにあげてみましたら、

いやボウフラのなかにヤゴを入れてみましたら、

パクパクパクパク・・・・・

目の前を通り過ぎるのを待たずして自分から進んで、

むしゃむしゃむしゃむしゃ・・・・・

たらふく食べていました。

大人(トンボ)になっても蚊を食べてくれるし、

あ~いのちは つながってるな~

すてるものは なにもない、

と思いました。

 

 

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2019年5月 2日 (木)

新茶88

「これ、チャノキだよ」

え? ほんと

「そろそろ茶摘みだね」

うそ、ほんと!

 

お山の大木のムクノキの日陰に

お茶の木がありました。

あんまり青々と光り伸びて

1本だけ生えているので何かの陰樹かと思ったら、

チャノキというではありませんか、

しかも飲める!

♪なつもち~かづく はちじゅうはちや~

と歌って摘んだところ、

なんと、この日、ちょうど、八十八夜だったのでした。

翌日の新聞にあかねたすきの娘さんたちが茶摘みをしてようやく気付きました。

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小さなブーケほど摘んだものを

4~5日干してみました。

2~3枚手のひらで軽く砕くと

確かにお茶の香り♪

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単独では薄かったのですが、

番茶とブレンドしますと、

大変コクのある新茶の味と香り。

やはり野草ブレンド茶とは本質的に違う

お茶の中のお茶の味でした^^!

チャノキだけにね。

添えてあるのは、

赤カブ漬けとショウガ漬け。

食べて飲んで 飲んで食べて

ジンジャーとお茶が繰り返されて

「ジンチャバティーだね」

初めて心底、我が家のチャノキが欲しくなりました。

【しらずして やまのちゃつみの はちじゅうはちや】

          (いっぽんでもしんちゃ88)

★八十八夜・・・・立春を起算として88日目。

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