綾瀬川の魚しらべ~コロボックルくらぶ
本日は、コロボックルくらぶの活動で、綾瀬川の魚しらべを行いました。
曇り空 の涼しい日で、子供・大人合わせて、61名の参加がありました。

綾瀬川を愛する会・幾島さんのお話し。綾瀬川で拾ったゴミを見せてくれました。今、国連で海洋ゴミが問題になっているとのことです。私たちも、綾瀬の森で活動しながらゴミを拾うことにしました。
そして魚しらべの開始です。

中学生なったお姉さんが、小学校2年生の時に綾瀬川の魚調査で捕まえた「レッドテールチャネルキャット」の体験を話してくれました。アマゾンの熱帯魚です。

綾瀬川に仕掛けた小型定置網をみんなで引き揚げます。

こちらは高学年グループ。

網の中には何がいるかな?

ウナギだ!にょろにょろ、にげた~

水槽の中に種類別に分けて入れます。子供たちが全部やってくれました。

みんなで観察しました。これは、ミシシッピーアカミミガメ。外来種です。

テナガエビがたくさんとれました。手がながーいのが雄です。

大きな魚、スズキがつかまりました。スズキは海の魚、綾瀬川と海がつながっているのが分かりました。

スズキの口の中を覗いています。歯はあるかな~?

モクズガニ。

テナガエビ。

ヌマチチブ、ハゼの仲間です。綺麗な水玉模様があります。
魚しらべの後は、森で昆虫しらべ。

森の中に、虫捕りに出発です!

セミの抜け殻がたくさんありました。これは、ニイニイゼミ。

ハッカハムシ。

終わりの会で、捕まえた生き物の発表。カブトムシを捕まえた子もいました。

小さな子が発表のお手伝いをしてくれました。
最後は綾瀬川と森にお礼を言って終了です。
「ありがとうございました!」
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小型定置網、引き上げの様子。


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