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2020年1月25日 (土)

綾瀬の森で昔遊び&自然遊び

今日はコロボックルくらぶの活動があり、綾瀬の森で、昔遊びと自然遊びをたっぷり行いました。

寒い日でしたが、44名の親子が参加しました。

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綾瀬川を愛する会・幾島さんのお話し。
水を汚さないようにと、髪を染めるのをやめたとのこと、
自然のために、自分で出来ることを始めようと呼びかけてくれました!

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幾島さんのお話を受けて、今日の活動はゴミ拾いから始めました。

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コロボックル表彰、銅のステージをクリア!

まずは、昔遊びの紹介です。

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けん玉。
メンバーの男の子とお父さんが、けん玉のコツを教えてくれました。

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ベーゴマ。
ひもの巻き方と、対戦の仕方を紹介してくれました。

紹介の後は、さあいよいよ遊びの開始です~

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けん玉は、お父さん名人が、けん玉検定をしてくれました。

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こちらがけん玉検定、一番簡単なクラスは、
初めての幼児もクリアーできて、みんなで楽しく上達できます。

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2才の子もクリアーです!

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こちらはベーゴマ。まずは、ひもの巻き方を練習です。

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こちらでは、七輪の火起こし。
炭に火をつけ、おせんべい焼きの準備です。
これも、貴重な体験ですね。

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木の枝にひもを掛けて、ブランコ遊び~

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綾瀬の森恒例、木登り~

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木の幹の巻いたコモを外して、冬の生き物しらべです。

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ウシカメムシがいました!肩の棘が鎧のようです!!

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子供たちが写真に撮って、記録しています。

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アブラムシにアリのペア~

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アカボシゴマダラの幼虫。

遊びがひと段落したら・・・

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おせんべい焼きです。

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じょうずに焼けていますね!

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醤油をぬると、香ばしい香りがしてきます~

あっという間に、終わりの会です。
覚えた遊びを披露です~

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けん玉の「もしカメ」

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ベーゴマの対戦。

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最後に今日の感想を言ってくれました。
「けん玉ができるようになりました。」

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最後に森にお礼を言って終了です。
「今年もよろしくおねがいします!」

 

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2020年1月23日 (木)

にわとり小屋の表札

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にわとり小屋に表札が出来ました。

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こおんなかわいいニワトリさんを
小さなお友達にもらったので
額縁にいれて一生ものの看板にしましたッ!

去年の人形劇「ブレーメンの音楽隊」の
ニワトリさんの役をした時にいただきました♪
いつもは一人ひっそりと
マッチ箱カバーをニードルで作って記念にして
そっと終わるので、
本当にびっくりでしたッ!

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ところで、
この頃アサヒルは食欲旺盛でなので

生ごみに鶏のエサをふりかけて
生ごみも食べてもらっています。
さらにお米屋さんの国産米ぬかで増量して
お米も時々ちょっとトッピングしてあげます。
今まで飼っていたニワトリたちは
畑の草や虫や玄米だけで生きていましたが、
それだけでは足りない勢いがあります。

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おかげで
こんな立派で美しい鶏糞を落としてくれます。

鶏糞は牛糞とはちがい、
チッソ、リン酸、カリの
三大栄養素やその他をバランスよく含んでいると言われますから

これは言うなれば「フンの宝石」です。
白い尿酸部分をしっかり乾燥させて
乾燥鶏糞の元肥として
1ケ月前の畑に投入しようと大切に貯めています^^

ところで卵も今や
どんどん巨大化して
33gが55gになり64gになり95gにもなりました。
双子卵率も今週は4割超えです。
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というのは二羽とも雌だったらしい。


ヒル(左)の小さかったトサカも急に伸びて
アサ(右)と変わらないぐらいになり、
1/20の朝は、2個の卵をとうとう発見ッ!!!
1羽が1日に2個産むとは考えづらい状況です。
アサはきっと♀だったのでしょう。
よく巣ごもりしているし、
急におかあさんっぽく見えてきました。

<おまけ>ブレーメンの音楽隊
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ニワトリに羽をつけるのを忘れてしまいました^^;


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2020年1月22日 (水)

お山の神さまにあけましておめでとう~凧あげ

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暖冬ですが、
4日前には初淡雪が降り、
今日は大変寒い日です。
お山には氷や霜柱はあるでしょうか?

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 ぶ厚い氷はありませんが
うす氷が張っていました。
「とれるかな?」
「あーとけちゃった」

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しもばしら発見!

袖口に黒い泥の塊がついているので
転んだのかと思ったら、
シモバシラを大切に乗せていました。

「どこにあったの?」
「ここだよ、ほら」
「ほんとだ、しゃりしゃりする!」

今日のおうち園は
お山の神さまに新年のご挨拶に行く日です。
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途中で
夏みかんを発見。

「ねえ、あれはなに?」
「シークワーサーだよ」

たわわの夏みかんのとなりに
たわわなシークワーサーも発見。
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お、カラスの巣も発見!
大けやきの梢から
カラスが悠々と飛びだちます。

「おやまのかみさま あけましておめでとう
ことしもよろしくおねがいします」

今年もみんなを見守ってくれます♪

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シイタケ発見。
ひとつづつもいで
リュックに入れました。
「とれないよ~」
「下にポキンと押すととれるかなぁ」
「とれた」

寒さに手がかじかんでいます。

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橋 発見。

誰に教わることなく
重心を低くして
特にワケもなく
慎重に渡っていました^^

密かな冒険の旅がもう始まっています。

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さあ、出発です。
山あり谷あり倒木あり
登山道よりも険しい道を
よいしょこらしょと進み、
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最後は手と手をつないで助け合って登頂。

ヤッホーーーーーッ

しかし先はまだまだこれから・・・

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食べたあと発見

「これなあに?」
「ゆずだね、」
「だれか たべてる」
「ヒーヨ、ヒーヨって言ってるよ」
「ヒヨドリだ」

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「ほらぁ♡」

つやつやのシラカシどんぐりを
落ち葉の山の中から大発見。

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犬の足跡発見

「わークマのあしあとだー」

いや、ここにはクマは居ません^^;

いろんなものを自力で発見する人たちです。

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前回の続きで
凧の足をつけて
紐もつけて、

凧の完成です。

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第一号走者、

見事に上がりました。
走って走って走って
寒いのにどんどん薄着になっていきます。

「ねーあし、いろんないろ つけたい」
「3ぼん つける~」

凧は左右のバランス、上下のバランスが肝心ですから
重すぎて飛ばなくなるのじゃないかしら、と思いましたが

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子どもたちは天才でした。
足をたくさんつけて
さらに高く高く飛びました!

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これは葉っぱに足とヒモをつけた
葉っぱ凧。

「カシワ凧」

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「ハンテンボク凧」

半纏の形をした葉が
赤い黄土色の光沢をもち、
散歩につれて歩きたくなります。

「ホオノキ凧」も大きく見事でした。

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そうして凧もひと休み。
桜の木の休憩所。

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「あなが あいてるよ」
「ヘビがすんでるかな」
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「じゃがいもみたい」

何の木だろうと思ったらサンゴジュでした。
珊瑚樹、
名前といい、立派な葉といい、紅葉といい、実といい、洞にコブまで、
小人さんにとってはアドベンチャーワールドかもしれませんね。

それから
お弁当をたべて
となりの神社にもご挨拶をして
あんまり寒いので
探険を中止し下山しました。

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リュックに焚き木を詰めて歩いていました^^;

枝を拾って、
いったい何をしているのかと思っていたら
「ねーこれ、まきになるねー」
寒さにふるえる皆なの先の先を読んだ行動でした。

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ただいま~

 

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外で生きる民族は
本能で暖をとるのでしょうか。
火を発見をしたときの先人の喜びを
噛みしめる思いでした。

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体も心も元気になり
「ねーなんだか ここ すみやすそうじゃない♪」
と、家づくりも始まりました。

火を発見した後は
もしかしたら次は、
家づくり本能が湧くのか、、、

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壁ができ
シートが敷かれ、

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「ここ だいどころ」
「こっちに いすをつくろう!」
「このきは、おへやに かざる」

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「これ てーぶるにしよう」
「いいわね~♪」

「これはどうする?」
「う~ん」

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素晴らしきかな

玄関と入り口も完成。

「ものかけ つくろう」
「くつは、ここ」
「じゃんぱーは ここにかけとこう」

幼いころ散々遊んだ秘密基地づくりが
わくわくどきどき
細胞レベルで蘇りました。

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一家団欒。

朝、収穫した

「夏みかんのおやつ」

も切り分けられました。

「おいしいね~♡」

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  『愛すべきBINNBOUかぞく』

「〇ちゃんと〇くんは お父さんとおかあさん」
「○ちゃん〇ちゃん〇ちゃんは さんしまい」
「じゃあ、ベー助さんと私は じさと ばさがいい」

余った夏みかんは
台所の貧乏神さまにお供えしてくれました。

最高の一日でした^^!!!!!!!

おーしーまいまいまいまいまいまい

<おまけ>
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あーカオがあった!

新しい顔です。

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ここにも!

ちょっと古い顔もあります。

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背あぶりをして
信じられないくらいホカホカにあったまった後は
皆、うそみたいに薄着になり、
腹あぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年1月18日 (土)

海洋のみならずスチック問題

「2050年までに
海中に存在するプラスチックの重さが
魚の総重量よりも重くなってしまうと
予測されている」

の県水環境課のポスターが
私たちの綾瀬の森にも
貼ってあります。

んなわけないでしょー!

みたいな予測ですが
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これは読みやすく納得。


プラスチックとは何ぞやから始まって、
その歴史(1855年の天然素材から始まり合成へ)
海洋汚染の現状、
リサイクルの現状、
今後の対策、
わたしたちに出来ることへと進んでいきます。

ズラズラ出来ることをまとめてみると、

①立法(使い捨てプラを抑制する法律の制定など)
②行政(市町村、地方自治体、学校等の分別啓蒙取り組み)
③企業(レジ袋やストローの変更、プラ不使用の棚の設置など)
④家庭(マイクロビーズやスポンジ、フリースなどプラ原料購買変更等)
⑤広報(自主上映会「海~消えたプラスチックの謎」など、ゴミ拾い企画、プラなしディ等)
⑥科学(海藻原料生分解性プラ等の開発、微生物分解、清掃やリサイクル分野)

ちょうど生活クラブに海洋プラスチック問題のチラシが入っていました。
・東京湾のイワシの70%からマイクロプラが検出
・山形県酒田市 飛島のゴミ漂着
・水道水やペットボトルの水にも入っている
・人間が1週間に摂取しているプラスチックの量は
キャッシュカード1枚分

もはやアホウドリやクジラがプラ食で餓死ではなく、
中国揚子江の ゴミの山でもなく、
イギリスのスーパーマーケットのムール貝だけでなく、
私たちの住む国、町、体のなかで
プラスチック問題が起きています。

希望と夢も
☆アフリカ(ケニヤなど)プラ袋の完全廃止
☆フランス 2020までコップ、皿、スプーン、ナイフ等の禁止目標
☆アメリカ、EU プラ容器BPA使用禁止
☆ニュージーランドの某チェーン店 各店舗にプラ不使用の棚設置
☆ニューヨーク市 発砲トレーやレジ袋の使用禁止

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☆日本 なんと新装した近所のスーパーにも分別回収コーナーが出来ました!

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重さでポイントがついて
お買物に還元されます^^!

 

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2020年1月17日 (金)

四字熟語

2020、中くらいの学校の新年会は、新田食堂。

いつもと変わり映えしませんが、
ここのお姉さんは超いい人で
若さと笑顔と長身と宇宙全体に広がっても余りある明るさで
おかしな中くらいのメンバーを迎えてくれます。
この人が居るだけで
世界に誇れる新田となっています^^!

山盛りのから揚げが来るのを待ちながら

「ねーお魚カードもってきた?」

Yくんに聞かれました。

しかし今回は、

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「四時熟語カード」

漢字が得意なので
皆なで書いたら楽しいかと持ってきましたが、
「いちごいちえ」とか、
「きしかいせい」とか言われても
その言葉自体を知らなければ
かんたんな漢字でも書けないのだと
ふいに悟りました。

こりゃ、早まった、と思いつつ
もったいないので絵札の裏の意味解説をひとり読んでいたら
じぶんも結構知らないし覚束ないことに
はたと気づきました。

そこで最後まで面白半分に読んでみると、
とつぜん読み札が出てきました。

そっか、これはカルタだったのかと、
またその読み札を読んでみると
おお~~~
今、読んだばっかりなので
上の句を読んだだけで
下の句の四字熟語がすんなり出てきましたッ。

なんてきもちい~~♪

というわけで
Yくんに読み札を読んでもらい、
即座に下の句で応答するという
かすかながら万葉感ただよう正月カルタ遊びとなりました。

その影響が書初めに出ました。
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意味:胸の内はどんなに激しい渦が巻いていようとも
     その中心には静けさを描く

使い方:「渦胸点静をたもつ」

    

解説:天変地異に荒れる世の中で
   人々の生活すべてが翻弄され
   何をよりどころとしていいかわからなくなった賢人が
   普段愚かさを常としている者の心に
   いつもと変わらぬ静なる中心を観た、
   という近未来故事。

注意:すべて創作、四字熟語ファンタジーなので、
   本気で使わないようにしましょう。

 


    

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2020年1月15日 (水)

凧づくり

2020年(令和二年)の小さな畑のおうち園のはじまりです。

前日までの暖かさとは打って変わって
雨が雪に変わりそうな寒い一日でした。

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むくろじ小人さんは
コマ回しや
凧あげや
竹馬をして遊んでいました。

遊びといえど
手先や足先も使い
瞬時にバランス感覚を研ぎ澄まし
色をぬったり想像をふくらませなければ
先に進めないので
あるイミ真剣そのものです^^

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どんぐりゴマ
竹ゴマ
木ゴマ

何色ぬる?
「あのねー、みどりと くろ」

色のパワーもあってか
どんどん回転力がアップしています。

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古い竹馬にのったら
この後、竹馬が真ん中からポキンと折れて
びっくりしました。
竹馬の骨折です。
中から竹の粉と
タケトラカミキリの幼虫が出てきました。

突然のハプニングの結末は予期せぬ展開、
ちいさなイモムシの仕業でした。
あそびは想像をはるかに超えてナゾに満ち、
おもしろいことばっかりです!

しかし本当に寒い日で
どんど焼きにも体は暖まらず
お部屋に入って朝の会。

♪おせよーおせよーさむいでおせよー

♪こどもかぜのこ じじばばひのこ

で ようやく暖まり
オニグルミの冬芽を皆で数えました。

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「1・2・3・4・5・・・・」

10匹いじょうの羊の顔が見えました。
すると羊がいいました。
「おそらをとんでみたいよ~」

そこで
凧づくりをすることになりました。
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①ハサミで切る

ちょき、ちょき、ちょき、ちょき・・・

去年より
みんな上手に切っていて

うわぁ~!

いつもは気づきませんが、
時間が動いているのを実感して感動しました。
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②絵をかく

それぞれに大変緻密な絵を描いていて
またビックリ、、、
もったいないので
今回は溶かしで描くミツロウクレヨンはよしにしました。

画材によって
それぞれの持ち味が発揮されるのですね、
今度は水彩絵の具もいいですね、、

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③竹ひごをつける

木工用ボンドで白い線路をしき

ぺとっ、

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④干して乾かす

次回に
足のテープをつけて
タコ糸をくくりつけて
飛ばしましょう♪

お昼はお味噌汁を飲みましょう、


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大根を抜いて洗って切って
くらい板の間でお味噌汁をつくっている姿は
ほとんど「おしん」です^^;

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一方、家の中では

「ふるいもののおみせでーす」

「かいに きてくださ~い」

という呼び込みが激しく、
行ってみたら
スタンドにずらりと商品が並んでいました。
 

お客が来ないので
「チラシ」をつくって
壁に貼っていました。

チラシ用に渡したリユース紙に
たまたまカードのコピーがあり、
「このカードをつかうと やすくなります」
と→とともに、
カード決済も出来るようになっていました^^;

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実際は、
ヒメグルミ銀行で
にこにこ現金支払いでした。

おなか空いたね~
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お昼です。

あれ、人が足りないと思ったら
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格子窓の店先で
庭の緑を見ながら
並んで食べていました^^

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午後は、卵とりの二人。

卵があると聞きつけて
見に行きましたが、
なかなか手が届きません^^


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ようやく届きました。
ひとつはビッグサイズの双子でした。
今まで44ヶ産んだ卵のうち
6個は双子サイズでした。
7個に1個はビッグサイズを産んでいることになります。

ふたごだね、と言ったら、

「いや、これは みつごだよ」

と真剣に言っていました^^
果たしてどちらが正解でしょうか?

数日前に作った
枯れ枝葉の産卵場所に
早速産んでくれました。
庭鳥はほぼ皆そうでしたが、
そういう場所を好んで産むので
模倣して作りました。
ヤッターッ!

そして以前、皆がつくってくれたワラ敷き産卵箱には
ちょっとリッチに休みたいときに
入って休んでいるのを見かけます。
寝るときは さらさら泥の土の上で寝ています。
TPOを使い分けているもようです。

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火鉢でおやつの玄米餅も焼きました。
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もうすぐ、ぷくーーーん 

 

さあ、新しい一年がはじまります。
庚子の ねずみどしです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<おまけ>あそびの足跡シリーズ

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こんなに寒い日だったのに、
だれか作っていたんですね!

お砂場レストランにて

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部屋の隅に置いてあった福笑い、

遊ばなかったのに
違う表情になっていました。

何かモノ言いたげな表情、、、

もしやと、となりの女の子を見ると、
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こんな顔になっていました^^;;;

こっちのほうが鬼っぽい、

こんなカオを作れたことは一度もありません。
何かメッセージを託されたようで

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福笑いも奥が深いと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年1月 7日 (火)

腐葉土づくり

今年も恒例の腐葉土づくり。

去年は35匹のカブトムシの幼虫がいましたが、
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今年は80匹でした。
落ち葉や枯れ枝を食べて
たくさんの俵型のフンをして、
最高級の
いい腐葉土をたくさん作ってくれます。

あんまりかわいいので
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今年はグラドル並みに

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いやルノワール風に♡

豊満な自然体、
見事です。

背中は細かい毛が生えていて
お腹は、信じられないくらい すべっすべです。
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新しい落ち葉をいれて
戻してあげました。


生き物たちは、
意外にも
人の里山の暮らしと
共存し合って暮らしています♪

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2020年1月 5日 (日)

今年の初仕事

むかし、あるところに、じさとばさがいました。

あるひ、じさとばさは 山へ竹をきりに行きました。

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ぎこぎこぎこ

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じさとばさは 伐った竹で

うつわと 竿と ものほしをつくりました。

 

ここで昔話なら昼になって腹がへって
竹の皮の包みをひろげると、

おむすびが転がって穴の中へはいったり、
あるいは小鳥がとんできて喋ったり唄ったり、
あるいは竹の中に光り輝く赤子がいたり、
あるいは道に迷って若返りの水をみつけたり、
と不思議なことが起こって話の山場を迎えますが、

昼になる前に竹伐りを終えて、
ぶじに家に帰りました。
めでたしめでたし

昨年は
年明け早々から年末ぎりぎりまで
通常あり得ないことが次から次に起こり、
渦のようなグルグル度がマックスだったので、
本日年明けの
山場のないの平穏な山仕事が
えらくメデタク感じました。

ただ今年もまだまだ鎮まる気配を感じません^^;

 

 

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2020年1月 3日 (金)

鳥の楽園

巣立ったばかりの若いキジバトや
おしゃべりメジロや
ちゅんちゅんスズメや
歌好きヒヨドリや
ゾウのように吠え鳴くニワトリが

庭じゅうの木々を飛び回っている今冬、

なかでも
朝からひときわ鳴いて飛びまわるアオジ、

チッ、チッ、チッ、チチッチッ、チチ、チッ、チッ、

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一体誰がどこで鳴いているのかと
双眼鏡で正体をアオジとつきとめ、
もっとよく近くで見たいと思っていたら、

翌日、自分からニワトリ小屋に入っていました^^;

ニワトリはというと
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小屋の中じゃない
外の草むらのなかで
卵を12個も産んでいました^^;;;

トサカの伸びてきたニワトリに
雄の疑いがかけられていましたが、
12個もあると、
やっぱり雌だったのかもしれません。
よく見ると、
メスっぽかった方も
トサカが大きく伸びてきました。

本当に世の中、
わからないことばかりです、

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2020年1月 2日 (木)

巨樹めぐり⑥ スダジイ

新年あけましておめでとうございます。

今年は庚子の子年です。

初詣は山登りに行きたかったのですが
ほぼ関東平野のど真ん中に住んでいるので
生活視界に山はありません。

九重(中岳1791m)とは言わないまでも
立田山(151.7m)くらいの
徒歩遠足向きな身近な山が欲しい、、

と思っていたら
思い出しました。
Line_1552199454409 
近所の「山」です!
32mといえど
家並みは眼下に広がり、
遠くに日光連山 赤城山や筑波山も見渡せます。
平将門の言い伝えもあります。
特に興味はなくとも
広がる大地~関東平野の武将だったんだと思います。
武家政権の祖と広大な平野は関連があるのでしょうか?

ふと見上げれば
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樹齢500年以上といわれるスダジイが見下ろしていました。

スダジイは暖地性の極相林で
若目の木でもおジイさんの風格を備えています。


各地に長寿も多く残っているそうですが、
この木も500年というのですから相当なものです、
地域の財産です、
意図せず「巨樹めぐり」をしてしまいました。

材は硬いとありますが、
シイタケの原木だけあり
ボロボロと朽ち、
その懐には「うろ」を作りやすく、
アオダイショウが棲むこともあるとか・・
この木にはフクロウが棲んでいると言われています。
近場の森へ夜散歩に行くと
ゴロスケホーホーと鳴き声が聞こえ、
この木の方角へ飛んでいきました。

ごろすけほーほー ぼろきてほーほー
ごろ助奉公 ぼろ着て奉公

そうしてスダ爺は
ヘビやフクロウを宿したカンフーの達人のような風格でありながら

小さな子供たちにも優しくて
アク抜きなしで食べられる
ローフードナッツもくれるのです。
Img_20141009_190751 
もちろん炒っても美味しく、
なんてお茶目で洒落た人なのかと思います。

常緑樹なので
冬は小鳥たちのネグラにもなり得ます。

また小さな虫たち
ハチやアブやハナムグリたちも
初夏の雄花のクリーム色の花粉を
御馳走してもらいにやって来ます。

公園にある木を遠くからみて
子どもが「ブロッコリーみたい」と言うように
こんもりとした樹形は愛らしくもあり
木の下にはいると
葉ウラのうぶ毛のような茶色と 
葉オモテのクチクラな緑の
異色のファッションセンスが印象的です。
実際、八丈島の絹織物の黄八丈の黒は
スダジイの樹皮ですから、
伝統のお墨付きです。

この後、
神社で人生初のお祓いを受けました。
社殿や神主さんの烏帽子や祝詞を聞いていたら、
インドの仏閣を旅したときのような異国情緒が突如おそってきて
あ~、今、私は人生という旅をしているんだと
涙がぼろぼろこぼれてきました。

これも500年以上の時を生きるスダジイの包容力のせいかもしれません。

 

 

 

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