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2020年8月31日 (月)

布あそび用の布~全員集合

お天気がいいので
布あそび用の布をすべて洗濯しました。
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左からコブナグサ染め

ビワ染め、アカジソ染め、コチニール染め、

アイ生葉染め、アイとコブナグサの重ね染めです。

シルクは容易に鮮やかに染まります。

なんとなく色が薄くなったものは
染め直しますが、
何年も前に染めたものも
最初っから
ずっとずっと使って大活躍しています。


さらに今年度のおうち園のお友達は、

布とよく遊びます。

棚の布、ぜんぶ引っ張り出して

遊びつくします。

一体、何にどうやって遊ぶのかと不思議になりますが、

このところ体に巻いてドレスにするというよりは、

ロフトの上に持ち登り、

ロフトの手すりからカーテンのように下げます。

オーロラのようなお城のような

はたまたお姫様の長い髪のような

幻想的な景色です。

大抵はそこに長いロープが混じって
一緒に垂らしてあります。
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アカネ染め、サクラ染め、墨汁染め、

棚に入りきるかと思うような量でしたが、
たたんでしまうと
小さな棚にすんなり収まり、

子どもたちを待っています。

※シルクはすべて、絹織物が盛んな石川県小松市の生地屋さんより




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2020年8月29日 (土)

見沼田んぼ自然観察会②

本日は、川口市自然保護対策室主催の「生きもの探検隊」の2回目が行われました。

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ヤモリをさがせ!

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ミズキの大木

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オンブバッタの脱皮

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観察


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アオダイショウ

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お空の雲が、ネズミに見えるよ!


 

 

 

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2020年8月28日 (金)

アサと おーちゃん

「岡崎おうはん」という種類のニワトリが来ました。
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休日の朝、どこかへ出かける息子へ
行き先を尋ねると秩父へ行くという。

秩父といえばアライファームがあるはず。
烏骨鶏など放し飼いの鶏を売っている所で、
親切なホームセンターのお兄さんが教えてくれました。

出かけた息子へ
家族ラインで
「かってきて」
と住所とともにお願いすると
まさか本当に、
買ってきてくれました。

希望は雑種でしたが、
「岡崎おうはん」という
大変なつっこい、卵をたくさん産む種類だそうです。
しぜん名前は「おーちゃん」となりました。

当日は深夜到着で
翌日は、
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アサとお見合い。
一人になってしまったアサに
元気を連れてきてもらおうと思いました。

しかし、

アサは予期せぬ出来事に仰天の目玉をしています。

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ただならぬ気配です。
見過ごしにはできぬとばかりに
睨み続けています、


この後、おもむろに体を正面にして、
おーちゃんに
くちばしで一撃をくらわしたアサでした。
(どうなることやら^^;)

 

ぴーよぴーよぴよ
と、鳴きさけんだおーちゃんは、
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手の上でくつろぎます。

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仕方ないので
慣れてもらうために
敷居ごしのお見合いです。

3日目
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庭の手入れをしていると
肩にのってくる
おーちゃん。

時々、髪の毛を黄色い嘴にはさんで
すいーっと引っ張ります。
どうも毛づくろいをしてくれているようです^^

噂にたがわず正真正銘なつっこい岡崎おうはんのオーチャン♡

思った以上に小さいのと
1羽だけで不安だろうと、
しょっちゅう手にのせて運んでいたので
余計かもしれません。

夜は、アオダイショウがこわいので
段ボールに入れて部屋にしまいます。


4日目
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庭に放すと、
ふたりで並んでいました。
アサも険しい目つきがすっかりとれて
和やかな表情になっています。
傍で同時に毛づくろいなぞしています。
お互いの存在にかなり慣れてきました。

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アリやダンゴムシやダンゴムシや ハサミムシや ナメクジや蚊さえも
動くもの何でもつついて食べてみるおーちゃんが、


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足元に初めてのミミズを発見。
まん丸のお目々で息を呑んでいます。

喜び勇んで追いかけて食べていると
普段はミミズに見向きもしなくなったアサが
つかつかとやって来て
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オーチャンのくちばしから
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ミミズを奪いとりました!

すると、
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なんと、

取り返すおーちゃん。

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大胆不敵のおーちゃんに
驚くアサ。

アサ静止状態。

無言で威嚇するアサ、
肩をすくめるおーちゃん、
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「アンタ、タダデスムト オモットット」
アサの心の声が聞こえてきそうです。

また一撃をお見舞いされるかと思いきや

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そしらぬふりで歩き出すオーチャン、

緊迫した緊張が続かないオーチャンでした^^;

5日目 たまにつつかれることはあるものの
6日目 一緒に居る時間が長くなり
7日目 今日は扉を開けているのに
ふたり仲良く小屋の中です。
8日目 一緒に木の下でくつろいでいました。
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9日目 外で休んでいたベースケの上に乗り、
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座って眠ってしまいました^^

22日目
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3週間経ち、鶏小屋の中で眠るようになったオーチャンは、
ある晩から、アサと一緒に寄り添って寝ていました。

それまでは、
小屋の端と端に分かれて寝ていましたが、
意外にもアサの方から
オーチャンの寝ている方に行きました。

アサが体を揺すると、
オーチャンはつぶれて
ピーヨピーヨピヨピヨピヨ・・・・
と鳴きます。
つぶれてなくても
オーチャンは小さい声でずっとピヨピヨ鳴いています。
心なしか嬉しくて甘えているような声です。

朝晩冷え込むようになり
ふたりとても暖かそうです♡



つづく

※「岡崎おうはん」は岡崎牧場で開発された
肉用種の雄と産卵種の雌をかけ合わせた国産の鶏種
だそうです。

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2020年8月24日 (月)

間柱テーブルと 柿渋

間柱(まばしら)5本一組を

ホームセンターにて購入。

「間柱5本~丸ごとムダなく使い切りテーブル」を作ります。

まずテーブルの脚の部分を作っています。
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国産の杉材。
1本は 長さ3m。

丸ノコで切り、すべてカンナで面取りをしました。


5本を丸ごと出来るだけ無駄なく使って
テーブルを作っていたら
このデザインになったとかで、
これを
外でボロボロになるまで使って
そして
数年に一度作り直しています。


テーブルの天板を打ち付けました。

単純な長方形のテーブルではありますが、
そのデザインとうか骨組みは
案外それぞれに違っていて
その人なりの工夫の跡の結晶です^^
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ひっくりかえして
お手製の柿渋を塗っているところ。

この柿渋は
おうち園の子供たちと作りました。
こんど小瓶に入れてプレゼントしようと思います。
布に竹串のペンで文字や絵など描けます。

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さらに長持ちさせようと
食用油もぬりました。
おじいさんちの古屋で
古いながらも未開封の油を
発見したからです。



しかし地面に接する足の裏にアリが山を作り始めたので
そこだけは防腐剤を塗ってカバーしました^^。

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間柱5本一組の
お砂場レストランテーブル、

完成です。

<追記>
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1週間後、さらに濃くなりました。


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我が家の手づくり柿渋は、
赤茶色の若々しい色が出ます。

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2020年8月20日 (木)

自由研究のお手伝い

本日は安行小学校こどもエコクラブで、自由研究で生き物を選んでいる子を対象に、
安行原自然の森で自然観察会を行いました。

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クロアゲハ

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ジャコウアゲハ

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アカタテハ

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ノコギリクワガタ、コクワガタ

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カブトムシの絵

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イチビ


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2020年8月17日 (月)

ぼかし肥料づくり

半信半疑でしたが、
出来たら
大変に良い香りで、

これも今、
かわいくて仕方のないもののひとつ、

ぼかし微生物ちゃんたち♡

もう10回は作っています。
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検索して出てきた動画を見て作りました。

大きな桶を用意して

ボールとスケールで材料を図って入れました。

・米ぬか  5㎏
・油粕   1.6㎏
・カキ殻石灰 1.6㎏
・水    835㎖(約1ℓ)
・あれば 前回のぼかし肥料 ひとすくい

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素手で混ぜました。
米ぬかが気持ちいい~♪

ぎゅっと手のひらに握って出来た塊が
指で軽く押すとボロっとくずれる位の硬さです。
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嫌気性なので口をぎゅっと閉じて
ハウスなどの隅っこに置いておくだけ。
切り返しなし。

夏は2~3週間で完成
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7/16仕込みのものは、
8/6に完成~

一番最初に作ったのは
ちょっと納豆の香りがしたけれど
その後は、
米ぬかケーキと呼びたくなる
微生物の甘い香り

畑にふんわり混ぜこみました。
立秋をすぎ、鳴く虫の声も聞こえています。
もうすぐ秋の種まきシーズンです!









 

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2020年8月16日 (日)

見沼田んぼ自然観察会①

本日は、川口市自然保護対策室主催の「生きもの探検隊」の1回目が

見沼自然の家で行われました。

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アブラゼミが産卵

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ミズキに木登り


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2020年8月15日 (土)

小さな畑

帰省中、大変気がかりだったのは
鶏のアサと
小さな畑のやさいたちです。
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でも、
水やりをしたり扉をあけたり、
家族が面倒を見てくれていて
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すこぶる
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すこぶる
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すこぶる、、
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すこぶる、、
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絶好調でした。

自分の外側に
かわいくてたまらないものがあると、
生きるのが自然に楽しくて軽やかですが、
なくなると、
生活や思考などの存在仕様が
あの世に近くなるのだと知りました。

母が般若心境を時折唱えていて
たくさんの写経をお櫃に入れて欲しいとのことでした。
そういえば祖母も般若心境をむかし唱えていたことがありました。
内容をきいて「おもしろい!」と言ったら
不謹慎だと叱られました^^;
今思えば、不思議な話が好きだった自分は、
幼い頃より「あの世」に近い存在仕様だったのかもしれません。

一方、父は庭の草木の水やりの世話や
自転車でプールに通っていて、
自然この世寄りでした。

今、大人になって
少しづつ小さな畑の生き物たちが
かわいくてたまらん状態になったのは
かたい殻を打ち破り
日本を含めた世界、
を一斉に揺るがした強い衝撃コロナのおかげかと思われます。

「光輪コロナが叩き割る新しい世界」
    (小さな畑)


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2020年8月13日 (木)

熊本帰省

ここのところ地震に水害に
250年分の浄化導入の役目を与えられたような

私にとっては泰平の地である熊本、へ
普段は何があっても帰らないくせに
コロナで騒がれるなか
帰ってしまいました。
肥後もっこす♪

道中は電車でさえ、上部の窓が開いて
涼風が入り、ヒコーキもそれなりに空いており、
快適な移動でしたが、

帰省目的の一番であった叔母は、
元気であったものの
私のことを忘れていました。

記憶の出し入れをつかさどる海馬に
うまれつき自信がない自分にとっては
そんなこと当たり前すぎて大したことではないと思っていましたが、
実際ちょっとだけ自分が消えてしまったような
さみしい気持ちになりました。
と同時に
私の心のなかの手のひらも
力がなくなっていくようでした。

脳科学者が言うには、
これ(顔も名前もわからない)は、
「脳の萎縮が海馬にとどまらず
大脳皮質(記憶の貯蔵庫)にまで及んだとき
と考えられる」 そうです。

忘れられる方はもちろんですが、
本人もまた「異常」や「不安」などの感情を抱えて
日々自尊心と向き合っている、
そうです。

「脳科学者の母が、
認知症になる」
(河出書房新社)より

相当はしょりますが、
つまり、
その人のその人らしさは、
認知機能をこえて
存在し続ける、

というようなことを著者は言っていました。
埼玉に帰ってきて
たまたま図書館で借りてあった本を
読んだのですが、
潜在意識に潜みそうな小さな喪失が

「その人らしさ」とは何かを

なんども問われたことで、
沈まずに救われました。

そして新たに気づきました。
90歳前後の父と母に会えたこと、
そしてイジワルな事をいっぱい言ったはずの私を
覚えていてくれたこと

今回の帰省の今の一番の贈り物でした♡

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熊本のPM7じ

めっちゃ明るい!!!

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埼玉のPM7じ

暗い・・・

関東と九州は
南北に離れているようですが、
実はより東西に離れています。

「田舎へかえるといつも感じる経度と緯度」
      (地球はまるかったい‼)

 

 

 

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2020年8月11日 (火)

大量のアブラゼミ

夜になると光に吸い寄せられて
アブラゼミやミンミンゼミが
家の中をバタバタ飛び回り、
落ち着いたと思ったら
天井など高いところにとまって
大音量で鳴きはじめますが、


今朝はコクワガタの雌が
外に出たそうにして
網戸に止まっていました。
セミに交じって
家の中に入ってしまったのですね。

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部屋から2mも離れていないクルミの木に
逃がしてあげました。

すると、すぐ上にミンミンゼミがいました。

ふと顔を見上げると
夏真っ盛り、
アブラゼミだらけでした。
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鬼胡桃の木です。
ぱっと数えて画面だけでも10匹は居ます。
1本の木で100匹は軽く居るかと思われます^^;

クルミは人間も好きですが、
セミも大好きだし、
コクワガタも毎年、ここで出てきます♪
庭全体が生き物たちの住まいとなって
人間も含めた大家族となっています♡


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2020年8月10日 (月)

とんびの染めもの屋

今日は染物屋さんです。

カーテンに呉汁(大豆の汁)染めをしました。

染め直しの為のアイ生葉染めの下準備です。
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猛暑日の気の遠くなるような作業には、

大量アブラゼミの
脳天から浴びせられる
瞬間シフトの連続のような合唱に
浸りつくすのも悦ですが、

YOUTUBEなどで
縁のない栄華な映像に
時を忘れるのもコツで、

はたまた
大笑い系でユニークさを発揮しているのは、
OWSのおーちゃんで、
何言ってるか聞き取れない感じが
かたまりがちな筋肉の隅々までほぐしてくれます^^

しかし、
今日は、
本当に久しぶりに
久しぶりに
久しぶりに
むかしばなしをしました。
自分の声で自分に、そしてカーテンに♡

「とんびの染めもの屋」
(日本の昔話③/福音館書店)

77のレパートリーのうちの中でも
かなり短い2分半のお話で、
アイ染めの藍壺に
かつては白かったカラスがどぶんと
飛び込んで真っ黒になってしまうお話です。

カラスが待ちきれなくなって
かってに藍壺のなかに「どぶん」と飛び込んでしまうところと

とんびが
「ぴーひょろろー、ぴーひょろろー」
と鳴きながら空に輪を描いて飛ぶシーンがなんとも言えません。

昔話はただもう声にするだけで
むくむくと平面から立体に起き上がり生き返り
ワケもなく全ての登場人物に自分を重ねて
世界が愛おしくなります。
かつてこの世を生きた人々の魂が
酸いも甘きも評価も挫折もこえて
自分の心の中に甦るからかもしれません。


昔話を聞かせられながら
足踏みされたカーテンの下地染は、
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無事、おえました。

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大豆の搾りかすはアサにあげました。
すぐ飽いてしまいましたが、
掌に乗せてあげると
余計に食べます^^;

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2020年8月 9日 (日)

夜の森の生き物さがし

本日は、コロボックルくらぶの活動で、綾瀬の森で夜の探検です。

子ども大人合わせて、74名の参加がありました。

夜の活動は独特の雰囲気。子供たちは虫とりに熱中していました。

 

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始まりの会

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ライトトラップ

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アブラゼミの羽化

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葉っぱシアター

子供たちが、活動を絵にしてくれました!
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2020年8月 6日 (木)

綾瀬川遊歩道~土の見学会~

7/3PM5時に

綾瀬川遊歩道に産廃土が入った件で

「知事への提案」係より返答が来ました。

【当該工事を発注しているさいたま県土整備事務所に
状況を報告させました。

同事務所では川口市の上谷沼調節池にストックしていた土を
ごみを除去した上で現地に搬入し工事を進めていました。

また、仕上げ時には、改めてごみを除去する予定としていました。】

との回答でした。


本当はごみを除去していなかったので
県土の報告は事実と食い違いました。
その認識のためか、7/3午前中の当時の県土としては、
「工事はそのままで取れるゴミは除去しましょう」
との姿勢でしたが、

べーすけさんの強い意志で、
綾瀬川推進協議会での取り決めどおりに
「土はすべて入れ替えてほしい」
と伝えたところ、

県知事返答メールや埼玉新聞の取材の後押し等々もあってか、

土の入れ替えが決まりました。

8/7(金)10~12時 代替土の見学会

2か所を県土の案内で見学させていただきました。
大変良い土と、普通の土で、
ゴミはゼロです。
大変安心した半面、
あっちこっち移動する土に申し訳なくなりました。

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にしても
こんなまともな土があるんだったら
なんで最初っからゴミを除去して
入れてくれないのだろうかと思いました^^;
会議や業者との連絡機能が働いていないのでしょうか、
消えてしまった税金の精査と
その原因や対策については
まだ提示されておりません。


【さいたま県土整備事務所長には、
綾瀬川活用推進協議会の皆様と
今後の対応策をしっかり協議、検討するよう指示しました
  埼玉県知事 大野 元祐】

 

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見学会当日配布された
<河川土工チェック項目>

産廃物、家庭ごみのチェックはありませんでした。
論外のようです^^!

 

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2020年8月 5日 (水)

綾瀬川の遊歩道で産廃土が使われた新聞記事

埼玉新聞に、綾瀬川の遊歩道建設で、

アスファルト、ガラス、プラゴミなどが混じった産廃土が使われた問題が掲載されました。

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2020年8月 4日 (火)

おうち園梅干し完成!

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おそるおそる梅干しのフタを開ける図

やった~美しく染まっています♪
すべてに焼酎をぬっていますのでカビも皆無です。

6/10 おうち園で梅干しづくり
7/12 赤紫蘇入れ

例年梅雨明け目安の7/20をゆうに通り過ぎ
今年の関東梅雨明けは8/1と10日も遅れ、
梅干しは天日干し出来るだろうかと気をもみましたが、
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8/4~8/9 土用干し

土用(立秋前の18日間)の間に
無事に土用干しすることが出来ました。

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8/9 保存

はやく子供たちに届けたくなります。

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8/10 ゆかりづくり

かたまって まだ水分が残っていましたが
ミキサーで細かく砕くことが出来ました。
サラダにふりかけると赤みがさして食欲が増します。

エアコンのない我が家は、
何をせずとも汗が滝のように流れ、
蓄積した熱にフラフラになりますが、
と同時に塩分も流れでます。
熱中症予防に貴重な塩分補給です♡

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