虫たちはどうしてる?~大暑まっぴるま
大暑の真っ昼間、
一年中でもっとも暑い日の暑い時間に
娘は生まれましたが、
翌日、娘の体温が高くなり、
助産院に連絡したら
すぐ来てください、
とのことで
母子ともに涼しい部屋に寝かせてもらい、
ひと眠りしますと、
平温に戻りました。
生まれたての赤ちゃんは
体温調節がまだ
うまく出来ないのですね!!!
まるで両生類のよう♪
ところで
24年後、
ふと
思いました。
赤ちゃんどころか
大人もアラート
熱中症で倒れる
大暑のまっぴるま、
ちっちゃな
虫たちはどうしてる?
交尾してたゴマダラカミキリいっぱい
なんかすごく元気^^!

樹皮の裂けめで休息中のダンゴムシ&ヤスデ
ミゾが深い渓谷に見える^^

水ガメの中のショウブの葉で羽化したての
シオカラトンボ♀
水面キラキラ冷風。
雨や土や落ち葉や水生生物の涵養機能のみで
人工循環やポンプなし。
トンボが空からキラキラを見つけて
産卵自生するため、
ボウフラは湧かず、
風が吹くと天然クーラーとなっていた。
ひんやり地下ハウスにて子育て中のアリ家族。
超エコハウス~^^!
他にも
キアゲハや
クロアゲハ、
アオスジアゲハや
オニヤンマ、
アブラゼミに
ミンミンゼミ、
いっそう木陰や日向を元気に飛び回って
大暑こそ我らの時代って勢い。。。
室内が殺人的な酷暑のときも
木の上、
木の下、
土の上、
土の下、
水の上、
水の下は涼しい
ことがわかる。。。。。
虫たちの居るところは
超すずしかった♪
<おまけ>
関東ローム層の斜面のムロで涼むヒト
「昔はムロでスイカやキュウリを
冷やして食べたんだよ」
「昔は凍らないように植木をいれた」
経験豊富な近所の人と
安行の自然をお散歩する会を開いて
めっちゃ生き返った~~~~~♡
「ムロは生命力爆上がり」
(アースキーパー虫のきもち♪)

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