« 2024年12月 | トップページ | 2025年2月 »

2025年1月21日 (火)

初めての鹿皮なめし

ある日の去年の12月師走


鹿さんの皮を

 

リクエストに応えて
罠猟にいそしむ息子が
Img_20241202_135208
クーラーボックスにいれて
持って帰って来てくれました。
Img_20241202_135241
開けてみると頑丈に密封され、
Img_20241202_135257
凍っていた。
Img_20241202_135549
タヌキかと思うほど
小さくて安心しましたが、


Img_20241202_135717
お湯で解凍したら
Img_20241202_141734
熊さんみたいに大きかった^^!


Img_20241202_145026
ひっくり返すとこんな感じ。

まだお肉がついていて、
少々匂うし、
どうしよう、
本革の鞣しなんて出来るかな???

 ※参考「鹿皮を鞣す」

上を参考にするも、
工程も期間も
大幅に前後引き延ばしとなる。

Img_20241202_154809

ナタではうまく肉がそげなかったので

Img_20241203_103749
地べたに広げて
小ぶりの包丁でそいでいくと、

Img_20241203_104607
お肉屋さんの気分♪



Img_20241203_104751
コッコッコッコッコ・・・

🐓ぴーちゃん おーちゃんが
あんまり喜ぶので
仕事がはかどる。
Img_20241203_102922
しかし
4日ほどで限界を感じ
きれいに肉を落とすことは諦め、
水シャワーをかけて、


Img_20241206_103654
ミョウバンなめし液をつくる、
この分量で合っているかは不明。

・水=浸かる程度
・塩=皮の3%=120gくらい
・生ミョウバン=皮の20%=800gくらい

鹿皮1枚は、3~4㎏らしい。

Img_20241206_110752
染色で使っている大鍋で
煮溶かし、
Img_20241206_114451
空気が入ると腐るというので
ビニール袋にいれて
Img_20241206_114652
きゅっと しばる。

上下を入れ替え
撹拌しながら1週間置く。

と書いてあったけど
何もせずよしよしして
なんとなく2週間以上
漬けておく。

Img_20241219_120100
2週間後とりだす。

「60℃位のお湯につけて
柔らかかったら
ミョウバンがしっかり入って成功している」

と書いてあったような気がする、
柔らかかったので成功した気になる^^


「それから1日涼しい木陰に干す、
 乾燥させすぎない」

と書いてあったが、
5日くらい干しっぱなしにする。
夏は冷蔵庫でもいいらしいが、
冬なので大丈夫だろうと思う。

1735545139023
5日後、
1735545139001
パリッと生乾き、
魚の干物になってしまう。

1735545139025
「ヤスリがけ」


次はヤスリがけらしい、
けれど、
こんなにお肉がついたままじゃ、
もう無理だと思う。
が、
サンダーをかけてみると、
1735545139027
ゴゴゴゴ・・・
1735545139029
おおお~~~
1735545139032
脂肪分が

ぷるるん
ぷるるん

気持ちよく剥がれてくれた、、、


1735545139035
脚の端っこの
お肉が真っ黒く固まってしまったところも
1735545139037
かなりスベスベに♪

もう充分、
さあ最後の工程
脂をすりこもう、

と思ったけれど、
端っこが乾きすぎて
カチカチシワシワになったので
また湯に浸けて
やり直す。

今度はセオリー通りに
「一日涼しい所へかけたら
 乾燥する前に板に釘打ち」
して、
ちゃんと端っこも伸ばして乾かす。
Img_20250111_110237
おお~~~伸びた、
魚の干物から毛皮の絨毯になった!!!


「半日ほど板に釘打ちして
 日陰で乾かし、

 乾ききる前に
 肉面に脂をぬり
 1日乾かす」

とあったが、
釘打ちして
またもや
10日ほど経ってしまった。
というのも、
この間に
お爺さんが亡くなったので
お葬式とか
いろんな事をしていた。。。

Img_20250111_110244
それでも、
冬だからか、
全然毛皮は痛まずヘッチャラそうで、
ヤスリにも耐えてくれ、
Img_20250111_110310
雪のような脂がふわふわと舞い、

Img_20250111_112302
アイススケートのように表面が輝き
Img_20250111_112340
無事に
「加脂とモミ作業」
まで辿り着きました。

なたね油で済ませてしまって良いものか、
それに、
モミ作業ではなく擦り込んだだけですが、

はじめてで
きっと
さいごの
鹿皮なめし終了。

 


<大体のざっくり工程>
●12/2 鹿皮の解凍
    肉をそぐ
●12/6 みょうばん鞣し液に浸けこむ
    (1週間でいい)
●12/21 水切り確認
     木陰に干す(1日干しでいい)
●12/25 板に釘打ち(半日干しでいい)
●1/11 ヤスリがけ
    脂ぬりこみ1日乾かす
    完成

さくさく進めば
解凍してから2週間位で完成するところ、
1ヶ月以上ゆっくり鞣していたことになる^^
それもいいね♪

ありがと~ありがと~
  鹿さん、ありがとう~~~(感謝)


Img_20250121_111521
守り神のよう


Img_20250121_112106
敷いてみた

Img_20250121_111238
裏側はバリバリ油色だが
もう満足^^

















































 

| コメント (0)

2025年1月20日 (月)

宇宙花火

人間の魂の本質は何かと聞かれたら
たぶん宇宙花火
こんな感じじゃなかろうか・・・

1737366692960

ちきゅうがだいすきで

そらをとぶ

なないろのひかり

ぐるぐるまわる

ちきゅうのまわり



それから

 

なかまとおよぐ

だいうちゅう

まるで

いろとりどりの

うちゅうはなび
1737366692894
しゅるしゅるしゅるしゅるしゅるしゅる
Img_20241027_170619
どどーーーーーん

宇宙の源にとっては
一瞬永遠の分け御霊

 

 

| コメント (0)

2025年1月15日 (水)

第22回そつえんしき

今日は新年初めての
小さな森のおうち園です。
Img_20250114_160840
♪ゆきやこんこ
♪あられやこんこ
♪ふってはふっては
♪ずんずんつもる

森小人さん大喜び

ふわふわのオギで初雪あそび

本物の雪はまだ降らないけれど、
Img_20250115_095120
ずんずんずん・・・シモバシラ誕生ッ

地面では
氷の柱がぐんぐん伸びて、

ザクザクザク
モコモコモコ

もうすぐ大寒、
1年中で最も寒い季節です。
Img_20250115_100543
おやおやおや・・・

ここにはなんと

「なんびきいる?」
「6ぴき~」

Img_20250115_100826
なんと
6匹のヤモリさんが、
寒い冬を乗り切ろうと寄り集まって
越冬態勢^^

親戚家族なのかなあ?
大きいの小さいの♀に♂
身をよせあって
なかよしだね~
冬越しできるといいね。



おはようございまーす
Img_20250115_101246
人間のおともだちは元気元気、

屋根にのぼり
しめ飾りをはずしてくれます。

Img_20250115_104456
ふわふわふわ~♪

あ、いいもの見つけたね~
タネが飛ぶ前の
ススキやオギの綿毛です。

ふわふわ綿毛は、
Img_20250115_102539310
シュッシュッ、 ボ~~~~

よく燃えて
最高の焚きつけです!

ファイヤースターターで
あっという間に点きました。

Img_20250115_103017
どんど焼きのお焚き上げ

年神さまをお見送りして、
無病息災
家内安全を祈ります。



そうだ、
Img_20250115_103235
くるくるくる

お芋も焼こう!

Img_20250115_103703
そ~~~っと  ポン

「おにいちゃんのぶんも」
「おかあさんのぶんも♪」


さらに・・・
Img_20250115_111437
「いそべ焼屋さん」オープン
Img_20250115_110825
くるくる まきまき
くるくる まきまき

おいしそ~~~~♡


Img_20250115_113112
おやつの前に

鬼が出てきて言いました
「もうすぐ節分の豆まきだ。
 今年の子供たちは強いかどうか
 しらべに来たぞ。
 ちえくらべをしよう。

 いいか~
 おれはパーしか出せないぞ~」

♪ジャンケン~ ポンッ

「むむむ、つよいな、
 こんどは
 ちからくらべだッ」
Img_20250115_113240
♪おしくらまんじゅう
♪おされてなくな
♪あんまりおすと
♪あんこがでるぞ

むぎゅ~~~~
Img_20250115_113449
どって~~~~~ん


大勝負のあとは
Img_20250115_113733
「いただきま~す♪」

玄米餅に
煮干しに
なぜかキカラスウリまで^^!

 


そうして、
Img_20250115_114444174_hdr
ちょっとはやいけど「そつえんしき」

ごそつえんおめでとう~~~♡

 

Img_20250115_115847096_hdr
♪さよならあんころもち またきなこ♪

ぎゅ~~~~~ ポンッ

またきなこ♡

「もりにも ありがとう~~~~~~」






<おまけ>
Img_20250117_103336
「みんなのおてがみ」

素敵なクラフトに
独創的な折り紙、
可愛すぎるお手紙の山♡


Img_20250115_120309
「おめでとうハンカチ♡」

妹赤ちゃんが産まれたお友だちへ
おたんじょう おめでと~~~~~♪



Img_20250115_104220
「キカラスウリ」

喜び勇んで
拾ってきた実を
ワクワクで切るひと^^
Img_20250115_104249
パカッ

※キカラスウリ(ウリ科)
 塊根や種子は生薬。
 解熱、止渇、消腫など
 古くは
 おしろいの原料やあせも予防、
 危急食や灯火に用いられたそうですよ。
 新しくは抗エイズ薬の研究に。

子供たちのワクワクは
大発見につながるッ⁈


Img_20250115_104021
「泥チョコアイス♡」

泥チョコ専門家
よく作ってたね~^^


Img_20250115_103931
「ほら」

ジュズダマ天然ビーズ
みんな宝物をみつける天才ですッ

Img_20250115_111511
「おちば竹馬」

あえて
大穴の落ち葉の海で
竹馬のり(笑)

こどもたちは遊びの天才^^



Img_20250115_105442
「木のぼり」

昔むかし
お爺さんが仕立てたキャラボク。
この木も
自分が人気者の木登りの木になるとは
思わなかったことでしょう^^

Img_20250115_120432
「ちきゅうとひとつ」

大地にまるごと
身をゆだねる

最高の贅沢かもしれません・・・


Img_20250115_110027
「🐓ぴーちゃん母屋でおすわり」

卵をうむモードに入ってます^^!

Img_20250115_120731
「うみたて卵」

ちょうど
産み落とした瞬間直後のたまご
「あったかいよ」
あったかいうえに
ヌルヌルしていたッ!!!

Img_20250115_121217
コッコッコッ

お礼に玄米をあげました^^



Img_20250115_110617
「ヤモリさがし」

1匹はっけん、つかまえる。

Img_20250115_113204
♪なべなべそこぬけ
♪そこがぬけたら
♪かえりましょ

子供のときに
初めてくぐった
鍋の底の風景・・・
思い出す日がくるかなぁ


Img_20250115_113311
「鬼のこちょこちょ」

 👹いいにおいだな~~~
  これは おもちかな?
  おもちじゃないなぁ

化け上手^^
石に化けている皆は一斉に叫びます

 せーのせーで わ~~~~~ッ
 にげろ~~~~~~~~~~~


Img_20250115_113419
タッタカタッタカ・・・

鬼から逃げる人たち
呆然と眺めるお友だち^^

最後はみんなで
鬼をつかまえ
めでたしめでたし

Img_20250115_121000
「おみやげ」

ムクロジ
一才柚子
ぴーちゃんたまご
オニグルミの小枝

Img_20250115_121827
ヤッホ~~~~~

Img_20250115_115533049
「またきなこ♡」

 

さて、
早目のおうち園終了となりましたが、
さいごのそつえんしきを
揃って出来たのは夢のよう

今日会えなかったお友達も
22年の間に来てくれたお友達も
心のどこか
懐かしいところで
ずっとずっと
つながっていることと思います。

これからも
たっぷりたっぷり
あそんでね~♪

  みんなありがとう~~~♡♡♡


<おまけ番外編>
Img_20250115_095159
森のおうちは
 今後もコツコツつくっていこうっと♪

Img_20250115_095017
森の神さまへ~カラスウリ茶わん蒸し

Img_20250115_095025
貝食器

Img_20250115_095032
森のしょくどうレストラン~厨房

Img_20250115_095041
キッチン台所

Img_20250115_095047
木の実食材「なにつくろうかなあ♪」

Img_20250115_095214
  ~床や壁のないこのままも大好き~

 


暮れより
立て続けに起こってきた
一身上の都合で
小さな森のおうち園は、
しばし休園いたします。
がこれより、
おじいさんちの里山で
おうち園での体験が
さらに飛翔し、
脱皮進化していくことを
予感しています。
里山プロジェクト始動です。

おうち園ブログを
一緒に追体験してくださった
親御さん、ご親戚、皆さま、
すてきなお写真を使わせてくれた
子供たち皆な、
お会いしたことのない方も
これまでお付き合いくださり
本当に有難うございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 小さな森のおうち園 べーすけ べーこ














| コメント (0)

2025年1月 8日 (水)

里山プロジェクト始動~お山の水脈さがし

お山の湧き水を
濁ったたまり水ではなくて、
流れ落ちる山清水のようにして
使いたい

 

 


という夢を果たすべく、

 

 

ダウジングして
Img_20250117_154320
水脈さがし。

L字型の鉄の棒を
軽く握って持って歩くと、

ひょこひょこひょこ・・・

「右に行きんしゃい」

と棒が教えてくれます。
二本とも右をさす。

スゴイな
まるで
中学生のとき
どっかの屋上でやった
こっくりさんのように
素早い動き^^!

Img_20250117_154235
ひょこひょこひょこ・・・

「ここだよ、ここ」


Img_20250117_154300
ひょい~~~~~ん
二本とも中央をさす。

「ここほれ、わんわん」
「ここほれ、わんわん」

※ダウジングの鉄の棒
 30㎝位の棒を 
 1対2くらいで直角に折り曲げ
 短い方を持っている

Img_20240926_170351620
ほりほり


ほりほり


Img_20240926_170341544
お、水がたまってきたッ!

元々、湿地だからね~~~


あっという間のようだが、
ここまで
数日間を費している。。。

 


Img_20250104_162811
横から
管をぶっさして

「うう~、でない」
「どこいったんだろ」
「おかしいな、水たまってるのになー」
「あ~~~~」
「出た―――」

Img_20250111_135510406
水鉢を置いてみる


流れ落ちる高低差は消えてしまったけれど


それっぽい♪



Img_20250112_120143317
ちょろちょろちょろちょろ・・・・


竹のヒシャクも作ってみた^^


Img_20250111_135604252
おおお~美しい(感動)


水の綾ができている♪


タヌキは水を飲みに来てるかな、
鳥たちも水浴びにきそう

昨夏、
上の斜面林の谷間で
ヤンマの集団が飛んでいて
穴場の餌場なのか
ビックリしましたが、
静かな安定した産卵場所となるか!
開発道路となるか、、、
オニヤンマに
クロスジギンヤンマはもちろん
サラサヤンマに
カトリヤンマに
ヤブヤンマ・・・
会いたいな~~♡





















| コメント (0)

2025年1月 7日 (火)

カブトムシ腐葉土2025

毎年恒例お正月明けの

お山の腐葉土あつめ

Img_20250107_161556
今年は8ポットとれました。
(落ち葉=1㎥×2ケース)

完熟腐葉土ではありませんが、

Img_20250107_161651
今年はこの、

21匹のカブトムシ幼虫やミミズたち、

その他大勢の菌やら微生物が

もぐもぐはみはみしてくれて

土(フン)を作ってくれました。


みんな野生ですが、
連れてきたわけではなく、
毎年毎年
自主的にやって来ます。

ありがと~ありがと~

Img_20250122_161846
空っぽになった容器には
新たに落ち葉をためる。

カブちゃん
大人になったら
また卵うみに来てね~


| コメント (0)

2025年1月 6日 (月)

素焼き粘土のネックレス~ざっくり作り方編

Img_20250105_200440
                       タップ拡大

<材料>
・粘土(斜面などで見つけた粘土質の泥)
・色鉛筆(家にあった子供用のもの)
・毛糸(手つむぎ糸、好きなヒモ何でも)
・止め玉(ムクロジの種、長さ調整用)

Img_20250105_200459
裏側


工程さかのぼり
Img_20250105_190025
好きな色で塗る
   ♪いちばん楽しい落書き気分♪


Img_20250105_181432
ぬる前


Img_20250105_180229
茶色はふつうに素焼き状態

赤茶色は、すこし高温に焼けた状態
      可愛くて明るい仕上がり

テカッと黒いのは、さらに高温で
  灰が溶けて自然に釉薬になった状態
             (自然釉)


Img_20211123_103532
焼き上がって冷ましている
008
じわじわ~焼き上がりは
       神さまにおまかせ♡
Dsc00243
ゴーーーッ
ブロアで空気を送り込み、
音頭を一気に上げているところ


3週間ほど乾燥させてから焼く。
(しっかり乾燥させないとパーンと割れる)



Img_20211012_170002
成型~大きめのもの 
    空洞は新聞紙を詰めたまま焼く
Img_20241105_111655
成型~小さめのもの
  マチ針や竹串で模様を入れる


Img_20211012_155156
成型前の粘土
 木綿糸で手頃な大きさに切ったところ

Img_20221101_122030_20250106171501
掘り出した場所の泥の質で 
 色や手ざわり、キメの細かさが全然違う

Img_20211010_195043_20250106171501
適当にタライに取り出し、少しづつ
    もんだりこねたり、
  ながら族でいいので無心にもみもみ♪


Img_20221101_122457_20250106171501
パカッ  こねる前の状態

 これが粘土になるとは
     毎回到底思えない^^;


Img_20221101_122641_20250106171501
保存状態
 落ち葉やホコリよけと、 
 ほんのり雨があたるようネットと
 土鍋のフタをかぶせている
 黒ポットの底は水ぬき穴がある


Img_20221101_122433_20250106171501
置き場所は軒下


ありがと~ありがと~
 ねんどさん、ありがとう♪


<おまけ>
Img_20241105_112707
色をぬるだけでウキウキ♡





















| コメント (0)

2025年1月 5日 (日)

1000倍おいしい寝正月 &プラーナ食

床をサンダーで磨いたホコリを吸いこんで
咳やら発熱やら
鼻水や喉の痛みや痰などが長引き、
16日間不調。
そのうち9日間は寝込み、
今年はほぼ寝正月

食欲ゼロで
激しいつわり以来の
激やせメニューでしたが、

喉が痛くて水分は欲しいので、
まずカリンはちみつティーに
救われました。
今年はたまたま作っていたッ!
Img_20250102_135824
   ~私を救ってくれたもの~

<のみもの>
くず湯
カリンはちみつティー
うめぼしティー(梅干はハチミツ漬け)
甘酒

<くだもの>
みかん
りんご
ざくろ

<たべもの>
ショウガ千切り酢漬け
鹿の生ハム
車エビ
カツオのたたき(おろしショウガ乗せ)
たけのこ芋の煮物
お雑煮
おせち料理
おにぎり(こんぶ、たらこ)
おかゆ梅干し入り
麺類(そば、スパゲティ、うどん)

<くすり>
プロポリス
龍角散


みかんの一房を
口に含んでジュ~~~~~ってするのが、
美味しかったこと美味しかったこと

いつもはミカンの缶詰でしたが、
あの袋入りの果汁が
プチッと
少しづつ口の中に広がる感覚が
極上でした。

その後、
初めて食事らしいものをとったのは、
梅干し乗せ黒米入りおかゆ。
半合だけでしたが、
その後の2週間ご飯は食べられず
その1食で充足しました。
1736080318292



その後、
食べたくなったのは
鹿の生ハム。
イメージして
「あれだ、あれが食べたい、
       あれなら食べれるッ」
と、ジビエの野生味を全細胞が求めました。
数枚だけですが、
一切れ一切れを
じっくりゆっくり味わう至福、、、
Img_20241225_131613


意外に
Img_20241230_213846
これはスゴイ、と思ったのが
1736077419215
パカッと   柘榴(ザクロ)

色といい、
味といい、
食感といい、
独特のフルーツメディスン感に包まれました。
ザクロはフルーツというより薬に近い・・・

Img_20250105_121352
筍そっくりの たけのこ芋(京芋)

ってご存知だろうか。
たまたまもらったものでしたが、
起きあがれる昼の1時間に
1品だけ作ると、
ホクホクホクホク・・・
ほんとに濃くのあるホク甘で
関西の人は
こんなおいしいもんを
食べてるんだーと
自分の無知に二重の驚きでした。

なんだか
ぜんぜん病人食じゃないようですが、
普段の10分の1も食べられないし、

贈り物の
車エビに
カツオのたたきに
美味しい甘酒、
おせちの数の子とか
普段からは到底考えれないものを
一切なにも考えずに味わうので、

痩せ切ってしまったわりには
普段より
1000倍おいしい寝正月だったのでした。

ありがと~ありがと~

ごちそうさま~ごちそうさま~(涙涙涙)


そうして
ずっとずっと毎日、
スペシャルに美味しくて
とてつもなく元気が出たお食事は、
何をかくそう、、
何も食べられなくても
お昼に一度だけ
浴びる。。。
<お日さまの光>
まさにプラーナ食の威力と
ライトボディ化の兆しを感じた
2025年幕あけでした。
Img_20250108_112313









| コメント (0)

2025年1月 1日 (水)

2025(令和7)書き初め

Img_20250102_143941
今年のキーワードは「飛翔」

心に浮かんだ
新年のイメージを
言葉にして
書き初めにするのですが、

ベースケさんは
買い物でも何でも
お爺さんのを買って
自分のを忘れるのがしょっちゅうでしたから
「自分のために生きる」
「最高最善」
ガシッと
今どき最先端スピリチュアル軸に
まさかの路線変更です。

わたしは毎年
もうこれ以上思い浮かばんだろ、
と思いますが、
お爺さんが亡くなったときは毎晩
♪ときのかわを わたるふねに
♪オールはない ながされてく
♪よこたわった かみにむねに
♪ふりつもるわ ほしのかけら
棺の舟で宇宙遊泳状態でしたし、
元日にも二日にも別の場所で
オオタカを二度も目撃するし、
オオタカのつがいが巣をつくっているのを
空の上を飛びながら眺める夢までみて
もう

「飛翔」

しかありません♪
Img_20250101_124837
1月1日 午後1時前
   オオタカ~黒い小さな点(下中央)

ぼ―――――っ

と空を見ていたら
頭のま上を
静止するくらいの
無音の大遊泳飛行


ありがと~ありがとう~
せかいじゅう宇宙中
みんなの新たなる飛翔の一年を心より祈ります
今年もよろしく~~~♡
Img_20250102_135659




 

| コメント (0)

« 2024年12月 | トップページ | 2025年2月 »