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2025年3月29日 (土)

神棚と神々

果てしなかった

ちいさいおうちのお掃除も

いよいよ終わりが見えてきたある日、

ふと神棚はまだだった事に気づく。
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うんと高い所にありますからね~

特にどっかの信者ではないにしても

やっぱり昔っからある神棚ですから

「最後にここを掃除するって
ぎゃくにハマった感じ、
すんごい気が流れそ~~♪」

と俄然はりきり、、
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ひとつひとつおろして
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ホコリをかぶっていたお社を

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きれいに拭いて洗って御開帳。

扉が3つもあって
それがきちんと開閉するなんて
初めて知りましたし、
中に御簾まで垂れ下がっていて
御札がズラズラと出てきたのには
触れていいものか
心底戸惑いましたが、

もう時代は
世界中の神話や予言で
新次元を迎えるという2025年,

って言うんですから、
これも何かの御縁とばかりに
引っ張り出し、
アマテラスを天照らしました。

まるで天の岩戸開き^^!

翌日、
初のコロナ感染をして
病から立ち上がった夫と二人で
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お社を戻し
手を合せました。

「よく出来てるね~
 神さまのドールハウスみたい、
 本当に住めそう、
 いや住んでるのかな?!」

そうして、
ふと思い出したのでした。
並々(並木良和)の
新しい地球リーダーの9柱の神々のお話しを・・

(そうだ、9柱の神々をお迎えしよう!)


といっても、
御札がないよな~~~

(そうだ、自分で書こう!)


突拍子もない発想なうえに、
大胆な行動、
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自分で神々をお招きしたのでした^^;;


ありがとう、ありがとう、
八百万の神さま仏さま
みんなみんなありがとう♡

これからもどうぞよろしく
    お願い申し上げます♪

     2025年 牡羊座新月













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2025年3月20日 (木)

手折り剪定~天地開闢のとき

最近のドハマり流行は
おさんぽしながらの
「手折り剪定」
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ベースケさんは一年中
あっちでチョキチョキ
こっちでチョキチョキ
腰にさげたハサミでいつでも剪定、

ですが、

ハサミを持っていない私は、
たまに持つと次々に失くしてしまうので
剪定ワークは避けていましたが、

どっこい驚き、

ある日突然

「風の草刈りの矢野さんは、
 草が風で揺れる高さを刈るっていうし、
 収穫は手で折れる所を摘むんだし、
 剪定だって手で折れるところでいいよね」

と手折り剪定をひらめき、

単にハサミを持ってくるのを忘れただけですが^^;

天地開闢の思い♪♪♪

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こおんな
もじゃもじゃペーターのアジサイも


手で折れる所だけポキポキして、
余分な枯枝や枯草をのぞけば、
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ほら、あっという間にスッキリ♪

この日以来、
お山への参道に続く
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もじゃもじゃペーター達は、

ユキヤナギも
アジサイも
ボケも
ハナミズキも
ウメも
マツも
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すべてハサミなしの手ぶくろのみで

あれよあれよと
スッキリ爽やか
風通しよく日当たりよく
生まれ変わるのでした。

たまに手で折れない所を折って、
「あ、生きてたんだ、ごめんごめん」
となり慌てますが、

地面にべったり膝をついて
くるくる木の周りを回るのは
実に身軽で愉快。
これもそれも膝を痛めて
しゃがんで立てなかった痛み故こその
歓び倍増。

さらに、
草木土の特性が体に直に伝わってくるし、
木はそこを落としたいと言ってるんだし、
なんといっても
手折り剪定をはじめてから
疲れ知らず。

頑丈なツルを切るとか
小さく刈り込んだりはハサミが一番ですが、
「手折り剪定こそ天地開闢のとき」
だったのでした。。。
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2025年 春分  天地開闢

「おめでと~おめでと~~う」








 

 

 

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2025年3月10日 (月)

媒染剤なしの草木染手順~アイピロウ&カーテン

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アイピロウ  こぶなぐさ&びわ染め

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つるしカーテン  こぶなぐさ&びわ染め

 

草木の煮汁にいれて
くつくつ15分しただけ。

「なんだ~よく染まってるじゃないのッ!」

これまでは
みょうばんや灰汁や銅や鉄など
媒染剤を必ず入れてきたけれど、

いやまって、
しょっちゅう洗うものじゃなし、
アイピロウやカーテンなら
別に媒染剤いらないよね、

と思い立ち、
今更ですが
媒染剤なしに挑戦♪

<手順ちょーシンプル>
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美しいビワの花ごと
剪定をかねてチョキチョキして

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沸騰してから15分くつくつした煮汁をこし、

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染めたい布をつけて

※綿布は呉汁染めをすると よく染まる。
 が、ビワはそのままでも染まる。
 この布は呉汁染めしたものだが、
 しない方が ほんのりピンクで可愛い。

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15分ほど弱火~中火でくつくつするだけ。
一晩そのままにして翌日に
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干す。

<乾燥コブナグサも同じ>
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秋に刈り取ってそのままだったコブナグサを

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ハサミでチョキチョキして
水をザザザーーーッと注いで
火にかける。

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その間に
色落ちしたカーテンを

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ゴムやヒモで好きに縛って
模様をつくり、

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沸騰してから弱火15分程くつくつして
濾した煮汁へ
ドボンゆらゆら。

※コブナグサは、綿の場合、
 呉汁染めをしないと
 鮮やかな黄色は出ないので、
 呉汁染めをした方が嬉しい仕上がりとなる。
 シルクはそのままでOK.

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ちょうどストーブをつけていたので
15分ほど乗せてくつくつ。
火からおろして一晩そのまま。

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翌日いい感じに染まっているので
洗ってゆすいで

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干したところ。

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1年たてば すっかり色落ちするので
また何度でも染め直せるのが
手間なようでいて愉しくなる♪

左はシルク。右は綿。

もう何年も使っているので
擦り切れて穴も開いているのに
染め直すと生き返って


♪やがて~こころ~うきう~き♪
♪とっても~ふしぎ~このぉム~ド♪
  (コーヒールンバ)

ありがと~ありがと~~~~う

<おまけ>
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・枇杷アイピロウの中身
 お塩144g(含むラベンダー乾燥花蕾3g)

・小鮒草アイピロウの中身
 お塩200g(含むヨモギ乾燥新芽30g)

ラベンダーはさることながら
ヨモギの香りも絶妙安眠。

閉じた鼻の奥がスッとひらいて
松果体をつきぬけて
クラウンチャクラまでいって
脳みそぜんぶが
蓬の清涼な空気に包まれる感じ!!!

 
































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2025年3月 5日 (水)

ちいさいおうち断熱材にて

羊毛ベイルか
はたまた
ストローベイルか、

夢の断熱材はありますが、

とりあえず
今年の夏を乗り切ろうと、
ちいさいおうち屋根裏に
グラスウールを施工することにしました。


いつかやろうと
ずっとそのままになっていた(汗)

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近くのホームセンターに
比較的安価で売ってあるのが有難い、、
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いざ屋根裏へ

塞がれていたために
思ったよりホコリっぽくない。
でも掃除機をかけて雑巾掛け。

扇風機には意味なし

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娘がちょうど北海道から帰省中
防塵マスクをして
手伝ってくれる。
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というか、
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測って線をひいて切って
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ほぼ全部一人でやってくれた。
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1日目
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2日目
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とちゅう雪がふったりしながら
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3日目
4日目
5日目
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最後の一枚を貼り終え、
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とうとう完了!!!


帰省中はじめてどこにも遊びに行かず、
家族との時間のみを大切にして
昼も夜も一緒に手をあわせて食事をし、

一体どこにシフトしたかと思うような
まるで嫁入り前の娘を送り出すような
感慨深い奇跡の時間を共に過ごしたのでした。

ありがと~ありがと~~~~(涙涙涙)


<おまけ>
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ある日のおやつ ミモザ咲く
「てづくりあられ&よもぎ餅&甘栗きんとん」


腰痛べーすけさんに頼まれて
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軽トラダンプを運転し、
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土を運ぶ農業女子姿


夜は
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なぜか初めて?の編み物にはまり
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次つぎに
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延々と
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毎日編み続け
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これは私がおねだりしてもらった帽子♡
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指なし手袋にまで進化
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ルームシューズこれももらう♪

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ネックウオーマーは大のお気に入りになる♡

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最後は網かけで旅立つ。

どう仕上がったかは不明^^;
写真おくって~~~

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長時間運転できない私たちに代わり、
那須♨に連れて来てもらう(感涙)





























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2025年3月 4日 (火)

「山影の町から」

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ご恵贈いただく。

「山影の町から」笠間直穂子著
        (河出書房新社)

うちの本のノイバラの実の記述を
引用されたという、
なんだかとっても嬉しい。

幼い頃にスイスで読んだという
宮沢賢治全集の特に好きだった一短編
「よくきく薬とえらい薬」の
バラの実の謎が、

拙著「庭にほしい木と草の本」
のノイバラの記述で
紐解かれるという
最高の謎解きシチュエーション^^

力強い文章に
細胞壁がばらけて
度の強いお酒を飲んだみたいに
酔っぱらってしまった。。。

ありがとう~ありがとう~

 

 

 

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2025年3月 3日 (月)

カーテンタッセル~木の実ブレスレット編

ちいさいおうちを
爆進リニューアル中

本日は
壁でホコリをかぶっていた
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木の実ブレスレットを洗って

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新装リネンカーテンの

※これは確かにリネンだけど、
 もうひとつは
 リネンというより
 ポリエステルに見える^^;;
 



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カーテンタッセルにした♪

ちなみに上は
ヤマノイモの蔓(だったはず)。
下はお茶の実(たぶんね^^)。

購入したカーテンばっかりじゃ
寂しいので
反対側は
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シルクの手づくりカーテンとする。

茜色はアカネ染めだったはず。

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こちらタッセルは

ジュズダマとセンダンの実と
息子がだいだらぼっちで焼いた陶芸を
ネックレスにしたものを巻いてみた。

ようやく壁の花だった
ブレスレット達が生きた気がする(涙)

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調子にのって
30年以上前に買っただろう
端切れのレースも縫い付ける♡

ちょっと趣味とは違うけれど
このままレースが肥やしになってしまうのは
もっと趣味じゃないですからね、


おめでと~おめでと~~
ありがとう~ありがとう~

<おまけ>
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ちいさいおうちへ引っ越した
裁縫箱。

昔、娘にお土産で買ってあげて
いつしか使われなくなった
胸キュンもの。

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パカッ

開けると、
カシグルミの殻の針山と
昔、中国で買った紙の芯に巻かれた
木綿糸が入っている。

そっと開いて見ているだけで
チクチクすいすい、
縫いあがった気分になる^^





















 

 

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