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2025年5月29日 (木)

バラ科~百実繚乱(今年はジューンベリー)

5月といえばイチゴ🍓

前回は
イチゴならぬ
ヘビイチゴパーティーを催しましたが、

草むらイチゴを呼び水に、
樹上にも次々に
さまざまな実が生り出す5月。

たとえば・・・

①クサイチゴ(豊作5/1~5/25)
②カジイチゴ(まあ豊作クサイチゴと同じ時期)
③ユスラウメ(豊作)
④ビワ   (豊作5/下旬~6/20)
⑤ジューンベリー(豊作5/21~6/3)
⑥クマイチゴ (豊作5/27~6/15)
⑦ウメ  (豊作6/上旬~6/中旬)
⑧ブルーベリー(今年不作6/12~)
⑨ラズベリー (今年不作これから)
⑩エビガライチゴ(豊作6/21~7/7)
⑪グズベリー(6/21~7/1)
⑫ベニスモモ(6/21~6/26)

バラ科
百花繚乱ならぬ
百実繚乱の真っただ中を
駆け抜けています。。。

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なんといってもジューンベリーよ♡

今年初めて生った!
植えて10年たつかなあ。

「山の奥で生ってるよ~」

「なにが?」

「ジューンベリー」

「じゅーんべり~?」

その名前さえ忘れていたものの、

一粒食べたその美味しさに
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次つぎに収穫する気合は只者でなく、


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タッパーに入れて冷凍するやら
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毎日毎食おやつやサラダに♪
いくら食べても飽きはこず、




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祈り剪定(どうか来年も生ってね)


剪定をかねて風通しよくする。
奥ハウスはお隣さん。


ごちそうさま~ごちそうさま~~~♪

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2025年5月27日 (火)

鹿の間

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クマ鹿さんの間

まるで熊のような鹿さんです。

あまりに神々しくて
お水を捧げたところ、
ある朝より
瞑想の部屋にシフトアップしました。

息子が獲った大きな鹿、
野山を駆け巡っていた姿、
その終わりの瞬間、

申し訳なさ以上に
有難さが爆上がりして、
やがて祈りに変わってしまい
「息子と娘をお守りください」
と手を合せてしまう不思議・・・

「ありがとう」
でも足りなくて
「感謝」
というのもしっくりこず、
(わたしは生かされている)
とただ心しずもるのでした。。。


ゼッタイ自分にはわからん、
と思っていた
「生かされている」
という言葉が
一番ピッタリなのでした。

子供部屋がイオマンテになっとる(合掌)

 

 

※ジビエ肉
 不調ベースケさんも
 年中だるい私も
 オーリングでガッチリ閉まる。
 食べるとめっちゃ元気が湧く。
 他のお肉はゆるゆる開いてしまう。

 

 

 

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2025年5月23日 (金)

ドクダミカーテン

待ってましたッ
ドクダミヌ~ボ~~~♪♪♪

 

万物が成長して天地に満ち始めるという
5/20小満のころより

毎年ドクダミ収穫が始まります。
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「ドクダミカーテン♡」

軒下の風景、
これを見ると
気分も小満♪

ただ今年は雨がちなせいか、
いつものように4~5日でカラッと乾燥せず、
6/3には梅雨入りしたかと思うような一日雨で

しっとりしたまま
もう干して2週間たってしまいました。
そんな年は、
ある程度であきらめて
ザルに広げて
家の中で乾かしましょう。


<おまけ>
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ブルンブルンブルン・・・


ザブザブ洗ったドクダミを

両手に数束づつ持ち、

両腕を
大車輪よろしく大回転させて
水気を切っているシーン

ドクダミ収穫で
かなり大好きな作業♡

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ジャブジャブ

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二束一組で 後は竿にかけるだけ


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毎年いただく場所

メンタルマップを頼りに
数か所でドクダミ収穫。

日当たり5月下旬から
日陰6月上旬まで
白十字にさそわれ収穫わたり歩き^^
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15日後



ありがとう~ありがとう~~~


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2025年5月22日 (木)

木登り剪定~のこぎり1本

木登り大好き。

登って木を伐るのが

たまらなく好き。

人生最後の夢、
里山地球天国づくりの
必須ワンシーン。

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「ギコギコギコ・・・」

本日はカイノキとペカン。
(暮らす人のサイズに)
を合言葉に
大きくなった木を剪定中。

見事に
違う幹を切り落としてしまったところ
^^;;

「カイノキさん、ごめんなさい、
 ペカンちゃん、ありがと~」



ノコギリの角度を変えながら引くと

音の長短やリズムが生まれるので、

バイオリンを弾いてる気分になります♪

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およよ、背引きが遅れて
幹割れした(泣)

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小さなノコギリ1本で
驚くほど大きな木が伐れてしまう!

グラグラしないで固定されているから、
実は、
地面に横たわっている木より
生えている木の方が伐りやすい。

小さな子供用のノコギリでも
信じられないくらい
よく伐れます。
重くて大きな鋸は女性の手には余るので、
中くらいまでが望ましい。


と言いつつも、
後片付けは、
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  電動ノコギリ & 電動剪定バサミ
(充電式チェーンソー)

軽くて握りやすい電動工具なら
女性の力でも難なく持てて、
すこぶる助かる^^

いちばん手間取る解体作業も
あっという間に完了。

しかも、
捨てずに、
菌ちゃん畝に埋め込む
大枝中枝小枝に循環再生。

ありがと~ありがと~
みんなありがと~~~~



<おまけ>
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もっさもさネグンドカエデさん、

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かなりすっきり

どこに居るかわかるかな?

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ばっさばっさ、、
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枯れたら菌ちゃん畝へ♡

すべてが巡り巡ります♪




























 

 

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2025年5月20日 (火)

里山カフェ~ヤブヘビイチゴパーティー

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<ヘビイチゴ&ヤブヘビイチゴ&いちご畑>

ヘビイチゴといえば、

ヘビが居そうな所に生えるイチゴ、

というので

子供のころは毒があるから食べてはいけない、

と言うウワサで、

そのせいか薄暗い所にしか生えない、

と思いこんでいましたが、
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日向でモリモリ増えたッ!

たった一株で
ヘビイチゴも
ヤブヘビイチゴも
見事なグランドカバーとなる(驚愕)

 

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実もやけにでっかい!

手のひらのイチゴに
負けないヤブヘビイチゴ
のため、
毎日イチゴを探すのが大変^^;


「もったいないね~」

「うーん、もったいない」

「もったいない」

もったいないオバケが出て
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たんまり集めて
(イグサやイチゴツナギなど草の茎に通した)

毒イチゴの汚名返上
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お砂糖くるくる


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とろ~りジャム

レモン汁で味をととのえ、

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パンに

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紅茶に


へびいちごパーティ~♡

5月初旬
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トポトポトポトポ・・・

瓶にウオッカと浸けこんで



2週間後、


ちょうど蚊も活発になる小満5/20頃、

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ヘビイチゴチンキも出来ました♡

(虫刺され、肌のかゆみ、
    抜けないトゲの痛みなどへ)


ありがとう~ありがとう~~~

※ヘビイチゴ&ヤブヘビイチゴ
   (バラ科キジムシロ属)
 多年草で地面をはって広がる。
 日陰に強いが日向でも群生する。
 味が無いと言われるが
 熟すとほんのり甘味を感じた。
 糖分を足せば救荒植物になる。
 但しクセが強いのでその日限りの
 アレンジ次第^^♪ 
 アルコール漬けにしたチンキは、
 個人的に抜群に効く印象^^。
 舐めても美味しいお薬♪
 

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2025年5月11日 (日)

2年目の菌ちゃん畝はどうなったか・・・

5/20小満(しょうまん)が近づき、

草木はもちろん

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足踏みしていたキャベツも

一気にぐんぐん大きくなり、

「うわ~でかくなったあ!」

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これは無肥料、無農薬の
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2年目菌ちゃん畝。


1年目より
畝に仕込まれた大枝や小枝や落ち葉が
分解され熟成したんでしょうか、

ノリにのってましたッ

菌ちゃん、ありがとう~~~~(涙)


別の2年目菌ちゃん畝は、
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マルチのポリをはがして、
菜っぱ類をばら撒きしてみました。


「菌ちゃん畝って、
 菜っぱのバラまき出来るのかなあ」

ずっとナゾだったので
思い切って挑戦。

しかも蒔いたのは、
期限切れのタネだったのですが、
元気に発芽^^!

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🐓よけの黒い遮光ネットの下で
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しんなり無傷の箱入り娘。


大きいのからどんどん間引いて
風通し良く食べていきます。


1年目が今ひとつでも、
2年目によく出来たり、
1年目がよくても
次のは今ひとつだったり、
1年目も2年目も
よく育ったり、


「2年目無肥料でも育つんだねー‼」

「マルチはずして菜っ葉も作れたねー‼」


変形自己流ながら、
去年から始めた菌ちゃん畝。
まだまだ未知数すぎて暗中模索。
その動向が
気になって気になってしょうがない
菌ちゃん畝なのでした。。。


<おまけ>
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外葉は、コッコちゃんたちにあげる。

「まんなかたべたいなあ~」
      (おー&ぴー)

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ちょっと硬くても
細かく刻んでエサに混ぜれば、
全部食べてくれる^^

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クリップに挟んで下げておくと、
つついて食べて芯だけになる。

一日中
小屋に閉じ込められた日のおやつに最適^^


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キャベツの切り株

8方向放射状立体迷路のよう。


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すっきり♪ 
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「お~細やかなきめキャベツジュース」

水    4カップ弱かなぁ
バナナ  1本
リンゴ  4分の1個
夏みかん 4分の1個
キャベツ 片手のひらこんもり


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<クサイチゴとキャベツの
     もりもりナッツサラダ>

オリーブオイルや
すし酢ドレッシングにて

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「熱いまなざし」


ありがとう~ありがとう~~~


 

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2025年5月10日 (土)

ミツバ味噌~野草ガーデンより

今春は

サンショウ味噌に
ヨモギ味噌と

味噌和えにハマったので

今日は、
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初夏にて「ミツバ味噌」を初試作♪



単純に美味しい。。。

旬の香りと生葉の風味が最高ッ


※ミツバ(三つ葉)セリ科ミツバ属
 セリと同じく胃袋に爽やかな香りの
 香草野菜。日本原産。
 鎮静、食欲増進、
 貧血、疲労回復、肌荒れ予防、
 神経の興奮を鎮めるため
 不眠症にも良いという。
 どんだけ神草!! 



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ぐるぐるくるくる・・・

生の葉を細かく刻んで混ぜる前
の、

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採れたてのミツバ
が、

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生えていた姿
の、


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全体風景「野草ガーデン♪」

タンポポや
ドクダミや
ヘビイチゴが混生している

(肥料をあげたり耕したりは一切していない)


ので、
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こんな事も起こり得る^^
「ユリ根と猪肉の とろろ蕎麦」

ミツバじゃなくて
ヘビイチゴをのっけて、
食べてしまった^^;;

 


※ユリ根と長芋と人参は娘より
 猪肉は息子より



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ほら、そっくり!

暗闇で採取するときは気をつけましょう。
(左がミツバ、右がヘビイチゴ)

といっても
ヘビイチゴもクサイチゴも薬草で
どちらも
消炎解毒作用の持ち主♡

ありがとう~ありがとう~~~
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「タンポポ青汁ジュース」

ちなみに
奥に生えていたタンポポの生葉は
青汁ジュースにッ

驚くほどクセがなく
グイグイ飲める^^^^

気が付けば
みんな薬草だった。


ごちそうさま、ごちそうさま~~~♡



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2025年5月 3日 (土)

よもぎ活生器

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これは活生器

金色の壺は陶器で
中に火のついたヨモギが入っている。
熱いので先生を見習って
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麻紐を巻いたところ。

(靴下を履かせても良い:下記写真)

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丸めた乾燥ヨモギに火をつけて
壺の中へ落とす。

これは優しい先生の手♡

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使い方はこんな感じ

黒いゴムポンプを
ぷしゅぷしゅすると
金壺の下から
ヨモギの蒸気が出てくる仕組み。

ヨモギの煙と香りが
思いのほか
とーーーっても新鮮で気持ちよくて
我が家の手当て必須アイテムに仲間入り♪


(但し時間がたつと焚き火といっしょで
 タバコの煙と間違われてしまいそう^^;)

ここはひとつ
ヨモギを自分ちでも調達できるようになりたいと
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お団子も食べたいし
春先に摘みましたが、

実は先生曰く
6~7月のヨモギの芽先が良いとのこと。


そこで、
よもぎ摘み第2弾
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5/3 立夏あたりのヨモギ摘み♪

この場所は
育ちが良く、
世間のヨモギより1ヶ月はやい成長^^

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前回4/6は桜満開でしたが、
1ヶ月経ち、若葉の桜も美しかぁ~♪

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たんまり収穫させていただき、


これは竹ザルでは用が足りぬと、



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干しカゴへ。。。


やった~、ピッタリ!

竹ザルは
上下の通風が今ひとつで
乾くのに2週間かかりましたが、
これならクルクル回るし
1週間で乾きそうですッ
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くるくるくる・・・

わかるかな?
力もちの子ザルが抱えています。

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「よし、今日はウチのヨモギでやろう!」

え~ほんと!
点くかなぁ(どきどき)


もふもふ丸めて、、、
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「ついた~~~!!!」

奥に見える購入したヨモギは
袋を開けた時点で
目覚ましく香りが良い、
効能もすこぶる高そう。

春4/6の自家製ヨモギは、
袋を開けた時点で
枯れ草の香りがする^^;
さて今回の初夏のヨモギは
どんな香りになるでしょう♪

「火が点いたね~」

「ヨモギってすごいねー」

ヨモギの産毛には
蝋物質が含まれているらしい。

焚き火の火口(ほくち)になる草は
なかなかに貴重。
今度、
ファイヤースターターの火花でも点くか
試してみよう♪

そうして
天気の良い日の午後は、
ヨモギ活生器に
蒸されるのでした。。。

※よもぎ蒸し
 エステサロンにも
 「よもぎ蒸し」というメニューがあるという。


<おまけ>
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1年後、
麻紐がゆるんだので、
試しに余っていた靴下を履かせたら
すこぶる具合が良かった^^



<おまけ>
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よもぎ青汁ジュース
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「ウォ~よもぎだーーー」

これを飲めるのは
青汁ジュースを飲み慣れている人だけだろう。


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茹でて

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やっぱり「よもぎ団子♡♡♡」

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残りは冷凍にして
いつでも団子状態^^

茹でて干して粉にしたり、
水で戻して使うのも有りなので、
ヨモギ好きに干しカゴは欠かせないと知る。

ありがとう~ありがとう~~~


<さらにおまけ>
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庭にもヨモギを移植して
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ヨモギ畑をつくった^^!











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