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2025年9月30日 (火)

壁かけ折りたたみテーブル~取り付け

小さいおうちは、

どこを切り取っても最高なんだけど、

たったひとつ残念なのは、

台所も小さい。

毎日昼夜、調理空間が手狭なので、

どうしても

どうしても

どうしても

欲しくなった

あの跳ね上げ式の飛び出るテーブル♪

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こんなパーツで出来るかな?

とうとうネットやホームセンターで調達。
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下書き
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ビス止め


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この上に

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桐の板を乗せよう!

丸ノコで切り
サンダーで磨いて


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ストンッ



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下からビス止め

完成~作ったら速かった。。。

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折りたたんだところを上から見た図

かなりコンパクト

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引き上げるのも折りたたむのも超簡単

カチッと音がするのも嬉しい♪

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しかも思ったより丈夫~♡


<おまけ>
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夕飯の下準備も楽々♡
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「鱈とじゃがいもとミニトマトとしめじの
 塩胡椒オリーブオイル」トースター焼き


<おまけ2>
コップの底の水垢が沁み込んでシミになるので
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自家製柿渋をぬった。
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2回塗りで こんないい色合いになる♪

エアープランツの
ブラッキーとイオナちゃんも
新しい舞台にご満悦♡







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2025年9月26日 (金)

カラシナも引越し~溝畝(みぞうね)農法~

近所の空き地の野生カラシナは、

力強い美味しさと突き抜ける生命力で、

すっかり虜になりましたが、

引越してしまっては

そうそう食べられません(悲)。


と嘆いていたものですが、、、
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この景色を再現すべく、
    (昨年2024年4月1日)


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ある日、動き出した人


三角ホオで溝をつくり、
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腐葉土を敷いて、

(倉庫の屋根の上で
  半分腐葉土になっていた落ち葉が活躍ッ)


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少し周りの土をかぶせて

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春にとっておいたタネを

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ぱらぱらぱら・・・

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軽く土をかぶせて

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5日後

100%の発芽率⁈
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びっしり発芽していましたッ


「畝って盛り上がってるもんだと思ってたけど、
 これは溝なんだねー。
 こういう畝づくりもあるの?」
「腐葉土が流れないように溝にしてみた。」
「自分で考えたの?」
「そう」


さて、これから一体どうなるのか???



もう少し伸びたら
間引き菜を食べられるかな♪

今後の目標・・・
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来年の春
2月は、コマツナみたいに菜っ葉をいただき、
3~4月は、花蕾を摘んで菜の花をいただき、
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茹でて
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いただく♡

毎年栽培せずに、
自然のこぼれ種農法を繰り返すのが夢♪


さて、どうなるかの おたのしみ~
               (どきどきはらはらわくわく)
 


<種まきから2ヶ月後>
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2025.11.28
こんなに活き活き育って、
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収穫できた♪
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「カラシナ欲張り和え」
 茹でたカラシナ
 焼いた油揚げ
 黒すりごま
 皮むきいりごま
 レーズン
 素焼きナッツ

最後に 
いつもの手づくり八方だしを回しかけて
お昼にペロリと食べる。
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全体図

ところどころ抜けて育つ。
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奥のほうは何故か、
発芽した後きれいに全滅。

ぜんぶ枯れそうな気配が漂ったとき、
米ぬかを まいてみた。
普通は未熟の肥料はあげたら良くないというが、
ベースケさんがあげたら持ち直した。

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ちなみに私もマネして、
同じ溝畝方式でコマツナをまいてみたレーン。

さすがにコマツナは、
ほとんどがボロボロ。
それでも中には逞しく育つ株もあり、
新生~野生種コマツナ誕生となるか???

みんなありがとう、ありがとう、ありがとう♡


<種まきから3ヶ月後>
2025.12.29
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溝畝なのに、けっこう良く育っていた!

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コマツナも この通り。
ホントに
野生コマツナになってくれたりして^^


<種まきから4か月弱>
2026.1.17
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生き抜いた逞しい株たち
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カラシナ
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コマツナ

なんと溝をほって米ぬかパラパラの畝で
こんなにワイルドに育った!!!


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2026.1.3 雪のカラシナ

ゴワゴワ硬そうだけれど、
茹でたら普通に美味しかった^^



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2026.3.1
 とうとうコマツナ菜の花収穫~~~!!!

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2026.3.6 ひざ丈モリモリになる♬























 

 

 

 

 

 

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2025年9月24日 (水)

おはなし黒板5「さあ しゅっぱつだ!」

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こびとのすむ むらには 
いいつたえがあります。
げんこつの かたちににた 
おやまがあって、
あきになると ひかる どんぐりがおち、
それを あつめると 
どんなねがいごとも かなうといいます。
ただ、げんこつやまには 
もうじゅうが すんでいます。

そのひかる 
どんぐりさがしの ぼうけんに
ゆうかんで むじゃきな
ろくにんの こびとたちが
なのりを あげました。

げんこつやまは どこにあるか 
しあんしていると、
ともだちの 
おおとり にわが あらわれ、
あたまをさげて 
のれと つたえてきます。

せなかに のった しゅんかん、
びゅーんと そらに はばたきました。

「しっかり つかまって」
「わーおっこっちゃうよ」
「たかい たかい」

おおとりは 
かぜをきって とんでいきます。

「げんこつやまが みえたぞー」
「おやまの まんなかが ひかってる!」
「あの とんねるを くぐってみよう」
さあ、こびとたちの 
ぼうけんが はじまります。
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びゅ~~~ん


<おはなし後記>
あはは、これから お話しが始まるのお?
「なんか冒険ものに したかった」
続きはどうなるの?
「いろんな動物が助けてくれるんだよ。
ネズミが出てきて道案内してくれたり、
ウサギが出てきて
川をぴょーんと飛び越えたり。
さいごは、
猛獣が出てきて
実はタヌキが化けてたんだ」
笑笑笑、そういうオチなんだあ。
「そ、
 ♪げんこつやまの たぬきさん♪だから」
え~、それでげんこつ山だったのぉ!!!
「はじめは
 たんこぶ山にしようと思ってた」
ゲラゲラゲラ・・・
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夜のたんこぶ山もあった!


  ~無限の可能性を秘めた
      地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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2025年9月21日 (日)

秋のはじまり~木の実三兄妹

8月下旬
春のベリー系一家が
ワイルドブルーベリーで終わりを迎えた直後、


8月末より
後を引き継いでくれたのは
秋のはじまり~木の実三兄妹でした。
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左から  栗 
真ん中は 無花果 
右は   柿

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品種の栗の台木が生き残ったクリで
台木栗の台ちゃん。

「よろしく~」

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青いまま食べられる
太秋(たいしゅう)の太ちゃん

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「やっほー」

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味がのってきた太ちゃん


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のっぽの兄に挟まれ 甘くキュートな
シュガーイチジクのシュガーちゃん

「ちっちゃいけどお砂糖みたいに甘いわよ♡」

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丸いのがシュガー嬢♡

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「ゴーヤーと木綿豆腐と太秋」
太ちゃんはサッパリした甘さと歯ごたえ
サラダにも和え物にも引っぱりだこッ

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台ちゃんは台木といえども栗ッ
薄味ながら居るだけで華やか~。


三兄妹とも息がながく、
残暑を乗り越え、
もうひと踏ん張り、
まだまだ
さいごの実をつけてくれています。

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡


























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2025年9月20日 (土)

倉庫腐葉土

「ちょっと見に来る?

 腐葉土いっぱいとれるよッ」

まだウトウトしていた朝、
仕方なしに行ってみれば、
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どこにおるんじゃい^^!

上ってみれば、
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ほんとだッ
お山の倉庫の上が、、
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堆肥化してる!!!

おじいさんが建てた倉庫は、
10年位前まで
おじいさんが屋根にのぼって
掃除をしていたらしい。
ということは、
80歳過ぎまで?
倉庫に雪下ろしならぬ
落ち葉下ろし作業が必要とは知らなかった。
でないと、
屋根の傾斜を雨が流れず
雨漏りするという。

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「あと4杯はとれる」
「いくらなんでも そんなにないでしょ」

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ところがどっこい、

けっこうあった。
黒ポットが足りなくて
取りに行くと、

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なんと5杯半(ホクホク♡)

完全な腐葉土じゃないけど、
これは
私が集めて作る一年分の腐葉土と
ほぼ同等じゃないの~~~^^!

「ずっと、やらなきゃいけないなーと
 思ってたんだよね、
 たすかったよーよかった」

いえいえ、どういたしまして(ウホウホ♡)
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きれいさっぱり

すっかり目がさめた♪

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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2025年9月19日 (金)

オニグルミを拾って くるみ味噌をつくろう

そのつもりはなかったけれど、
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虫食いでボロボロになりながらも
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せっかく実をつけてくれたので、
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落ちているのを拾い集めて
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足で踏めば
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皮がむけるので、
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どんどん踏んづけて
あっさり洗って、
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フライパンでからいりすると、
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拾いたてのクルミは5~10分で口がひらく。

(数か月経ったものは、水に一晩つけておく。
 5日ほど水につけておけば、
 黒いクルミも 緑のクルミも
 つるんと手で皮がむけるようになるし、
 口も開きやすい。)


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そこを狙って
くるみ割り器で
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割っていき、
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中身は耳かきみたいなヘラでかきだす。
付属品だっただけあって、
耳かきヘラの救い出し能力は抜群。
もちろん爪楊枝でも出せる。
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「くるみ味噌がたべたいッ」

というリクエストのもと
ごりごりごり・・・

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粗挽き、ではなく、細びき希望。

できるだけ粉にしてみた。

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鬼ぐるみ  90g(45個分)
味噌    50~100g(お好み)
砂糖    30g(塊の黒砂糖がおすすめ)
みりん   50g
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すべてまぜまぜ、あえる。
このままでも
みりんのアルコールが効いて美味い。
んだけど、
火をいれるとコクが出るんだよね~
弱火で3~4分につめて艶だし。
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レシピをよくみたら、
火を入れてから、
最後にクルミをいれていた^^;
ま、よしとしようッ
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いただきま~す♪
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パンにぬってみた。
うーん、びみょう。

「うまい~~~」

家人のひとことにホッとする。



明日から
朝ごはんのお供にするのが
楽しみで仕方ない~

春から味噌シリーズで
・フキ味噌、
・サンショウ味噌、
・ミツバ味噌、
そして夏は
・ネギ味噌にハマったけれど、

まさか秋もまだあった、
思わず知らずの
・クルミ味噌♡

ありがとう、ありがとう、ありがとう♪


<おまけ>
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タワシでごしごし
きれいに洗ったら、
こんなに綺麗。

ただし
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青い皮と
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黒く萎んできた皮では
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色が変わる













































 

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2025年9月17日 (水)

おはなし黒板4「へちまの おへやづくり」

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いなほが こうべをたれ
いなごが とびかう きせつになると、
はたけの へちまも ぐーんとのび、
こびとたちの おたのしみ
おへやづくりが はじまります。

つるを のぼり
まきひげを つたわり
へちまに つくと、
まるく あなをあけ
なかを ほりとり
おへやを つくります。

なかは ひんやり すずしく
ときおり ふくかぜに ぶうらぶら。

ほんを よんだり
おやつを たべたり
おひるねしたり・・・

「おーい、そっちのへやと つなげようか」
「いいね」
とんねるこうじも はじまりました。

にんげんたちは
あなが あいたわけを 
しらないのでしょうね。

【蟲のあな だれがほったか ながへちま】

こびとたちの あそびは
どんどん ひろがっていきます。



※今回は、
 夜ねながら考えて
 朝おはなしを書いてくれました。
 どんなこと思って書いたの?
「生のヘチマって柔らかいのよ、
 ドリルで穴をあけるときとか。
 その柔らかい感触を思い出して
 手でほれるんじゃないかなって。」
「あと、昆虫って、
 植物にきれいな丸い穴をあけるよね、
 たとえばハキリバチは葉っぱに。
 クマバチは木のくさったところに、
 職人技みたいなきれいな丸い穴。
 俳句に その思いをいれたかった。」
「蟲は 虫だけじゃなく
 獣とかの小動物もいれるって
 きいたから」(べーすけ談)
 

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親友はトノサマバッタとツチイナゴ♪


太陽がまぶしいせいでしょうか、
ヘチマを見上げると
なぜかワクワクしますが、
その気持ちがお話しに入っていたので
本当にびっくりしました。
動きも表情もない絵なのに‼
ヘチマは、
小人たちにとっても わっくわく♡
「おたのしみ」だったんですねッ♪
私が小人だったら
『ヘチマタワシのつくりかた』
っていう絵だけの本を見てます、
きっと^^
 

~無限の可能性を秘めた
    地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡





 

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2025年9月16日 (火)

今年は ヘチマボディタワシを作ろう!

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ヘチマの季節です。

ヘチマ2本と
ゴーヤー2本と
その間には
ササゲの行列、

グリーンカーテンというより
グリーンウオール

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「あ、でっかいのがある!」

小ぶりなのが3個ほど
ぶら下がっていましたが、
大きいのも1だけありましたッ

今夏より、
野外風呂から
家風呂に移行したので、
気分一新、
ヘチマボディタワシを作ろうと
ねらっております。

ヘチマタワシづくり~茹でる編

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2025年9月15日 (月)

🐓コッコ広場づくりと おーちゃん天国へかえる

里山に建てたニワトリ小屋は、

小ぶりで暗いので、

簡単に手早く建てられて、
大人しく寝ていてくれるものの、

昼間はあまりに暗くて小さい。

ので、

心や健康に悪かろうと、

コッコ広場をつくることにしました。

どうかな、

うまく出来るかな?
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ころころころ・・・

黒い丈夫なネット(絨毯の芯材)を
壁にして、

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ころころころころ・・・

立木や枯れ木を 柱にして、

囲いをつくります。


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かんかんかん・・・

柱が足りない場所は 杭をうち、

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ぐるんと一周しましたっ


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破けていたところは、
畳のヒモでふさぎました^^

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入口は、穴にヒモを通して結ぶだけ。

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全体像は こんな感じ。

これは1個目のコッコ広場です。
左下の隅に
黒いニワトリが居ます。
おーちゃんと ぴーちゃんです♪

2人とも大変気に入ってくれました。
土を引っ掻き回して
虫をさがすので
1ヶ月そこそこで
草はきれいになくなりました。

すばらしく適度で手間いらず、
フンも卵も産み落としてくれて、
理想的な除草です^^!

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡




でも、
おーちゃんは
9/13の朝、天国へかえりました。
2020年8月に我が家に来ましたから
5歳でした。
以前、動けなくなったときは
日光浴とザリガニで復活しましたが、
今回は
何をしても効き目がありませんでした。
歩けなくなり食べられなくなり、
最後は目も開けなくなり、
ゆっくり呼吸して眠るように
なくなりました。
最後の数日間、
スイカだけは食べることが出来て、
ふと思いついてあげたのですが、
大好物だったようで、
奇跡の癒しのスイカでした。


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お墓は、
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最初のコッコ広場の お気に入りの場所に。。。

おーちゃん、
 ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・

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3個目の 「コッコ広場」2025.12.1

引っ掻き回して草がなくなるので
1~2ヶ月で場所移動している。
天然草刈り機。
今はぴーちゃん一人。

 

※ニワトリの寿命は20年
というのを
読んだことがありますが、
それはとことん
長生きした場合なのでしょう。
わりと首や足が弱かったり
ケガや獣に襲われたりもあるし、
多くは5年くらいなのかなあ・・・









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2025年9月14日 (日)

おはなし黒板3「くるみゆうえんち」

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あきになると もりでは
おにぐるみの みが たくさんおちます。
すると もりねずみの
くるみゆうえんちが はじまります。

もりねずみが いいました。
「おにぐるみの からの 
  かいてんかっぷ、
  のりたいこは ならんだならんだ」
もりねずみが びゅーんとまわすと
「うわー、めがまわる~」
「きゃあ~~」

ぽよ~ん ぽよ~ん
「しっぽの とらんぽりんも たのしいよ」

ちゅ~~~
くるみみるくも いただきます。

きのこはうすでは 
ごろごろ ねころがって
おひるねあそびです。


※このお話しは
 お昼寝しながら考えてくれました。
 「つぎの だしてー」
 とリクエストが来たので
 季節がら鬼胡桃の絵を出しました。
 「子供たちがしている事にしたら
 少なかったから 
 森ネズミのやってる事にした」
 そう^^!

<おまけ>
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制作風景
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夢中になりすぎて
途中の写真を撮れなかった^^;



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このかいだんと こねずみが めっちゃ好き♪

階段がキクラゲに見える(笑)

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ちょっと怖くて葉っぱにかくれてる?



 ~無限の可能性を秘めた
     地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡





 

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2025年9月13日 (土)

究極の菌ちゃんスイカ

不調の菌ちゃん畝も多いなか、
奇跡的によく育った菌ちゃんスイカ。


この畑は
いろんな生きものが来ていたが、
生態系のバランスが良く、
一切手を出さなかった。
受粉もせず、
敵芯も最初の親ヅル1回のみで、
スイカはすくすく育った。
一苗に1個の玉をつけてくれた。
増えすぎて害虫化する虫はいなかった。
ミラクル菌ちゃんスイカだった。。。

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元気に伸びてきたな~と思ったら、
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いきなり大きくなっていたスイカ4個発見。
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探したら小っちゃいスイカもみっけ!



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アライグマよけに
ネットをかぶせることにする



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ちょうどあった植木鉢にスポっ
大変おさまりがいい^^
真っすぐにすると
バランスよく太るらしい。


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雄花 
ちっちゃい花なのに
あんなに大きな実をつけてくれる不思議


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スイカの葉っぱは 切れ込みアート

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ウリハムシが わんさか居て

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花まで食べちゃう

けれども1匹も除去せずに円満同居。

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イチモンジセセリ

よく蜜を吸いに来ていた。

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ナナホシテントウの幼虫もわりといる

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ツチイナゴも常連さん

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ある日、巻きひげがとうとう茶色になる♪

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ごちそうさまでした
内皮まで みずみずしく甘かった。

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西瓜ランタン♡

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キュウリが大好きなふたりだから
スイカも好きなはずとニワトリにあげると
案の定 
一心不乱につつきまくる^^!

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なんと5個目を発見
気づかぬうちに
葉っぱに隠れて
こんなに大きくなっていた!!

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スイカの黒焼き⁉

大きくならなかったスイカは
しぼんで真っ黒になっていた。



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ちなみに菌ちゃん畝に入らず、
ただの赤土の山に植えた苗。
成育に大きな差が出たが、
けなげに伸びていた。

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一番大きかったスイカは
縦21㎝ 横幅19㎝で

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色も味も
人生史上最高に美しく
絶品絶妙の甘さだった(涙)

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白いスジ(維管束)から
タネが伸びているのが
はっきり見える。

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アイヌ紋様「モレウ」は、
スイカのはじっこにもあった♡


※このスイカは実生
(種はホームセンター購入
 「縞紅西瓜」という大玉スイカ)
 なんちゃって菌ちゃん畝。
 完全無農薬・完全無肥料。
 栄養源は剪定枝、ヨシズ、燻炭、落ち葉
 6/2頃 菌ちゃん畝完成
 6/12頃 定植5ポット
    (5/20ころ種まきの超小苗)
 9/2 初収穫1個目
 9/12 最後5個目収穫
     (1個は中が半腐れ)

ありがとう、ありがとう、ありがとう

<おまけ>
地獄の相続問題も
このスイカたちのおかげで
随分いやされた。
税理士さんには本当にお世話になった(涙)
最後の1個を収穫した日、
支払いは全て完了。
スイカで乾杯‼
究極の思い出の菌ちゃんスイカとなった。。。
いつも緊張していたのだろうか、
体中から力が抜けていく(感謝合掌)
 


































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2025年9月11日 (木)

里山にわとり小屋~パート2~ヘビ対策編

週末里山暮らしが常となり、

にわとり里山ハウスが必要となりました。

けれど、

以前のように
Img_8270_20250911160501
こんな豪邸?は今はムリ。

ということで

「にわとり小屋~パート2」
Img_20250803_172346
こうなりましたッ

見た目は暗くて小さいのですが、

それが功を奏して

特に朝、

「コケ―――コッコッコ(出せ出せ)」と

猛烈にうるさかったコッコちゃんたちが

里山ハウスでは静かになり、

ゆっくり寝ていられるようになりました。

これで安泰安眠^^!



と、思いきや・・・

「バサバサ、コケ~~ッ」

夜中にただならぬ悲鳴をあげるようになり、

毎晩、そのたびに

ニワトリ小屋に走るので

安心して眠れなくなりました^^;;;

原因は

アオダイショウ(ヘビ)でした。

ある夜なぞ、

ニワトリ小屋の中の水桶のなかに

トグロを巻いて浸かっていました^^;

「おかしいなあ、
 どっから入ったんだろう?」
Img_20250803_1542242
スルスルスル・・・

逃げる様子をライトで照らして見ると、

どうもこっから入った様子です。

「あちゃ~
 ブロックやレンガを置いたくらいじゃ
 ダメなんだ~!!!」

と気づき、

あれこれ思案して補強工事となりました。


「もう少し頑丈に作らないと
 夜の獣に襲われるぞ~~~」
       (アオダイショウ青子)

と教えてくれたようにも思います。

ありがとう、ありがとう~青子~(涙)
Img_20250803_154605
「いいもん見つけた~♪」

このネットを周りに埋め込もう!

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ホリホリ ホリホリ

今回は鉄骨住宅です。

黒いネットは絨毯の芯素材。
鉄骨はどうしたんだろう、
どちらも頂き物です。

Img_20250803_162220
ほんの10㎝ほどですが埋め込む。

(後から、このネットもヘビが通り抜けることが
 判明。下記参照)

Img_20250803_162534
入口はどうしよう。

ネットが足りないので、
Img_20250803_163403
寒冷紗を二重にしてかぶせ、

(この寒冷紗もヘビが通り抜けると
 後から判明:下記参照)

Img_20250803_170755
後ろ側。

ブロックで隙間なく密閉。
天井も密閉。

アライグマや猫除けにもなる事を願う。

Img_20250907_155115
正面入口側は、

ネットがないので

重いコンクリートブロック縁石を
2~3こ置いて
はみだした寒冷紗には
土をかぶせてすき間を塞いでヘビ対応。
Img_20250907_155154
さらに植木鉢や瓶ケースでフタ。

毎回、
縁石をどかしたり
土をかぶせるのもなんですが、
それほど苦になりません。。。





気休めのような玄関戸締まりですが、

もう1ヶ月以上、

アオダイショウは見ていません。

めでたしめでたし♪



おめでとう、おめでとう、おめでとう~♡


<おまけ>
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老衰して歩けなくなったオーチャンに

赤い実をいっぱいサービスして

大好物スイカのプレゼント♪

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コッコッコッコッコッ・・・

おやすみ~またあしたね~

 



<新たな発見>
さらに2週間後、
夜中、バタバタとかすかな物音、
何か不穏な空気を感じ取って、
走って見に行くと、

なんと2メートル級のアオダイショウが、
小屋の中に居て、
ぴーちゃんとにらめっこしていた^^;

ぴーちゃんを急いで入口から外へ出し、
アオ子を閉じ込めて
どこから出て行くか観察していたら、

Img_20250928_155156
この左のネットのマス目の中を
スルスルスル・・・
と通り抜けていった。。。
顔は大きいけれど、
この親指ほどの穴を通れるとは!!!

作るなら、右の細かいネットを使うべし。


さらに、
Img_20250929_112942
周りにかぶせていた寒冷紗(左側)も
破けていたところを更に広げて
スルスルスル・・・
と難なく通り抜けていった^^;;

もし寒冷紗を使うなら
右側の細かいものを使うべし。

と肝に命じたのでした。

<最終完成形>
Img_20250929_113923
マス目をヘビの頭が入らない
小さいものにして、

入口を四角に切り、
Img_20251007_150309

Img_20251007_150136
すき間が開かないように、
12ヶ所くらい
銅線でひねって開閉することにした。

Img_20251101_112525
里山にわとり小屋~最終形

ヘビは、
10/20より最高気温が20度となり、
全く姿を見せなくなった。
それ以前もかなり
動きがかなり鈍かった。
次にヒナを飼うときは、
この時期を狙うべしッ

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小屋の屋根に、
きっちり閉まるエサ箱を置くと、
重石にもなるし大変便利。

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2025年9月 9日 (火)

オオスズメバチから巣箱を守るには・・・

そして誰も居なくなった・・・!?


季節がら
スズメバチが激しく
巣箱を襲うようになった7日目の
朝の巣箱。

設置したカカシは3日目に効力を失い、
とうとう誰も居なくなった?!
Img_20250909_093845
いや、
まだ居る、
かすかにかすかに
数匹見える(涙)


「アリやハエも巣箱のなかに
 入って来てるし、
 スズメバチも何度も来てるし、
 もう壊滅寸前だよ~~~」

「そっか、
 じゃあ、余ってたネットで
 覆ってみようか」

Img_20250909_131435
ぐるぐるぐる


Img_20250909_131640
「ミツバチ入れるかな?」

「あ、あのこ、入れた!!!」


ネットの目の大きさは
測ったように丁度よさげ♪


はじめ
全然居ないかと思ったミツバチたちも
外出先から続々と舞い戻ってきて、


最初は
とつぜん現れた防御壁に
右往左往したものの

最初の1匹が通れたのを機に
他のみんなも
後に続けとばかりに通れるようになる♪


やったー!



Img_20250909_131633
天井づくり

雨除けの屋根を乗せるので
切って折りたたんで、

Img_20250909_132428
針金で巻いた。


Img_20250909_133747
完成~~

どうだ、
横からも下からも

Img_20250909_133811
オオスズメバチよ、
もうどこからも入れまいッ



Img_20250909_135236
あ、でも、

働きバチより
一回り大きい雄バチと思われる
黒い子たちが
出られない・・・


Img_20250909_135213
「うんしょ、うんしょ」

ようやく出れた。
彼らには少々せまいようだけれど、
申し訳ない、
しばらくこれで様子をみよう。


Img_20250909_144745
2時間後、

絶滅か はたまた
巣箱放棄かと思われたミツバチたちが、
また復活!!!

いったいどこに居たのか???
Img_20250909_144752
「ただいま~~~~~~♡」


おかえり、おかえり、おかえりなさ~い♪♪♪

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「僕は旅の途中でミツバチの見守り」 
          (カカシ健在)

ありがとう、ありがとう、ありがとう~♡


<おまけ>
Img_20250909_135602
よいしょ、よいしょ(タップ拡大)

「きみ、くぐるの上手だね~」

「あら、あなたの、
 花粉バスケットが立派なのよぉ」



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2025年9月 5日 (金)

おはなし黒板1 「イルカと稲穂」

「ねー、これにお話しつけられる?
 みじかくていいからさあ」

眼も不調で
パソコン仕事が出来ず、
雨の一日を持て余していたベースケさんに
今ぞとばかりに聞いてみる。。。

本棚整理で出てきた
昔のなつかし黒板絵^^!

立ったまま
紙に何やら書いていましたが
しばらくして

「できた」

「すご、もーできたの?!」

Img_20210912_195003
 お空の海をおよいでいると

 こがね色にかがやく田んぼの上で

 びゅーーーんと風が吹きました

 「わーとばされるう」

 そのとき

 くものイルカが助けに来てくれました

 「ぼくに のってよー」

 水玉がまいあがり

 くものトンボもすいすい飛んでいます

 みんなで空中遊泳です。 

 

 

 

 Img_20210912_150602
 きょうは お空の海をたんけんです

 くものお舟は イルカ号

 きらきら輝く 稲穂のうえで

 びゅーんと 風が吹きました

 「わーとばされるぅ」

 「つかまれー!」

 稲穂の波から 

 水玉とトンボもまい上がり

 みんなで空中遊泳です。

 

 
 なんと、
 ツーバージョンあった(笑笑)


 ~無限の可能性を秘めた
    地球のこどもたちへ~

ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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2025年9月 2日 (火)

オオスズメバチとの決闘

今年4月にやって来た

セイヨウミツバチ家族は

5か月たった今も健在。

が、

昨日とつぜん

「なんかおかしい」

気配を感じない。

矢のようにハチたちが、

ヒュンヒュン飛んでいないような・・・


Img_20250901_101811
あれ、居ない。

いつもなら入口に
ブンブン集まって居るのだが、、

Img_20250901_101830
ぅわあ~~~~~(泣)、

たくさんの死骸、

オオスズメバチも2~3匹転がっている!!!

Img_20250901_101849
すごいな、
みんなで巣を守ったんだな、
こんな強そうなでっかいスズメバチを
よく倒したな、、、、

巣箱は全滅だろうか?
いや、まだ中は大丈夫っぽい。
と、
安心したのも束の間、

ふと
空を見上げると、
スズメバチがブンブン飛んでいるッ!
数歩下がると、
見ている間に
あれよ、あれよと
5~6匹のオオスズメバチが集まってきて
一気に壊滅モード状態に入り、
巣箱の入口に集まってくる。

近くにあった
虫とりアミで1匹ゲット、
足でごめんなさいと
踏み倒す。

2匹目、
すいーーーっと身をかわされ逃げられる。
里山のスズメバチは
以前よく闘った
住宅地のスズメバチと違って
動きが2倍速いや3倍速。

「エサに気をとられているスズメバチは
 トロイ」

という私の固定観念が吹っ飛ぶ。
立ち上がっただけで
さ~~~~っと遠くへ飛び去っていく。
人の動きにこんな敏感なスズメバチ集団を
いまだかつて知らない。

そこへちょうど
ベースケさんがやって来た、
Img_20250901_160522
選手交代、
3匹いっぺんにゲット、
昔とった杵柄(きねづか)よ、
不調とはいえ尚も鋭い振り。。。^^!

この後しばらく
オオスズメバチと決闘しつつ、
徐々に距離をとりあい昼休み休戦。

ところが
一番驚いたのは、
家に入ってしばらく後、
オオスズメバチが入ってきたッ!
噂話をしていたら
家の中まで入ってきて
なかなか出て行かず、
ぐるんぐるん回って
壁に掛けていたクツシタに止まる。

「君は、マリアかッ!」

思わず心の中で
(マリア~)と叫んでしまう^^;

※「風の中のマリア」(講談社)

どんなに身の危険を感じても
死闘を繰り広げても
種としてのスズメバチに敬意を表しており、
恐くも憎くもないので
部屋中の窓を開けはなして
自然の風を感じてもらい、
穏便に出て行ってもらった。


午後もずっと
お互いに相手の存在を意識しつつ、
ミツバチを巡る無言の闘いは続いたのだけれど、
数年前とは気持ちが ちょっと違って、
「もう二度と来ないで」から
「みんなで共存したい」に変化していた。
在来種も帰化種も人間も
ほどほどに
バランスがとれますように(祈)

と、

いうことで、
Img_20250902_103754
カカシ作戦♡

「虫には (カカシなんて)わからないよ」

「このスズメバチすんごい敏感だったもん、
 服が風に揺れたら
 人間だって思って警戒するよッ」

見解は真っ二つに割れたものの、
Img_20250902_151750
翌日、

スズメバチは1匹も来なかった。

「きょう、1匹も見なかったよ!」
「昨日、闘ったから警戒してるんだよ」

カカシ効果は素通りだったが^^;;
だがそれより
スズメバチが賢すぎて、
カカシがカカシだとバレてしまうことが
恐ろしいのでした^^!

Img_20250902_151840
ブンブンブン♪♪♪

もう復活♡

※虫たちは8月後半
 「天地始粛」
 てんちはじめてさむしの頃より
 越冬準備のスイッチが入り始める。
 オオスズメバチも
 エサの減少や新女王や雄の養育で
 攻撃的になる。
 巣箱を襲うのもこの時期。
 この日、
 気づかなければ、
 入口をガリガリ噛んで
 巣箱の幼虫を
 ぜんぶ持ち逃げしていたはず。

<その後>
三日後のPM6時
オオスズメバチ来襲
4匹虫とりアミで捕獲。
こんな感じで一冬越せたらいいなぁ
ダメならやっぱり捕獲器とか
ネズミ捕りテープなのかな。

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