オオスズメバチから巣箱を守るには・・・
そして誰も居なくなった・・・!?
季節がら
スズメバチが激しく
巣箱を襲うようになった7日目の
朝の巣箱。
設置したカカシは3日目に効力を失い、
とうとう誰も居なくなった?!
いや、
まだ居る、
かすかにかすかに
数匹見える(涙)
「アリやハエも巣箱のなかに
入って来てるし、
スズメバチも何度も来てるし、
もう壊滅寸前だよ~~~」
「そっか、
じゃあ、余ってたネットで
覆ってみようか」

ぐるぐるぐる
「ミツバチ入れるかな?」
「あ、あのこ、入れた!!!」
ネットの目の大きさは
測ったように丁度よさげ♪
はじめ
全然居ないかと思ったミツバチたちも
外出先から続々と舞い戻ってきて、
最初は
とつぜん現れた防御壁に
右往左往したものの
最初の1匹が通れたのを機に
他のみんなも
後に続けとばかりに通れるようになる♪
やったー!
天井づくり
雨除けの屋根を乗せるので
切って折りたたんで、
針金で巻いた。

完成~~
どうだ、
横からも下からも
オオスズメバチよ、
もうどこからも入れまいッ

あ、でも、
働きバチより
一回り大きい雄バチと思われる
黒い子たちが
出られない・・・
「うんしょ、うんしょ」
ようやく出れた。
彼らには少々せまいようだけれど、
申し訳ない、
しばらくこれで様子をみよう。
2時間後、
絶滅か はたまた
巣箱放棄かと思われたミツバチたちが、
また復活!!!
いったいどこに居たのか???
「ただいま~~~~~~♡」
おかえり、おかえり、おかえりなさ~い♪♪♪
「僕は旅の途中でミツバチの見守り」
(カカシ健在)
ありがとう、ありがとう、ありがとう~♡
<おまけ>
よいしょ、よいしょ(タップ拡大)
「きみ、くぐるの上手だね~」
「あら、あなたの、
花粉バスケットが立派なのよぉ」

コメント