カラシナも引越し~溝畝(みぞうね)農法~
近所の空き地の野生カラシナは、
力強い美味しさと突き抜ける生命力で、
すっかり虜になりましたが、
引越してしまっては
そうそう食べられません(悲)。
と嘆いていたものですが、、、
この景色を再現すべく、
(昨年2024年4月1日)
ある日、動き出した人
三角ホオで溝をつくり、
腐葉土を敷いて、
(倉庫の屋根の上で
半分腐葉土になっていた落ち葉が活躍ッ)
少し周りの土をかぶせて
春にとっておいたタネを
ぱらぱらぱら・・・
軽く土をかぶせて
5日後
100%の発芽率⁈
びっしり発芽していましたッ
「畝って盛り上がってるもんだと思ってたけど、
これは溝なんだねー。
こういう畝づくりもあるの?」
「腐葉土が流れないように溝にしてみた。」
「自分で考えたの?」
「そう」
さて、これから一体どうなるのか???
もう少し伸びたら
間引き菜を食べられるかな♪
今後の目標・・・
来年の春
2月は、コマツナみたいに菜っ葉をいただき、
3~4月は、花蕾を摘んで菜の花をいただき、
茹でて
いただく♡
毎年栽培せずに、
自然のこぼれ種農法を繰り返すのが夢♪
さて、どうなるかの おたのしみ~
(どきどきはらはらわくわく)
<種まきから2ヶ月後>
2025.11.28
こんなに活き活き育って、
収穫できた♪
「カラシナ欲張り和え」
茹でたカラシナ
焼いた油揚げ
黒すりごま
皮むきいりごま
レーズン
素焼きナッツ
最後に
いつもの手づくり八方だしを回しかけて
お昼にペロリと食べる。
全体図
ところどころ抜けて育つ。
奥のほうは何故か、
発芽した後きれいに全滅。
ぜんぶ枯れそうな気配が漂ったとき、
米ぬかを まいてみた。
普通は未熟の肥料はあげたら良くないというが、
ベースケさんがあげたら持ち直した。
ちなみに私もマネして、
同じ溝畝方式でコマツナをまいてみたレーン。
さすがにコマツナは、
ほとんどがボロボロ。
それでも中には逞しく育つ株もあり、
新生~野生種コマツナ誕生となるか???
みんなありがとう、ありがとう、ありがとう♡
<種まきから3ヶ月後>
2025.12.29
溝畝なのに、けっこう良く育っていた!
コマツナも この通り。
ホントに
野生コマツナになってくれたりして^^
<種まきから4か月弱>
2026.1.17
生き抜いた逞しい株たち
カラシナ
コマツナ
なんと溝をほって米ぬかパラパラの畝で
こんなにワイルドに育った!!!
2026.1.3 雪のカラシナ
ゴワゴワ硬そうだけれど、
茹でたら普通に美味しかった^^
2026.3.1
とうとうコマツナ菜の花収穫~~~!!!
2026.3.6 ひざ丈モリモリになる♬

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