ある日の夕ご飯~タンポポの和え物&生柿ジュース

タンポポの葉っぱが
輝いて見える時期です。
逆ベクトルですが、
春の始まりに似た気候で、
セリや
ミツバなんかもあって、
摘まずにおれなくなります。
タンポポの黒ゴマ&シラス&カツブシ和え
タンポポの 焼き油揚げ&胡麻和え
「ある日の夕ご飯」
春にシイタケも採れだしますが、
秋のシイタケも本番ですッ
<おまけ>
富有柿で初めての
「生柿ジュース♡」
小さい柿 3~4個
水 ひたひた
とろ~りとろとろ♪
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タンポポの葉っぱが
輝いて見える時期です。
逆ベクトルですが、
春の始まりに似た気候で、
セリや
ミツバなんかもあって、
摘まずにおれなくなります。
タンポポの黒ゴマ&シラス&カツブシ和え
タンポポの 焼き油揚げ&胡麻和え
「ある日の夕ご飯」
春にシイタケも採れだしますが、
秋のシイタケも本番ですッ
<おまけ>
富有柿で初めての
「生柿ジュース♡」
小さい柿 3~4個
水 ひたひた
とろ~りとろとろ♪
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サツマイモと同時に必ず掘るのは、
ラッカセイ~♪
もたもたしていると
モグラやネズミやタヌキが
ぜんぶ齧っちゃいそうで
気が気じゃおれません^^!
ここは、ポリマルチなし1年目菌ちゃん畝
ポリマルチがなくても
菌は育ってくれるか?
完全無施肥のラッカセイは
果たして育つのか?
初めての菌ちゃんラッカセイです。
ドキドキドキドキ・・・・
青々ともっさもっさで
収穫は早すぎるかと思いましたが、
この中心から
放射状に茂っている一株を
ひとつかみに
まとめて
つかんで
ズボッ
おおおお~~~
できとった、できとった
素人のなんちゃって菌ちゃん畝には
当たりはずれが多いなか、
これは
これは
これは、
大あたり~~~♪
肥料は一切あげずに
マルチもせずに、
剪定枝だけで
こんなに育つなんて
奇跡としか言いようがない(涙、涙、涙)
大豊作ッ!!!
菌ちゃん、ありがとう~~~~♡
一株から約60~80個のサヤが採れたので
一粒のタネ(ピーナッツ)から、
少なくとも
100個のタネが出来たことになる!!!
なんて多産なピーナッツ♡
すべてのものは
はじめから
あたえられている
神の恩寵よ・・・
どっかの聖句が浮かんでくる。。。
掘りたてが美味しいというので
すぐ洗って、
「茹でラッカセイ」うまい~~~
水1リットル
塩おおさじ2
水から茹でて沸騰したら弱火で3~40分。
冷蔵庫で1週間もつし、
殻をむいて半年ほど冷凍保存もいいらしい。
残りは、
「乾燥ラッカセイ」
土を軽くおとして
逆さに1週間干して、
さやをはずして1週間~1ヶ月干し。
カラカラしたら完成。
殻つきで密閉して冷蔵や冷凍保存で
半年~1年。
水に一晩つけて戻して調理する。
(後日、作ってたら一晩じゃ硬かった。
次回は3日くらい水につけてみよう)
「炒りラッカセイ」
生のまま、
弱火で香ばしくフライパンで30分炒って、
殻をむいてお塩をふっていただく。
今度たべてみよう♪♪♪
(めちゃうまだった^^下記参照)
<おまけ>
落花生を育ててくれた白い菌ちゃんたち♡
ありがとう、ありがとう、ありがとう
種まきの時、
モグラがトンネルを掘って
土を耕してくれていたので、
土がふっかふか。
そのため、
すぽっと抜けて、
掘り残しゼロ。
モグラさんかな、ネズミさんかな、
ありがとう、ありがとう、ありがとう
ラッカセイ名前の由来
花が終わったあと、
花茎が地面に落ちて
実が生る。
まさに落花生。
倒れた茎を地面から抜いたところ
1本はこんな感じ。
たまたま
株の周りを
木で囲っていたので
地面が遠すぎて、
茎が長くなった。
まるでマングローブのよう^^!

「炒り落花生」
あたたかいうちは微妙なお味、
冷めたら、めちゃうまだったッ!
3日たっても おいしい。
市販では味わえないコク味♪
どんなに美味しくても
1日30粒くらいが いいらしい。。。
ごちそうさま~ごちそうさま~~~
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「これで ティッシュのカバーつくって」
北海道から
車で帰省した娘のリクエストは、
愛車の天井につけたいという
ティッシュホルダー。
押し入れより
選ばれた生地は、
お財布づくりの為にとっておいた
いい感じの皮布。
ま、いっか~
壁の漆喰ぬりや
収納庫組み立てなどなど、
短い帰省中に、
なかなか出来なかった
面倒なお仕事を
どんどんやってくれますからね~
お安い御用ッ‼
しかし、
どうやってつくるんだろう?
大体の四角で切ってみて、
真ん中を開けて両端を縫ってみよう、
右と左は、上下を逆に重ねて縫ってみた。
横からみたところ。
1㎝くらい重ねた。
お~~~入った!
裏に粘着式マジックテープの
片側だけ貼り付ける娘
「車の天井ふわふわしてるから、
これで くっつくと思うんだよね」
なるほど~
おおお~~~~くっついたッ
ぴったりフィット♡
車の天井に装着♪
ほぼ理想どおりッ
おめでとう、おめでとう、おめでと~~~
1週間滞在して南へ・・・
こんどは
熊本のみかん農家へ旅立ったのでした。
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いよいよサツマイモの収穫です。
例年、
10月第3週目に掘っていますが、
今年は、
葉っぱが元気いっぱいだったので
4週目に掘っています。
まだ青々していますが、
少しだけ黄色い葉っぱも出てきたので
さあ、掘りましょう。
手前は3週間前に試し堀りをした所。
まったく甘くなく、
味のない栗のようでした^^;
どきどきどき・・・
少しは甘くなったかな?
ちょきちょきちょき・・・
株元だけ残して茎葉を切り、
くるくるくる・・・
ポリマルチをくるくる巻いて、
(菌ちゃん畝も2年目なので手馴れてきた)
ほりほりほりほり・・・・
ズラ~り掘った場所に並べていくのが好き^^
こんなに長~~~~い根っこの先にもお芋!!!
ネックレスのように長いお芋ちゃんや
ジュズダマのようにボコボコ連なった芋っち、
初めて見る変わりばえのお芋に感激♡
葉っぱはモリモリ絨毯ですが、
お芋は2~3本。
ゼロ本や1本だけの所もある^^;
でも
菌ちゃん畝にしてから、
全体的に大きいし、
身のつまった硬いお芋が出来るようになったし、
切ってすぐ断面が黒ずまなくなったし、
もう涙、涙、涙、
感謝しかありません。
ありがとう、ありがとう、ありがとう~~~
溝にたまった泥の塊から痛んだりするので、
つい洗ってしまいますが、
水がつくと痛みやすいというので、
今回は、
泥をきれいに落とすだけにしました。
数日乾かし、
段ボール箱に入れて
屋根の下に保存します。
ただ保存適温13~15度、
10度以下でぶよぶよ痛んでくるので
もみがらを入れて保温力を高めたり、
早目に食べるのがいいですね。
「からいもはカゼをひくだよ」
熊本のおじいちゃんは よくそう言って
もみがら布団に芋を寝かせていた^^
熊本は薩摩芋じゃなく唐芋といってた。
つぶし芋にして冷凍すれば、
1年間もちますから、
これからしばらく芋あん作りに
励みましょう♪
<おまけ>
ふかして つぶして 芋あんづくり♪



レーズンと はちみつで甘みを調整。
甘くなったけれど、
甘味は少なかった^^!
お好みで
豆乳やミルクを入れて
弱火で2~3分混ぜれば、
しっとりあんこも出来ますね。
すぐ食べる分は タッパーへ
残りは、
タッパーにラップを敷いて、
芋あんを詰めて包んで冷凍保存。
芋羊羹のように
出して切ってすぐ食べれるし、
パイに入れると
いつでもスイートポテトパイ
が食べられる♡
<おまけ>
「いただきまーす うふ♡」
ふかし芋に
芋あんこに
スイートポテトパイ
お芋がキュートすぎて、
笑い声まで聞こえてきそう♪
お味噌汁もいいね👍
芋だんご🍡も好き
ふかし芋の蒸しパン、サイコー👍
もみがら燻炭やきいも サイキョー✌
アルミ箔なしで焼いて
皮まで食べれて
甘くないお芋も
ホクホク甘く感じる^^!
※焼き過ぎると
木酢の酸っぱい味になるので
焼すぎ注意。
ありがとう、ありがとう、ありがとう~~~
<おまけ>
ツルは畝間にしきつめて
掘った跡地に、
コマツナや
期限切れのタネを
バラマキしたら、
芽を出してくれた♪
みんなみんな ありがとう~~~~~
<おまけ>種まきから4ヶ月後
2026.2.26
2月の2~3週目の
春のあたたかさで、
ようやく伸びてくれた^^^^(涙)
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きょうは あきまつり。
こびとたちは あきいろに そまった
おもいおもいの はっぱを みにつけて
ひろばに あつまってきました。
いちょうの ぼうしに
きいろの やまのいもふうせん。
へびいちごの かんむりに
あかい かいのきの せんす。
さざんかの すかーとに
なんきんはぜの ばっく。
いちょうの はっぱを くるりとまいて
らっぱを つくって ふきだすと、
ぷっぷくぷー
ぷっぷくぷー
ぷぷぷぷぷー
こびとたちは おどりだし、
つられて
おおかまきりも やってきました。
おおきな もみじの うちわを
びゅーんと あおぐと、
こびとたちは まいあがり
おそらの こうしんの はじまりです。
にじいろの たまも
いっしょに おどります。
ぷっぷくぷー
ぷっぷくぷー
ぷぷぷぷぷー
ぷっぷくぷー
ぷっぷくぷー
ぷぷぷぷぷー
---------------------------------------------
黒板絵を描くと、
にじ色オーブが
よく写り込んでいましたが、
これは絵が見えないくらい(笑笑笑)
<おはなし後記>
ある日、
「ぷっぷく ぷっぷく」
つぶやきながら、
朝ごはんを食べていたベースケさん。
どうしたの?
なんの歌?
「これはねー
植物の名前を盛り込んだ
おはなしにしたんだ、、」
あきまつりの黒板絵の
唄とおはなしを考えていました^^!
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡
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うまい、
うますぎる~~~
ねっちりホクホク八つ頭♪
夏のころ、
葉っぱは伸びきる前に黄色く萎んできて
秋の収穫時には、
茎もぐらぐら弱々しく、
菌ちゃん畝マルチを開けてみたら
カブトムシの幼虫が2匹も居たりして、
いよいよ、
こりゃ食べるところはなさそうだッ!
と思ったわけですが・・・
八つほどの頭がくっついた
小ぶりの八つ頭が
なんとなく出来ていて、
試しに子芋を煮てみたら
「これから毎年つくろう」と
かたくかたくかたく
決心するほどに
美味かった(感涙)
これこれ、ホームセンターで購入。
4/14 菌ちゃん畝に植え付け
10/20 収穫
元々、植えるつもりはなかったが、
昨年いただいた立派な八つ頭の親芋を
食べずに一株だけ植えてみたら、
欲がでて、
もっと植えてみたくなって種芋を購入。
(後から知ったが、
種芋は八つ頭状の親芋ではなく
ころころ状の子芋を植えるらしい)
これまで2~3回種芋チャレンジして
いずれも出来た覚えがないので
もう作らんぞと思っていたわけですが、
味をしめて
あっさり方向転換。
どこぞに菌ちゃん畝をこしらえて
八つ頭マイブームを起こそう♪♪♪
なんたって
八つ頭は茎までおいしい。
赤ズイキはアクもなくクセもなく、
皮をむいて そのまま使えますからね。
しかも栄養豊富で
古血をおろしてくれるそう!
産後にいいそうな♡
こんなに細い芋茎(ずいき)も
ほら、小ネギみたいに薬味のよう。
太いのだって、
スイスイ皮をむいて無心状態、
適当な大きさに切って
冷凍して
お味噌汁や煮物にどぼん。

乾燥すれば1週間で
ざ、保存食
芋がらも出来ちゃう♡
ごちそうさま~ごちそうさま~~~
<おまけ>
ちなみにこれは、
京芋の たけのこ芋
やせっぽちながら、
ちゃんと筍っぽい形だった(感動)!!!
(つい洗ってしまうが
本来は土を軽く落として保存する)
これも昨年いただいたお芋を
あまりにあまりに美味しくて
食べずに我慢して試しに植えたもの。
ありがとう、ありがとう、ありがとう(涙)
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春のフキ味噌からはじまり、
セリ味噌
サンショウ(木の芽)味噌
クルミ味噌
今年は なんでもかんでも
味噌漬けづくしでしたが、
まだあった~~~ッ
シソの実♪♪
つつつーっと いただいて
そのままダイブ!
火を通さなければ
水で洗いもしなかった、、、^^;
<おまけ>
シソが少なくて
アーモンドナッツで増量したら
はちみつを入れたくなって
ピーナッツ味噌っぽくなった^^
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小さいおうちは
お風呂場へ行く道が狭い。
そこで考えたのが
「天井からさー
吊るせたら広くなるよね、
洗濯物もいっぱい掛けられそうだし♪」
「たしかに!」
しかしホームセンターに
昇降式の物干し竿はなかった(泣)
ところがどっこい、
100円ショップで発見
「こんなのあったよ~」
通常、
壁につけると思われる物掛けを
90度転回し、
さらに延長フックで長のばし~
美しい木組みを見たくて
天井板を張らなかったのが幸いし、
迷わずビス止め。
たまたま見つけたダイミョウチクを渡して
アンティーククリップをさげて
完成~~~
絶妙な広さ(感涙)
イメージした昇降式物干し竿ではなかったが、
むしろ この方が家に合っていた。。。♡
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ぺったん ころころ
ぺったん ころころ
うさぎじるしの おだんごや
ついて まるめて できあがり
ぺったん ころころ
ぺったん ころころ
ほんかく きねつき おいしいよ
たまのり だんごが まるまった
ぺったん ころころ
ぺったん ころころ
おだんご はいたつ いたします
すすきの はなほが めじるしだ
ぺったんころころ
ぺったんころころ
あきの めいぶつ おだんごや
まんげつ すぎても にんきもの
---------------------------------------------

上弦ならまだしも なぜか下弦の月
~描いた本人もナゾ~
ちょうどこの日が、
下弦の月だったのか?
<おはなし後記>
笑笑笑
こうくるとは思わなかったよ。
珍しく時間かけてたね~
「むずかしかった。
なぜ満月じゃないのか、
なぜ下弦の月なのか、とか
説明っぽくなると面白くなくて。
≪うさぎ印のおだんごや≫
ってフレーズが
とつぜん浮かんできたの、
そしたら、
急に楽しくなった。
月うさぎだと神秘的だけど、
うさぎ印だと、ちょっと滑稽だよね。
絵はメルヘンチックで神秘的、
文章は逆に俗っぽくした。
その方が、絵の中に秘められている
おもしろさが出てきた。
職人のウサギと小人のあそびが
ミックスされてテンポ良くなった」
私なら悲しい話になっちゃうよ。
あと4~5日で自分の姿が消える、
その前に
団子を懸命に作ってるウサギ、
小人たちのために、とか(笑)。
でもこれは、
うさぎ職人が技を極めて
うさぎ印のお団子屋になった、
そのままいくと、
頑固で偏屈になるはずが、、
小人たちの無邪気なあそびが
団子をさらに
美味しく柔らかく進化させた、
みたいな。
笑笑笑
あなたなら
どんなお話になるでしょうか。。。
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡
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菌ちゃん畝が 出来るなら、
菌ちゃんポットだって 出来るはず⁉
と、
気になって
気になって
気になって
どうなるのか気になって
作ってみました菌ちゃんポット^^!
ポットをかき集めてきて、
ポキポキポキ~枝をどんどん入れて、
ザクザクザク~すき間には落ち葉を入れて、
バッサバッサバッサ~もっと入れてかさ上げ、
ドドドド~赤土を10㎝ほど投入。
あ、腐葉土があったっけ!
これこれ、混ぜて ふかふかの土にしよう。
パチパチパチ👏~完成
(トホ、もみ殻燻炭いれるの忘れてた)
コマツナのタネを蒔いてみよう。
1㎝間隔くらいにバラマキ。
やっほ~発芽
シュンギクの種もまいてみよう!
しっかり発芽~みんなおはよう♪
これは赤タマネギ~だいすきだよお♡
菌ちゃんポット、
肥料はゼロながら、
発芽してくれました。
みんな3日~6日で発芽。
まずは大成功、
おめでとう、おめでとう、おめでとう♪♪♪
これから、どうなるかなあ・・・
<おまけ>
3週間前にまいたコマツナは
ベビーリーフやチャイルドリーフに成長!!!
だんだん虫食いになって
しぼんでいきそうなので、
明日いただきますッ
ありがとう、ありがとう、ありがとう
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早いもので、
今年ももう稲刈りの季節を迎えました。
9/29よりアキアカネが
田んぼの上空を
すいすい、くるくる、
飛びはじめています。
1.2.3.4.5・・・50匹は居るかなあ。
2025.6.22 田植え
2025.10.5 いねかり
腰痛なので
狭い田んぼですが、
手伝っていただかないと
えらいこっちゃです。
今年は、すべて黒米。
はざかけ
2~3週間ほします。
残っていた葉や茎の養分が
ゆっくりじっくりお米に集まり、
程良い水分(15%くらい)まで乾燥して、
美味しく丈夫に保存できるそうですよッ
富有柿も ちょうど採り時♪
「柿、むいて食べようか」
「いいね~」
いただきま~す
ニホンハッカ水もどうぞ
稲刈り後の一杯は爽やか~♡
6時間以上おくと
ニホンハッカのすっとした
清涼感が余すところなく抽出されて
このままテーブルに置いて、
毎日飲みたくなります^^
ごちそうさま~ごちそうさま~~~
ありがとう~ありがとう~ありがとう♡
<おまけ>
マメガキ(豆柿)とり
未熟果の青柿は柿渋づくりに使います。
実生の栗もようやく旬を迎える
鬼胡桃も今が盛り♪
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里山の小さいおうちへ
徐々に引越していく過程で
細々といろんなものが欲しくなります。
ここは自然のこる斜面の里山ながら
幹線道路沿いなので、
車からの目線だけではなく
排気ガスの流れも避けたいところ。。。
ということで今回は、
気休め目隠しフェンスづくり~~~♪
ラティスフェンスは
ホームセンターで調達することにして、
土台づくりをします。
材木準備~端材を活用し、
カーペンターゲージで墨付け。

ホゾ穴づくり
ホゾづくり
ホリホリ・・・
ホゾ組み
よいしょ~合体
T字金具で補強
L字金具でフェンスを支える。
「作り方どっかにあったの?」
「自分で考えた、たぶん大丈夫、
やってみようッ」
ビス止め
下も忘れずに~ビビビビビ・・・
ヤッホー完成
おめでとう、おめでとう、おめでとう♪
<おまけ>
長さが足りず、
もう1こ作っていた^^;
「うん、部屋がひとつ増えたみたい~」
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡
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あきの すみきった あおぞらに
もくもく
けむりをたてて やってきたのは、
やきいもひこうせん しゅっぽっぽ。
せんないで
やきいもをやける とくしゅせんです。
さつまいもばたけの じょうくうで
ほさきにのった せんちょうが
いいました。
「せかいじゅうの こどもたちに
やきいもを くばるんだ!」
せんいんは、
ながい なわばしごを なげおろし
おいもを ほってきて のぼります。
はたふりやくは、
さつまいもの はっぱをふって
おうえんです。
「♪いもほり どんどこどん」
「♪いもほり どんどこどん」
まどの あかりが
こがねいろに かがやき、
ぷ~んと いいかおりが
ただよってきました。
「やけたぞー」
えんとつから
やきいもがかりが とびだします。
ぶらんこにのった
ししょくがかりも にっこり。
せんちょうが いいました。
「よし、じゅんびおーけー、
しゅっぱつだ」
やきいもひこうせん しゅっぽっぽは、
ひがしの そらにむかって とんでいきました。
※おはなし後記
みんなでこれから
焼きいもを配りに行くところとは
夢にも思わなかったよ~^^^^
ホクホク嬉しいイメージで
絵を描いたけど、
この文章よんで、
あとから絵を描いてって言われても
ムリだな。
何を思って書いたの?
「これはね、
書いてるとき、
人形劇西遊記のうたが
心の中で流れてたんだぁ
♪にんにきにきにき
♪にんにきにきにき
♪にしんが さんぞう・・・」
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡
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