おはなし黒板 9「ろくろっくび きょうりゅう」

きょうは なぜ
うちゅうに きょうりゅうが いるのか
おはなし しましょう。
はちにんの うちゅうこびとが あそんでいると
ながれぼしが おちてきて、
ながれぼしは こっぱみじんに
くだけてしまいました。
その かけらを あつめて、
うちゅうこびとが いいました。
「これを ねんどにして なにかつくろうよ」
「うちゅうせん」
「うちゅうだんご」
「うちゅうねこ」
「ちきゅうには きょうりゅうという
おおきな いきものがいるんだって」
みんなで、
きょうりゅうを つくることにしました。
ほしくずを くだいて、
こねて、
ねんどにすると、
おおきな からだをつくり
あしをつけて あたまをつけて
しっぽもつけました。
「かっこよくないなぁ」
「しっぽを ながくしたら どう」
「くびも ながくしようよ」
するするするするするする・・・
ながいくびが、
すべりだいになると きがついた こびとたちは、
どんどんどんどん ながくして いっかいてん。
ろくろっくび きょうりゅうに なりました。
めひしばの かんざしで こちょこちょすると、
ころころころころころころ・・・
きょうりゅうは わらいだし、
とつぜん うごきだしました。
ぐにょ~~~ん
むにゅ~~~ん
つるん、
「うわ~~~~~」
ちきゅうに きょうりゅうが いなくなっても
うちゅうには まだ きょうりゅうがいます。
うちゅうに すむ きょうりゅうは みんな、
うちゅうこびとが、
ながれぼしで つくった ということですよ。
だから、
からだが つるつるです。
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<制作風景>
熱中しすぎて
描き終わってしまった。。。
今日は「ねんどこねこね」の日。
<おはなし後記>
木枯らしが吹いたら
粘土をこねて乾かして
焚き火や七輪で焼いてたよねー、
この絵にも
お話しつけて~♪
「いいよー」
はやくに夕飯をたべた
雨の日の夜・・・
「できたッ」
こんどのは
ナレーション語りが入るんだッ!
はじめてだね~
「うん、
ウルトラセブンにこんな感じで
はじまるのがあって、
セブンと宇宙人が
ちゃぶ台をはさんで話すんだよ・・・
(あらすじ延々つづく)」
だから宇宙恐竜なんだあ!
笑笑笑
~無限の可能性を秘めた
地球のこどもたちへ~
ありがとう、ありがとう、ありがとう♡

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